【邊獄公司】異想體故事 日文 鏡折射鐵道一號線
T-01-23-04??泣きヒキガエル
観察レベル?Ⅰ
あまり愉快な出逢いではなかったです。
幻想體と戦うのに愉快も何もあるのかって言われるかもしれませんけど、ただ…普通の気分じゃなかったと言えば良いんですかね。
それは全てを斷念したように突っ伏して、変な聲で鳴いてばかりいました。
青い目玉は半分くらい飛び出して、自信が無いかのようにギョロギョロ回して…。
そうでした。なぜか分からないんですけどイライラしてきたんです。その泣き聲をずっと聞いてると精神がどうにかなってしまいそうでした。
それを聞いてるくらいなら、いっそ…。
→ それが命令に背いてメイスを振った理由か?納得いかないな。
→ いや、オレは同意するよ。あんな聲をずっと聞いてばっか聞いてたらイカれちまうよ。どうせ、あの幻想體だか何だかいうやつをぶっ潰して卵にすれば良いんだろ?何が問題だ?
→ ぼ、僕も…いっそ早く卵にした方が良いって思いました…。
→ 何だよ、時計ヅラ。クッソカチカチ言ってねぇか?
→ …みんな飛び出して行って死んだ癖に、自分に対する尊重はないのかとおっしゃってますね。
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観察レベル?Ⅱ
一つ分かった気がします。
どうやって自分の目玉で敵を攻撃するようになったかはよく分かりませんけど(そしてそれに當たるのもすごく気色悪いですけど)、あれに當たると力がスッと抜けます。
…いやそうだっけ?ちょっと待ってください。
う~ん…囚人達にちょっと聞いて回ったんですよ。
結(jié)果としては…その舌に當たった回數(shù)が多い人ほど、目玉に當たったときのダメージが致命的だったようです。
これより詳しいことまでは分からないんですけど、とにかく舌を回避するのが重要戦略になりそうですね、管理人さん。
良かったですね。アレにぶち當たると本當に気色悪かったんですよ。
→ 変なやつよね。そんな強くも無いのに當たると力がスッと抜けてひ弱になった気がするんだよね~。
→ あれ?ぼ、僕はそんな感じよりかは…ちょっと憂鬱だったりしませんか?
→ えっ?どんな風に?
→ その…急に昔のことが思い浮かんだり…全部諦めて死にたくなったり…。
→ …ファウ?おちびちゃんのメンタルケアが必要かじゃない?
? ? ? ??
観察レベル?Ⅲ
左の目玉は體力を下げ、右の目玉は精神力を散らす。
こうだったんですね。
まぁ…知ったところでこれは避けるべきであれは受けても良い…っていうわけじゃないですけどね。
何はともあれ、戦闘が長引くほど狀況が不利になる理由は分かりましたね。
競えば競うほど、憂鬱の沼に嵌まるような戦いでした。
可能なら素早くて強力な攻撃で片付けるのが良さそうですね、管理人さん。
追伸。これはふと思ったことなんですけど…。
あいつ、いっそ泣き切るまで待ったらどうなったんですかね?
いや、やってみようって意味ではないです。効率的でもないですし。
ただ…昔、誰かがそうやってくれたのが助けになったことを思い出したんですよ。
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O-06-20-02??kqe-1j-23
観察レベル?Ⅰ
俺はこんな機械みたいなのよく分からないんだけどな…。
いや…?昔見た気もするな。あのときは、なんか部屋の中で動きもしないで突っ立ってたけど。
あぁ~あの記念品ロボット!
そうだ、胸に何かが書けるパネルがあったよな。
今はあれに觸るとそのまま真っ二つになりそうな狀況だけど…。
そいいえば、なにかあげてから奪って逃げようとしたこともあったな。そしたらあんな風に機械の腕がカチャカチャ言いながら飛び出してきたっけ。
思い返してみると、俺の頃は…はぁ、違うか。俺よりもっと歳がいってる人たちがあんな鉄の塊と一緒に仕事をしたって聞いたんだけどな。
あんな風に戦闘用の機械に改造されたって話も聞いた覚えもあるけど、なんだか懐かしいなぁ…。
→ 老いぼれ。
→ …誰だこれ書いたの。
????????
観察レベル?Ⅱ
クソッ、こんなのでも昔のことを思い出させるとは思わなかったんだけどな。
裏路地にはたまに…すっごく昔のおもちゃがあるんだ。
その中にはガラス窓の中に閉じ込められた人形を取るおもちゃがあった。外でスティックを動かして、上にぶら下がってるアームが人形を摑んで持ち上げるってやつだ。
かなり歯応えのある面白さがあったな、うん。
まさか…人形たちがどんな気分だったか振り返って考えてみる機會がくるだなんて露ほどにも思わなかったよ。
このクソみたいな鉄の塊が、俺たちでクレーンゲームをするだなんて思ってもいなかったからな!
オマケに持ち上げた次は首の上の方をシャキンシャキンしてるんだよ…。
うぅ、なんだか俺の子供時代の思い出が壊された気分だ。
? ? ? ??
観察レベル?Ⅲ????
あぁ、大體分かったよ。
あんまり良い気はしなかったんだけど…あれが俺たちを摑んで持ち上げようとしたとき、神回避できたことがあったんだよな。
あのロボットの腕がそのまま持ち上がって…はぁ、ちょっとはマシになったかと思ったんだけどな。
なんだ…機械の卵みたいなのを持ってまた下りて來たんだよな?
近付いてみると…あのメカメカしい粘膜、規(guī)則的に拍動してたんだ。
まるで心臓みたいにな。
分かってるって、俺もあり得ないことくらいは。だから下の方に心臓は生命の外で動けないとかなんとかって書くなよ。あんたたちも見ただろ?
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どうやったのかまで書けって言われたよ…。
どうやったって、そりゃぁ斬ったさ。
挾んでくる部分が厄介だったけど、何とか斬ったらそのブリキのロボットがそのまま止まったんだよな!ははっ、それでやっと一息付けたんだ。
…まぁ、その心臓がロボットのだったから止まったのかもしれないけど。
良い気はしなかったけどしょうがないだろ。アレは幻想體だって言ってたろ。
戦爭でも他人に同情出來なかったって言うのに、そんな正體不明のものに同情したくはないよ。
俺たちは生きなきゃ。
????????
M-04-04-04??我、無に至れり
観察レベル?Ⅰ
それと遭遇して得た情報を記録します。
これはLCC、ビフォーチームの事前観測課にて最初に識別され、アフターチームの特別作戦課が捕獲任務(wù)を遂行したことで知られております。
彼らが作業(yè)を遂行する前に、我々が鏡を通じて遭遇することになったものだと判斷されます。
上記の狀況により、ビフォーチームより整理されたその特徴と我々の情報を統(tǒng)合して整理いたします。
-上記幻想體はある種の偶像的崇拝のために作られた彫像と推定される。
-上記幻想體は常に空中に浮揚しているように見え、片手が動くのを除いては特別な動きは見せない。
-関連する幻想體■■■■■■と■■■■という點にて関連性があるように見えますが、確実ではない。[データアクセスには上位のセキュリティ認証が必要です。]
-それが浮かんでいるように、それは物體を「浮かべて」飛ばすことで攻撃を行います。
以上で報告を終了します。
→ あの掃除する子たちが先に見たの?あの子らって幻想體を捕まえるとか言ってなかったっけ?
→ 上述しましたが、我々は鏡の屈折を通じて他の可能性の間に存在しています。この可能性の中ではアフターチームが遅れたのかも、あるいは彼らが存在しないのかもしれません。
→ (ペンで線を引いて消したようだ。) うん、完全に分かった。
→ 説得力のない言動をする人がいるな。
????????
観察レベル?Ⅱ
それとの戦闘にて得た情報を記録します。
それの戦闘中の特徴を描寫します。
それにはいつも追従者たちがいました。ある種の精神支配を受けているような傾向も観測されました追従者の服裝から共通點を特に見いだせないという點から推測の信頼度を高めることが出來ました。
それは呪術(shù)的な意味が込められた錫杖を利用して攻撃しているようです。錫杖もまた、それと同じように空中を浮遊しながら動きます。まるで自らの意思があるようにも感じられます。
また、ある種の阻害があるのか…大多數(shù)の攻撃が効果的ではありませんでした。
原因を把握するまでは、本體に対する攻撃はあまり意味がないように思われます。
理由を把握すればまた記述するようにします。
以上で報告を終了します。
→ 待って待って。あの変な輪っかも説明しないと。
→ それが…気分が変だったんですよね。どうして僕たちの方へ來るのか分からないんですけど、それが後ろに付くと気分が…変になるんです。心に圧迫感がするというべきでしょうか…。
→ そんなのを感じる暇なんてあったんですか?私はそれが付いてるときに一発攻撃を受けただけで腰から真っ二つにになって死んだんですよ。今も斬れてるような感じがします。
→ そう…ですか?僕はそ、それほどじゃなかったんですけど。
→ うむ。まことや、剎那にその浮かびし輪が敵に返りし時ありけり。何か規(guī)則があらん。
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観察レベル?Ⅲ
攻撃が失敗した理由を把握し、追加で記録します。
それの追従者たちはそれと直接的に接続していると判斷されます。
追従者たちを全部倒さなければ、それにまともなダメージを與えることは難しいと思われます。
どうにも追従者たちとある種の契約があり、それを守るように作られたようです。
また、追加的に判明した事実があります。
それの胴體を壊して頭を落とす場合、それが追従者たちを無作為に攻撃することを発見しました。
胴體を壊すことはあまり簡単ではありませんでしたが、制圧においてかなり有効的な戦略と判斷されます。
以上で報告を終了します。
→ まるで怒ったように動きましたね。きっと…自分を守り抜けなかった部下に怒ってるんじゃないですかね?
→ 戦線に出た兵士たちに作戦上の失敗で処罰を與えるだなど。やはり、そんな浮かんでいる彫像ごときに指揮の素質(zhì)があるわけはなかったか。