日本小6課文:狂言 柿山伏【久我Masahi的日語(yǔ)課堂】#86

狂言は、セリフや仕草を主とした劇で、能舞臺(tái)の上で演じられます。主役を「シテ」、その相手役を「アド」と言います。セリフは昔の言葉のままで、獨(dú)特の調(diào)子があります。観客に自己紹介をしたり、物音を言葉で表したりすると言うような工夫もされています。(狂言是以臺(tái)詞和動(dòng)作為主的戲劇,在能舞臺(tái)上表演。主演叫作“仕手”,配角叫作“迎合”。臺(tái)詞依舊是用以前的語(yǔ)言,語(yǔ)調(diào)獨(dú)特。對(duì)觀眾自我介紹,還設(shè)法將聲響用語(yǔ)言來(lái)表現(xiàn)。)
狂言には、大名、大名に仕える家臣、山伏、農(nóng)民、神、神鳴(かみなり)、鬼など様々な人物が登場(chǎng)し、それぞれが引き起こす失敗や間違いが楽しく愉快に演じられます。(狂言中有大名、侍奉大名的家臣、修行者、農(nóng)民、神、雷神、鬼等各種各樣的人物登場(chǎng),愉快地演繹出人物們引起的失敗、錯(cuò)誤。)
皆さんも、登場(chǎng)人物のセリフややり取りから、狂言の面白さを味わってみましょう。(各位也從登場(chǎng)人物的臺(tái)詞和對(duì)話中,體會(huì)狂言的樂(lè)趣吧。)
下面的正文隨便看看就好,用語(yǔ)比較古典。

狂言 柿山伏
登場(chǎng)人物
シテ 山伏
アド 柿主
山伏 貝をも持たぬ山伏が、貝をも持たぬ山伏が、道々うそをふこうよ。(と歌う。)これは出羽(でわ)の羽黒山(はぐろさん)よりいでたる、かけ出(で)の山伏です。このたび大峯(おおみね)·葛城(かつらき)をしまい、ただいま本國(guó)へまかり下る。まず急いで參ろう。(沒(méi)有海螺的修行者,沒(méi)有海螺的修行者,沿途吹口哨。(唱道。)我是剛從出羽的羽黒山修行結(jié)束出來(lái)的修行者。這次結(jié)束了大峯·葛城的修行,正準(zhǔn)備回本國(guó)。那么快點(diǎn)走吧。)
(歩き出して)いやまことに、行(ぎょう)は萬(wàn)行ありとは申せども、とりわき山伏の行は、野に伏し山に伏し、巖木を枕とし、難行苦行をいたす。その奇特には、空飛ぶ鳥(niǎo)をも目(ま)の前へいのり落とすが、山伏の行力(ぎょうりき)です。((向前走去)哎呀,真的是修行之路有很多,特別是入山修行者,伏野伏山,將巖木作枕,苦苦修行。不可思議的是,入山修行者修行得到的功夫還能讓空中的飛鳥(niǎo)掉到眼前。)
これはいかなこと。今朝、宿を早々立ったれば、ことの外ものほしゅうなった。辺りに人家はないか知らぬ。いや、あれに見(jiàn)事な柿がなっている。さらばこの刀で、かち落といて食びょう。えいえい、やっとな、えいえい、やっとな。なかなか屆くことではない。何といたそう。いや今度はつぶてを打とう。これに、幸い手頃な石がある。さらば、これを打とう。えいえい、やっとな。なかなかそばへも行かぬ。また、これによい石がある。さらば、これを打とう。えいえい、やっとな。なかなか當(dāng)たることではない。何といたそう。いや、これへ上って食えと言わんばかりの上々の上り所がある。さらばこれへ上って食びょう。えいえい、やっとな。(葛桶の上に上がる。)さてもさても、下で見(jiàn)たとはちごうて、格別見(jiàn)事な柿じゃ。これはどれにいたそうぞ。いや、これにいたそう。やっとな。(取る仕草をする。)さらば食びょう。(食べる仕草をする。)(這是怎么回事?今朝早早離開(kāi)住處,沒(méi)想到肚子餓了。不知道附近有沒(méi)有人家。哎呀,那里結(jié)了誘人的柿子。那么用這把刀打落柿子吃吧。哎哎、哎喲、哎哎、哎喲。怎么也夠不到啊。什么能夠到。哎這次用小石子打。正好有塊合適的石頭。那么,用這塊石頭打。哎哎,哎喲。怎么也夠不到啊。又有塊合適的石頭。那么,用這塊石頭打。哎哎,哎喲。怎么也夠不到啊。什么能夠到。哎,這里有處很好的攀爬的地方,好像是叫我爬上去吃一樣。那么爬上去吃吧。哎哎,哎喲。(爬上葛桶。)哎喲哎喲,柿子比在下面看到的還要誘人。吃哪個(gè)呢。哎呀,吃這個(gè)吧。哎喲。(做出摘的動(dòng)作。)那么吃吧。(做出吃的動(dòng)作。))
さてもさてもうまい柿じゃ。いま一つ食びょう。やっとな。(食べる仕草をする。)食ぶれば食ぶるほど、うまい柿じゃ。いま一つ食びょう。やっとな。(取って)やあ、これはちと青いが、しぶうなければよい。まず食うてみょう。(口から種を吐き出すようにして)ああ、しぶや、しぶや、うまい口を散々にいたいた。腹も立つ、口直しにいま一つ食びょう。(哎喲哎喲柿子真好吃。再吃一個(gè)。哎喲。(做出吃的動(dòng)作。)越吃越覺(jué)得柿子好吃。再吃一個(gè)。哎喲。(摘)呀,這個(gè)有點(diǎn)青,不澀就好。先吃吃看吧。(做出從口中吐出核一樣的動(dòng)作)啊,好澀,好澀,吃了美味柿子的嘴里變得好苦澀。生氣了,為了讓嘴里味道變回來(lái)再吃一個(gè)。)
柿主?。ㄉ椒沥蚴长偈激幛腠暏说菆?chǎng)して、名乗る。)これはこの辺りに住まい致す者でござる。それがし樹(shù)木をあまた持ってござるが、當(dāng)年は、とりわき柿が大なりいたいてござるによって、毎日見(jiàn)舞うことでござる。また今日(こんにち)も見(jiàn)舞おうと存ずる。まず、そろりそろりと參ろう。(歩き出し)いや誠(chéng)に、総じて柿の色付く時(shí)分は、えて、鳶·烏の付きたがるものでござるによって、少しも油斷のならぬことでござる。(山伏の落とした柿の種が頭に當(dāng)たって)はて、合點(diǎn)のいかぬ。空から柿の種が落つるが、何としたことじゃ知らぬ。(山伏のいる方を見(jiàn)て、)これはいかなこと。いかめな山伏が、上って柿を食ろう。さてさて憎いやつでござる。((修行者開(kāi)始吃柿子的時(shí)候登場(chǎng),自我介紹。)我是住在這附近的人。我有很多樹(shù)木,今年,柿子特別大,因此每天去巡視。今天也要去巡視。那么,慢慢去巡視吧。(向前走去)哎呀真的是,總的來(lái)說(shuō),柿子顏色成熟的時(shí)候,動(dòng)不動(dòng)就有鷹、烏鴉被引來(lái),絲毫不能掉以輕心。(修行者扔下的柿核擊中了腦袋)哎呀,無(wú)法理解。柿核從空中掉下來(lái),不知道是怎么回事。(看向修行者的方向)豈有此理。威嚴(yán)的修行者爬上去吃柿子。真是可恨的家伙。)
柿主 やい、やい、やい、やい。(喂、喂、喂、喂。)
山伏 そりゃ、見(jiàn)つけられたそうな。隠れずはなるまい。(と、顔を隠す。)(好像被發(fā)現(xiàn)了。不得不藏起來(lái)。(于是,將臉藏起來(lái)。))
柿主 さればこそ、顔を隠いた。あの柿の木の陰へ隠れたを、ようよう見(jiàn)れば、人ではないと見(jiàn)えた。(果不其然,把臉藏起來(lái)了。躲在那棵柿樹(shù)蔭處的,仔細(xì)看看,好像不是人。)
山伏 まず落ち著いた。人ではないと申す。(暫且安心。說(shuō)我不是人。)
柿主 あれは烏じゃ。(那是烏鴉吧。)
山伏 やあ、烏じゃと申す。(呀,說(shuō)我是烏鴉。)
柿主 烏ならば鳴くものじゃが、おのれは鳴かぬか。(是烏鴉的話會(huì)叫吧,你不叫嗎?)
山伏 これは鳴かずはなるまい。(這下不得不叫了。)
柿主 おのれ、鳴かずは人であろう。その弓矢をおこせ、一矢に射殺いてやろう。(你不叫,是人吧?把我的弓箭拿來(lái),我要一箭射死你。)
山伏 こかあ、こかあ、こかあ、こかあ。(嘎、嘎、嘎、嘎。)
柿主 (笑って)さればこそ、鳴いたり鳴いたり。また、あれをようよう見(jiàn)れば、烏ではのうて猿じゃ。((笑)果然叫了叫了。又仔細(xì)看看,那不是烏鴉,是猴子吧。)
山伏 やあ、今度は猿じゃと申す。(呀,這次說(shuō)我是猴子。)
柿主 猿ならば、身せせりをして鳴くものじゃが、おのれは鳴かぬか。(是猴子的話會(huì)晃動(dòng)身體叫吧,你不叫嗎?)
山伏 身せせりをして、鳴かずはなるまい。(不得不晃動(dòng)身體叫了。)
柿主 おのれ、鳴かずは人であろう。その槍を持てこい、突き殺いてやろう。(你不叫,是人吧?把長(zhǎng)槍拿來(lái),我要刺殺你。)
山伏 (手で腰を掻くようにしながら)きゃあ、きゃあ、きゃあ、きゃあ。((用手撓著腰)唧、唧、唧、唧。)
柿主?。ㄐΔ盲疲Qいたり鳴いたり。さてさてきゃつは、物真似の上手なやつじゃ。何ぞ、困ることはないか知らぬ。おおそれそれ、また、あれをようよう見(jiàn)れば、烏でも猿でものうて、鳶じゃ。((笑)叫了叫了。看來(lái)這家伙很擅長(zhǎng)模仿。不知道他有沒(méi)有什么不擅長(zhǎng)的東西。哦,對(duì)了對(duì)了,又仔細(xì)看看,那不是烏鴉也不是猴子,是鷹。)
山伏 やあ、今度は鳶じゃと申す。(呀,這次說(shuō)我是鷹。)
柿主 鳶ならば、羽(は)をのして鳴くものじゃが、おのれは鳴かぬか。(是鷹的話會(huì)展翅叫吧,你不叫嗎?)
山伏 羽をのして、鳴かずはなるまい。(不得不展翅叫了。)
柿主 おのれ、鳴かずは人であろう。その鉄砲をおこせ、一撃ちにしてやろう。(你不叫,是人吧?把獵槍拿來(lái),我要給你一擊。)
山伏?。ㄉ趣蜷_(kāi)いて、両方の袖ではばたくようにしながら)ひいよろよろ、ひいよろ、ひいよろ、ひいよろ。((展開(kāi)扇子,兩邊的袖子像振翅一樣)咻啾啾、咻啾啾、咻啾啾、咻啾啾。)
柿主?。ㄐΔ盲疲Qいたり鳴いたり。さて、最前から余程間もござるによって、もはや飛びそうなものじゃが、飛ばぬか知らぬ。((笑)叫了叫了。那么,從剛才開(kāi)始過(guò)了很久了,差不多該飛了吧,不知道飛不飛。)
山伏 これはいかなこと。この高い所から飛べと申す。(哎呀。讓我從這么高的地方飛。)
柿主 ちとうかいてやろう。(扇で左手を打ち、拍子を取りながら)はあ、飛ぼうぞよ。(稍微飛起來(lái)一點(diǎn)。(用扇子擊打左手,打起拍子)哈,飛啊。)
山伏 ひい。(咻。)
柿主?。ǘ巍┧伽╋wびそうな。((逐漸加快)飛啊。)
山伏 ひい。(咻。)
柿主 飛ぼうぞよ。(飛啊。)
山伏 ひい。(咻。)
柿主 飛びそうな。(飛啊。)
山伏 ひい、ひい、ひい、ひい、ひいい。よろ、よろ、よろ。(足を縮めて飛び下りて、転ぶ。)あ痛、あ痛、あ痛。(咻、咻、咻、咻、咻。啾啾、啾啾、啾啾。(縮起腳飛下,摔倒。)啊好痛、啊好痛、啊好痛。)
柿主 よいなりの、よいなりの。急いで戻ろう。(と、行きかける。)(這樣子真不錯(cuò),真不錯(cuò)。趕緊回去吧。(于是,準(zhǔn)備回去。))
山伏 やいやい、やいそこなやつ。(喂喂,喂那邊的家伙。)
柿主?。ㄕ瘠攴丹盲疲─浃ⅰ#ǎɑ仡^)呀。)
山伏 やあとは、おのれ、憎いやつの。最前から、この尊い山伏を、鳥(niǎo)類畜類にたとうるのみならず、あまっさえ鳶じゃと言う。総じて山伏の果ては、鳶にもなるというによって、それがしも、はや鳶になったかと思うて、あれ、あの高い所から飛うだれば、まだうぶ毛も生えぬ山伏を飛ばせおって、腰の骨をしたたかに打たせた。さあさあ、おのれが宿へ連れていて、看病せい。(呀什么,你個(gè)可惡的家伙。從剛才開(kāi)始不只是把尊貴的修行者比喻成鳥(niǎo)類畜類,而且還說(shuō)我是鷹??偠灾?,修行者最后也能成為鷹,我也以為自己已經(jīng)成為鷹了,從那么高的地方飛下來(lái),讓還沒(méi)什么經(jīng)驗(yàn)的修行者飛下來(lái),腰骨嚴(yán)重撞擊。你快快帶我回家看護(hù)我。)
柿主 看病するはやすけれど、おのれがように柿を盜んで食ろう山伏を、たが看病するものか。(看護(hù)雖然很簡(jiǎn)單,但誰(shuí)要看護(hù)你這種偷吃柿子的修行者啊。)
山伏 そのつれを言うて看病せずは、ために悪かろう。(說(shuō)這種無(wú)聊的話,不看護(hù)我,對(duì)你不好吧。)
柿主 ために悪かろうと言うて、何とする。(對(duì)我不好,什么事?)
山伏 目にものを見(jiàn)しょう。(讓你遇到糟糕的事。)
柿主 それはたれが。(誰(shuí)?)
山伏 みどもが。(我。)
柿主 そちが分として、深しいことはあるまいぞ。(像你這樣的人的話,根本不值一提吧。)
山伏 ていとそう言うか。(雖說(shuō)如此。)
柿主 おんでもないこと。(不用說(shuō)。)
山伏 おのれ、悔やもうぞよ。(你會(huì)后悔的。)
柿主 なんの?;冥浃啶猡韦#ê蠡谑裁??)
山伏 たった今、目にものを見(jiàn)しょう。(現(xiàn)在就讓你體會(huì)體會(huì)不好的事。)
山伏 それ、山伏と言っぱ、山に起き伏すによっての、(と、呪文を唱える。)山伏なり。何と殊勝なか。(所謂入山修行者,就是在山中起臥,(念起咒文。)我是入山修行者。多么了不起啊。)
柿主 殊勝そうな。(了不起似的。)
山伏?。ňAけて、呪文を唱える。)ときんと言っぱ、一尺ばかりの布切れを真っ黒に染め、むさとひだを取って頂くによっての、ときんなり。數(shù)珠と言っぱ、いらたかの數(shù)珠、ではのうて、むさとしたる草の実をつなぎ集め、數(shù)珠と名づく。この數(shù)珠にてひといのりいのるならば、などか奇特のなかるべき。(數(shù)珠をすりながら)ぼろんぼろ、ぼろんぼろ、ぼろんぼろ。橋の下のしょうぶは、たが植えたしょうぶぞ、折れども折られず、刈れども刈られず。ぼろんぼろ、ぼろんぼろ。((繼續(xù)念咒文。)所謂頭巾,把一尺左右的布頭染黑,隨意拿來(lái)戴在頭上的是頭巾。所謂念珠,不是玉平有角的念珠,串起不值錢的草籽,取名為念珠。用這個(gè)念珠念咒,怎么會(huì)沒(méi)有奇效。(撥念珠)撥、撥、撥。橋下的菖蒲是誰(shuí)種的菖蒲,折也折不斷,割也割不掉。撥、撥。)
柿主 このような所に長(zhǎng)居は無(wú)用。急いで戻ろう。(歩き出すが)や、これはいかなこと。いのりもどさるるそうな。(と、いのりが効いたふりをして、後ろ向きに山伏の所に戻る。)(在這種地方多待無(wú)用??禳c(diǎn)回去吧。(向前走去,不過(guò))呀,怎么回事。中咒被退回去了。(假裝咒文有效,倒退回到修行者的地方。))
柿主 やいやい、ぜひにおよばぬ。宿へ連れていて看病しょうほどに、これへ負(fù)われい。(山伏の前に背を向け、膝をつく。)(喂喂,沒(méi)辦法。我?guī)慊厝タ醋o(hù),我背你。(背對(duì)在修行者前,屈膝。))
山伏 心得た。(好。)
柿主 きっと、とらえていよ。(要緊緊抓住。)
山伏 心得た。(背負(fù)われる。)(好。(被背起。))
柿主 えいえい、やっとな。(立ち上がる。)やい聞くか。(哎哎,哎喲。(站起。)喂,在聽(tīng)嗎?)
山伏 何事じゃ。(什么事?)
柿主 うちへ連れていて、看病するはやすけれど、おのれがように柿を盜んで食ろう山伏は、まっこうしておいたがよい。(山伏を振り落として退場(chǎng)。)(帶你回家看護(hù)雖然很簡(jiǎn)單,但是像你這樣偷吃柿子的修行者,還是這樣甩落為好。(甩落修行者退場(chǎng)。))
山伏 あ痛、あ痛、あ痛。(起きて)やいやいやいやいやい、この尊い山伏をこのように打ち倒いて、生來(lái)(しょうらい)がようあるまい。あの橫著者、とらえてくれい。やるまいぞ、やるまいぞ。やるまいぞ、やるまいぞ。(柿主を追って退場(chǎng)。)(啊好痛,啊好痛,啊好痛。(爬起)喂喂喂喂喂,你把尊貴的修行者這樣翻倒在地,生性不好。那個(gè)不講理的人,我要抓住你。不放過(guò)你,不放過(guò)你。不放過(guò)你,不放過(guò)你。(追著柿主退場(chǎng)。))

詞匯
山伏(やまぶし):住在山野中修行的僧侶;修行者
仕手(して):(能劇和狂言的)主角;能手、巧匠;大戶、投機(jī)商
迎合(あど):狂言的配角
出羽の羽黒山:在現(xiàn)在的山形縣,從前以修行者的修行地聞名。
ことの外(ことのほか):格外、特別、非常;出乎意料
葛桶(かずらおけ):狂言的小道具,用黑漆涂的容器。