【里世界郊游】第9話背景三撥加奈介紹


里世界郊游第9話改編自小說檔案10(第三卷)サンヌキさんとカラテカさん,標題也一致。劇情也是和空手道少女瀨戶茜理有關,她找空魚幫助解決青梅竹馬小夏遇到的怪事。小說里是這么描寫的:(整理自空魚和瀨戶茜理的描述)

大約一個月前,茜理的青梅竹馬打電話告訴她一件怪事。家里的院子里有一只奇怪的猴子,或者說是乍一看像日本猴的長毛生物,臉不像猴子,倒像是人類一樣,似乎是介于人類與猿猴之間的中間生物,詭異地笑著。猴子說到:“ ‘三拔‘要來了,給她看這個東西,到時候哪怕說自己是拿了對方也還是再會給你的,隨后把它埋到庭院里。”隨后猴子迅速地離開了,剛才猴子所站的地方,落下了人類的牙齒。根據怪談的后續(xù),在猴子離開的數日后,有一個自稱三拔的老婦前來拜訪。敘述者如猴子交代的一般,把牙齒給老婦看,并告訴老婦這是自己拿的,然后老婦果然又給了他幾顆牙齒。敘述者之后就把這些牙齒都給埋了起來,然后故事就到此為止了。整個怪談從頭到尾,無論是動機還是行動原理都是不明的。純粹的奇妙故事。
然而本話中的三拔女士相當兇惡,會使用超自然的力量快速拔掉人的牙齒,非常恐怖。
怪談的原型也找到了,資料來源為pixivの百科事典(即pixiv百科全書,也經營插圖網站)。怪談的主角是用片假名サンヌキカノ寫的,所以不知道對應的具體漢字是什么,只有姓氏可以確定為三撥,暫定名字為加奈,以下均按這個名字翻譯。
三撥加奈怪談
三撥加奈是2ch超自然板塊介紹的「恐怖故事」,是聽起來有點詼諧奇妙的恐怖怪談。這就是所謂的“自我責任系”故事的一種,據說“讀了就會被詛咒”。
概要
三撥加奈是一種網絡怪談 。
是所謂「自我責任系」的、「據說讀了就會被詛咒」的怪談。 它是從2009年1月16日開始寫的一系列2ch論壇帖子開始,以下是怪談的具體內容。
怪談的內容
投降者(猜測打錯字了,日文投稿者和投降者讀音相同)家住東北的鄉(xiāng)下,時間從某天早晨在庭院里發(fā)現一只猴子開始。
但是那只猴子,樣貌介于人和猴子之間(處于人類與猿猴之間的中間生物)。

與投降者(應為投稿者)四目相對的猴子,就這樣慢慢靠近然后放下了什么東西。
與此同時,猴子的想法像心靈感應一樣在投稿者的腦海中回響:
“三撥カノ要來了,如果來了就給她看這個”
“說自己拿過了對方也還是再會給你的,然后把它埋到庭院里”
說完這些,猴子就這樣離開了。
然后看了看猴子留下了的東西,那居然是看起來像是人的臼齒。
幾天后,同樣是在自家午睡時,院子里出現了一位老婆婆。
如果是家族中的熟人,有時也會直接到院子里來,但那位老婆婆穿著高雅的和服,顯然可知不是熟人。

老婆婆自我介紹說:“老身名喚三撥加奈。”雖然她笑瞇瞇的,但投稿者反而覺得毛骨悚然。
但是,當投稿者給她看“猴子給的牙齒”時,氣氛就變了。
被問到“怎么了?”,于是回答:“我拿來了。”
老婆婆懷疑道“真的嗎?”,但投稿者回答說“是”,兩人保持沉默了一會兒。
那個老婆婆,微笑消失了,從袖子上拿出一些東西放在腳下。
老婆婆放的時候彎了一下腰,但還是保持原來的姿勢,從投稿者眼前飛快地離開了。
走到院子里,果然有一顆牙,投稿人洗干凈后再拍了照(照片已看不到)。
傍晚前,投稿者在庭院里的空地上,把兩顆牙齒都埋了。
第二天早晨,埋牙齒的地方有一只死麻雀,但投稿者的家人拋棄了麻雀的尸體。
因為之后有街道居民會(町內會)的打掃,所以投稿者問了一下牙齒的事情。
老婆婆的名諱似乎是禁忌的名字,即“如果對別人說了就會變得不幸,所以最好不要說”的那種禁忌。
猴子和老婆婆的真實身份依然不明,過去好像有拔掉死者的一顆牙齒當作護身符的習慣。
這種習俗并沒有普及開來,現在也沒有人延續(xù)它。
據此,投稿者猜測說:“多半,猴子是自己祖先的使者之類的,保護家族免受老婆婆侵害的吧?!?/p>
另外,在聽到“那個名字已經傳開了”的時候說的話,“給你一個護身符,如果你反著念名字祈禱的話,厄運就會消失?!边@樣教投稿者。
然后
雖然投稿者后來上傳了保護自己不受三撥カノ侵害的護身符的照片等,但從帖子住民們(網民)的反應來看,似乎“暗示了這一連串的故事都是‘釣魚’”。
現在,uploader(上傳者)已經消失了,和投稿者最初拍攝的牙齒照片一起,一切的圖像都看不見了。
因此,盡管這個故事本身很可能是一個虛構的故事,但也不能說是完全虛構的,而可以說是一個灰色的故事。
與其正體(真實身份)的考察(考據)有關的話
此外,在這一系列故事中,回帖的人中間有了以下提問內容和回復留言。
>有沒有可能不是三撥(サンヌキ)而是三之木(サンノキ)?
母方是鄉(xiāng)下的。如果孩子撒野的話,老人就會威脅說“三撥就要來了,會把你帶走的”。
>因為這是小時候聽老人說的話,所以記得很模糊。
三之木(サンノキ)是妖怪嗎?是類似鬼的存在,如果有大聲哭泣的小孩子,就會循著聲音會找過來。
在三之木(サンノキ)找來之前停止哭泣就行了,如果不停止哭泣就會被它留下標記(印記)。
追尋著標記,夜里三之木(サンノキ)就會到小孩的家中,把孩子擄走。如果家中門戶緊閉就會沒事,但是門或窗戶開著小孩就會被擄走,要特別注意。
即使沒被擄走,有標記存在就會生病,好像還被說過這樣的話。
另外,還存在叫做山撥(ザンヌキ)的這種類似的怪談。
這個故事是關于一個名叫山撥(ザンヌキ)的人的故事,他聽到了一個莫名其妙的傳聞,結果招來了災禍的體驗談。
登場作品
里世界郊游
在原作檔案10(動畫是第九話)三撥女士和空手道少女中登場。
和原典一樣,猴子首先出來交出了牙齒,但是被遞過來的人感到惡心,于是就將其扔掉了。

因此,不像原典那樣怪異結束,之后被卷入其中的當事人周圍陷入各種不幸。
接著,自稱是三撥加奈(サンヌキカノ)的一位老婦人出現在她們面前,說:
“因為沒有收到牙齒,您也沒辦法把牙齒交還給我”
“事已至此,我也只好親自來取走了”
這樣說著,(用超自然的方法)從活著的人身上拔去了牙齒。


附生肉原文:
サンヌキカノ
さんぬきかの
サンヌキカノとは、2chオカルト板にて紹介された「怖い話」、灑落怖の一つである。 いわゆる「自己責任系」の話であり、「読んだら呪われる」と言われている。
概要
サンヌキカノとはネット怪談である。
いわゆる「自己責任系」の、「読んだら呪われるといわれている」怪談である
。 2009年1月16日の書き込みから始まる一連の流れは、以下のとおりである。
怪談の內容
投降者は東北の田舎にある自宅にて、早朝に庭先に猿を発見した事から始まる。 しかしその猿は、人間と猿との中間的な姿をしていた。 投降者と目が合った猿は、そのまま近づき近くに何かを置く。 それとともに、テレパシーのように猿の意思が、投稿者の頭の中に響いてきた。 『サンヌキカノ(?)というのが來るから、來たらこれを見せろ』 『自分で取ったと言えば向こうもくれるから、後は庭に埋めてしまえ』 そう伝えると、猿はそのまま去って行った。 そして置いた何かを見ると、それは人間の奧歯らしきものだった。 數日後、同じく自宅で晝寢していたら、庭先に老婆が現れる。 家族の知り合いなら、庭に直接來る事もあるが、その老婆は上品な著物を著ており、明らかに知り合いではなかった。 老婆は「サンヌキカノと申します」と自己紹介。にこにこと笑っていたが、投稿者は逆にそれが不気味に感じられた。 が、投稿者が「猿からもらった歯」を見せると、空気が変わった。 「どうしたんですか?」と尋ねてきたため、「取って來たんです」と返答。 「本當に?」と老婆は疑うが、投稿者は「はい」と答え、しばらく無言が続く。 笑顔が消えた老婆は、袖の中から何か出して足元に置いた。 置く時に中腰くらいに屈んだが、そのままの姿勢で、投稿者の目前から猛スピードで立ち去って行った。 庭に出ると、やっぱり歯が一本あったので、投稿者は洗ってから撮影(畫像は見られない)。 夕方前には、投稿者は庭の空いた所に、歯を二本とも埋めてしまった。 次の日の今朝、歯を埋めた場所には雀の死骸があったが、投稿者の家族が捨てたらしい。 後に町內會の掃除があったので、投稿者が歯の事を聞いてみたところ。 老婆の名前は、忌み名らしいため、「人に話したりすると不幸が広がるので話すな」と言われた。 猿や老婆の正體は不明なままだったが、昔は死人の歯を一本抜いて、お守りにする習慣があったらしい。どこでも行われていたわけではなく、現在はもう続いていないが。 投稿者は「多分、猿は御先祖様か何かの使いで、婆さんから守ってくれたのか」と予想している。 なお、「もう名前を広めた」と話を聞いた際に言ったら、 「護符をやるから、名前を逆に唱えて祈れば厄も落ちる」と教えてもらった、との事?
その後
サンヌキカノから身を護る護符の寫真などが、後にアップされるが、スレ住人たちの反応から「一連の話が『釣り』だった事を示唆するもの」だったらしい。 現在、アップローダーが消えてしまっているため、投稿者が最初に撮った『歯』の寫真とともに、一切の畫像が見られなくなっている。 よって、この話自體は作り話である可能性が高いが、完全にフィクションとも言い切れず、グレーな話と言える。
その正體の考察と類似した話
なお、一連の話の中に、レスを付けた者の中に、以下の書き込みがあった。 >サンヌキ、じゃなくサンノキなことはない? 母方の田舎で子供が駄々こねると、 年寄りが「サンヌキが來るよ、連れていくよ」と脅してたの思い出したんで。 >子供の時に年寄りから聞いた話しだから、うろ覚えなんだけど、 サンノキって妖怪?鬼みたいなのがいて、大聲で泣いてる子がいると聲を頼りにやってくる。 やって來る前に泣きやめばよし、泣きやまないと印を付けられる。 印をたどって夜にサンノキが家に來て、子供を攫おうとする。 戸締まりがしっかりしていればいいけど、窓や戸が開いてると攫われるから注意、だったと。 攫われなくても、印がついたら病気になるとか、そんなのも言われた気がするな。 また、「ザンヌキ」という類似した怪談も存在する。 件の話は、「ザンヌキ」という人物についての、意味の分からぬ噂を耳にして、災いが降りかかるという體験談である。
登場作品
裏世界ピクニック
原作のファイル10(アニメでは九話)に登場。
原典の通り、最初に猿が出て歯を渡すも、渡された當人は気味悪がって捨ててしまった。そのため、原典のように怪異が終わらず、その後に巻き込まれた當人の周辺に不幸が重なる事に。更に、サンヌキカノの老婆が當人たちの前に現れ、「歯をいただけなかったので、お渡しするわけにはまいりません」「こうなっては、いただいていくほかございませんね」そう言って、生きている人間から(超自然的な方法で)歯を抜き取っていった。
THE END !
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