「忠犬ハチ公」生誕100年 生まれ故郷の秋田の酒で乾杯する催し

「忠犬ハチ公」が生まれてことしで100年になるのを記念して、ハチのふるさと、秋田県の日本酒で乾杯するイベントが25日、東京?渋谷區(qū)で開かれました。
東京の渋谷駅の前で、亡くなった飼い主の帰りを待ち続けたことで知られる「忠犬ハチ公」は、生まれ故郷が秋田県で、ことし11月で生誕100年を迎えます。

これを記念して、渋谷スクランブルスクエアの會(huì)場(chǎng)で、秋田県の日本酒やおつまみを味わうイベントが25日に開かれ、事前に予約した人などが參加しました。
參加した人たちは會(huì)場(chǎng)に並べられた秋田県內(nèi)の7つの酒蔵の日本酒を飲み比べたり、特産の漬物「いぶりがっこ」などをおいしそうに食べていました。
訪れた50歳の會(huì)社員の男性は「渋谷のど真ん中で秋田の日本酒イベントをやるということで楽しみにしていました。駅前のハチ公像を見てから帰ろうと思います」と話していました。
主催した渋谷スクランブルスクエアの小谷玲衣さんは「ハチは皆さんに親しまれているシンボルなので、渋谷と秋田をつなぐかけ橋になってもらえるように情報(bào)発信に取り組んでいきたい」と話していました。
このイベントは26日も開かれる予定です。

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