【看新聞 學日語】西王國漫才從7261組中獲得2022年度漫才總冠軍

18日(にち)に開催(かいさい)された漫才(まんざい)師(し)の日本一(にほんいち)決定(けってい)戦(せん)「M-1グランプリ2022」で第(だい)18代(だい)王者(おうじゃ)に輝(かがや)いたお笑(わら)いコンビ「ウエストランド」が優(yōu)勝者(ゆうしょうしゃ)會見(かいけん)を行(おこな)った。
18日,日本漫才(相聲)“M-1大獎賽2022”總冠軍中榮獲得第18代王者的搞笑組合“西王國”舉行優(yōu)勝者見面會。
史上(しじょう)最多(さいた)7261組(くみ)の頂點(ちょうてん)に立(た)った「ウエストランド」の井口(いぐち)浩之(ひろゆき)(39)は「あまりネタ(ねた)で評価(ひょうか)されたことも無(な)かったので、このネタでチャンピオンになれるとは」と率直(そっちょく)な気持(きも)ちを話(はな)した。一方(いっぽう)、相方(あいかた)の河本(かわもと)太(ふとし)(38)は「僕(ぼく)はついてきただけ。とても7000組(くみ)の頂點(ちょうてん)だとは思(おも)っていない」と心境(しんきょう)を明(あ)かした。
站在史上最多參賽的7261組頂點的“西王國”組合井口浩之(39歲)坦誠地表示:“沒有太多段子被評價過,但是沒想到能用這個段子成為冠軍”。他的搭檔河本太(38歲)坦言心境地說到:“我只是跟隨著,我并不認為這們的水平是這7000組的頂點。”
「自分(じぶん)の人生(じんせい)で主役(しゅやく)になれた」という言葉(ことば)に込(こ)めた思(おも)いは。
“在自己的人生中成為主角”,用這句話表達了內心的想法。
井口(いぐち)「あれはぶっちゃけかなり前(まえ)から考(かんが)えていました。もし優(yōu)勝(ゆうしょう)したら言(い)おうと思(おも)っていました」
井口:“那是很早以前就在想的,如果我贏了,我想告訴你?!?/span>
河本(かわもと)「めちゃくちゃいい言葉(ことば)でしたね。僕(ぼく)はチャンピオンですけど、ついてきただけですから。とてもほかの7000組(くみ)の方(ほう)の頂點(ちょうてん)とは思(おも)っていないですね」
河本:“說的真動聽啊,我是冠軍!但我只是跟隨著,我并不認為我的水平是這7000組的頂點?!?/span>
井口(いぐち)「めちゃくちゃムカついてると思(おも)いますよ、周(まわ)りの蕓人(げいにん)」
井口:“我覺得你會讓人很生氣呀,周圍的藝人”。
河本(かわもと)「僕(ぼく)のことをよく知(し)っている人(ひと)は腹(はら)がちぎれるくらい腹(はら)が立(た)ってると思(おも)います」
河本:“我覺得對我很了解的人要是生氣,才會讓我很生氣。”
井口(いぐち)「表現(ひょうげん)が違(ちが)うな。笑(わら)うときの表現(ひょうげん)だから」
井口“你的表現不一樣啊,應該是搞笑的時候的表現才對。”
前回(ぜんかい)出場(しゅつじょう)時(じ)に「漫才(まんざい)はいいことがなかった人間(にんげん)の復讐(ふくしゅう)(ふくしゅう)劇(げき)だ」と話(はな)していたが。
上次出場時他說:“漫才是一部人世間中,沒有遇到好事的人類復仇劇。”
井口(いぐち)「ネタをやってちゃんとウケて。2本(ほん)ともウケるのが目標(もくひょう)だったので、優(yōu)勝(ゆうしょう)という結果(けっか)はその後(あと)からついてくるだろうなという感(かん)じだった。2本(ほん)できて、ちゃんとウケたという意味(いみ)では、前回(ぜんかい)は10位(い)よりウケてない9位(い)だったので、ウケることができてリベンジは果(は)たせたかなと思(おも)います。それでさらに優(yōu)勝(ゆうしょう)までついてきて、本當(ほんとう)にうれしい」
井口“段子很迎合大家胃口,兩個都是受歡迎,所以我覺得獲勝的結果應該在那之后產生的好印象,從好好地受歡迎的意義上來說,上一次是比第10名更不受歡迎的第9名,所以我覺得只是那個段子很受歡迎,復仇完成了,所以我真的很高興能成為冠軍?!?/span>
復讐(ふくしゅう)できた?
復仇了嗎?
井口(いぐち)「そうですね。大丈夫(だいじょうぶ)かな、こんなことばかり言(い)って(笑)。いろんな人(ひと)から狙(ねら)われそうで怖(こわ)いです。復讐(ふくしゅう)できたと思(おも)いますけど、まだ分(わ)からないです。今後(こんご)ね、どうなっていくかわからない。まだ一歩(ぽ)も(外(そと)に)出(で)ていないわけですから。もうちょっといいことがあったら、復讐(ふくしゅう)できたとな思(おも)うかもしれないけど、今(いま)はまだわからないですね。たぶん嫌(いや)なことはあるし」
井口:“是啊,你沒事吧,光說這種話(笑)。會被各種各樣的人盯上,我很害怕。我想我已經復仇了,但我還不知道。我不知道今后會變成什么樣子,因為我還沒有走出下一步,如果有更好的事情,你可能會覺得我可以復仇,但我現在還不知道,也可能會有不好的事情?!?/span>
事務所(じむしょ)の先輩(せんぱい)、爆笑問題(ばくしょうもんだい)からのアドバイスはあったか。
事務所的前輩,有沒有對爆笑問題的建議。
井口(いぐち)「太田(おおた)さんからは『とにかく目(め)の前(まえ)のお客(きゃく)さんとテレビを見(み)ているお客(きゃく)さんを笑(わら)わせることがすべてだから』『審査(しんさ)員(いん)じゃなく目(め)の前(まえ)のお客(きゃく)さんを笑(わら)わせることに集中(しゅうちゅう)しろ』と言(い)われたので、それはできたかなと思(おも)いますし。あと、この感(かん)じのネタ(ねた)ができたときに、田中(たなか)さんがネタを見(み)てくださって。珍(めずら)しく『このネタいいじゃん』と言(い)ってくださった。
これを決勝(けっしょう)でやるんですと言(い)ったけど、田中(たなか)さんは1ミリ(みり)も覚(おぼ)えていなかったですね。そんな記憶(きおく)はないと言(い)っていました。さすがに少(すこ)しは喜(よろこ)んでくれるんじゃないかと思(おも)っているので、爆笑問題(ばくしょうもんだい)お2人(にん)と、太田(おおた)光(ひかり)代(だい)社長(しゃちょう)に會(あ)って早(はや)くいい報告(ほうこく)をしたいですね」
井口:“太田先生所說的就是讓在座的和看電視的客人笑起來,集中精力讓眼前的客人笑,而不是評委,我想你們是做到了。還有,上次對段子有感覺的時候,田中給我看了段子,說到:“用這個段子不是很好嗎?”我說:要在決賽中完成這個,但是現在田中連一毫米都不記得了。我說過我沒有那段記憶,我真的覺得你會很高興,所以我想和兩位談爆笑問題,還是見到太田光代社長的時候,盡快的做一個好的匯報?!?/span>
河本(かわもと)「僕(ぼく)は太田(おおた)さんにネタが飛(と)びそうになったら『何(なん)とかって言(い)え』と。放送(ほうそう)禁止(きんし)用語(ようご)を。それでぐちゃぐちゃにしちゃえと」
河本說:“我被太田先生搞的最炸的話,就是‘想辦法’?!边@段別播放啊,我大腦有點被搞的亂七八糟的?!?/span>
井口(いぐち)「よかった。それだけ出(で)なくて」
井口:“好了,好了,就到這,不說了?!?/span>