ラッシング?ビート修羅
ラッシング?ビート修羅
2の言語(yǔ)版
ページ
ノート
閲覧
編集
履歴表示
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ラッシング?ビート修羅ジャンルベルトスクロールアクション対応機(jī)種スーパーファミコン開(kāi)発元ジャレコ発売元ジャレコプロデューサーTEAM PURE HEARTディレクター星和明
おおたしげゆきプログラマー吉田明広
大原健志
あきやまのぼる音楽伊勢(shì)村篤義
鈴木康行美術(shù)倉(cāng)持伸幸
前川恵一シリーズラッシング?ビートシリーズ人數(shù)1 - 2人(協(xié)力プレイ)
2 - 4人(VSモード)メディア16メガビットロムカセット発売日
?1993年12月17日
?1994年3月17日
デバイスマルチプレイヤー5対応その他型式:
?SHVC-R6
?SNS-R6-USA
テンプレートを表示
『ラッシング?ビート修羅』(ラッシング?ビートしゅら、RUSHING BEAT SHURA)は、1993年12月17日にスーパーファミコン用ソフトとしてジャレコから発売されたベルトスクロールアクションゲームである。2011年5月24日より、プロジェクトEGGにて配信開(kāi)始。
日本國(guó)外でのタイトルは『The Peace Keepers』。日本國(guó)外版では一部キャラクターの名前やBGMの変更、ボンバー攻撃(ターミネイトスキル)のグラフィック差し替えなどが施されている。
概要[編集]
『ラッシング?ビートシリーズ』(1992年?-?1993年)の3作目。ステージ道中やボス戦の前後で會(huì)話シーンが入ったり、ステージ間でデモが入るなど、ストーリー面での強(qiáng)化がなされている。プレイヤーキャラクターの選択や道中の行動(dòng)など、様々な要素でストーリーが分岐していく。ストーリーの展開(kāi)によっては終始登場(chǎng)しないキャラクターや、通る必要が無(wú)いステージも存在する。ボスキャラクターとの會(huì)話パートでストーリーが進(jìn)行することも多い。その他、マルチエンディングが採(cǎi)用されており、使用キャラクターやステージ內(nèi)での行動(dòng)によりエンディングが変化する。
過(guò)去2作に比べてプレイヤーキャラクターの性能が向上しており、ステージごとに待ち受けるボスキャラクターとの対決に重點(diǎn)が置かれた構(gòu)成になっている。ボスキャラクターは各々が獨(dú)自の特殊能力を持っているため、それに対し優(yōu)位に戦えるキャラクターを選択するといった戦略性も生まれた。
ゲーム內(nèi)容[編集]
システム[編集]
本作には殘機(jī)の概念が無(wú)く、プレイヤーが倒されるとそのままコンティニュー待ちの狀態(tài)となる。コンティニューすると、プレイヤーキャラクターを選んだ後、その場(chǎng)で復(fù)活する。なお、毎ステージ開(kāi)始時(shí)にキャラクターを選択するシステムを採(cǎi)用している。
『ラッシングビート』シリーズ伝統(tǒng)の「怒りモード」は今作も健在。前作に比べて発動(dòng)しやすくなり、ゲーム全般において利用価値が高くなった。特に投げ技の性能が飛躍的に向上するため、亂戦時(shí)やボスキャラクターとの戦いで高い効果を発揮する。
なお、前作『ラッシングビート亂』(1992年)にあった空中コンボは廃止されている。
今作から追加された技[編集]
ターミネイトスキル
発動(dòng)と同時(shí)に完全無(wú)敵狀態(tài)になり、畫(huà)面全體の敵に大ダメージを與える。シューティングゲームのボンバーに相當(dāng)する技。非常に強(qiáng)力な反面、使用回?cái)?shù)に厳しい制限がある。なお、一部のキャラクターは性質(zhì)が異なる(後述)。
強(qiáng)攻撃
YボタンとBボタン同時(shí)押しで出る特殊攻撃。キャラクターによって性能は様々だが、與えるダメージは総じて高い。
ガード
L、Rボタンで構(gòu)えを取り、相手の攻撃をガードする。成功した場(chǎng)合はダメージを受けない。ボタンを押し続けることでガードの受付時(shí)間を伸ばすことが可能だが、一定時(shí)間で構(gòu)えを解く。
ダウン攻撃
ダウンした相手に対してダメージを與える。前作『亂』とは異なり、追い打ち専用の固有技である。與えるダメージが大きく有用だが、キャラクターごとの性能差が激しい。
アイテム[編集]
投げ武器
ナイフ、巖、手榴弾、手裏剣?- 敵に投げつけて攻撃する。攻撃ボタンで投げると敵を貫通し複數(shù)の相手にダメージを與えることができ、Xボタンで投げると敵に當(dāng)たった際に貫通せず、はね返る。
毆り武器
鉄パイプ、大型ナイフ、刀、釘バット?- 武器を直接振って攻撃する。刀以外の武器で敵を攻撃すると相手をダウンさせられる。また、Xボタンで敵に投げつけることも可能。
回復(fù)アイテム
前作と同様に回復(fù)アイテムは持ち歩くことができ、任意の場(chǎng)所で使用可能。また、敵に投げつけてダメージを與えることもできる。
ペロペロキャンディ?- 體力を約4分の1回復(fù)させる。
ドリンク?- 體力を約2分の1回復(fù)させる。
救急箱?- 體力を全回復(fù)させる。
その他アイテム
IDカード?- 「悪しき都」(日本ステージ)で研究員から貰うことのできるアイテム?!笎櫎筏肌怪斜P(pán)でのエイジ×3との戦闘を回避できる。
VSモード[編集]
対戦格闘ゲームのようにプレイヤー同士で対戦するモード。後述の6人のプレイヤーキャラクターを使用する。マルチプレイヤー5を接続することで最大4人まで対戦することが可能。また対戦前にステージ、出現(xiàn)するアイテムといったものを選択することができる。
設(shè)定[編集]
ストーリー[編集]
この節(jié)にあるあらすじは作品內(nèi)容に比して不十分です。あらすじの書(shū)き方を參考にして、物語(yǔ)全體の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2015年4月)(使い方)
サイバークローン事件から數(shù)年後、新たな不安が人々を襲った。數(shù)百件にのぼる誘拐事件、未確認(rèn)生物體の出現(xiàn)、治安隊(duì)と名乗る戦闘員の出現(xiàn)。これら一連の事件が、クルムバッハの「メシア?プロジェクト」の影響だと気づく者はいなかった。
未確認(rèn)生物體の処理に、困り果てた政府に、一通の書(shū)類(lèi)が屆けられた。それは「メタルフレーム」の開(kāi)発提案書(shū)であった。差出人はクルムバッハ?ローリンザム。かつて、バークレイ博士とともに「ジーカス」の開(kāi)発で話題になった人物である。政府は、その提案に合意し援助金とサイバークローン事件後、放置されていた人工島を開(kāi)発工場(chǎng)として、クルムバッハに提供した。
クルムバッハはダグラスモーター社を設(shè)立し、メタルフレームの開(kāi)発を進(jìn)めた。
同時(shí)に真の計(jì)畫(huà)も…。
このダグラスモーター社の設(shè)立が、人類(lèi)にどのような影響を與えることになるのか、この時(shí)點(diǎn)では分かるはずもなかった。そして今、人類(lèi)社會(huì)がダグラスモーター社の影に飲み込まれつつあることも…。
ステージ構(gòu)成[編集]
本作の特徴として、選んだルートやステージ內(nèi)での行動(dòng)により、次のステージが分岐することが挙げられる。なお、括弧內(nèi)の名稱(chēng)は便宜上のもので、公式の物ではない。
潛入(工場(chǎng)ステージ)
最初のステージ。ダグラスモーターの工場(chǎng)が舞臺(tái)。途中ステージが分岐しており、一方のルートではボスがバーツに、もう一方のルートだとボスがマッコイとなる。また、選んだルートにより次のステージも変わる。
ボス:バーツorマッコイ
狂鬼(海岸ステージ)
「潛入」でマッコイと戦うルートを選ぶと來(lái)ることのできるステージ。前半は潛水艦からの爆撃攻撃を受けながら海岸沿いを進(jìn)み、後半は建物內(nèi)を進(jìn)む。なお、建物に入る前に來(lái)た道を引き返すと、マンホールの蓋が開(kāi)いており、そこに入るとそのままステージ「緑の悪魔」へと移動(dòng)する。
ボス:バーツ
緑の悪魔(地下牢ステージ)
「潛入」でバーツと戦うルートを選ぶ、または「狂鬼」でマンホールに入ると來(lái)ることのできるステージ。地下牢が舞臺(tái)で、床にジーカスが流れ込んできている。途中ルートが2つに分かれているが、最終的には同じところへ行きつく。セルが多數(shù)登場(chǎng)するほか、倒したダグや力盡きた研究員がセルに変化し襲い掛かってくる。ボスは「潛入」から來(lái)た場(chǎng)合はマッコイに、「狂鬼」から來(lái)た場(chǎng)合はバーツへと変化する。ボス戦後の部屋で右に進(jìn)むか梯子に登るかで次のステージが分岐する。なお、ノートンのいる隠し部屋が存在し、そこに行くことでノートンを仲間にできる。
ボス:マッコイorバーツ
パイレーツ ドック(洞窟ステージ)
「緑の悪魔」の分岐で右に進(jìn)むと來(lái)ることのできるステージ。洞窟が舞臺(tái)で、アックスが多數(shù)登場(chǎng)するほか、巖が転がってくる場(chǎng)所が存在する。船に乗り込むか洞窟の奧にある梯子を登るかで次のステージが分岐するほか、あまり寄り道をしていると船に乗り遅れてしまう(船に乗り遅れた場(chǎng)合、次のステージは梯子を登るルートと同じになる。また、ノートンが仲間にいなければノートンが仲間になる)。梯子を登るルートの場(chǎng)合、ボスと戦わずに済む。
ボス:ハンター×3
見(jiàn)えない絆(水脈ステージ)
「狂鬼」を建物內(nèi)に入ってクリアする、「緑の悪魔」の分岐で梯子を登る、「パイレーツ ドック」で洞窟の奧にある梯子を登る、または船に乗り遅れると來(lái)ることのできるステージ。前半は背景に滝が流れる水脈を、後半は研究所內(nèi)を進(jìn)む。前半部はルートが3つに分かれており、どこを選んだかにより後半部のステージ構(gòu)造が若干変化する。
ボス:???????????
鋼の嵐(船ステージ)
「パイレーツ ドック」で船に乗り込むと來(lái)ることのできるステージ。バーネットの海賊船が舞臺(tái)で、雑魚(yú)敵はアックスのみが登場(chǎng)する。ボスのメタルフレームを一定時(shí)間內(nèi)に倒せたかどうかにより次のステージが分岐する。
ボス:メタルフレーム
追跡(空港ステージ)
「見(jiàn)えない絆」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。前半は空港を、後半は輸送機(jī)內(nèi)部を進(jìn)んでいく。ボスは登場(chǎng)しないが、最後に登場(chǎng)するロボデータ×2を一定時(shí)間內(nèi)に破壊できたかどうかにより次のステージが分岐する。
悪しき都(日本ステージ)
「鋼の嵐」でメタルフレームを一定時(shí)間內(nèi)に倒すと來(lái)ることのできるステージ。日本が舞臺(tái)で、前半は桜の咲き亂れる屋外を、後半は研究所內(nèi)を進(jìn)む。「見(jiàn)えない絆」と同じく前半部はルートが3つに分かれており、どこを選んだかにより後半部のステージ構(gòu)造が若干変化する。なお、前半部に存在する茶屋のようなところに寄ることで、體力を回復(fù)させることが可能。
ボス:???????????
もうひとつの復(fù)讐(スラムステージ)
「追跡」でロボデータ×2を一定時(shí)間內(nèi)に破壊できなかった場(chǎng)合來(lái)ることのできるステージ。ブラックエリアと呼ばれるスラムが舞臺(tái)で、ディーン、アックスといった雑魚(yú)敵が登場(chǎng)する。また、ノートンが仲間にいない場(chǎng)合、ステージの途中でノートンが仲間になる。
ボス:ジョー&ジョニー
地図にない島(遺跡ステージ)
「鋼の嵐」でメタルフレームを一定時(shí)間內(nèi)に倒せなかった、または「追跡」でロボデータ×2を一定時(shí)間內(nèi)に破壊できた場(chǎng)合に來(lái)ることのできるステージ。前半は砂漠を、後半は空中遺跡のようなところを進(jìn)む。ステージ冒頭でカルソニックが登場(chǎng)するが、そこでカルソニックを逃がした場(chǎng)合、ステージ前半部が地雷地帯に変わるほか、ステージ中盤(pán)で再びカルソニックと戦うこととなる。また、ボスは「鋼の嵐」から來(lái)た場(chǎng)合は???????????に、「追跡」から來(lái)た場(chǎng)合はヘルハイム×2へと変化する。なお、條件を満たすとこのステージでメタルフレームを仲間にすることができる。
ボス:カルソニック、???????????orヘルハイム×2
伝説の終り(屋敷ステージ)
「悪しき都」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。山岡の屋敷が舞臺(tái)で、雑魚(yú)敵はエイジのみが登場(chǎng)する。山岡の部屋の前に置いてある金色の壷を破壊したか否かで、エンディングの內(nèi)容と山岡の強(qiáng)さが変化する。
ボス:山岡
亂(橋ステージ)
「もうひとつの復(fù)讐」をクリアする、または「地図にない島」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。橋が舞臺(tái)で、前作『ラッシング?ビート亂 複製都市』ステージ1前半部と同様にヘリによる妨害が入る。ステージ冒頭に登場(chǎng)するバーネットを攻撃したか否かで、エンディングの內(nèi)容が変化する。
ボス:バーネット
狂った歯車(chē)(メタルフレーム工場(chǎng)ステージ)
「伝説の終り」をクリアする、または「亂」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。メタルフレーム工場(chǎng)が舞臺(tái)。どのようなルートを経由しても、最終的にはこのステージへと行きつく。
ボス:鬼羅&鬼道
修羅(ラストステージ)
「狂った歯車(chē)」をクリアすると來(lái)ることのできるラストステージ。道中は短く登場(chǎng)する雑魚(yú)敵も少ないが、メタルフレーム×2、クルムバッハ、ベルクと3回ボスと戦わなくてはならない。
ボス:メタルフレーム×2、クルムバッハ、ベルク
用語(yǔ)[編集]
ジーカス
南米で発見(jiàn)されたレトロウイルスの亜種。発見(jiàn)者はジーカス?バークレイ。DNAの書(shū)換えが容易にできる上、通常ウイルスの100倍とも500倍ともいわれる複寫(xiě)能力を持つ。初めの戦い(初代『ラッシング?ビート』)の頃は少し特殊な覚醒剤としか知られていなかったが、「能力覚醒」という人間を強(qiáng)化する力を持っている[1]。なお、ノートンの父親であるキンタークもこれを使っている。作中に登場(chǎng)する研究員の話では本來(lái)は醫(yī)學(xué)のためのものだったらしく、作中では他にもジーカスにより正気を失う、人間が怪物化するといった描寫(xiě)がなされている。ジーカスに対するワクチンも存在し、グッドエンディングではこのワクチンによりエイミーとマッコイが生還している。
ダグラス?モーター社
軍事産業(yè)の大手メーカーであり、本作の敵となる企業(yè)。通稱(chēng)DM社?,F(xiàn)社長(zhǎng)はクルムバッハ?ローリンザム。前身は「ダグラス?メディカル社」という醫(yī)療薬品メーカーで、ジーカスの発見(jiàn)者であるバークレイ博士も所屬していた[1]。
登場(chǎng)キャラクター[編集]
日本國(guó)外版で名稱(chēng)が違うキャラクターはスペルを2種類(lèi)並べている。
プレイヤーキャラクター[編集]
ディック?マクガード(DICK)(FLYNN)
本作の主人公。19歳。治安隊(duì)に殺された父、ハリーの仇を討つため、ダグラスモーター社壊滅を決意する。マーシャルアーツをベースにした我流の格闘術(shù)の使い手で、パンチとキックのコンビネーション、スライディングキックなど多彩な打撃技が特徴。その他、背負(fù)い投げ、ブリザードスープレックス、ジャーマンスープレックスといった投げ技を持つ。攻防ともにバランスが取れた、オーソドックスなキャラクターである。ターミネイトスキルは畫(huà)面上の全ての敵に大ダメージを與える「ドラゴンウェーブ」(旋攻龍)。
彼の正體はクルムバッハによって造られた強(qiáng)化人間のプロトタイプであり、ある條件を満たすことによって隠された能力を発揮する。
エルフィン?バークレイ(ELFIN)(ECHO)
幼い頃、ハリーによってダグラスモーター社から救い出され、以後ディックの幼なじみとして過(guò)ごしてきた少女。18歳。過(guò)去の忌まわしい記憶から解放されるため、ディックと共に「あの男」が待つダグラスモーター社へ赴く。ムエタイ使いで、キックやエルボー、飛び膝蹴りといった技の他にフランケンシュタイナーなどトリッキーな技も持つ。パワーは見(jiàn)劣りするがスピードに長(zhǎng)けたキャラクターであり、今作では唯一2段ジャンプが可能。2段ジャンプ中にコマンドを入力することで、特殊技「バーニング?ニーダイヴ」を発動(dòng)させることができる。ターミネイトスキルは「バードストーム」(鳳凰亂舞)。
キスリング?ヴォーレン(KYTHRING)(AL)
現(xiàn)305部隊(duì)(通稱(chēng)ブラッディ?サファイア)隊(duì)長(zhǎng)であり、ハリーが傭兵として305部隊(duì)を率いていた時(shí)の右腕。32歳。戦友であるハリーの死を知り、ディック達(dá)へ協(xié)力を申し出る。移動(dòng)スピードやジャンプの性能などの機(jī)動(dòng)力はやや劣るが、リーチや判定面で優(yōu)れた技を多く持っている。投げ技はスプラッシュ?マウンテン、通天閣スペシャルといったプロレス技を用いる。特殊技として肩に擔(dān)いでいるロケット砲を発射する「バズーカ?ショット」があり、武器を拾うことなく遠(yuǎn)距離攻撃を行うことが可能。ターミネイトスキルは「アサルトタイガー」(猛虎裂破)。
ジミー?ハーガン(JIMMY)(PROKOP)
通稱(chēng)ジム。27歳。ダグラスモーター社に連れ去られた妹エイミーを取り戻すため、ダグラスモーター社へ乗り込む。他のキャラクターに比べ移動(dòng)スピードが遅く、ダッシュも出來(lái)ない。ただしダッシュ攻撃の操作をすることで、走りこみながらのラリアットを放つ。機(jī)動(dòng)力で劣る反面、攻撃で與えるダメージは非常に大きいパワータイプのキャラクターである。敵を摑んだ後にネックハンギングツリーの體勢(shì)で移動(dòng)することが可能で、追加入力によって任意の場(chǎng)所でチョークスラムに移行する。また、特殊技「バキューム?キャプチャー」で離れている敵を摑むことも可能。ターミネイトスキルは「サンダーエッジ」(雷撃斬)。なお、特定の方法でストーリーを進(jìn)めると、イベントにより死亡してしまう(明確な描寫(xiě)はされないが、イベント後ジミーを使うことができなくなる。また、エンディングにも登場(chǎng)しなくなる)。
リック?ノートン(NORTON)
前作、前々作の主人公。31歳。ネオ?シスコではすでに「伝説の人」となっている。今作では、ジーカスをこの世から消し去るため戦いに身を投じる。ゲーム中、特定のルートを通ることで仲間になり、プレイヤーキャラクターとして選択可能になる。なお、特殊な操作をすることでゲーム開(kāi)始時(shí)から登場(chǎng)する。ディックと同様スタンダードなキャラクターだが、攻撃力や技のリーチなど全體的に性能が高い。投げ技は前作までとは異なり、敵の胸ぐらを摑み腕をグルグル回してからのパンチ、後方から摑んでの投げ技が2回連続でスープレックスを放つものに変更された。また、ターミネイトスキルは他のキャラクターと異なり、任意で怒りモードを発動(dòng)するというものとなっている。
メタルフレーム(M-FRAME)(ORBOT)
外部へ持ち出されたメタルフレームのテスト機(jī)を改造したもの。ノートンと同じく、特定のルートを通ることにより仲間になる。特殊な操作でゲーム開(kāi)始時(shí)から選択可能になる點(diǎn)も同様。ダッシュすることはできないが、Xボタンで地面を滑るように移動(dòng)することが可能。爪による攻撃、空中からの頭突き、銃撃による遠(yuǎn)距離攻撃、摑んだ敵を燃やすなど、多彩な攻撃を持つ。全體的に癖が強(qiáng)いがリーチや攻撃力などの面で群を抜いており、強(qiáng)力なキャラクターである。ただしダメージをいくら受けても怒りモードは発動(dòng)せず、ターミネイトスキルも無(wú)い。
全く言葉を話さず、ストーリーには直接関わらない。しかしある條件を満たすことで言葉を話し、自我に基づく戦う理由があることが明らかになる。
サブキャラクター[編集]
マリア?ノートン
リック?ノートンの妹であり、ネオシスコタイムズのジャーナリスト。ダグラスモーター社およびジーカスについて嗅ぎ回っていたため、ダグラスモーター社に捕えられてしまう。
エイミー
ジミーの妹。ダグラスモーター社によって誘拐され、ジーカスにより怪物と化してしまう。エンディングの種類(lèi)によって、生存もしくは死亡する。
ハリー?マクガード
元305部隊(duì)の部隊(duì)長(zhǎng)であった傭兵。ディック、エルフィンの育ての親であり、キスリングの元上官。ダグラスモーター社の治安隊(duì)の手により殺害される。
ジーカス?バークレイ
ジーカスの発見(jiàn)者であり、エルフィンの祖父。オープニングでクルムバッハへの協(xié)力を拒否したために殺害される。
ダグラス?ビルド
前作、前々作のプレイヤーキャラクター。最初のステージで特定の行動(dòng)をすると會(huì)うことができる。本作では右足を負(fù)傷しており、戦いに參加することは無(wú)い。
敵キャラクター[編集]
雑魚(yú)キャラクター[編集]
ダグ(DAG)(FNORD)
本作で最も弱い雑魚(yú)キャラクター。手に持つ鉤爪で攻撃をしてくる。小さくジャンプをする特殊移動(dòng)があり、トラップを避けて移動(dòng)する。
ボブ(BOB)(SQUASH)
肥満體型の敵。パンチやキックといった攻撃の他、投げ技も使用してくる。雑魚(yú)キャラクターとしては攻撃力が高い序盤(pán)の難敵。
セル(CELL)(MUTANT)
人間の死體がジーカスに侵されることによって生まれた怪物。特定のステージでは倒したダグがこの敵に変化することがある。舌を伸ばして攻撃してきたり、帯電しながらの體當(dāng)たりを仕掛けてくる。また、他の雑魚(yú)キャラクターと違い、起き上がり時(shí)に摑むことができない。
スパイダー(SPIDER)
四足歩行型のロボット。他の敵に比べ背が低い。突進(jìn)攻撃の他、電撃や火炎放射といった攻撃を仕掛けてくる。ダウンしている時(shí)間が他の敵より長(zhǎng)いため、容易に追い討ち攻撃を當(dāng)てられる。
アックス(AXE)(BLADE)
頭にバンダナを巻いた海賊風(fēng)の敵。両手に持つ剣で連続攻撃を仕掛けてくる。攻撃力が高いが打たれ弱い。
エイジ(EIJI)(HISSATSU)
忍者?!笎櫎筏肌梗ㄈ毡茎攻譬`ジ)や「伝説の終り」(屋敷ステージ)で數(shù)多く登場(chǎng)する。主に刀による攻撃を仕掛けてくる。移動(dòng)スピードが速く、連続攻撃で一気に大ダメージを與えてくる強(qiáng)敵。セルと同じく起き上がり時(shí)に摑むことができない。
ディーン(DEAN)(BAKI)
ストリートギャング風(fēng)の服裝をした黒人。「もうひとつの復(fù)讐」(スラムステージ)に數(shù)多く登場(chǎng)する。パンチ、スライディング、ジャンプキック、摑み毆りなど多彩な攻撃を仕掛けてくる。
ボスキャラクター[編集]
バーツ(BART)(CONNOR)
「潛入」(工場(chǎng)ステージ)、「狂鬼」(海岸ステージ)、「狂鬼」から來(lái)た場(chǎng)合の「緑の悪魔」(地下牢ステージ)のボス。キスリングの元部下であり、マッコイの弟。ジーカスにより正気を失っている。連続パンチや回転タックルといった攻撃をしてくる。
マッコイ(MCCOY)(JESSE)
「潛入」(工場(chǎng)ステージ)、「潛入」から來(lái)た場(chǎng)合の「緑の悪魔」(地下牢ステージ)のボス。キスリングの元部下であり、バーツの兄。ジーカスに侵された弟を助けるため、クルムバッハに協(xié)力することとなる。主にナイフによる攻撃を仕掛けてくる他、「緑の悪魔」で登場(chǎng)した場(chǎng)合は回転タックルも使用してくる。エイミーと同じく、エンディングの種類(lèi)により生存もしくは死亡する。
???????????
「見(jiàn)えない絆」(水脈ステージ)、「悪しき都」(日本ステージ)、「鋼の嵐」(船ステージ)から來(lái)た場(chǎng)合の「地図にない島」(遺跡ステージ)のボス。ジーカスにより怪物と化したエイミー。かなりの巨體を有する。腕を伸ばしての毆り攻撃をしてくる。
ハンター(HUNTER)(THIRDON)
「パイレーツ ドック」(洞窟ステージ)のボス。バーネット三鬼士を名乗る3人1組の海賊。ジャンプ斬りで攻撃してくる。
メタルフレーム(M-FRAME)(ORBOT)
「鋼の嵐」(船ステージ)のボス。ダグラスモーター社が造り出した人型兵器。プレイヤーキャラクターとして使うものと同じく爪による攻撃、銃撃、摑んだ相手を燃やすといった攻撃手段を持つ?!感蘖_」(ラストステージ)では2體同時(shí)に出現(xiàn)する。
カルソニック(CALSONIC)(CRONUS)
「地図にない島」(遺跡ステージ)冒頭に登場(chǎng)するクルムバッハの部下。見(jiàn)た目はボブの色違い。投げ技、銃を撃つ、ヒップドロップといった攻撃を仕掛けてくる。
ヘルハイム(HELHEIM)(MUTANT 1)
「追跡」(空港ステージ)から來(lái)た場(chǎng)合の「地図にない島」(遺跡ステージ)のボス。見(jiàn)た目はセルの色違い。2體1組で襲い掛かってくる。帯電しながらの體當(dāng)たりや頭突きといった攻撃を行い、変則的かつ素早い動(dòng)きをする。
ジョー&ジョニー(JOE & JONY)(KUCHEK & GOR)
「もうひとつの復(fù)讐」(スラムステージ)のボス。2人組のレスラー。スラムで武闘大會(huì)を開(kāi)いている。攻撃力が高く、様々なプロレス技を使用する上、2人いるとツープラトン攻撃も仕掛けてくる。
山岡(YAMAOKA)
「伝説の終り」(屋敷ステージ)のボス。クルムバッハに従う日本の格闘家。巴投げ、足からエネルギー弾を放つ、高速で動(dòng)き回りこちらを摑もうとする(摑まれると巴投げを喰らう)などの技を持っている。また、彼の部屋の前に置いてある金色の壷は彼にとって大切なものらしく、それを破壊すると山岡は怒り狂い、より強(qiáng)力な山岡と戦うことになる。金色の壷を破壊すると、一部の例外を除きバッドエンディングとなる。
その正體は前作『ラッシング?ビート亂 複製都市』のプレイヤーキャラクター、ロード?Jであり、ノートンで彼を倒すとその正體およびクルムバッハに従う理由を聞ける。
バーネット(BURNET)(DERVISH)
「亂」(橋ステージ)のボス。クルムバッハ配下の海賊団のキャプテンで、アイパッチをつけた隻眼の男?;剀灁丐辘枪膜筏皮搿¥胜?、海賊船の他に潛水艦も所有しており、ステージによってはこの潛水艦による爆撃攻撃を仕掛けてくる。
鬼羅&鬼道(KIRA&ONIDO)
「狂った歯車(chē)」(メタルフレーム工場(chǎng)ステージ)のボス。クルムバッハ側(cè)近の2人組の忍者。戸隠流殺法の使い手。瞬間移動(dòng)、高速の突進(jìn)突き、ジャンプ斬り、手裏剣投げといった多彩な技を使用してくる。
クルムバッハ(KULMBACH)(IAGO)
「修羅」(ラストステージ)のボス。ダグラスモーター社の現(xiàn)社長(zhǎng)。ジーカス、メタルフレーム、強(qiáng)化人間を使い、世界を我が物にしようと企んだ。最初は剣による斬りつけを行い、剣を落とした後は高速の突進(jìn)キックで攻撃してきたり、手榴弾を投げ付けてくる。壷のコレクターという一面を持っている[1]。
ベルク(VELK)(TYBALT)
クルムバッハを倒した後に登場(chǎng)する本作のラストボス。クルムバッハによって造り出された強(qiáng)化人間。素早く突進(jìn)しながらのパンチや衝撃波による範(fàn)囲攻撃など、強(qiáng)力な技を使う。更に時(shí)折ターミネイトスキル(ドラゴンウェーブ)を使用してくる。ターミネイトスキルは喰らうと大ダメージを受けるが、ガードすることが可能。
他機(jī)種版[編集]
No.タイトル発売日対応機(jī)種開(kāi)発元発売元メディア型式売上本數(shù)備考1ラッシング?ビート修羅
?2011年5月24日
[2]WindowsジャレコD4エンタープライズダウンロード
(プロジェクトEGG)--2Super Nintendo Entertainment System
Nintendo Switch Online
?2020年9月23日[3][4]
Nintendo Switch任天堂任天堂ダウンロード--
スタッフ[編集]
ディレクター:K-HOSHI(星和明)、おおたしげゆき
プログラム:吉田明広、KURONEKO[KMC](大原健志)、V50 AKIYAMA(あきやまのぼる)
キャラクター?グラフィック:NOBUYUKI :CANDY: KURAMOCHI(倉(cāng)持伸幸)、CHIMALL、RGZ-ICHIGO. [7?8 BG]、LAKUKU 1993 [4A,4B BG](前川恵一)、WONDER 3
背景グラフィック:高橋?qū)⑷?、むらやまともゆき、福島洋一
音楽:伊勢(shì)村篤義、HYU(鈴木康行)
スペシャル?サンクス:水谷卓郎、森田かちさと、たなかのぶこ、松橋祐一、ALL JALECO STAFF、いのうえつよし
プロデュース:TEAM PURE HEART
評(píng)価[編集]
隠す評(píng)価レビュー結(jié)果媒體結(jié)果エレクトロニック?ゲーミング?マンスリー6.4/10點(diǎn)[5]ファミ通24/40點(diǎn)[6]GamePro4/5點(diǎn)[5]ファミリーコンピュータMagazine19.5/30點(diǎn)[7]Game Players78%[5]
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、6?6?7?5の合計(jì)24點(diǎn)(満40點(diǎn))[6]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評(píng)価は以下の通りとなっており、19.5點(diǎn)(満30點(diǎn))となっている[7]。
項(xiàng)目キャラクタ音楽お買(mǎi)得度操作性熱中度オリジナリティ総合得點(diǎn)3.53.23.13.33.43.019.5
備考[編集]
クルムバッハの部屋やバーネットの海賊船に「王」のようなマークがあるが、これは同じくジャレコから発売された『プラスアルファ』(1989年)、『妖精物語(yǔ)ロッドランド』(1990年)、『ソルダム』(1992年)などに登場(chǎng)した「セキーロ?パパ」のマークと同じである(本作との関連は不明)。
関連項(xiàng)目[編集]
ラッシング?ビート(1992年) - シリーズ1作目
ラッシング?ビート亂 複製都市(1992年) - シリーズ2作目
ファイヤー?ファイティング(1994年) - 消防士を主人公としたアクションゲーム。本作に登場(chǎng)するダグラスモーター社を舞臺(tái)としたエキストラステージが存在する。また、そのステージ內(nèi)にディックとクルムバッハの姿がある。
ラッシング?ビート修羅
ページ
ノート
閲覧
編集
履歴表示
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ラッシング?ビート修羅
ジャンル ベルトスクロールアクション
対応機(jī)種 スーパーファミコン
開(kāi)発元 ジャレコ
発売元 ジャレコ
プロデューサー TEAM PURE HEART
ディレクター 星和明
おおたしげゆき
プログラマー 吉田明広
大原健志
あきやまのぼる
音楽 伊勢(shì)村篤義
鈴木康行
美術(shù) 倉(cāng)持伸幸
前川恵一
シリーズ ラッシング?ビートシリーズ
人數(shù) 1 - 2人(協(xié)力プレイ)
2 - 4人(VSモード)
メディア 16メガビットロムカセット
発売日 日本 1993年12月17日
アメリカ合衆(zhòng)國(guó) 1994年3月17日
デバイス マルチプレイヤー5対応
その他 型式:日本 SHVC-R6
アメリカ合衆(zhòng)國(guó) SNS-R6-USA
テンプレートを表示
『ラッシング?ビート修羅』(ラッシング?ビートしゅら、RUSHING BEAT SHURA)は、1993年12月17日にスーパーファミコン用ソフトとしてジャレコから発売されたベルトスクロールアクションゲームである。2011年5月24日より、プロジェクトEGGにて配信開(kāi)始。
日本國(guó)外でのタイトルは『The Peace Keepers』。日本國(guó)外版では一部キャラクターの名前やBGMの変更、ボンバー攻撃(ターミネイトスキル)のグラフィック差し替えなどが施されている。
概要
『ラッシング?ビートシリーズ』(1992年 - 1993年)の3作目。ステージ道中やボス戦の前後で會(huì)話シーンが入ったり、ステージ間でデモが入るなど、ストーリー面での強(qiáng)化がなされている。プレイヤーキャラクターの選択や道中の行動(dòng)など、様々な要素でストーリーが分岐していく。ストーリーの展開(kāi)によっては終始登場(chǎng)しないキャラクターや、通る必要が無(wú)いステージも存在する。ボスキャラクターとの會(huì)話パートでストーリーが進(jìn)行することも多い。その他、マルチエンディングが採(cǎi)用されており、使用キャラクターやステージ內(nèi)での行動(dòng)によりエンディングが変化する。
過(guò)去2作に比べてプレイヤーキャラクターの性能が向上しており、ステージごとに待ち受けるボスキャラクターとの対決に重點(diǎn)が置かれた構(gòu)成になっている。ボスキャラクターは各々が獨(dú)自の特殊能力を持っているため、それに対し優(yōu)位に戦えるキャラクターを選択するといった戦略性も生まれた。
ゲーム內(nèi)容
システム
本作には殘機(jī)の概念が無(wú)く、プレイヤーが倒されるとそのままコンティニュー待ちの狀態(tài)となる。コンティニューすると、プレイヤーキャラクターを選んだ後、その場(chǎng)で復(fù)活する。なお、毎ステージ開(kāi)始時(shí)にキャラクターを選択するシステムを採(cǎi)用している。
『ラッシングビート』シリーズ伝統(tǒng)の「怒りモード」は今作も健在。前作に比べて発動(dòng)しやすくなり、ゲーム全般において利用価値が高くなった。特に投げ技の性能が飛躍的に向上するため、亂戦時(shí)やボスキャラクターとの戦いで高い効果を発揮する。
なお、前作『ラッシングビート亂』(1992年)にあった空中コンボは廃止されている。
今作から追加された技
ターミネイトスキル
発動(dòng)と同時(shí)に完全無(wú)敵狀態(tài)になり、畫(huà)面全體の敵に大ダメージを與える。シューティングゲームのボンバーに相當(dāng)する技。非常に強(qiáng)力な反面、使用回?cái)?shù)に厳しい制限がある。なお、一部のキャラクターは性質(zhì)が異なる(後述)。
強(qiáng)攻撃
YボタンとBボタン同時(shí)押しで出る特殊攻撃。キャラクターによって性能は様々だが、與えるダメージは総じて高い。
ガード
L、Rボタンで構(gòu)えを取り、相手の攻撃をガードする。成功した場(chǎng)合はダメージを受けない。ボタンを押し続けることでガードの受付時(shí)間を伸ばすことが可能だが、一定時(shí)間で構(gòu)えを解く。
ダウン攻撃
ダウンした相手に対してダメージを與える。前作『亂』とは異なり、追い打ち専用の固有技である。與えるダメージが大きく有用だが、キャラクターごとの性能差が激しい。
アイテム
投げ武器
ナイフ、巖、手榴弾、手裏剣 - 敵に投げつけて攻撃する。攻撃ボタンで投げると敵を貫通し複數(shù)の相手にダメージを與えることができ、Xボタンで投げると敵に當(dāng)たった際に貫通せず、はね返る。
毆り武器
鉄パイプ、大型ナイフ、刀、釘バット - 武器を直接振って攻撃する。刀以外の武器で敵を攻撃すると相手をダウンさせられる。また、Xボタンで敵に投げつけることも可能。
回復(fù)アイテム
前作と同様に回復(fù)アイテムは持ち歩くことができ、任意の場(chǎng)所で使用可能。また、敵に投げつけてダメージを與えることもできる。
ペロペロキャンディ - 體力を約4分の1回復(fù)させる。
ドリンク - 體力を約2分の1回復(fù)させる。
救急箱 - 體力を全回復(fù)させる。
その他アイテム
IDカード - 「悪しき都」(日本ステージ)で研究員から貰うことのできるアイテム?!笎櫎筏肌怪斜P(pán)でのエイジ×3との戦闘を回避できる。
VSモード
対戦格闘ゲームのようにプレイヤー同士で対戦するモード。後述の6人のプレイヤーキャラクターを使用する。マルチプレイヤー5を接続することで最大4人まで対戦することが可能。また対戦前にステージ、出現(xiàn)するアイテムといったものを選択することができる。
設(shè)定
ストーリー
Plume ombre.png
この節(jié)にあるあらすじは作品內(nèi)容に比して不十分です。あらすじの書(shū)き方を參考にして、物語(yǔ)全體の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2015年4月)(使い方)
サイバークローン事件から數(shù)年後、新たな不安が人々を襲った。數(shù)百件にのぼる誘拐事件、未確認(rèn)生物體の出現(xiàn)、治安隊(duì)と名乗る戦闘員の出現(xiàn)。これら一連の事件が、クルムバッハの「メシア?プロジェクト」の影響だと気づく者はいなかった。
未確認(rèn)生物體の処理に、困り果てた政府に、一通の書(shū)類(lèi)が屆けられた。それは「メタルフレーム」の開(kāi)発提案書(shū)であった。差出人はクルムバッハ?ローリンザム。かつて、バークレイ博士とともに「ジーカス」の開(kāi)発で話題になった人物である。政府は、その提案に合意し援助金とサイバークローン事件後、放置されていた人工島を開(kāi)発工場(chǎng)として、クルムバッハに提供した。
クルムバッハはダグラスモーター社を設(shè)立し、メタルフレームの開(kāi)発を進(jìn)めた。
同時(shí)に真の計(jì)畫(huà)も…。
このダグラスモーター社の設(shè)立が、人類(lèi)にどのような影響を與えることになるのか、この時(shí)點(diǎn)では分かるはずもなかった。そして今、人類(lèi)社會(huì)がダグラスモーター社の影に飲み込まれつつあることも…。
ステージ構(gòu)成
本作の特徴として、選んだルートやステージ內(nèi)での行動(dòng)により、次のステージが分岐することが挙げられる。なお、括弧內(nèi)の名稱(chēng)は便宜上のもので、公式の物ではない。
潛入(工場(chǎng)ステージ)
最初のステージ。ダグラスモーターの工場(chǎng)が舞臺(tái)。途中ステージが分岐しており、一方のルートではボスがバーツに、もう一方のルートだとボスがマッコイとなる。また、選んだルートにより次のステージも変わる。
ボス:バーツorマッコイ
狂鬼(海岸ステージ)
「潛入」でマッコイと戦うルートを選ぶと來(lái)ることのできるステージ。前半は潛水艦からの爆撃攻撃を受けながら海岸沿いを進(jìn)み、後半は建物內(nèi)を進(jìn)む。なお、建物に入る前に來(lái)た道を引き返すと、マンホールの蓋が開(kāi)いており、そこに入るとそのままステージ「緑の悪魔」へと移動(dòng)する。
ボス:バーツ
緑の悪魔(地下牢ステージ)
「潛入」でバーツと戦うルートを選ぶ、または「狂鬼」でマンホールに入ると來(lái)ることのできるステージ。地下牢が舞臺(tái)で、床にジーカスが流れ込んできている。途中ルートが2つに分かれているが、最終的には同じところへ行きつく。セルが多數(shù)登場(chǎng)するほか、倒したダグや力盡きた研究員がセルに変化し襲い掛かってくる。ボスは「潛入」から來(lái)た場(chǎng)合はマッコイに、「狂鬼」から來(lái)た場(chǎng)合はバーツへと変化する。ボス戦後の部屋で右に進(jìn)むか梯子に登るかで次のステージが分岐する。なお、ノートンのいる隠し部屋が存在し、そこに行くことでノートンを仲間にできる。
ボス:マッコイorバーツ
パイレーツ ドック(洞窟ステージ)
「緑の悪魔」の分岐で右に進(jìn)むと來(lái)ることのできるステージ。洞窟が舞臺(tái)で、アックスが多數(shù)登場(chǎng)するほか、巖が転がってくる場(chǎng)所が存在する。船に乗り込むか洞窟の奧にある梯子を登るかで次のステージが分岐するほか、あまり寄り道をしていると船に乗り遅れてしまう(船に乗り遅れた場(chǎng)合、次のステージは梯子を登るルートと同じになる。また、ノートンが仲間にいなければノートンが仲間になる)。梯子を登るルートの場(chǎng)合、ボスと戦わずに済む。
ボス:ハンター×3
見(jiàn)えない絆(水脈ステージ)
「狂鬼」を建物內(nèi)に入ってクリアする、「緑の悪魔」の分岐で梯子を登る、「パイレーツ ドック」で洞窟の奧にある梯子を登る、または船に乗り遅れると來(lái)ることのできるステージ。前半は背景に滝が流れる水脈を、後半は研究所內(nèi)を進(jìn)む。前半部はルートが3つに分かれており、どこを選んだかにより後半部のステージ構(gòu)造が若干変化する。
ボス:???????????
鋼の嵐(船ステージ)
「パイレーツ ドック」で船に乗り込むと來(lái)ることのできるステージ。バーネットの海賊船が舞臺(tái)で、雑魚(yú)敵はアックスのみが登場(chǎng)する。ボスのメタルフレームを一定時(shí)間內(nèi)に倒せたかどうかにより次のステージが分岐する。
ボス:メタルフレーム
追跡(空港ステージ)
「見(jiàn)えない絆」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。前半は空港を、後半は輸送機(jī)內(nèi)部を進(jìn)んでいく。ボスは登場(chǎng)しないが、最後に登場(chǎng)するロボデータ×2を一定時(shí)間內(nèi)に破壊できたかどうかにより次のステージが分岐する。
悪しき都(日本ステージ)
「鋼の嵐」でメタルフレームを一定時(shí)間內(nèi)に倒すと來(lái)ることのできるステージ。日本が舞臺(tái)で、前半は桜の咲き亂れる屋外を、後半は研究所內(nèi)を進(jìn)む?!敢?jiàn)えない絆」と同じく前半部はルートが3つに分かれており、どこを選んだかにより後半部のステージ構(gòu)造が若干変化する。なお、前半部に存在する茶屋のようなところに寄ることで、體力を回復(fù)させることが可能。
ボス:???????????
もうひとつの復(fù)讐(スラムステージ)
「追跡」でロボデータ×2を一定時(shí)間內(nèi)に破壊できなかった場(chǎng)合來(lái)ることのできるステージ。ブラックエリアと呼ばれるスラムが舞臺(tái)で、ディーン、アックスといった雑魚(yú)敵が登場(chǎng)する。また、ノートンが仲間にいない場(chǎng)合、ステージの途中でノートンが仲間になる。
ボス:ジョー&ジョニー
地図にない島(遺跡ステージ)
「鋼の嵐」でメタルフレームを一定時(shí)間內(nèi)に倒せなかった、または「追跡」でロボデータ×2を一定時(shí)間內(nèi)に破壊できた場(chǎng)合に來(lái)ることのできるステージ。前半は砂漠を、後半は空中遺跡のようなところを進(jìn)む。ステージ冒頭でカルソニックが登場(chǎng)するが、そこでカルソニックを逃がした場(chǎng)合、ステージ前半部が地雷地帯に変わるほか、ステージ中盤(pán)で再びカルソニックと戦うこととなる。また、ボスは「鋼の嵐」から來(lái)た場(chǎng)合は???????????に、「追跡」から來(lái)た場(chǎng)合はヘルハイム×2へと変化する。なお、條件を満たすとこのステージでメタルフレームを仲間にすることができる。
ボス:カルソニック、???????????orヘルハイム×2
伝説の終り(屋敷ステージ)
「悪しき都」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。山岡の屋敷が舞臺(tái)で、雑魚(yú)敵はエイジのみが登場(chǎng)する。山岡の部屋の前に置いてある金色の壷を破壊したか否かで、エンディングの內(nèi)容と山岡の強(qiáng)さが変化する。
ボス:山岡
亂(橋ステージ)
「もうひとつの復(fù)讐」をクリアする、または「地図にない島」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。橋が舞臺(tái)で、前作『ラッシング?ビート亂 複製都市』ステージ1前半部と同様にヘリによる妨害が入る。ステージ冒頭に登場(chǎng)するバーネットを攻撃したか否かで、エンディングの內(nèi)容が変化する。
ボス:バーネット
狂った歯車(chē)(メタルフレーム工場(chǎng)ステージ)
「伝説の終り」をクリアする、または「亂」をクリアすると來(lái)ることのできるステージ。メタルフレーム工場(chǎng)が舞臺(tái)。どのようなルートを経由しても、最終的にはこのステージへと行きつく。
ボス:鬼羅&鬼道
修羅(ラストステージ)
「狂った歯車(chē)」をクリアすると來(lái)ることのできるラストステージ。道中は短く登場(chǎng)する雑魚(yú)敵も少ないが、メタルフレーム×2、クルムバッハ、ベルクと3回ボスと戦わなくてはならない。
ボス:メタルフレーム×2、クルムバッハ、ベルク
用語(yǔ)
ジーカス
南米で発見(jiàn)されたレトロウイルスの亜種。発見(jiàn)者はジーカス?バークレイ。DNAの書(shū)換えが容易にできる上、通常ウイルスの100倍とも500倍ともいわれる複寫(xiě)能力を持つ。初めの戦い(初代『ラッシング?ビート』)の頃は少し特殊な覚醒剤としか知られていなかったが、「能力覚醒」という人間を強(qiáng)化する力を持っている[1]。なお、ノートンの父親であるキンタークもこれを使っている。作中に登場(chǎng)する研究員の話では本來(lái)は醫(yī)學(xué)のためのものだったらしく、作中では他にもジーカスにより正気を失う、人間が怪物化するといった描寫(xiě)がなされている。ジーカスに対するワクチンも存在し、グッドエンディングではこのワクチンによりエイミーとマッコイが生還している。
ダグラス?モーター社
軍事産業(yè)の大手メーカーであり、本作の敵となる企業(yè)。通稱(chēng)DM社?,F(xiàn)社長(zhǎng)はクルムバッハ?ローリンザム。前身は「ダグラス?メディカル社」という醫(yī)療薬品メーカーで、ジーカスの発見(jiàn)者であるバークレイ博士も所屬していた[1]。
登場(chǎng)キャラクター
日本國(guó)外版で名稱(chēng)が違うキャラクターはスペルを2種類(lèi)並べている。
プレイヤーキャラクター
ディック?マクガード(DICK)(FLYNN)
本作の主人公。19歳。治安隊(duì)に殺された父、ハリーの仇を討つため、ダグラスモーター社壊滅を決意する。マーシャルアーツをベースにした我流の格闘術(shù)の使い手で、パンチとキックのコンビネーション、スライディングキックなど多彩な打撃技が特徴。その他、背負(fù)い投げ、ブリザードスープレックス、ジャーマンスープレックスといった投げ技を持つ。攻防ともにバランスが取れた、オーソドックスなキャラクターである。ターミネイトスキルは畫(huà)面上の全ての敵に大ダメージを與える「ドラゴンウェーブ」(旋攻龍)。
彼の正體はクルムバッハによって造られた強(qiáng)化人間のプロトタイプであり、ある條件を満たすことによって隠された能力を発揮する。
エルフィン?バークレイ(ELFIN)(ECHO)
幼い頃、ハリーによってダグラスモーター社から救い出され、以後ディックの幼なじみとして過(guò)ごしてきた少女。18歳。過(guò)去の忌まわしい記憶から解放されるため、ディックと共に「あの男」が待つダグラスモーター社へ赴く。ムエタイ使いで、キックやエルボー、飛び膝蹴りといった技の他にフランケンシュタイナーなどトリッキーな技も持つ。パワーは見(jiàn)劣りするがスピードに長(zhǎng)けたキャラクターであり、今作では唯一2段ジャンプが可能。2段ジャンプ中にコマンドを入力することで、特殊技「バーニング?ニーダイヴ」を発動(dòng)させることができる。ターミネイトスキルは「バードストーム」(鳳凰亂舞)。
キスリング?ヴォーレン(KYTHRING)(AL)
現(xiàn)305部隊(duì)(通稱(chēng)ブラッディ?サファイア)隊(duì)長(zhǎng)であり、ハリーが傭兵として305部隊(duì)を率いていた時(shí)の右腕。32歳。戦友であるハリーの死を知り、ディック達(dá)へ協(xié)力を申し出る。移動(dòng)スピードやジャンプの性能などの機(jī)動(dòng)力はやや劣るが、リーチや判定面で優(yōu)れた技を多く持っている。投げ技はスプラッシュ?マウンテン、通天閣スペシャルといったプロレス技を用いる。特殊技として肩に擔(dān)いでいるロケット砲を発射する「バズーカ?ショット」があり、武器を拾うことなく遠(yuǎn)距離攻撃を行うことが可能。ターミネイトスキルは「アサルトタイガー」(猛虎裂破)。
ジミー?ハーガン(JIMMY)(PROKOP)
通稱(chēng)ジム。27歳。ダグラスモーター社に連れ去られた妹エイミーを取り戻すため、ダグラスモーター社へ乗り込む。他のキャラクターに比べ移動(dòng)スピードが遅く、ダッシュも出來(lái)ない。ただしダッシュ攻撃の操作をすることで、走りこみながらのラリアットを放つ。機(jī)動(dòng)力で劣る反面、攻撃で與えるダメージは非常に大きいパワータイプのキャラクターである。敵を摑んだ後にネックハンギングツリーの體勢(shì)で移動(dòng)することが可能で、追加入力によって任意の場(chǎng)所でチョークスラムに移行する。また、特殊技「バキューム?キャプチャー」で離れている敵を摑むことも可能。ターミネイトスキルは「サンダーエッジ」(雷撃斬)。なお、特定の方法でストーリーを進(jìn)めると、イベントにより死亡してしまう(明確な描寫(xiě)はされないが、イベント後ジミーを使うことができなくなる。また、エンディングにも登場(chǎng)しなくなる)。
リック?ノートン(NORTON)
前作、前々作の主人公。31歳。ネオ?シスコではすでに「伝説の人」となっている。今作では、ジーカスをこの世から消し去るため戦いに身を投じる。ゲーム中、特定のルートを通ることで仲間になり、プレイヤーキャラクターとして選択可能になる。なお、特殊な操作をすることでゲーム開(kāi)始時(shí)から登場(chǎng)する。ディックと同様スタンダードなキャラクターだが、攻撃力や技のリーチなど全體的に性能が高い。投げ技は前作までとは異なり、敵の胸ぐらを摑み腕をグルグル回してからのパンチ、後方から摑んでの投げ技が2回連続でスープレックスを放つものに変更された。また、ターミネイトスキルは他のキャラクターと異なり、任意で怒りモードを発動(dòng)するというものとなっている。
メタルフレーム(M-FRAME)(ORBOT)
外部へ持ち出されたメタルフレームのテスト機(jī)を改造したもの。ノートンと同じく、特定のルートを通ることにより仲間になる。特殊な操作でゲーム開(kāi)始時(shí)から選択可能になる點(diǎn)も同様。ダッシュすることはできないが、Xボタンで地面を滑るように移動(dòng)することが可能。爪による攻撃、空中からの頭突き、銃撃による遠(yuǎn)距離攻撃、摑んだ敵を燃やすなど、多彩な攻撃を持つ。全體的に癖が強(qiáng)いがリーチや攻撃力などの面で群を抜いており、強(qiáng)力なキャラクターである。ただしダメージをいくら受けても怒りモードは発動(dòng)せず、ターミネイトスキルも無(wú)い。
全く言葉を話さず、ストーリーには直接関わらない。しかしある條件を満たすことで言葉を話し、自我に基づく戦う理由があることが明らかになる。
サブキャラクター
マリア?ノートン
リック?ノートンの妹であり、ネオシスコタイムズのジャーナリスト。ダグラスモーター社およびジーカスについて嗅ぎ回っていたため、ダグラスモーター社に捕えられてしまう。
エイミー
ジミーの妹。ダグラスモーター社によって誘拐され、ジーカスにより怪物と化してしまう。エンディングの種類(lèi)によって、生存もしくは死亡する。
ハリー?マクガード
元305部隊(duì)の部隊(duì)長(zhǎng)であった傭兵。ディック、エルフィンの育ての親であり、キスリングの元上官。ダグラスモーター社の治安隊(duì)の手により殺害される。
ジーカス?バークレイ
ジーカスの発見(jiàn)者であり、エルフィンの祖父。オープニングでクルムバッハへの協(xié)力を拒否したために殺害される。
ダグラス?ビルド
前作、前々作のプレイヤーキャラクター。最初のステージで特定の行動(dòng)をすると會(huì)うことができる。本作では右足を負(fù)傷しており、戦いに參加することは無(wú)い。
敵キャラクター
雑魚(yú)キャラクター
ダグ(DAG)(FNORD)
本作で最も弱い雑魚(yú)キャラクター。手に持つ鉤爪で攻撃をしてくる。小さくジャンプをする特殊移動(dòng)があり、トラップを避けて移動(dòng)する。
ボブ(BOB)(SQUASH)
肥満體型の敵。パンチやキックといった攻撃の他、投げ技も使用してくる。雑魚(yú)キャラクターとしては攻撃力が高い序盤(pán)の難敵。
セル(CELL)(MUTANT)
人間の死體がジーカスに侵されることによって生まれた怪物。特定のステージでは倒したダグがこの敵に変化することがある。舌を伸ばして攻撃してきたり、帯電しながらの體當(dāng)たりを仕掛けてくる。また、他の雑魚(yú)キャラクターと違い、起き上がり時(shí)に摑むことができない。
スパイダー(SPIDER)
四足歩行型のロボット。他の敵に比べ背が低い。突進(jìn)攻撃の他、電撃や火炎放射といった攻撃を仕掛けてくる。ダウンしている時(shí)間が他の敵より長(zhǎng)いため、容易に追い討ち攻撃を當(dāng)てられる。
アックス(AXE)(BLADE)
頭にバンダナを巻いた海賊風(fēng)の敵。両手に持つ剣で連続攻撃を仕掛けてくる。攻撃力が高いが打たれ弱い。
エイジ(EIJI)(HISSATSU)
忍者。「悪しき都」(日本ステージ)や「伝説の終り」(屋敷ステージ)で數(shù)多く登場(chǎng)する。主に刀による攻撃を仕掛けてくる。移動(dòng)スピードが速く、連続攻撃で一気に大ダメージを與えてくる強(qiáng)敵。セルと同じく起き上がり時(shí)に摑むことができない。
ディーン(DEAN)(BAKI)
ストリートギャング風(fēng)の服裝をした黒人?!袱猡Δ窑趣膜螐?fù)讐」(スラムステージ)に數(shù)多く登場(chǎng)する。パンチ、スライディング、ジャンプキック、摑み毆りなど多彩な攻撃を仕掛けてくる。
ボスキャラクター
バーツ(BART)(CONNOR)
「潛入」(工場(chǎng)ステージ)、「狂鬼」(海岸ステージ)、「狂鬼」から來(lái)た場(chǎng)合の「緑の悪魔」(地下牢ステージ)のボス。キスリングの元部下であり、マッコイの弟。ジーカスにより正気を失っている。連続パンチや回転タックルといった攻撃をしてくる。
マッコイ(MCCOY)(JESSE)
「潛入」(工場(chǎng)ステージ)、「潛入」から來(lái)た場(chǎng)合の「緑の悪魔」(地下牢ステージ)のボス。キスリングの元部下であり、バーツの兄。ジーカスに侵された弟を助けるため、クルムバッハに協(xié)力することとなる。主にナイフによる攻撃を仕掛けてくる他、「緑の悪魔」で登場(chǎng)した場(chǎng)合は回転タックルも使用してくる。エイミーと同じく、エンディングの種類(lèi)により生存もしくは死亡する。
???????????
「見(jiàn)えない絆」(水脈ステージ)、「悪しき都」(日本ステージ)、「鋼の嵐」(船ステージ)から來(lái)た場(chǎng)合の「地図にない島」(遺跡ステージ)のボス。ジーカスにより怪物と化したエイミー。かなりの巨體を有する。腕を伸ばしての毆り攻撃をしてくる。
ハンター(HUNTER)(THIRDON)
「パイレーツ ドック」(洞窟ステージ)のボス。バーネット三鬼士を名乗る3人1組の海賊。ジャンプ斬りで攻撃してくる。
メタルフレーム(M-FRAME)(ORBOT)
「鋼の嵐」(船ステージ)のボス。ダグラスモーター社が造り出した人型兵器。プレイヤーキャラクターとして使うものと同じく爪による攻撃、銃撃、摑んだ相手を燃やすといった攻撃手段を持つ?!感蘖_」(ラストステージ)では2體同時(shí)に出現(xiàn)する。
カルソニック(CALSONIC)(CRONUS)
「地図にない島」(遺跡ステージ)冒頭に登場(chǎng)するクルムバッハの部下。見(jiàn)た目はボブの色違い。投げ技、銃を撃つ、ヒップドロップといった攻撃を仕掛けてくる。
ヘルハイム(HELHEIM)(MUTANT 1)
「追跡」(空港ステージ)から來(lái)た場(chǎng)合の「地図にない島」(遺跡ステージ)のボス。見(jiàn)た目はセルの色違い。2體1組で襲い掛かってくる。帯電しながらの體當(dāng)たりや頭突きといった攻撃を行い、変則的かつ素早い動(dòng)きをする。
ジョー&ジョニー(JOE & JONY)(KUCHEK & GOR)
「もうひとつの復(fù)讐」(スラムステージ)のボス。2人組のレスラー。スラムで武闘大會(huì)を開(kāi)いている。攻撃力が高く、様々なプロレス技を使用する上、2人いるとツープラトン攻撃も仕掛けてくる。
山岡(YAMAOKA)
「伝説の終り」(屋敷ステージ)のボス。クルムバッハに従う日本の格闘家。巴投げ、足からエネルギー弾を放つ、高速で動(dòng)き回りこちらを摑もうとする(摑まれると巴投げを喰らう)などの技を持っている。また、彼の部屋の前に置いてある金色の壷は彼にとって大切なものらしく、それを破壊すると山岡は怒り狂い、より強(qiáng)力な山岡と戦うことになる。金色の壷を破壊すると、一部の例外を除きバッドエンディングとなる。
その正體は前作『ラッシング?ビート亂 複製都市』のプレイヤーキャラクター、ロード?Jであり、ノートンで彼を倒すとその正體およびクルムバッハに従う理由を聞ける。
バーネット(BURNET)(DERVISH)
「亂」(橋ステージ)のボス。クルムバッハ配下の海賊団のキャプテンで、アイパッチをつけた隻眼の男?;剀灁丐辘枪膜筏皮搿¥胜?、海賊船の他に潛水艦も所有しており、ステージによってはこの潛水艦による爆撃攻撃を仕掛けてくる。
鬼羅&鬼道(KIRA&ONIDO)
「狂った歯車(chē)」(メタルフレーム工場(chǎng)ステージ)のボス。クルムバッハ側(cè)近の2人組の忍者。戸隠流殺法の使い手。瞬間移動(dòng)、高速の突進(jìn)突き、ジャンプ斬り、手裏剣投げといった多彩な技を使用してくる。
クルムバッハ(KULMBACH)(IAGO)
「修羅」(ラストステージ)のボス。ダグラスモーター社の現(xiàn)社長(zhǎng)。ジーカス、メタルフレーム、強(qiáng)化人間を使い、世界を我が物にしようと企んだ。最初は剣による斬りつけを行い、剣を落とした後は高速の突進(jìn)キックで攻撃してきたり、手榴弾を投げ付けてくる。壷のコレクターという一面を持っている[1]。
ベルク(VELK)(TYBALT)
クルムバッハを倒した後に登場(chǎng)する本作のラストボス。クルムバッハによって造り出された強(qiáng)化人間。素早く突進(jìn)しながらのパンチや衝撃波による範(fàn)囲攻撃など、強(qiáng)力な技を使う。更に時(shí)折ターミネイトスキル(ドラゴンウェーブ)を使用してくる。ターミネイトスキルは喰らうと大ダメージを受けるが、ガードすることが可能。
他機(jī)種版
No. タイトル 発売日 対応機(jī)種 開(kāi)発元 発売元 メディア 型式 売上本數(shù) 備考
1 ラッシング?ビート修羅 日本 2011年5月24日
[2] Windows ジャレコ D4エンタープライズ ダウンロード
(プロジェクトEGG) - -
2 Super Nintendo Entertainment System
Nintendo Switch Online アメリカ合衆(zhòng)國(guó) 2020年9月23日[3][4]
Nintendo Switch 任天堂 任天堂 ダウンロード - -
スタッフ
ディレクター:K-HOSHI(星和明)、おおたしげゆき
プログラム:吉田明広、KURONEKO[KMC](大原健志)、V50 AKIYAMA(あきやまのぼる)
キャラクター?グラフィック:NOBUYUKI :CANDY: KURAMOCHI(倉(cāng)持伸幸)、CHIMALL、RGZ-ICHIGO. [7?8 BG]、LAKUKU 1993 [4A,4B BG](前川恵一)、WONDER 3
背景グラフィック:高橋?qū)⑷?、むらやまともゆき、福島洋一
音楽:伊勢(shì)村篤義、HYU(鈴木康行)
スペシャル?サンクス:水谷卓郎、森田かちさと、たなかのぶこ、松橋祐一、ALL JALECO STAFF、いのうえつよし
プロデュース:TEAM PURE HEART
評(píng)価
評(píng)価
レビュー結(jié)果
媒體 結(jié)果
エレクトロニック?ゲーミング?マンスリー 6.4/10點(diǎn)[5]
ファミ通 24/40點(diǎn)[6]
GamePro 4/5點(diǎn)[5]
ファミリーコンピュータMagazine 19.5/30點(diǎn)[7]
Game Players 78%[5]
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、6?6?7?5の合計(jì)24點(diǎn)(満40點(diǎn))[6]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評(píng)価は以下の通りとなっており、19.5點(diǎn)(満30點(diǎn))となっている[7]。
項(xiàng)目 キャラクタ 音楽 お買(mǎi)得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合
得點(diǎn) 3.5 3.2 3.1 3.3 3.4 3.0 19.5
備考
クルムバッハの部屋やバーネットの海賊船に「王」のようなマークがあるが、これは同じくジャレコから発売された『プラスアルファ』(1989年)、『妖精物語(yǔ)ロッドランド』(1990年)、『ソルダム』(1992年)などに登場(chǎng)した「セキーロ?パパ」のマークと同じである(本作との関連は不明)。
関連項(xiàng)目
ラッシング?ビート(1992年) - シリーズ1作目
ラッシング?ビート亂 複製都市(1992年) - シリーズ2作目
ファイヤー?ファイティング(1994年) - 消防士を主人公としたアクションゲーム。本作に登場(chǎng)するダグラスモーター社を舞臺(tái)としたエキストラステージが存在する。また、そのステージ內(nèi)にディックとクルムバッハの姿がある。