セブン-イレブン ロボットが商品を建物內の客に配送 実証実験
コンビニエンスストアの利用拡大につなげようと、業(yè)界最大手が最新の配送ロボットを使ってオフィスビルなどで客に商品を屆けるサービスの実証実験を始めました。

コンビニ最大手の「セブン-イレブン?ジャパン」が3日から始めた実証実験では、自律走行ができる箱型の配送ロボットが使われます。
ロボットの収納スペースに飲み物などを入れて目的地を入力すると、障害物を避けたり、自動でエレベーターを乗り降りしたりして、建物內を自動で動いて商品を屆ける仕組みで、客のスマートフォンに送られた暗証番號を入力すると商品を受け取れます。
會社では、スマートフォンで注文を受けてから最短30分で配送するサービスを、再來年度までにオフィスビルや病院內などにある店舗で導入する計畫で、本社ビルでの実証実験で課題などを洗い出したうえで、今後、本格運用を始めるとしています。
ラストワンマイル推進部の安達到マネジャーは「利便性を高めていくことで、認知度や利用の數(shù)をさらに拡大させていきたい」と話しています。
インターネットで注文を受けてコンビニの商品を屆けるサービスは、「ローソン」も外食の宅配や買い物代行の運営會社と連攜し、全國で導入を進めています。
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