巖田陽菜 水著&ランジェリー初挑戦「私自身も知らない私に出會えました」
山口県出身の19歳、STU48の1期生として活動中の「ひなちゃん」こと巖田陽菜が、11月2日に1st寫真集『選べないクレヨン』(KADOKAWA)を発売する。今回は10月8日、兵庫県神戸市のジーベックホールで開催された、STU48「花は誰のもの?」晝夜公演の合間に彼女を直撃!地元でロケを敢行した寫真集の話題はもちろん、ロングヒット中の『花は誰のもの?』について、花誰公演の見どころも語ってもらった。
「花は誰のもの?」公演の注目ポイント
――先ほど、神戸のジーベックホールにて「花は誰のもの?」公演の第1部(晝公演)が終わりました。公演の冒頭で會場の火災(zāi)報知器が誤作動で鳴って、安全が確認(rèn)されるまでパフォーマンスを中斷してトークで繋ぐというハプニングがありました。
まさかの…初めてのハプニングでしたね。何事もなくてよかったです。
――ハプニングはさておき、久しぶりの神戸公演はいかがでしたか?
神戸といえば美味しいものもたくさんありますし、神戸に來る度に綺麗な街並みが素敵だなぁって思います。こうして「花は誰のもの?」公演でまた神戸に來ることが出來て、久しぶりに會えたファンの方も多かったので、すごく嬉しかったです。
――「花は誰のもの?」公演で、私のここを見てほしい!というポイントは?
『Sure、じゃあね』というユニット曲です。大人っぽさもありつつ、かわいい曲なので、衣裝もかわいいところが好きです。私の衣裝はピンクと黒で、帽子もあるんですけど、そこに注目してほしいなと思います。
――ひなちゃんは『ペダルと車輪と來た道と』のセンターを務(wù)めていました。
今回は私がセンターだったんですけど、『花は誰のもの?』もセンターは入れ替わりで、日替わりのユニットもあるので、毎回新しい公演のように思えるところが面白いなと思います。私たちメンバーも新鮮な気持ちです。
Mステに初出演!
――公演のタイトルにもなっているシングル『花は誰のもの?』のダンスリリックビデオの再生回數(shù)が320萬回(10月8日時點)を突破しました。
今まで以上にたくさんの方に「この曲、聴いたことあります!」と言っていただいたり、音楽番組にもたくさん出演させていただいて、すごく嬉しいです?!袱长违隶悭螗工蛱婴筏沥悭昆幛溃 工趣い莩证沥?、みんなで頑張っています。
――『ミュージックステーション』にも初出演しましたね。
『Mステ』は子どもの頃から観ていた番組で、ずっと出たいなぁと思っていました。當(dāng)日はずっと緊張していて、パフォーマンスが終わった後、泣きそうになりました。STU48で頑張ってきて良かったなって、改めて思いました。
――Mステの出演者に配布される記念品のボックスティッシュはどうしますか?
今は飾っているんですけど、たぶん一生使えないと思います。
――『花は誰のもの?』を作曲された鶴久政治さんは「獲るぞレコ大!行くぞ紅白!」と、よくツイートされていています。
鶴久さんはツイッターでもいつも盛り上げて下さって、感謝しています。素敵な楽曲をいただいたので、これからも『花は誰のもの?』がたくさんの方から愛されるように、レコ大にも紅白にも出演できるように頑張り続けたいです。
ページをめくる度に大人になっていく私を楽しんでほしい
――11月2日に1st寫真集『選べないクレヨン』が発売されます。おめでとうございます!
ありがとうございます!
――寫真集の発売まであとわずかですが、今の心境は?
寫真集をずっと出したいなぁと思っていたんですけど、こうして出せることになって、すごく嬉しいです。19歳の私が全部詰まっていますし、ファンの方もビックリするような寫真もたくさん載っているので、この寫真集を機に、たくさんの方が私のことを知ってくださって、好きになってくださったらいいなと思います。
――寫真集の発売が決定して、先行カットなども初公開していたSHOWROOM配信をチェックしていましたが、寫真集の打ち合わせをする時に、自分で資料を作ったと語っていました。
そうなんですよ(笑)。たくさん調(diào)べて、その寫真を見せて、「こういう雰囲気の寫真を撮りたいです」とか、「こういう衣裝で撮りたいです」とか、撮影スタジオまで調(diào)べて、こと細かにリクエストしました(笑)
――それはもう出版社側(cè)の作業(yè)ですね(笑)
出版する側(cè)の気持ちで資料を作りました(笑)
――地元の山口県でも撮影したということで、その見どころを教えて下さい。
撮影した場所は全部が思い出の地ですし、制服で撮影した寫真が多いので、私と一緒に青春を楽しんでいるような気持ちになってもらえたら嬉しいです。大人っぽいワンピース姿の寫真もあって、ページをめくる度に大人になっていく私を楽しんでほしいなと思います。
――水著やランジェリー姿での撮影にも挑戦!水著の撮影も初めてですよね?
そうです!私は中學(xué)3年生の時にSTU48に加入したので、スクール水著しか著たことがなくて…(笑)。私自身も知らない私に出會えました。
――いざ、水著やランジェリーで撮影してみて、いかがでしたか?
恥ずかしいという気持ちでいっぱいだったんですけど、それだといい寫真が撮れないと思ったので、他の人のグラビアを見て、勉強して、「こういう見せ方をしたい!」という気持ちに切り替えて、「自分を見せるぞ!」と意識しました。
――元AKB48の渡辺麻友さんをオマージュした寫真もありますね。
私は「王道アイドルだね」って言われることが多いんですけど、私の中では王道アイドルといえば渡辺麻友さんだったので、新しい自分になりたい、殻を破りたいという思いも込めて、オマージュさせていただきました。
――「一番のお気に入り」と語っていた、バニー姿での撮影はいかがでしたか?
かわいいだけじゃなくて、寫真集だからこそ出來るようなセクシーな寫真も撮っていただきたいなと思っていたので、理想の撮影が出來ました。
――ひなちゃんのことをデビュー當(dāng)時から応援してくれているファンの方からは、どんな聲が多いですか?
「先行カットだけでお腹いっぱいだよ」という方が多かったです(笑)。14歳でデビューした私も19歳になって、大人になりたい自分もいるので、「ひなちゃん、大人になったなぁ」って言って下さる方が多くて、嬉しいです。これからも新しい魅力を発信していきたいなと思っています。
――『選べないクレヨン』という寫真集のタイトルは、秋元康先生が考案されました。
“かわいい”が大好きなので、タイトルにかわいさもあるところが嬉しいですし、「巖田陽菜には24色の魅力があると思う」という帯コメントもいただいて、光栄です。24色の魅力でたくさんの方を虜(とりこ)にしたい!という自信が持てました。
――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!
念願だった寫真集を発売することが出來て、ファンの皆さんからも「ひなちゃんに寫真集出してほしい!」という聲もたくさんいただいていたので、本當(dāng)に嬉しいです。寫真集には“かわいい”、“あざとい”私もたくさんいるんですけど、今までやったことがないことにも挑戦して、エッセイも書いたりしたので、私の魅力がたっぷり詰まっていると思います。ぜひ皆さんには何度も読み返してほしいです。巖田陽菜1st寫真集『選べないクレヨン』、よろしくお願いします!
タイトル:STU48 巖田陽菜 1st寫真集 選べないクレヨン
撮影:田中智久
発売日:2022年11月2日
定価:2750円(本體2500円+稅)
仕様:A4判(128ページ)
出版社:KADOKAWA
