【日本小3道德】12#一根冰淇淋
一本のアイス(一根冰淇淋)
その日は熱くて、喉がとても渇いていました。お母さんに、「アイスを食べていい?」と聞くと、「食べていいよ?!工妊预铯欷郡韦恰⑾菠螭鞘长伽蓼筏?。すぐに食べ終わった私は、どうしても、もう一本食べたくなりました。冷蔵庫の中には、一才の弟のアイスが殘っています。気付かれたらどうしようと、どきどきしながら、とうとう弟のものも食べてしまいました。
(這天很熱,喉嚨非???。我問母親:“可以吃冰淇淋嗎?”母親說:“可以吃?!庇谑俏腋吲d地吃了冰淇淋。我很快就吃完了,無論如何還想再吃一根。冰箱中還剩著一歲弟弟的冰淇淋。我想著被發(fā)現(xiàn)了怎么辦,最終心驚膽戰(zhàn)地把弟弟的冰淇淋也吃掉了。)
最初は気になっていたけれど、暫くしても、何も言われなかったので、安心していました。
(最初我很擔(dān)心,但是過了片刻,沒被說什么,于是我放心了。)
けれど、突然、お母さんから、「アイスを二本食べていない?」と聞かれ、私の心臓は、バクバク大きな音を立てて鳴りました。なかなか返事が出來ません。つい、「一本しか食べてないよ。」と答えてしまい、すっきりしない気持ちでいっぱいになりました。
(然而,母親突然問道:“你吃了兩根冰淇淋嗎?”我的心臟怦怦狂跳。怎么都回答不了。我不禁回答道:“我只吃了一根。”我感到非常煩悶。)
その夜は、なかなか眠れませんでした。
(是夜,我怎么都睡不著。)
次の日は、學(xué)校へ行っても、気持ちがもやもやしていました。家に帰ると、お母さんは、「お帰り?!工妊预盲酷幛工挨?、「アイスは、本當(dāng)に一本しか食べていないの?」と聞いてきました。私は、何も言えないまま自分の部屋に行きました。
(翌日,我去了學(xué)校,也很煩悶?;氐郊液螅赣H說了“你回來啦?!敝篑R上問道,“你真的只吃了一根冰淇淋嗎?”我無言地回到了自己的房間。)
(もう、どうしたらいいの……。このままじゃ……。)
(怎么辦才好呢……就這樣下去的話……)
その夜、お父さんとお母さんの前で本當(dāng)のことを話して、「ごめんなさい。」と謝りました。お父さんは、「やっと言えたね。弟の分を食べたこともいけないけど、噓をついて誤魔化したことがもっといけないよ。」と言いました。私は、涙が止まりませんでした。私にアイスを食べられた弟が、頭を撫でて慰めてくれました。泣きながら、少しほっとしました。とても長い二日間でした。
(是夜,我當(dāng)著父母的面說了實(shí)話,并道了歉。父親說道:“你總算說出來了。雖然吃掉弟弟的冰淇淋也不對,但是說謊更加不好?!蔽覝I流不止。被我吃掉冰淇淋的弟弟撫摸著我的腦袋安慰我。我哭著,稍微松了口氣。這兩天過得真漫長啊。)

