100畳分の巨大だこに文字入れ 「大凧あげ祭り」へ 埼玉 春日部
5月の大型連休に埼玉県春日部市で開かれる「大凧あげ祭り」に向けて、たたみ100畳分の巨大なたこに文字を入れる作業(yè)が行われました。
「大凧あげ祭り」は、春日部市西寶珠花地區(qū)の伝統(tǒng)行事で、子どもの健やかな成長を願(yuàn)い100畳分ほどの巨大なふたつのたこを空に揚(yáng)げます。
5月の大型連休の開催に向けて、26日は保存會(huì)のメンバーなどが集まり、縦15メートル、橫11メートルの和紙に文字を書き込んだり、色を塗ったりしました。
書き込む字は公募で決まり、ことしは「世界」と「平和」になりました。集まった人たちは、床一面に広げられた和紙に、黒のペンキで文字を書き込み、周りに太陽を表す赤と、大地を表す緑のペンキを塗っていました。

新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった去年の「大凧あげ祭り」は、風(fēng)がなく、大だこが揚(yáng)がらず、ことしは世界平和を願(yuàn)って、再チャレンジとなります。
「莊和大凧文化保存會(huì)」の川島栄會(huì)長は、「4年ぶりの全面開催で士気が上がっていると思います。安全に大だこが揚(yáng)がればいいなと思います」と話していました。
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