【CHUNITHM】涙色メモリア 歌詞

作曲:キノシタ
作詞:キノシタ
編曲:キノシタ
歌:YURiCa/花たん
ありふれた世界線(せかいせん)の中で
どうやら一輪(いちりん)の花(はな)に戀(こい)したみたいで
紫色(ししょく)のペチュニアは優(yōu)(やさ)しく笑(わら)う
どうやら純白色(じゅんぱくしょく)には気(き)づかないみたいで
獨(dú)(ひと)りきり
戀(こい)は諸行(しょぎょう) 愛(ài)(あい)は無(wú)情(むじょう) 今日(きょう)も戯言(ざれごと)を
なんて
我儘事(わがままごと)ばっか
バカじゃないの?
この世(よ)の終わりのつもり?
冗談(じょうだん)じゃないわ!
冴(さ)えない私を謳(うた)った
覚(さ)めない夢(mèng)色(ゆめいろ)を唄(うた)った
時(shí)(とき)が過(guò)(す)ぎて涙(なみだ)の色(いろ)を忘(わす)れぬように
葉(かな)わない戀を唄って
屆(とど)かない愛(ài)を謳って
思(おも)いっきり 想(おも)い切(き)る味(あじ)は甘酸(あまず)っぱいな
さようなら私の初戀(はつこい)
青(あお)を見(jiàn)ていた いつかの世界(せかい)を
虹(にじ)の色で染(そ)め上(あ)げてしまうような
青が聴(き)こえた やさしく奏(かな)でる
それはとても心地良(ここちよ)くて
冴えない私を謳った
覚めない夢(mèng)色を唄った
花びらが虹色(にじいろ)に染(そ)まる
「綺麗(きれい)でしょ?」
冴えない私を謳った
覚めない夢(mèng)なんてない!
真っ白(まっしろ)が広(ひろ)がった世界が色付(いろづ)くように
いつの日(ひ)か 季節(jié)(きせつ)廻(めぐ)りて
虹色に気づいても
「今更(いまさら)」じゃ遅(おそ)いんだからと
笑ってみた
涙色(なみだいろ)はもう振(ふ)り向(む)かないわ
【終】
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