【看新聞 學日語】日本 討論是否取消室內(nèi)佩戴口罩的要求

新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)について「5類(るい)」への引(ひ)き下(さ)げが議論(ぎろん)されていますが、屋內(nèi)(おくない)でもマスク(ますく)不要(ふよう)とする案(あん)が検討(けんとう)されていることが分(わ)かりました。
關于新型冠狀病毒,雖然討論了降低到“5類”的問題,但是在室內(nèi)也討論了是否取消佩戴口罩的要求。
18日(にち)の東京(とうきょう)の新規(guī)(しんき)感染者(かんせんしゃ)は9187人(にん)で、11日(にち)の水曜日(すいようび)に比(くら)べて7585人(にん)の減少(げんしょう)となりました。
18日東京新增感染者9187人,與11日周三相比減少7585人。
コロナ(ころな)禍(わざわい)の生活(せいかつ)も3年(ねん)。そんななか進(すす)んでいるのが、新型(しんがた)コロナ(ころな)の感染癥(かんせんしょう)法(ほう)上(じょう)の分類(ぶんるい)変更(へんこう)の議論(ぎろん)です。
新冠生活已經(jīng)經(jīng)歷了三年,在這種情況下,正在進行的是關于新型冠狀病毒感染癥法上分類變更的討論。
加藤(かとう)厚生(あつお)労働(ろうどう)大臣(だいじん):「(分類(ぶんるい)について)議論(ぎろん)を重(かさ)ねてきているということを踏(ふ)まえて準備(じゅんび)が一(ひと)つひとつできてきているし。
環(huán)境(かんきょう)ができてきているのかなとは思(おも)っておりますが、ただ一方(いっぽう)で、見直(みなお)しの時期(じき)については足元(あしもと)の感染(かんせん)狀況(じょうきょう)なども踏(ふ)まえ、判斷(はんだん)をしていく必要(ひつよう)があるというふうに考(かんが)えております」
加藤厚生勞動大臣:“關于分類討論的基礎上,準備一個一個做,首先環(huán)境允許了嗎?我認為,只是一方面,審查的時期關于目前的感染狀況等的基礎上,我認為有必要做出判斷。”
関係者(かんけいしゃ)によりますと、厚労省(こうろうしょう)は4月(がつ)1日(にち)をめどに現(xiàn)在(げんざい)の「2類(るい)相當(そうとう)」からインフルエンザ(いんふるえんざ)と同等(どうとう)の5類(るい)に変更(へんこう)する方向(ほうこう)で検討(けんとう)しています。
據(jù)相關人士透露,以4月1日為目標,厚生勞動省正在考慮從現(xiàn)在“相當于2類”變更為與流感同等的5類。
厚労省(こうろうしょう)アドバイザリー(あどばいざりー)ボード(ぼーど)?脇田(わきた)座長(ざちょう)(きのう):「2類(るい)から5類(るい)へ移行(いこう)すると、市民(しみん)が自(みずか)ら考(かんが)えて対応(たいおう)することになる」
厚生勞動省顧問董事會主席脅田(昨天):“從2類過渡到5類,市民會自行考慮應對?!?/span>
5類(るい)になった場合(ばあい)、地方(ちほう)自治體(じちたい)による入院(にゅういん)勧告(かんこく)や就業(yè)(しゅうぎょう)制限(せいげん)などの措置(そち)がなくなる代(か)わりに、無料(むりょう)だった治療(ちりょう)費(ひ)などが自己(じこ)負擔(ふたん)になるなど大(おお)きな変化(へんか)があります。
在5類的情況下,地方自治體的住院勸告和就業(yè)限制等措施消失,免費的治療費等成為自我負擔等有很大的變化。
そして、この分類(ぶんるい)変更(へんこう)に合(あ)わせて考(かんが)えられているのがマスク(ますく)の著用(ちゃくよう)について。5類(るい)に変更(へんこう)した場合(ばあい)、癥狀(しょうじょう)がある人(ひと)などを除(のぞ)き、屋內(nèi)(おくない)でのマスク(ますく)著用(ちゃくよう)を原則(げんそく)不(ふ)要(かなめ)とする案(あん)を政府(せいふ)が検討(けんとう)しているというのです。
而且,配合該分類變更而考慮的是口罩的佩戴,改成5類的話,除了有癥狀的人以外,正在考慮原則上不需要在室內(nèi)戴口罩的方案。
松野(まつの)官房(かんぼう)長官(ちょうかん):「感染(かんせん)対策(たいさく)の在(あ)り方(かた)については今後(こんご)も科學的(かがくてき)な知見(ちけん)に基(もと)づき、不斷(ふだん)の見直(みなお)しを行(い)っていくこととしており。
そのなかでマスク(ますく)著用(ちゃくよう)の考(かんが)え方(かた)についても検討(けんとう)していくこととしていますが、現(xiàn)時點(げんじてん)で具體的(ぐたいてき)な內(nèi)容(ないよう)を申(もう)し上(あ)げる段階(だんかい)にはありません」
松野官房長官:“關于感染對策的方式,今后也根據(jù)科學的見解,進行了不斷的審查,其中口罩是否有必要佩戴也要考慮,不過,現(xiàn)在沒有具體的數(shù)據(jù)支持。”
人混(ひとご)みでもノー(のー)マスク(ますく)が當(あ)たり前(まえ)になっている歐米(おうべい)。かたや感染(かんせん)爆発(ばくはつ)でマスク(ますく)生活(せいかつ)が続(つづ)く中國(ちゅうごく)。そんな世界(せかい)の流(なが)れのなか、日本(にほん)は今後(こんご)、新型(しんがた)コロナ(ころな)とどう付(つ)き合(あ)っていけばいいのか。2類(るい)から5類(るい)への変更(へんこう)、そしてマスク(ますく)著用(ちゃくよう)の緩和(かんわ)で、感染(かんせん)の狀況(じょうきょう)や私(わたし)たちの生活(せいかつ)はどう変(か)わっていくのか。
即使是人滿為患,無口罩在歐美也是理所當然。另一方面是因為感染爆發(fā)而持續(xù)口罩生活,在這樣的世界潮流中,日本今后應該如何與新冠病毒交往呢?從2類到5類的變更,以及戴口罩佩戴的緩和,感染的狀況和我們的生活會發(fā)生怎樣的變化?