【訪談翻譯】紗美子(吉田優(yōu)子)=小原好美×莉莉絲=高橋未奈美 第4話播出后迷你訪談

シャミ子(吉田優(yōu)子) 役 小原好美×リリス 役 高橋未奈美 第4話放送後ミニインタビュー
https://www.tbs.co.jp/anime/machikado/special/special06.html

—— 高橋未奈美さんはインタビュー初登場なので、原作を読んだ感想をお願いします。
—— 由于高橋未奈美女士是初次登場本訪談,希望可以講述一下讀過原作后的感想。
高橋:オーディションのときに原作を読んだんですけど、絵がふわふわでかわいいのに魔法少女が魔法少女らしくないとか、わりとシュールな笑いもあったりして、そのギャップが面白かったです。
高橋:試音的時候讀了原作,畫風(fēng)輕飄飄的很可愛但是魔法少女沒有魔法少女的樣子什么的,有時意外有一番超現(xiàn)實的笑點,這個反差很有趣。
—— 魔族のシャミ子も弱すぎだし。
—— 魔族的紗美子又是過分的弱。
高橋:もうちょっとしっかりしてくれい!と思いますよね。ご先祖もご先祖で、先祖がこんなだからシャミ子もポンコツなのかなって思ったり(笑)。でも見てて癒やされる、日常っぽくない日常作品だなと思いました。あと原作はすごく文字が多いので、內(nèi)容が詰まってる!
高橋:“給我稍微再振作一點!”會這樣想呢。祖先也是,“或許正因為祖先是這樣的所以紗美子才廢柴的吧”有時這樣想(笑)。但是看著就被治愈了,覺得是不像日常的日常系作品呢。還有原作文字非常多,內(nèi)容充得很實!
—— 確かに。演じるとしたら誰をやりたい、とかはありました?
—— 確實。如果要演的話想演誰,有這樣的人選嗎?
高橋:ご先祖をやれたら面白いなと思ってました。自由度が高くて、遊びが一番できるのがご先祖だと思ってたので。リリスしか受けてなくて、一役入魂だったので決まってすごく嬉しいんですよ。そもそも“きらら作品”には一生出れないと個人的に思っていたので。
高橋:“能夠演祖先的話很有趣呢”這樣想的。因為覺得自由度很高、最玩得開的就是祖先。除了莉莉絲沒有報其他試音,一角〔jué〕成功所以決定了之后非常高興呀。原本個人以為“きらら〔kirara〕系作品”一生都無緣了。
—— そうなんですか?
——遭難了嗎?是這樣嗎?
高橋:なかなか縁がないなと思っていたんです。けどこれで晴れて、きらら聲優(yōu)に仲間入りできました?。ㄐΓ?/p>
高橋:感覺挺沒有緣分的呢。但是在此煙消云散,成功加入きらら〔kirara〕聲優(yōu)的行列了?。ㄐΓ?/p>
—— “きらら作品”って、ジャンルになってきてますけど、どんな印象があります?
—— “きらら〔kirara〕系作品”近來,漸漸成了一個類別,對此有著怎樣的印象?
高橋:癒し系枠の代表みたいな印象で、憧れでした。だからそこに入れたことがすごく嬉しかったですし、テンションが上がりました。
高橋:有著治愈系檔的代表一樣的印象,很憧憬。正因為如此能夠加入這件事令我非常高興、興致高漲。
—— 役作りに関しては、オーディションのときから変わらず?
—— 關(guān)于角色塑造,與試音的時候相比沒有變?
高橋:わりとそのままです。第1話のアフレコのときもキャラの方向性で大きく話し合うことはなかったので。主役の二人は尖ったキャラではないから、リリスはそこに尖りを與えるようなバランスのキャラクターなのかなっと思ってます。
高橋:意外地就那樣沒有變。第1話的錄音的時候也沒有就角色的方向性有過大的討論。兩位主人公都不是尖銳的角色,因此感覺莉莉絲大概是類似往那里面加入尖銳成分的平衡角色。
—— 自分との共通點とかはあるんですか?
—— 有和自身的共同點嗎?
高橋:どうだろう…。でも、リリスと私を重ねるというよりは、原作を読んだときに私が感じ取ったままを演じているのでやりやすいんだと思います。原作を読んだイメージのまま行ったら、それが現(xiàn)場でも受け入れてもらえて。でも、他のキャラクターよりも、冷靜と情熱の間がいらないというか、冷靜と情熱を同じキャラクターで表現(xiàn)しても成立してしまうというすごいキャラクターなんですよ!つまりさっきの自由度が高いというのはキャラクターありきのことなので、リリスというキャラクターの幅の広さに助けられているんだと思います。
高橋:怎么說呢…但是,與其說莉莉絲和我有重疊,倒不如說感覺是在將讀原作時我所感受到的原原本本地演出來因此演起來比較容易。原原本本用讀原作得到的印象去演繹,結(jié)果那在現(xiàn)場也得到了認(rèn)同。然而,和其他角色相比,是更不需要冷靜與熱情之間的距離,或者說是將冷靜與熱情在同一角色身上表現(xiàn)出來也可以成立的很厲害的角色呢!也就是說剛才提到的自由度很高這一點是建立在角色基礎(chǔ)之上的,因此感到是被莉莉絲這一角色的范圍之廣所幫助著。
—— 小原さんは、ご先祖が高橋さんに決まって、いかがでした?
—— 小原女士,對于祖先決定為高橋女士,感想如何?
小原:高橋さんとは以前別作品でご一緒していたので、キャスト表を見て良かったぁってホッとしたのを覚えています。ご先祖の聲が、聞かなくても脳內(nèi)再生ができたので安心しました。だからシャミ子としては「何ですかあなたは!」って言いつつも、中の私は「良かった~」って思ってました。
小原:和高橋女士之前在別的作品中共演過,因此還記得看到cast表之后“太好了~”這樣松了口氣。祖先的聲音,即使不聽也能夠腦內(nèi)再生因此安心了。所以作為紗美子說出“您是哪位??!”的同時,里面的我在想“太好了~”。
譯注:“別的作品”例如《一個人的○○生活》中小原飾演香依、高橋飾演老師押江照代
—— 高橋さんのシャミ子への印象はいかがですか?
—— 高橋女士對紗美子的印象如何?
高橋:キャラクターにすごく合っています。本人にポンコツ感はないんですけど、本當(dāng)にいい意味でシャミ子を演じている時のここちゃん(※小原さん)はすごくポンコツ聲なんです(笑)。
高橋:和角色切合得非常好。雖然本人沒有廢柴感,但真的在好的意義上飾演紗美子時的小好(※小原女士)發(fā)出了非常廢柴的聲音(笑)。
小原:いえ、6割くらいはポンコツでできてるんで(笑)。
小原:不,大約6成是由廢柴構(gòu)成的(笑)。
高橋:毎回すごく大変そうだなって思います。一人だけワード數(shù)が桁違いなので。それに、かわいい聲なんですけど、ディレクション的にはかわいくなり過ぎないようにという指示が出ているので、そのせめぎあいを後ろから見ながら「頑張れ子孫!」って、見守ってます(笑)。
高橋:感覺每次都非常辛苦呢。因為只有一個人的詞數(shù)數(shù)量級不一樣。另外,雖然有著可愛的聲音,但指導(dǎo)方面發(fā)出了“注意不要變得過于可愛”這樣的指示,因而我在后面看著那種斗爭的同時“加油啊子孫!”,也在這樣守望著。
—— セリフ量もあるなかでテンポも速いので、アフレコが大変ですよね。
—— 有一定臺詞量的同時節(jié)奏又很快,錄音很辛苦呢。
高橋:目が滑っちゃうと臺本が追えなくて大変!ということはあります。ここまで文字が多くて、ポンポンポンと進むような作品はあまりないので、新鮮ですね!新しい気持ちでできるのでとても楽しいです。シャミ子は大変だと思いますが…(笑)。
高橋:“一不留神再想要追上臺本就很困難!”有這樣的經(jīng)驗。文字多到這種程度、而且會馬不停蹄地推進的作品沒怎么有過,因此很新鮮!能夠感受到新的心情非常開心。雖然感覺對于紗美子可能就很辛苦了…(笑)。
—— 高橋さんは、1~3話で気になったシーンはありますか?
—— 高橋女士,對于第1~3話有在意的場景嗎?
高橋:2話のAパートで、シャミ子と桃が週末に河川敷で待ち合わせをしてたけど、桃が土日のどちらかわからなくて、土曜日にずっと待ってて日焼けしてたっていうのはすごく面白かったです。1話の始祖像が転がっていっちゃうところの畫作りもとても好きで、どう頑張っても笑っちゃうんですよ。あと、この作品において犬の重要性は初期の頃から感じられて、犬の演技が最高だと思ってます!
高橋:在第2話的A Part,紗美子和桃約定于周末在河岸見面,但桃不知道指的是周六還是周日,星期六的時候一直等著然后曬黑了這一段非常有趣。第1話的始祖像滾向遠(yuǎn)方一處的作畫也非常喜歡,不管怎么努力都會笑出來。還有,通過這部作品從初期開始就感受到了狗的重要性,感覺狗的演技太棒了!
譯注:狗(CV:柏野昌?。?/p>
—— 2人の掛け合いはどうですか?
—— 2人的對手戲怎樣?
小原:私はリリスは最初から、絶対面白いご先祖になるとは思っていました。
小原:我從一開始就覺得莉莉絲,絕對會成為很有趣的祖先。
高橋:少し制限がある中でやってるシャミ子からしたら、自由にやっている私がさぞ羨ましかろうと思ってます(笑)。なので掛け合いで、これみよがしに自由さをアピールしてますね(笑)。
高橋:感覺從在些許限制下演繹的紗美子看來,想必自由地演繹著的我很是令人羨慕(笑)。所以在對手戲時,極度炫耀地展示著自己的自由度呢(笑)。
—— 放送された4話についてですが、気になったシーンはありましたか?
—— 對于播出的第4話,有在意的場景嗎?
高橋:リリスがシャミ子の體を借りてクラスメイトの前に現(xiàn)れたんですけど、周りのキャラクターたちがめちゃめちゃシャミ子のことが大好きすぎて、ちょっと切ない気持ちになっちゃいました。私だってみんなと仲良くしたいし、久しぶりに人としゃべれて嬉しいのに!って(笑)。オーディションのときのセリフが、この4話に結(jié)構(gòu)含まれてたので、「あ!これオーディションでやったところだ!」みたいな進研?ミみたいな感覚になってました。
高橋:雖說莉莉絲借用紗美子的身體在同學(xué)面前現(xiàn)身了,但周圍的角色們都超級非常太喜歡紗美子了,故心情變得有些傷感了?!拔乙彩呛芟牒痛蠹易兊靡玫难剑揖眠`地和別人說上話了很高興!”這樣(笑)。試音時的臺詞,在這個第4話里包含了不少,因此產(chǎn)生了“??!這是試音時演過的地方!”這樣的像進研?討班一樣的感覺。
譯注:“進研?討班”:日本補習(xí)班、https://www.benesse.co.jp;大概意思是就像考試時“??!這是刷過的題!”一樣?
小原:その通りのものが出た!みたいな(笑)。
小原:“一模一樣的來了!”這樣的(笑)。
—— にしても、シャミ子は弱すぎましたけどね…。
—— 不管怎么說,紗美子還是弱得過分了呢…
小原:シャミ子はその間、ご先祖の空間に行くじゃないですか。內(nèi)容よりも役者としての話をすると、こんなにソファーに座っててもいいのかなというソワソワがありました。
小原:紗美子在那段時間,到祖先的空間里去了不是嗎。要說比起內(nèi)容更多是作為演繹者的感想的話,生出了“這樣一直坐在沙發(fā)上真的可以嗎”這樣的坐立不安。
—— いつもずっとマイク前ですからね。
—— 畢竟平時一直都在麥的前面呢。
小原:でも、シャミ子の目が悪いくだりもそうですけど、體がご先祖の思う通りにならないというところで、相當(dāng)體力がないというのを臺本を通じて理解したときに、この子は絶対に魔法少女を倒せないなと、それが確信に変わりましたね……。
小原:但是,紗美子的視力不太好這一點也一樣,在身體無法隨先祖的心所欲的這一幕,通過臺本理解了她相當(dāng)沒有體力這一點時,“這孩子絕對沒法打倒魔法少女呀”,這種想法成為了確信呢……
高橋:まだ諦めるなっ!
高橋:還不能放棄!
小原:が、がんばりますっ!でも、ご先祖をシュンとさせてしまったのが申し訳ないなと思いました。
小原:會……會加油的!但是,讓祖先受打擊了這一點感到非常抱歉呢。
高橋:あと、4話の臺本が、シャミ子(リリス)ってなってたんですよ。これはもしかしたらシャミ子がご先祖風(fēng)にしゃべるのかな?って思ったんです。
高橋:還有,第4話的臺本上,是“紗美子(莉莉絲)”這樣標(biāo)的喲。就想著“這或許是指紗美子以祖先風(fēng)格說話嗎?”。
小原:私もすごい練習(xí)していったんですよ、これ(笑)!高橋さんが演じるご先祖を脳內(nèi)再生して、その言い方を真似て言うんだ!って思ってたんです。
小原:我也是大量練習(xí)過了呀,這些(笑)!“‘腦內(nèi)再生高橋女士演繹的祖先,然后模仿那種說話方式’是要這樣?。 边@樣想著。
高橋:私もどっちでもいいようにはしていったんですけど、現(xiàn)場でリリスがしゃべるということがわかって、私が今日、この戦場を駆け抜けるんだ!って覚悟を決めました。そのくらいのワード數(shù)でした(笑)。でも、シャミ子の苦労を知れて、ご先祖としては大歓喜でした。
高橋:我也做好了兩手準(zhǔn)備,但在現(xiàn)場得知了是要由莉莉絲來說之后,“我今天,要穿越這片戰(zhàn)場啊!”這樣做好了覺悟。就是那種程度的詞數(shù)(笑)。但是,體會到了紗美子的辛勞,作為祖先非常歡喜。
—— そんなことがあったんですね。
—— 原來發(fā)生了那樣的事呢。
高橋:Bパートでは、シャミ子バイトしてたよね?
高橋:在B Part,紗美子去打工了對吧?
小原:たこさんウインナー?。ㄐΓDё澶趣筏迫怀砷Lする気がないなと感じました(笑)。この作品自體って、魔法少女を倒すという目標(biāo)はしっかりあるんですけど、魔法少女はシャミ子を守ろうとしてくれてるし、進み方がゆっくりなんですよね。だからか、たこさんウインナーとか、出てくるワードがすごくかわいい。
小原:章魚小香腸?。ㄐΓ?。讓人感到作為魔族完全沒有成長的氣息呢(笑)。這部作品本身,確實地有著打倒魔法少女這一目標(biāo),但是魔法少女又想著要保護紗美子,而且推進方式又很輕緩呢??赡苷驗槿绱耍袷钦卖~小香腸等等,出現(xiàn)的字眼都非常可愛。
—— 全然戦わないですからね。魔法少女に変身はしたけど、たこさんウインナーを全部落とさないためにですから。
—— 因為完全沒有在戰(zhàn)斗呢。魔法少女雖然變身了,但是是為了讓章魚小香腸全部都不要掉落。
小原:そうなんですよね、なので原作は読んでいますけど臺本を見てもあらためて、そっちに行くんかい!ってツッコみたくなるんです。
小原:是這樣的呢,因此雖然讀過原作但看到臺本也會再一次,變得想要“是要往那里展開嘛!”這樣吐槽。