NHK新聞聽寫 202302181705
5時(shí)のNHKニュースです。
?で感染が広がっている新型コロナウィルスのオミクロン株XBB15について、CDC=?疾病対策センターは、國內(nèi)で新たに感染した人の、およそ8割が、このウィルスに感染しているとする、最新の推計(jì)を発表しました。?のCDCは、今月18日までの1週間に、國內(nèi)で新型コロナに新たに感染した人の內(nèi)、80.2%が、オミクロン株のXBB15に感染しているとする推計(jì)を発表しました。前の週と比べると、およそ8ポイントの増加となり、去年12月以降、?での感染拡大が続いています。一方、?で新たに報(bào)告された感染者の數(shù)は、先月中旬以降、減少傾向を示しています。また、新たに入院する患者の數(shù)や、死者の數(shù)も、先月中旬以降、概ね減少する傾向が続いています。?は、先月、感染狀況が落ち著いてきたとして、2020年以降続けてきた新型コロナを巡る國家非常事態(tài)宣言を、今年5月11日に、解除する方針を明かにしています。
次は、國內(nèi)の新型コロナウィルスの感染狀況です。厚生労働省は今日、新たな感染者は、空港の検疫などを含め、1萬7124人になったと発表しました。また、國內(nèi)で亡くなった人は、併せて130人でした。重癥者は昨日より、11人減って、221人となっています。都內(nèi)では、新たに1146人の感染が確認(rèn)されました。1週間前の土曜日より、597人減りました。重癥者は、昨日と同じ、16人でした。一方、感染が確認(rèn)された10人が死亡しました。
次です。大リーグエンジェルスの大谷翔平選手が、17日、キャンプ3日目の練習(xí)に臨みました。大谷選手は、チームメートの先発左腕で、WBC=ワールドベースボールクラシックのメキシコ代表に選ばれているダンドバル投手を相手に、およそ40メートルの距離で、昨シーズンから取り入れたツーシームも投げました。その後は、バッティング練習(xí)を行い、鋭いランナーで、センターやレフトのフェンスを越える當(dāng)たりを打つなど、持ち前の長打力を披露して、投打で調(diào)整を進(jìn)めました。大谷選手は、前日の會(huì)見で、今シーズンからメーカーを変更した新しいバットについて、「形狀なども多少は変わったが、より振りやすいように変化させた。振りやすさが、飛距離にも繋がるし、勿論、アベレージにも関わってくるので、心地良くスイングが出來るかが、一番大事になる」と話していて、この日の練習(xí)でも、順調(diào)に使い熟している様子でした。
大リーグパドレスのダルビッシュ有投手は、昨日から、宮崎市內(nèi)で行われているWBCに向けた日本代表の強(qiáng)化合宿で、初めてブルペンに入りました。ダルビッシュ投手は、ロッテの佐々木朗希投手など、多くのピッチャーが食い入るように見つめる中、座ったキャッチャーを相手に、35球を投げました。35球の內(nèi)、25球はスライダーやツーシームなどの変化球で、チームスタッフに打席に立ってもらい、バッターを想定しながら投げていました。また、トラックマンと呼ばれるボールの回転軸や回転數(shù)が數(shù)値化されるITツールを使い、1球毎にデータが映し出されるタブレットを見ながら、ボールの変化の仕方や、フォームを確認(rèn)していました。ダルビッシュ投手は、「時(shí)差ぼけがあったり、體も硬い部分があったりしたので、飛ばしすぎないようにと思っていたが、暖かったので、いい形で投げられた。次は、バッターを相手に投げることになるので、しっかり調(diào)整していきたい」と話しました。
谷地がお伝えしました。5時(shí)5分になります。