【CHUNITHM】リリーシア 歌詞

作編曲:あにー(TaNaBaTa)
作詞:あにー(TaNaBaTa)
歌:あにー(TaNaBaTa)
薄緑(うすみどり)の南風(fēng)(みなみかぜ)が吹(ふ)き込(こ)む窓辺(まどべ)があって
百(ひゃく)の言葉、誓(ちか)いだとか、そんなのは必要(ひつよう)ないぜ
その溫度(おんど)も、青(あお)の意味(いみ)も、なくなるような海(うみ)の奧(おく)で
逆立(さかだ)ちしておどけてみせるけど
君にはまだ屆かない
ねぇ、リリーシア
鍵(かぎ)をかけた部屋(へや)、歪(ひず)む詩(し)の欠片(かけら)だけ拾(ひろ)い集(あつ)めては捨(す)てて
リリーシア
うつむく瞳(ひとみ)にかかる髪(かみ)、舞(ま)い上(あ)がる風(fēng)(かぜ)に揺(ゆ)れ羽(はね)のように広(ひろ)がる
同(おな)じ色(いろ)のガラス玉(たま)を集(あつ)める遊(あそ)びが好(す)きで
うまくいくと崩(くず)れるほど無邪気(むじゃき)に笑(わら)う君の
隣(となり)でほら、澄(す)んだ油(あぶら)、決(け)して絶(た)やさないように
靜(しず)かな燈(ひ)に願(ねが)いを點(とも)して
せめてあたたかくしたい
ねぇ、リリーシア
鍵(かぎ)をかけた部屋(へや)、歪(ひず)む詩(し)の欠片(かけら)だけ拾(ひろ)い集(あつ)めては捨(す)てて
リリーシア
見(み)えない不安(ふあん)や悲(かな)しさは愛(あい)すべきものと知っているような顔(かお)して
リリーシア
零(こぼ)れおちるその涙(なみだ)のかたちなぞる魔法(まほう)かけるよ
ねぇ、リリーシア
うつむく瞳(ひとみ)にかかる髪(かみ)、舞(ま)い上(あ)がる風(fēng)(かぜ)に揺(ゆ)れ羽(はね)のように広(ひろ)がる 今(いま)
【終】
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