さよならテンダー Koyori / 初音ミク 假名歌詞
煤(すす)けた ありがとう 中身(なかみ)を拭(ぬぐ)えない
私(わたし)頭(あたま)悪(わる)いのよ 君(きみ)の常套句(じょうとうく)さ
嗄(しゃが)れたドアの音(おと) 何(なに)も居(い)なくなる
だいぶ全力疾走(ぜんりょくしっそう)してたかも
息切(いきき)れ待(まった)ずに
出逢(であ)えば 少(すこ)し甘(あま)過(すぎ)るくらいが丁度(ちょうど)良(い)いのさ
黃昏(たそがれ)繰り返(くりかえ)した この街(まち)で
しっちゃかめっちゃかにしてくれちゃってさあ よくもまぁ
なんとなくわかってたけど
抱(だ)き返(かえ)してはくれないか
ワザとらしく零(こぼ)したヴィヴィッドな感情(かんじょう)が
やがてじっとり広(ひろ)がって
僕(ぼく)に告(つ)げていくのだろう
ちぐはぐな優(yōu)(やさ)しさ 不安(ふあん)で問(と)い詰(つ)める
そんで隠蔽(いんべい)合戦(かっせん)してんだよ 他人(だにん)の様(よう)でしょう
気付(きづ)けば 僕(ぼく)は愛(あい)をもらってばかりで甘(あま)やかされた
過ち(あやまち)繰り返(くりかえ)した この部屋(へや)で
“絶対(ぜったい)に絶対(ぜったい)に離(はな)さない”なんてさあ よくもまぁ
そんなぺらぺらなラヴレター
掟(おきて)みたいに信(しん)じられたなぁ
時(とき)には雨(あめ)も降り注(ふりそそ)いだ愛(あい)の泉(いずみ)は
やがてからから干上(ひあがって)
君(きみ)にも告(つ)げていくのだろう
変(へん)てこに指(ゆび)を結(jié)(むす)んでいた
変(へん)てこに愛(あい)を信(しん)じていたんだ
しっちゃかめっちゃかにしてくれちゃってさあ よくもまぁ
なんとなくわかってたけど
抱(だ)き返(かえ)してはくれないか
ワザとらしく零(こぼ)したヴィヴィッドな感情(かんじょう)が
やがてじっとり広(ひろがって)
二人(ふたり)に告(つ)げていくのだろう
告(つ)げていくのだろう