明坂聰美blog 2022-09-14
最期のお手紙。
最后的信。
11日日曜午前4時頃、愛貓のなずながこの世を去りました。10歳2か月でした。
病名は不明?!和蝗凰馈护趣い莩证沥巫筏じ钉胜顟B(tài)での死に、私もまだ夢を見ている気分です。
11號周日凌晨4點左右,愛貓なずな離開了人世。它10歲零2個月大。
病名は不明?!和蝗凰馈护趣い莩证沥巫筏じ钉胜顟B(tài)での死に、私もまだ夢を見ている気分です。
不清楚是什么病?!巴蝗凰劳觥边@種難以接受的狀況下,我也感覺像做夢一樣。
9日夕刻。帰宅した際に、嘔吐とお漏らしをしていたので、そのまま病院へ行き、検査入院に。
9號傍晚?;丶业臅r候因為(なずな)嘔吐和隨地小便,直接去了醫(yī)院住院檢查。
翌日、血液検査とエコーの結果が何の問題もないため、吐き気止めをもらって夕方帰宅。
第二天,血液檢查和超聲檢查都沒有問題,(なずな)吃了止吐藥后傍晚就回家了。
夜になり體調が悪そうだったので、再び病院へ。向かってる途中で呼吸が止まり、擔ぎ込まれた時には心肺停止していました。
晚上因為(なずな)身體不舒服,再次去了醫(yī)院。在去醫(yī)院的途中呼吸停止了,被抬進醫(yī)院的時候心跳呼吸都消失了。
「なずな!なずな!」と呼びかけ続けると10分後に心肺が戻り、1時間後には意識もはっきりして、撫でると尻尾を振ってくれましたが、再び昏睡狀態(tài)に。
“なずな!なずな!”我這樣持續(xù)呼喚10分鐘后,心跳呼吸恢復了。1小時后也清醒了,我撫摸它的時它會搖尾巴,但會再進入昏迷狀態(tài)。
一生懸命に呼吸し、4時間ほど頑張ってくれましたが、そのまま目が覚めることはありませんでした。
它拼命地呼吸,與病魔搏斗了四個小時,但在那之后還是沒有醒來。
夜中運び込まれた段階での血液検査では、血糖値が異様に下がり、カリウムの數値が異様に高かったとのこと。
半夜被送到醫(yī)院時的血液檢查顯示,血糖值異常地下降,而鉀的數值異常高。
腎臓病も糖尿病も患っていない中での死だったので、原因はあれど病名が分からない、何故死ぬほどに體調が悪くなったかは不明という狀態(tài)で。
不是因患腎病或糖尿病而死,不知道病因和病名是什么,也不清楚為什么身體狀況變得那么糟糕。
「ああしたらよかった」「こうしてあげられたらよかった」という後悔すらできなくて、ただただ『なずながいない』という事実を突きつけられた今、心を締め付けられる思いです。
“要是那樣做就好了”“要是能這樣做就好了”連這樣的后悔都無法有。只是在“なずな不在了”這個事實擺在眼前的當下,心痛不已。

なずなとの出會いは10年前。スタッフさんのメールがきっかけでした。
和なずな相遇是在10年前,因為工作人員的一封郵件。
「知人が貓を保護しましたが、どなたか飼い主になって下さる方を募集しています」
“熟人收養(yǎng)了一只貓,現在正征集它的新主人?!?/p>
當時、家貓が亡くなり、母がものすごい落ち込みようでふさぎ込んでいるタイミングでした。
那是家里的貓去世,母親非常沮喪、悶悶不樂的時候。
人見知りなのに暴れん坊で、ケージから脫走することも何度もあって。
(なずな)明明認生卻又脾氣暴躁,好幾次從籠子里跑出來。
野良貓だったからか人間が大嫌いでしたが、たまに甘え聲ですり寄ってきてコテンと眠る姿に、母も私も癒されていました。
它是野貓,所以非常討厭人類。但它偶爾會撒嬌蹭到我身邊睡著,我和母親都被它治愈了。
それから3年。母が入院したタイミングで実家から引き取り、東京で一緒に暮らすようになったなずな。
在那3年后。在母親住院的時候,我把なずな從老家接來,一起住在東京。
「襲ったりしない相手なんだ」と思ってくれたのか、ゴロゴロ喉を鳴らすようになり、一緒に眠るようになり。
它也許想著“你不是會攻擊我的人”,喉嚨開始有咕嚕咕嚕的聲音,也變得會一起睡覺了。
大好きだった真央(一緒に暮らしていたヒマラヤン)が亡くなると、ご飯が喉を通らなくなって大変でしたが、それからは健康に暮らしてくれていました。
它在最喜歡的真央(一起生活的喜瑪拉央貓)去世后吃不下飯,但在那以后還是健康地生活著。

『人間か』と思うほど器用に布団と枕を使ったり。
用被子和枕頭靈活到讓我覺得“你是人類啊”。
夜中に寂しくてぬいぐるみを咥えて私の元へやってきたり。
半夜里會寂寞地叼著布偶來到我身邊。
Vチェックしてると「うるさい」ってめちゃくちゃ怒ったこともありました。音に超敏感。
我在檢查錄像時它會生氣地說“吵死了”。對聲音特別敏感。
マタタビにはべらぼうに弱いのに、チャオちゅ~る買ったら一切反応しなくて悲しかったな。
它對貓薄荷很敏感,但買了貓條以后沒有任何反應,這讓我非常傷心。
病院に連れてったらビビリ過ぎてお漏らししたこともありました。肉球は緊張でいつもシットリ。
帶它去醫(yī)院的時候會因為太害怕而失禁。肉墊也因為緊張濕噠噠的。
でもおうち帰るとご飯バクバク食べて…ちょっとお太りにもなられました(5.6キロ)。
但它一回到家就大口吃飯…還稍微胖了一點(5.6公斤)
そんな、たくさんの幸せをくれたなずなさん。
なずな給了我無數這樣的幸福。
葬儀もして、目の前で姿がなくなっても、正直まだ実感は湧きません。
葬禮結束后,你的身影在我眼前消失。說真的,我沒有任何實感。
ふとした瞬間、あなたがいない寂しさに気付いて、そこから死を実感していくのかもしれません。
在某個瞬間,我意識到你不在了帶來的寂寞。也許從那開始,我切實感覺到,你已經走了。
10年連れ添ってくれた、大切な家族でした。
陪伴了我10年的重要的家人。
ずっとずっと、ありがとうね。
永遠,永遠感謝你。
苦しかっただろうに、最期に一瞬私の元へ戻ってきてくれて、いつものように返事もしてくれて。
雖然很痛苦,但你在最后一刻又回到我身邊,像往常一樣回應我。
お母さんもいなくなって、真央もいなくなって、こんなに早くなずなもいなくなっちゃうなんて、私はどうしたらいいのか分からなくなるけど…きっと雲の上で見守ってくれてると思うので、今日も元気に仕事してきます。
母親不在了,真央也不在了,這么快你也不在了,我不知道該怎么辦才好…但是你們一定在天國注視著我,所以今天我也會精神飽滿地工作。
なずなも寂しくなったら、いつでも転生して、また家族になりにおいでね。
你覺得寂寞的話,隨時可以轉生,再次成為家人吧。
大好きな大好きな、なずなさんへ。
給最喜歡的,なずな桑。