矢吹奈子、“恩人”指原莉乃に感謝 「私はこれからもさしこちゃんのTOです」
アイドルグループ?HKT48の3期生?矢吹奈子(21)が1日、神奈川?パシフィコ橫浜 國立大ホールで開催された『HKT48 春のコンサート2023 矢吹奈子 卒業(yè)コンサート~未來への翼~』を開催した。アンコールでピンクべージュ色のドレスをまとって登場した矢吹は、2013年8月に小6で加入してから約10年におよぶアイドル人生を振り返った。以下、スピーチ全文。
みなさん、アンコールありがとうございます。
デビューをしてから約10年が経って、きょうこうして卒業(yè)の日を迎えることができました。
今までの10年間を振り返ると、楽しかったこと、つらかったことも、全部の思い出が鮮明によみがえってきて、その思い出の中にはいつでも、大切なファンの皆さんや、スタッフさん、メンバー、家族がいました。
本當(dāng)にたくさんの方に支えられて、ここまで來ることができたんだなと思います。
うまく伝えられるかはわらかないんですけど、ここで少し感謝の気持ちをお話しするお時間をいただいていいですか?
まずはマネージャーさん、運営スタッフの皆さん。こんなにたくさんのメンバーがいるなかで、一人ひとりに目を配って、困ったときには助けてくださり、いつでもどんなときでも私たちのことを考えて支えてくださって、本當(dāng)にありがとうございました。
そして、今こうして卒業(yè)コンサートができているのも、このステージを一から作ってくださっているスタッフの皆さんだったり、構(gòu)成や演出を考えてくださる方々、照明さん、音響さん、カメラマンさん、コンサートのために動いてくださっている、たくさんのスタッフの皆さんのおかげです。本當(dāng)に感謝しています。
次にメイクさん、衣裝さん。皆さんのおかげで今もこうやってステージに立つことができています。きょうもかわいい衣裝を著させてくださって、かわいい髪型にしてくださったり、本當(dāng)にありがとうございました。
そして、今著ているこのドレスは、ずっとお世話になってきたオサレカンパニーの方にお願いして作っていただきました。皆さんどうですか?(會場拍手)
かわいいですよね、すごく。私が著る直前まで作業(yè)してくださっていて、忙しいなかこんなにすてきなドレスを愛情を込めて作ってださって本當(dāng)にありがとうこざいます。
そして、秋元先生。私は小學(xué)校の頃からAKBが大好きで、秋元先生の書かれる詞に、いつも勇気をもらっていました。卒業(yè)する私のために書いてくださった「君はもっとできる」。自分の卒業(yè)シングルをいだいたことがとてもうれしく、これからの人生で立ち止まりそうになったとしても、前を向いて進んでいけると思います。秋元先生からいただいた言葉は、私の寶物です。本當(dāng)にありがとうございました。
そして、さしこちゃん(指原莉乃)。ずっと大好きで、憧れのさしこちゃんと同じグループで一緒に活動できること、本當(dāng)にうれしいですし、アイドルとしてはもちろん、人としてもたくさんのことを?qū)Wばせていただきました。
いっぱい褒められたり、いっぱい叱られましたし、反抗期にはケンカもしたりして、私が太ったときにはすぐ「デブ!」って(笑)、注意してくれたりして。でも、全部さしこちゃんの愛だったんだなって、後からわかりました。
素直に甘えられない私なのに、たくさんの愛をありがとうございます。さしこちゃんは私にとってかけがえなのない恩人です。そして、私はこれからもさしこちゃんのTO(トップオタ)です(笑)。
そして、ケンカもするけど、たまに「奈子がかわいすぎる」って、うれしい言葉をかけてくれるツンデレな妹。頭がいいから、私が頼りにしすぎちゃうけど、どんなときでも優(yōu)しく教えてくれるお姉ちゃん。多分、私に內(nèi)緒なんだろうけど、私より私のテレビ出演の予定とかを知っている、めちゃくちゃ奈子オタなお父さん(笑)、いつもいっぱい笑顔をくれるお母さん。私が小6のときに福岡に引っ越すことになって、みんなを離れ離れにさせちゃったり、韓國に行ってあまり會えなくなっちゃったりして、たくさん寂しい思いをさせたと思うけど、どこに行っても応援してくれて、私は家族のみんなからの『頑張ってね』という言葉でどんなにつらいときでも頑張ることができました。
この10年間、支えてくれて本當(dāng)にありがとう。これからいっぱい恩返しできるように頑張るね。
そして、大好きなメンバーのみんな。
一緒に過ごしてきた時間も長いし、思い出がありすぎて、やっぱり離れるのは寂しいです。
お弁當(dāng)を食べるときに、いつのまにかメンバーがどんどん集まってきて、円を作って食べてたり、公演前に、時間がないのに楽屋で人狼ゲームをしたり、トランプをしてたり、そんな仲のいいHKTが本當(dāng)に大好きです。(涙をぬぐう)
聲が出なくなるくらい笑ったり、つらいときは一緒に泣いたり、しょうもないことでケンカしたり、みんなと作ってきた思い出は全部寶物で、私の青春のすべてだなって思います。
本當(dāng)にみんなと出會ってよかったです。これからもずっと、一番の親友でいてください。一番がいっぱいなっちゃうんですけど(笑)。
そして最後にファンの皆さん、まずきょう、會場まで足をお運びいただき、私のHKT48として最後の姿を見屆けに來てくださり、本當(dāng)にありがとうございます。そして配信でご覧になられている皆さんも本當(dāng)にありがとうございます。
うーん…(涙で言葉に詰まり、がんばれーの聲援にうなずく)
本當(dāng)にこれが最後のあいさつなんですね。
私はファンの皆さんに本當(dāng)にたくさんの愛をいただきました。最初は、選抜に選んでいただいているのに、握手會に來てくださる方がなかなか増えなかったり、悩んだこともたくさんあったけど、今こんなにたくさんのファンの皆さんに見守られながら卒業(yè)することができて本當(dāng)に幸せです。
アイドルとして、HKT48としては最後になるんですけど、これからも今までみたいに応援してくださったり、遠くから見守ってくださるだけでも、すごくうれしいです。
もしかたらそうじゃなくなる方もいるかもしれないですが、いつかふと思い出したときに、あのときHKTの奈子を推してて楽しかったな、幸せだったなと思ってもらえたらいいなって思います。
昔から応援して支えてくださった皆さま、途中からとか、最近好きになってくださった皆さんも、前は応援してたけど、今は離れちゃったという方にとっても、私を応援していたこと、応援していることを誇りに思ってもらえるように、これからも人間性を高めて、もっともっと成長できるように努力をし続けたいと思います。
長くなりましたが、この10年間、本當(dāng)にたくさんの幸せをありがとうございました。