【日本小3道德】30#小玉,最喜歡你了
玉ちゃん、大好き(小玉,最喜歡你了)
作者:さくら ももこ
玉ちゃんとまる子は、タイムカプセルを作ることにしました。まる子は20年後の玉ちゃんに、玉ちゃんは20年後のまる子に手紙を書くのです。
(小玉和小丸子做了時間膠囊。小丸子給20年后的小玉寫信,小玉給20年后的小丸子寫信。)
「20年後の玉ちゃんに何て書こうかな?!?/p>
(“要給20年后的小玉寫什么呢?”)
玉ちゃんは、「明日、一緒に神社の木の下にタイムカプセルを埋めに行こうね?!工妊预い蓼筏?。
(小玉說道:“明天一起去神社的樹下埋時間膠囊吧?!?/span>)
「うん、約束だよ?!工饯ρ预盲皮蓼胱婴鲜证蛘瘠辘蓼筏?。
(“嗯,約好了?!毙⊥枳訐]手說道。)
明日が楽しみです。
(很期待明天。)
次の日、まる子はわくわくしながら、神社で玉ちゃんを待っていました。
(翌日,小丸子在神社激動地等待著小玉。)
「玉ちゃん、早く來ないかな……?!?/p>
(“小玉,能快點(diǎn)來嘛……”)
いつまで待っても、玉ちゃんは來ませんでした。とうとう夕方になってしまいました。
(小丸子等了很久,小玉也不來。終于等到傍晚了。)
「玉ちゃん、どうして來ないのさ。ばか。玉ちゃんの噓つき……?!?/p>
(“小玉為什么不來?笨蛋。小玉騙子……”)
まる子は悲しくて、二人で作ったタイムカプセルを、土手に投げ捨ててしまいました。
(小丸子很難過,將兩人做的時間膠囊扔向了堤壩。)
次の日、玉ちゃんは、「まるちゃん、昨日はごめんね。お母さんに留守番を頼まれていたの。また明日神社にタイムカプセルを埋めに行こう?!工妊预い蓼筏俊¥扦?、まる子は許せません。
(翌日,小玉說道:“小丸子,昨天抱歉。媽媽拜托我看家。我們明天再去神社埋時間膠囊吧?!钡牵⊥枳訜o法原諒她。)
「留守番何て……、鍵をかけてきてくれれば良かったのに。私、寒くてもずっとずっと待っていたんだよ。それに……タイムカプセル何てもうないよ。捨てちゃったもん?!工?、まる子は言いました。玉ちゃんは、「えっ。」と、悲しそうな顔で驚きました。
(小丸子說道:“看家什么的……鎖上門再來不就好了。我就算很冷,也一直一直在那等你。而且……時間膠囊已經(jīng)沒了。我扔了。”小玉面露悲傷地驚訝道:“誒?”)
まる子はひとりぼっちで家に帰りました。家に帰ると、お母さんが、「まる子、ちょっとお鍋の火、見ててくれる?」と言いました。
(小丸子獨(dú)自回到了家?;氐郊液?,母親說道:“小丸子,能幫我稍微看著鍋?zhàn)拥幕饐???/span>)
お母さんはお洗濯をするために、臺所を出て行きました。
(母親為了洗衣服,從廚房出去了。)
お鍋の火を見ながら、まる子は玉ちゃんのことばかり考えていました。
(小丸子一邊看著鍋?zhàn)拥幕?,一邊總是在考慮小玉的事。)
「タイムカプセル何て、作らなきゃ良かった……。ずっと友達(dá)でいられたのに。」
(“時間膠囊什么的,不做的話就好了……就能一直當(dāng)朋友的?!?/span>)
そこへお爺ちゃんがやってきて、「まる子、テレビを見ようよ?!工妊预い蓼筏?。まる子は、「だめだよ、今、お母さんにお鍋の火を見ていてって頼まれているんだから?!工妊预い蓼筏?。
(這時,爺爺過來說道:“小丸子,看電視吧?!毙⊥枳诱f道:“不行,現(xiàn)在媽媽拜托我看著鍋?zhàn)拥幕??!?/span>)
そう言ってからまる子ははっとしました。
(小丸子語畢,突然驚了一下。)
「玉ちゃんも、お母さんに頼まれて、一生懸命留守番してたんだ……。あんなに謝ってたのに、何で許してあげなかったんだろう。……ごめんね、玉ちゃん……?!?/p>
(“小玉也被媽媽拜托,一心地看家……明明都那樣向我道歉了,為什么我沒原諒她呢?對不起,小玉……”)
まる子は、捨てたタイムカプセルを探しに行きました。
(小丸子去尋找丟掉的時間膠囊了。)
その頃玉ちゃんは、ビアノのお稽古に行く途中でした。ビュービュー寒い風(fēng)が吹いています。
(此時,小玉正在去練習(xí)鋼琴的途中。寒風(fēng)嗖嗖地刮著。)
「ああ寒い……。こんなに寒いのに、まるちゃんはずっとずっと待っててくれたんだね。そりゃ行かなかったら怒るよね。ごめんね……留守番何て、鍵かけて行けば良かった。まるちゃん……何て言ったら許してくれるかな……?!?/p>
(“啊,好冷……明明那么冷,小丸子一直一直在等我。也難怪我沒去,她會生氣了。對不起……看家什么的,鎖上門后去的話就好了。小丸子……說什么才能原諒我呢……”)
玉ちゃんは、涙が出てきました。
(小玉流淚了。)
まる子は土手に來ました。でも、タイムカプセルはなかなか見つかりません。
(小丸子來到了堤壩。但是,怎么也找不到時間膠囊。)
「どこだろ……ない……ないよ。タイムカプセルがないよう……?!?/p>
(“在哪啊……沒有……沒有啊。時間膠囊沒有啊……”)
まる子は泣きながら探し続けました。
(小丸子邊哭邊繼續(xù)尋找。)
するとその時、「まるちゃん?!工群簸致暏筏蓼筏俊?/p>
(于是這時,響起了“小丸子?!钡暮奥?。)
振り向くと、そこにはピアノのお稽古に行く途中の玉ちゃんが立っていました。
(回頭望去,正要去練習(xí)鋼琴的小玉站在那里。)
「玉ちゃんっ?!?/p>
(“小玉?!?/span>)
まる子は土手を駆け下りて玉ちゃんに抱きつきました。
(小丸子沖下堤壩,抱住了小玉。)
「玉ちゃん……ごめんね。私……タイムカプセルを探して、玉ちゃんにごめんねって言おうと思って……。でも、タイムカプセル見つからなくて……。」
(“小玉……對不起。我……打算找到時間膠囊后,向你道歉的……但是,沒找到時間膠囊……”)
「まるちゃん、私こそ本當(dāng)にごめんね……?!?/p>
(“小丸子,我才是真的對不起……”)
二人とも涙が止まりませんでした。
(兩人都淚流不止。)
玉ちゃんとまる子は、また新しくタイムカプセルを作りました。二人ともおんなじことが書いてあるのが分かるのは、まだまだ先の20年後の話です。
(小玉和小丸子又做了新的時間膠囊。兩人發(fā)現(xiàn)彼此寫了同樣的內(nèi)容還是20年之后的事了。)


