昭示后疫情時代藝術(shù)未來的“ULTRA Project 2021”說明會(下)
KUA SPECIAL TOPIC

昭示后疫情時代藝術(shù)未來的
“ULTRA Project 2021”說明會
(下)
沒有歡呼聲、但充滿熱情的說明會
日前,京都藝術(shù)大學共通造形工房ULTRA Factory(超級工場)主辦了“ULTRA Project”說明會。每年,以新生為主,大量學生聚集在一起,在熱情的氛圍中,活躍在第一線的藝術(shù)家和創(chuàng)作人進行宣講。今年共有12組藝術(shù)家參加了ULTRA Project。藝術(shù)家們以全體學生為對象提出項目,招募參加者。通過作品集和面試的審查,分別錄用少數(shù)人。藝術(shù)家“在實踐中教學”也有諸多風險,因此并非需要單純的勞動力。通過合作共同成長非常重要,并且該效果對藝術(shù)家和學生都有很大收獲,所以持續(xù)了14年。

藝術(shù)家之間也是競爭對手。希望盡可能地讓有才華和進取心的學生來參加,學生也希望盡可能地參加能發(fā)揮所長的項目,因此必然會帶著熱情?!癠LTRA Project說明會”本身就是一種表演。特別是去年在新冠疫情影響下只舉行了線上說明會,大家也因此加深了對今年的期待。但是,為了應(yīng)對疫情,主會場限定為200人,在設(shè)置衛(wèi)星會場的基礎(chǔ)上,還為學生創(chuàng)造了可以觀看記錄影像的視聽環(huán)境。ULTRA Factory(超級工場)的藝術(shù)總監(jiān)矢延憲司(美術(shù)工藝學科教授)為了防止飛沫感染,要求大家不要出聲,氣氛熱烈的時候以掌聲回應(yīng)。會場被沒有歡呼聲的熱情所包圍。

ULTRA Factory(超級工場)自2008年創(chuàng)立之初,便啟動了ULTRA Project,參與該計劃的學生由頂級藝術(shù)家和創(chuàng)作者共同進行的參加學習型社會實踐活動。雖然現(xiàn)在各個大學都在實施項目型的實踐課程,但在ULTRA Project剛開始的時候是相當罕見的、領(lǐng)先的嘗試。源自矢延憲司教授在大學時代邊幫助活躍的前輩,邊實踐從制作到發(fā)表的所有過程,從中得到了很多的啟示。另外,2004年矢延憲司教授在金澤21世紀美術(shù)館開館時,參加藝術(shù)家駐留的“項目工作室”半年滯留,與美術(shù)類大學生和周邊地區(qū)居民共同制作的經(jīng)歷,確立了維持技術(shù)醇熟和作品品質(zhì)的方法。將該方法注入到ULTRA Project中,通過從一年級開始參加該項目,可以對自己向往的目標藝術(shù)家是如何在社會上實踐的有具體的印象。由此倒推,在各學科學習技術(shù),教育效率極高。這可以說是迄今為止美術(shù)教育的哥白尼式轉(zhuǎn)折。

藝術(shù)中“項目”被廣泛使用的是1980年代以后的事情,包括約瑟夫·博伊斯(Joseph Beuys)的《7000棵橡樹》(1982-1987)、克里斯托·珍妮·克勞德(Christo&Jeanne-Claude)的各種包裹項目,以日本川俁正的項目等而聞名。然后,被稱為“Off Museum”的戶外藝術(shù)活動,在實現(xiàn)之前需要很長時間,重視完成的過程,需要多人共同合作。在社會上,它已被用作大規(guī)模開發(fā)的一種方法,該方法在二戰(zhàn)后,作為跨多個領(lǐng)域的專家統(tǒng)一管理,例如太空開發(fā)和核電開發(fā)。
1990年代以后的藝術(shù),不只是美術(shù)館和藝廊,需要有更多的專業(yè)人士管理,并在社會中廣泛的實施,項目型的作品也變多了。同時,地域的藝術(shù)節(jié)也被稱為藝術(shù)項目。特別是,在2000年代到2010年代盛極一時的各地藝術(shù)節(jié)中,也有很多ULTRA Factory(超級工場)參與其中。例如,“瀨戶2013國際藝術(shù)祭”的矢延憲司教授和北野武的合作作品《anger from the bottom》和“愛知三年展2013”的名和晃平教授的泡沫大型裝置《foam》、“橫濱三年展2014”和柳美和教授的移動舞臺車等,ULTRA Project為各藝術(shù)節(jié)的代表性作品的制作上也做出了貢獻。

▲?photo by?: Nobutada OMOTE
可以說,除了ULTRA Project之外,沒有其他準備了如此豪華且豐富的課程,并產(chǎn)生了社會深遠影響的實踐課程。牽頭并管理多個藝術(shù)項目的ultra project本身就是一個大型的藝術(shù)項目。毫不夸張的說,看ULTRA Project就能了解當代藝術(shù)的潮流也不為過。由于新冠疫情,藝術(shù)節(jié)的舉辦變得困難,呈現(xiàn)形式也發(fā)生了很大的變化。在這種情況下,此次“ULTRA Project說明會”成為了昭示藝術(shù)未來的重要機會。

ULTRA project 2021 陣容公開!募集參加者
歓聲なく熱気に包まれる説明會
先日、共通造形工房ウルトラファクトリーが主催する「ウルトラプロジェクト説明會」が開催された。毎年、新入生を中心に大挙して學生が集まり、熱狂的な雰囲気の中、第一線で活躍するアーティストやクリエイターのプレゼンテーションが行われる。今年は12組のアーティストがウルトラプロジェクトに參加した。全學生を?qū)澫螭衰ⅸ`ティストらはプロジェクトを提示し、希望者が応募する。ポートフォリオの提示や面接による審査を経て、それぞれ少數(shù)名が採用される。アーティストも「実踐の中で教える」ことはリスクも多いので、単純な労働力を求めているのではない。協(xié)働することで互いに成長することが重要であり、その効果がアーティストにも學生にも大きいため14年間も続いているのだ。
アーティスト同士も競爭相手である。できるだけ才能とやる気のある學生に來てもらいたいし、學生もまたできるだけ自分を活かしてくれるプロジェクトに參加したいので、必然的に熱を帯びてくる。「ウルトラプロジェクト説明會」自體が一種のショーとなっているのだ。特に、昨年はコロナ禍の中で、オンライン説明會のみになったため、今年への期待は大きかった。ただし、感染癥対策のために、メイン會場の定員を200人に限定し、サテライト會場を設(shè)けた上で、さらに學生は記録映像を見られるように視聴環(huán)境を整えた。ウルトラファクトリーのディレクターのヤノベケンジ(美術(shù)工蕓學科教授)は、飛沫感染を防ぐために聲を出すことを控え、盛り上がったときは拍手で応えるよう求めた。會場は歓聲なき熱気に包まれていた。
ウルトラファクトリーは、2008年に創(chuàng)設(shè)された年から、著名なアーティストやクリエイターによる社會の中の実踐的な活動に、學生が參加して學ぶウルトラプロジェクトのプログラムを開始した?,F(xiàn)在でこそプロジェクト型の実踐演習授業(yè)は各大學で実施されているが、ウルトラプロジェクトが始まった頃はかなり珍しく、先進的な試みであった。もともとヤノベが大學時代に活躍する先輩の手伝いをしながら制作から発表までのすべての工程を?qū)g踐的に學び多くのことを得たことをヒントにしている。また、2004年、ヤノベは金沢21世紀美術(shù)館の開館の際に、アーティスト·イン·レジデンスで隣接する「プロジェクト工房」に半年間滯在し、美大生や地域住民と共同制作しながら、技術(shù)の習熟と作品のクオリティを維持する方法を確立させている。そのノウハウがウルトラプロジェクトに注がれた。一年生からこのプログラムに參加することで、自分が目指す目標のアーティストがどのように社會で実踐しているか具體的なイメージを持つことができる。そこから逆算して各學科で技術(shù)を習得するようになるので、教育の効率が極めて高いのだ。それは今までの美術(shù)教育のコペルニクス的転回を果たしているといえる。
アートにおいて「プロジェクト」が多用されるようになったのは80年代以降のことで、ヨーゼフ·ボイスの《7000本の樫の木》(1982‐87)や、クリスト&ジャンヌ=クロードの様々な梱包プロジェクト、日本では川俁正のプロジェクトなどで知られるようになった。そして、「オフ·ミュージアム」と言われる、実現(xiàn)するまでに長期間を要し、完成までのプロセスを重視し、多くの人々との共同作業(yè)を必要とするような、屋外の蕓術(shù)活動に使われるようになった。社會においては、宇宙開発や原子力開発など、戦後、複數(shù)にまたがる専門家を統(tǒng)括し、マネジメントする大規(guī)模開発などの手法として使われてきた経緯がある。
90年代以降のアートは、美術(shù)館やギャラリーだけではなく、多くの専門家をマネジメントし、広く社會の中に実裝することが求められるようになったこともあり、プロジェクト型作品が多くなっていった。同時に、地域の蕓術(shù)祭などもアートプロジェクトと言われるようになる。特に、2000年代から2010年代に隆盛を誇った各地の蕓術(shù)祭において、ウルトラプロジェクトも數(shù)多く関わっている。例えば、「瀬戸內(nèi)國際蕓術(shù)祭2013」のヤノベケンジとビートたけしとのコラボレーション作品《ANGER from the Bottom》や「あいちトリエンナーレ2013」の名和晃平の泡による大規(guī)模インスタレーション《Foam》、「橫浜トリエンナーレ2014」のやなぎみわの移動舞臺車など、各蕓術(shù)祭の代表的な作品の制作にも寄與している。
ここまでの豪華で豊富なプログラムを用意し、社會的な影響を與えている実踐演習授業(yè)は、今なおウルトラプロジェクト以外ないといえる。複數(shù)のアートプロジェクトを牽引し、マネジメントするウルトラプロジェクト自體が、大きなアートプロジェクトだといえるだろう。ウルトラプロジェクトを見れば現(xiàn)代アートの潮流がわかると言っても過言ではない。コロナ禍で蕓術(shù)祭の開催が難しくなり、見せ方の形が大きく変容する中、今回の「ウルトラプロジェクト説明會」はアートの未來を占う上でも重要な機會となった。

事件與時空的編輯
BYEDIT是由多田智美和竹內(nèi)厚組成的編輯組合,他們各自以關(guān)西地區(qū)為中心活躍著。日文中編輯的舊字體“編輯”的“輯”讀作“YAWARAGU”,有柔軟放松的意思,所以并不是直接提示困難的事物,而是傳達了先放松一下再提供的秘訣。也就是說,不是簡單地素材組合,而是為了讓客人吃得了而進行烹飪。從這個意義上來說,他們認為烹飪和時尚都是編輯,并且認為日常生活中的所有事物都有編輯行為的觀點很重要。去年,由于不能定期召開“編輯會議”,所以在線上舉行,并開發(fā)了在線采訪的方法?;趯o法面對面的不滿,制作了名為《在線混蛋》的ZINE,參加者花了不少心思,制作出了前所未有的有趣內(nèi)容,反過來開拓了在線的可能性。今年,在ZINE的基礎(chǔ)上,重新回到編輯的基本“提問”= Q,嘗試用ULTRA?Q”來解構(gòu)并傳播ULTRA Factory(超級工場)。


從去年開始參加的影像藝術(shù)家山城大督(藝術(shù)策劃學科專任講師),在新冠疫情中發(fā)揮了很大的作用。去年因為緊急事態(tài)宣言的發(fā)布,首次沒有舉行面對面的說明會,而是改為線上舉行。他整合了發(fā)行系統(tǒng),將當時大部分人都不習慣使用的ZOOM和YouTube組合起來,完美地操作了300人以上閱覽的視頻分發(fā)。該技術(shù)被淋漓盡致的應(yīng)用于京都市京瓷美術(shù)館的在線訪談的影像傳送,和山城等同仁們編輯的在線藝術(shù)項目“aichi?online”等處。山城先生認為視頻媒體連接了時間和空間,在展覽中展出了視頻裝置作品,并正在準備下一件作品。


山城先生的項目名為“The Projected Image Laboratory”,該項目的語源中pro(前、未來)+ject(投擲),是影像的Projection(投影映射)的由來,也有渴望展示新的未來形象的抱負。今年,山城先生擔任介紹羅姆劇場京都5周年紀念影像《建筑文獻之舞》的視頻總監(jiān),以及發(fā)表了夏季計劃舉行的面向高初中學生的工作坊“劇場的學?!表椖俊?/span>

出來事と時空間の編集
BYEDITは、多田智美と竹內(nèi)厚の編集ユニットであり、それぞれ関西を中心とした編集者として活躍している。編集の舊字體、「編輯」の輯は「やわらぐ」と読み、ほぐすような意味あいがあることから、難しいことをそのまま提示するのではなく、一度ほぐしてから提供するという極意を伝えた。つまり単に素材を組み合すのではなく、お客様が食べられるように料理するということである。その意味では、料理もファッションも編集であるし、日常生活のすべてに編集行為があるという彼らの視點は重要だろう。昨年は、定期的に開催していた「編集會議」ができなかったため、オンラインで編集會議をしたり、オンラインの取材方法を開発したりした。対面で會えない不満を基に『オンラインの馬鹿野郎』というZINEを制作したが、參加者が工夫して今までにない面白いコンテンツができたので、逆にオンラインの可能性を拓くことができた。今年は、ZINEに加えて、編集者の基本でもある「質(zhì)問」=Qに立ち返り、ウルトラファクトリーをQによって解體·発信する「ウルトラQ」を試みる。
昨年から參加した映像作家の山城大督(アートプロデュース學科専任講師)は、コロナ禍で大きな役割を果した。昨年は緊急事態(tài)宣言発出中であり、初めて対面の説明會が開催されず、オンラインによる説明會が実施された。その配信システムを取りまとめ、當時ほとんどの人が使い慣れていなかったZOOMとYouTubeを組み合わせ、300人以上が閲覧する映像配信を完璧にオペレーションしている。そのノウハウは、京都市京セラ美術(shù)館のオンライントークの映像配信や山城らがキュレーションしたオンライン·アートプロジェクト「AICHI?ONLINE」などに活かされた。山城は、時間と空間をつなぐのが映像メディアであるとし、展覧會では映像インスタレーション作品を発表しており、次作を準備中である。
山城は、「The Projected Image Laboratory」プロジェクトと銘打ち、プロジェクトの語源であるpro(前に·未來に) + ject(投げる)が、映像のProjection(投影·映寫)の由來でもあることから、新しい未來のイメージを投げる、投企する試みをしたいと抱負を述べた。今年、山城は、ロームシアター京都の5周年を記念した紹介ビデオ『建築ドキュメンテーションダンス』の映像監(jiān)督をしているが、夏に開催される中高生向けのワークショップ「劇場の學?!工颔抓恁弗Д去俩`ムで行うことを発表した。

舞臺與美術(shù)的跨界
柳美和(やなぎみわ)是從1990年代開始使用Photoshop以“電梯女孩”為主題進行超現(xiàn)實表現(xiàn)而著名的藝術(shù)家。到了2010年代,開始了戲劇創(chuàng)作,進行劇本、演出、舞臺美術(shù)、服裝、化妝、宣傳美術(shù)的綜合表現(xiàn)。最初以大正時代的新興藝術(shù)運動為主題《1924》展開三部作品的制作,2013年制作了以當時聯(lián)合國軍政治宣傳廣播為背景,被稱為“東京玫瑰”的女播音員為藍本的作品《Zero hour》,在日本,美國和加拿大進行了公演。參加ULTRA Project的學生們作為工作人員,從舞臺的設(shè)置到實施都給予了支持。2014年以“橫濱三年展”為契機,將臺灣移動舞臺車改造后展出。后來用它將中上健次原作的《日輪之翼》做成移動戶外劇,在全日本公演。去年因為新冠疫情,多場次被迫中止?,F(xiàn)在,正在進行海外和日本的新作公演的準備,計劃招募工作人員。


塞巴斯蒂安·增田(Sebastian Masuda)是因擔任卡莉怪妞(きゃりーぱみゅぱみゅ)的MV及舞臺美術(shù)的藝術(shù)指導(dǎo)而知名的藝術(shù)家。他將受到卡哇伊文化影響的世界各地的人們定義為“數(shù)碼部落”,持續(xù)使用zoom在線進行了對話。增田先生向在新冠疫情中隕落的人們發(fā)表的宣言“卡哇伊Tribe - Speak Up-”,被翻譯至全世界的“Tribe(部落)”,給予她們勇氣及鼓勵。關(guān)于新冠肺炎和Black Lives Matter (BLM)等,涌現(xiàn)出許多向世界發(fā)出信息的藝術(shù)家和運動員,在日本人中是為數(shù)不多的發(fā)出關(guān)于多元性信息的藝術(shù)家吧??梢哉f這是在全世界擁有社群,在紐約和荷蘭發(fā)表的增田先生特有的行動。

在ULTRA Project中,名為“COLORFUL LAB.”的項目,去年在京都Obra舉辦了“Digital Tribe -未來社區(qū)的存在方式”展,總結(jié)了對在線對話和卡哇伊文化的調(diào)查結(jié)果。今年將對“戰(zhàn)后少女文化”和“原宿”等以卡哇伊文化為基礎(chǔ)的文化進行調(diào)查,擴大規(guī)模舉辦東京展。另外,2月在北千住BUoY舉辦的以“內(nèi)在色彩”為主題的新作《夢幻之旅》(Fantastic Voyage)的大阪展也將在秋季舉行。這將或許成為增田先生以戲劇為起點開始創(chuàng)作活動的新代表作。


舞臺と美術(shù)の橫斷
やなぎみわは、90年代からPhotoshopを使い「エレベーターガール」をモチーフにしたハイパーリアルな寫真表現(xiàn)で著名になったアーティストである。2010年代になり、演劇を開始し、腳本·演出·舞臺美術(shù)·衣裝·メイク·宣伝美術(shù)まで手掛ける総合表現(xiàn)を行うようになった。最初に大正時代の新興蕓術(shù)運動をテーマにした『1924』という三部作を制作し、2013年には連合國軍向けのプロパガンダ放送を擔い「東京ローズ」と稱された女性アナウンサーたちをテーマにした『ゼロ·アワー』を制作、日本·アメリカ·カナダで上演された。ウルトラプロジェクトに參加した學生たちはそのスタッフとして舞臺の立ち上げから実施までのすべてをサポートした。2014年、「橫浜トリエンナーレ」を機に、臺灣の移動舞臺車を改造して出品。後にそれを使い、中上健次原作の『日輪の翼』を野外劇に仕上げ、全國で公演した。昨年はコロナ禍で現(xiàn)劇も中止になることが多かったが、現(xiàn)在、海外と日本の新作公演の準備を進めており、そのスタッフを募った。
きゃりーぱみゅぱみゅのPVや舞臺美術(shù)のアートディレクションでも知られるアーティストの増?zhí)铳互啸攻隶悭螭?、Kawaii文化に影響を受けた世界中の人々を新しい「デジタルトライブ」と位置付け、ZOOMを使ってオンライン対話を続けた。増?zhí)铯偿恁实湦巧颏嗳恕─讼颏堡啃晕摹窴awaii Tribe -Speak Up-」は、世界中の「Tribe(部族)」に訳され、彼女たちを勇気付けた。コロナ禍やBlack Lives Matter(BLM)などに関して、世界に向けたメッセージを発信するアーティストやアスリートが多數(shù)現(xiàn)れる中、日本人では數(shù)少ない、多様性(ダイバーシティ)に関するメッセージを出したアーティストであろう。世界中にコミュニティを持ち、ニューヨークやオランダで発表する増?zhí)铯胜椁扦悉涡袆婴趣いà搿?/span>


ウルトラプロジェクトでは、「COLORFUL LAB.」としてプロジェクトを持ち、昨年はオンライン対話やKawaii文化をリサーチした結(jié)果をまとめ京都Obraで「Digital Tribe ー 未來のコミュニティのあり方 ー」展を?qū)g施している。今年は「戦後少女文化」や「原宿」などのKawai文化の基になったカルチャーをリサーチし、規(guī)模を拡大して東京展を開催する。また、秋には、2月に北千住BUoYで開催した「內(nèi)面の色」をテーマにした新作「Fantastic Voyage」の大阪展を開催する予定である。演劇を出発點に活動を開始した増?zhí)铯涡陇郡蚀碜鳏摔胜毪坤恧Α?/span>

超越遙遠距離的好奇心
以開發(fā)出“電音蝌蚪”等聞名的明和電機的土佐信道,是2014年以來再次參與ULTRA Project。上次與矢延憲司教授在京都市政府前進行了大規(guī)模的表演。這次說明會,雖然是通過在線的方式參加,但是單手拿著吉他,唱著上次ULTRA Project創(chuàng)作的主題曲等充滿創(chuàng)意的演示,令人感嘆不愧為“社長”。據(jù)說去年,明和電機在北京的大規(guī)模個展因新冠疫情而被迫取消。土佐先生稱為“廢話機器”的作品,因需自己制作的機械工作,通常要去當?shù)卣{(diào)音,表演才能成立。如果被禁止出國,那將無法實現(xiàn)。

盡管原定在今年的9月舉行,但是根據(jù)情況,土佐本人可能很難在當?shù)剡M行設(shè)置。根據(jù)土佐先生的預(yù)測,這種狀況至少會持續(xù)3年,直至明年。因此,我們想借此機會啟動“遙控展覽計劃”,摸索并建立遠程可實施的方法。土佐先生將其比作美國國家航空航天局(NASA)的火星探測項目。不僅要把火箭發(fā)射到火星,還要遠程啟動探測器,將來還得把火星的物質(zhì)帶回來。土佐先生的目標是將“廢話機器”包裝成便于當?shù)毓ぷ魅藛T輕松組裝的樣子,并考慮遠程設(shè)置指示的方法,讓他們再次包裝,完美地返回日本。如果能做到這一點,土佐先生的項目或許會有新的發(fā)展。

土佐先生最終尋求的人才是有“好奇心”“上進心”“自立心”的人。雖然看似簡單,但準確地展現(xiàn)了藝術(shù)家最需要的精神。順便一提,好奇心用英語來說就是好奇(Curiosity),也是NASA火星探測火星車的愛稱。無論是在遠距離上共同工作,還是制作未曾見過的東西,沒有好奇心是做不到的。好奇心成為驅(qū)使?jié)撛谖kU旅程和創(chuàng)造的原動力。
正如ULTRA Project所揭示的那樣,新冠疫情仍將持續(xù)一段時間,海外的項目將需要各種工夫。另一方面,正因為是新冠疫情,才有可能出現(xiàn)線上交流和新的表現(xiàn)方式。一是重新審視和活用日常生活和自己擁有的資產(chǎn)。二是即使在遙遠的地方,也要利用好奇心和想象力以及新技術(shù)進行合作。在將這兩個極端連接起來的過程中,我們可以看到一些東西。正如矢延憲司教授最后所說的那樣,在百年不遇的大流行的情況下,如何進行創(chuàng)造活動,將會改變今后每個人的人生,甚至整個社會。請一定要把自己投入到ULTRA Project中,開拓新的藝術(shù)和社會。

遠隔を超える好奇心
「オタマトーン」などの開発で知られる明和電機の土佐信道は、2014年以來のウルトラプロジェクトとなる。前回はヤノベケンジと京都市役所前での大規(guī)模なパフォーマンスを?qū)g施している。今回、オンラインによる?yún)⒓婴扦ⅳ盲郡?、ギターを片手に前回のウルトラプロジェクトで作ったテーマソングを歌うなど巧妙なプレゼンテーションはさすがであった。昨年、コロナ禍のため明和電機の北京での大規(guī)模個展が中止となったという。土佐の作品は、「ナンセンスマシーン」と稱した自身で制作した機械工作であるため、通常は現(xiàn)地に行って自分自身がチューニングし、パフォーマンスすることで初めて成立する。海外渡航が禁じられれば、不可能ということになる。
今年の9月、開催する予定になったものの、狀況次第では土佐自身が現(xiàn)地でセッティングすることは難しいかもしれない。土佐の見立てでは、この狀況は少なとも3年間、來年までは続くのではないかと予想する。だからこれを機會に「リモート·コントロール·エキシビジション計畫」を立ち上げ、遠隔で実施する方法を確立しようというのだ。土佐はそのことをNASAの火星探査プロジェクトになぞらえる。火星までロケットを飛ばすだけではなく、遠隔で探査機を動かし、將來的には火星の物質(zhì)を持ち帰ってこなくてはならない。土佐は「ナンセンスマシーン」を現(xiàn)地スタッフが組み立てやすいようにパッキングして、遠隔で設(shè)営指示する方法を考え、再度パッキングしてもらって日本に完璧に戻すことを目標としている。そのようなことができれば、土佐のプロジェクトは新たな展開が生まれるかもしれない。
土佐は最後に求める人材を、「好奇心」「向上心」「自立心」がある方とした。シンプルではあるが、アーティストに最も必要な精神を的確に示している。ちなみに、好奇心は英語で言うとキュリオシティ (Curiosity)であり、NASAの火星探査ローバーの愛稱でもある。遠隔で共同作業(yè)をするのも、まだ見ぬ何かを作るのも好奇心がないとできない。好奇心が、危険かもしれない旅や創(chuàng)造の原動力となるのだ。
ウルトラプロジェクトで明らかにされたように、コロナ禍はしばらく続きそうであり、海外のプロジェクトは様々な工夫を必要とするだろう。いっぽうコロナ禍だからこそ見えてきたオンラインによるコミュニケーションや新しい表現(xiàn)の可能性もある。一つは、日常や自分たちが持っている資産を見直したり活かしたりすること。もう一つは遠く離れた場所でも好奇心と想像力、そして新しい技術(shù)を活かして協(xié)働すること。この対極をつなぐ中に見えていくものがあるのではないか。ヤノベが最後に話したように、100年ぶりに起きたパンデミックという狀況の中で、どのように創(chuàng)造活動をするかによって、これからのそれぞれの人生、ひいては社會が変わってくるだろう。是非、ウルトラプロジェクトに自身を投企し、新しいアートと社會を切り拓いてもらいたい。
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