育児との両立やハラスメントなど 働く女性の全國一斉電話相談
働く女性を?qū)澫螭?、仕事と育児との両立や、職場でのハラスメントなどの相談に応じる電話相談が全國一斉に行われています。
電話相談は、労働団體の「連合」が行っていて、東京 港區(qū)の「連合東京」の事務(wù)所でも、午前10時の受け付け開始から相談の電話が相次いでいます。
このうち、正社員の女性からは「職場の先輩に『女性だからできないだろう』と言われ、仕事を任せてもらえなかった」という相談が寄せられました。
これに対し、擔(dān)當(dāng)者は「パワハラは証明が難しい。記録を殘すなど、第三者が分かる形にしておくことが重要だ」などとアドバイスしていました。

連合に寄せられる女性からの相談は増加傾向にあり、仕事と育児との両立や職場でのハラスメントといった従來からの內(nèi)容に加え、最近は、育児の負(fù)擔(dān)軽減のためにリモートワークを活用する女性が、出社して働く社員から嫌がらせを受けたといったケースもあるということです。
「連合東京」の斉藤千秋事務(wù)局長は「コロナで働き方が変わったことに伴う相談も増えている。1人で悩まず、おかしいと思ったら気軽に相談してほしい」と話していました。
電話相談は、6日と7日の2日間、午前10時~午後6時まで
全國共通の「0120-154-052」で、無料で受け付けています。
また、LINEでも、6日と7日、午前10時~午後2時半まで、相談を受け付けています。
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