天皇賞(春)賽后騎師采訪(領銜騎師橫山和生等)
第165屆天春(4歲上GI,草地3200米),阪神11R,由第二大熱門領銜(騎手橫山和生)贏得。 獲勝時間為3:16.2(場地稍重),以7個馬身的的優(yōu)勢領先第二名人氣第一的深絆,4號人氣的T O Royal以落后深絆1馬身之差屈居第三
領銜是美浦栗田徹馬房的4歲公馬,父親大鳴大放,母親是Mowen(外公Motivator)。 生涯11戰(zhàn)5勝
第1名領銜(騎手橫山和生)。
? 馬從回來后就感覺很好。 我和領銜保持友好關系,它也教了我不少。沖線的時候我很高興。 和領銜一起獲勝比贏得G1更讓我開心。 上一場比完我就期待這一場,出閘很順,馬沒有鬧也沒有什么不安。之后就相信這匹馬,一直以一個良好的節(jié)奏走下去了。
領銜在比賽中的吐息節(jié)奏像是他自己在解讀比賽,當他想喘口氣的時候,他就會這么做。 我知道G1的最后直線不輕松,但是馬干的很好。 我們家三代人都贏得了這場比賽我很高興。 首先,我認為我今天的工作算是有個圓滿的結果。 領銜會變的更好的,今后也請大家多多支持。
第2名 "深絆"(騎手和田龍二)。
出閘很好,很順利的切入了內線,沒有什么失誤。就是一場正面對決。我是要追上他的,但是馬的身體有點飄了,今天的對手太強了
第3名 T O Royal(騎手菱田裕二)。
我再次認識到這是一匹很強的馬。我本來是想在直線之前先拿個好位置,但是今天第一次看到它的疲態(tài),我相信他還會成長的。
第4名沉醉節(jié)拍(騎手池添謙一)。
它回來以后充滿霸氣,帶著面罩所以很專注。 我覺得這樣肯定沒問題了。 起步后,從外面進來沒能得到我想要的位置,半路上我們節(jié)奏合拍了。在沖線前一直有匹馬擋著我,讓我想動動不了。 最后沖出來了,證明他在G1也可以干的很好。
第5名鐵甲巴魯(騎手石橋修)。
'他表現(xiàn)的狀態(tài)非常好。 我只用了一次,他就向前沖的很好。 這是一匹很好的馬。 我嘗試了一下起步配合馬的節(jié)奏。我是跟著深絆的步速,如果我是自己來的話可能會有所不同。 他跑得很好,我感受到了他的成長
第6名Meiner Fanrong(騎手松岡正海)。
'我得到了我想要的位置,節(jié)奏也挺好的。 但距離太長了,在第三彎后就累了。如果是2500米的話就應該沒什么問題
第11名Manchon d’Or(騎手松山弘平)。
我在前面處于一個很好的位置,能夠上去。 我以為可以再沖一下,但不知道是不是場地狀態(tài)不合適,沒能沖起來。"
第12名神圣之力(騎手田邊裕信)。
這個節(jié)奏不適合他。 落鐵了,中途開始腳就一塌糊涂了,今天沒能把能力展現(xiàn)出來"
第13屆笑一笑(騎手藤岡佑介)。
我想再跑的前面一點,但松散的地面讓他的腿有些不聽使喚。
第14名越來越愛(騎手內田博幸)。
'我走在前面,一直盯著前面,但GI并不容易。 他跑了一場好比賽。 如果距離短一點的話應該會更好。"
第15名飛雪駒(騎手武豐)。
還有800米的時候就牡蠣了。
第16名Heart’s Historie(騎師李慕華)。
'他一直努力跑到2400米。 在這種場地上突然就停了,第四彎的時候就不行了。 體力不支。"
=========================以下為日版原文=============================
阪神11Rの第165回天皇賞(春)(4歳以上GI?芝3200m)は2番人気タイトルホルダー(橫山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分16秒2(稍重)。7馬身差の2著に1番人気ディープボンド、さらに1馬身差の3著に4番人気テーオーロイヤルが入った。
タイトルホルダーは美浦?栗田徹廄舎の4歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母メーヴェ(母の父Motivator)。通算成績は11戦5勝。
レース後のコメント
1著 タイトルホルダー(橫山和生騎手)
「返し馬から雰囲気の良さは感じていました。タイトルホルダーと仲良く走ろうという気持ちで、タイトルホルダーに教えてもらいました。ゴールの瞬間は嬉しかったです。自分がGIを勝ったというよりタイトルホルダーと勝てて嬉しかったです。前走乗せて頂いて、今回を踏まえての競馬と思っていたので、しっかり出して行って折り合いも不安がありませんでしたので、後はこの馬を信じてリズム良くと思って運びました。
タイトルホルダーが自分でレースを分かっているようで息を入れたいというタイミングで、すっと息が入ってくれました。直線はGIなので甘くはないと思っていましたが、馬はしっかりとしていたので大丈夫だと思いました。親子3代でこのレースを勝てたのは嬉しいです。まず結果を殘せたことが今回の仕事を果たせたと思います。タイトルホルダーはまだグッと良くなります。これからも応援よろしくお願いします」
2著 ディープボンド(和田竜二騎手)
「良いスタートを切れてリズムを崩さずに內へ入れられました。ロスなく行けましたが、向正面から手応え的にはしんどくなりました。前を追いかけようというところで身體が浮いてきました。今日は相手が強かったです」
3著 テーオーロイヤル(菱田裕二騎手)
「改めてすごい馬だと思います。理想のポジションが取れて直線は捕まえるだけのところまでは行きましたが...。今日は初めて疲れたところを見ました。また成長できると思います」
4著 ヒートオンビート(池添謙一騎手)
「返し馬では覇気があり、メンコを著けたことで集中していました。これなら勝負になるなと思いました。スタート後、外から入られて取りたい位置を取れませんでしたが道中の折り合いはつきました。ただ勝負どころで前にずっと1頭いて、動くに動けなかったのが痛かったです。最後には踏ん張って伸びてGIでもやれるところも見せてくれました」
5著 アイアンバローズ(石橋脩騎手)
「すごく良い狀態(tài)に仕上げてもらいました。一度使っていて、良い意味での前向きさが出ていました。すごく良い競馬でした。スタートを切って馬のリズムで折り合えばどのくらいの腳を使えるのかもやってみました。ディープボンドの動きに合わせて行きましたが自分の仕掛けができていれば違ったかもしれません。上手な競馬をしてくれましたし、成長を感じました」
6著 マイネルファンロン(松岡正海騎手)
「思った位置が取れましたし、折り合いもつきました。ただ距離が長かったです。3コーナー過ぎから疲れてしまいました。2500mくらいなら重賞でも勝負できると思います」
11著 マカオンドール(松山弘平騎手)
「向正面からポジションの良い所で上がっていけました。もう少し伸びてくれると思ってましたが馬場が合わなかったのか、この馬の腳は使えませんでした」
12著 ディバインフォース(田辺裕信騎手)
「流れが向きませんでした。落鉄もしていて、途中から腳がバラバラになってしまいました。今日は能力を出し切っていません」
13著 ユーキャンスマイル(藤岡佑介騎手)
「もう少し先行したかったのですが、ゆるい馬場に腳を取られた面もあります」
14著 クレッシェンドラヴ(內田博幸騎手)
「先行して前を見ながら行きましたが、GIは甘くなかったです。良い競馬はしています。距離を縮めて、良い形でいければいいですね」
15著 ハヤヤッコ(武豊騎手)
「殘り800mで力がつきました」
16著 ハーツイストワール(C.ルメール騎手)
「2400mまで頑張ってくれました。こういう馬場で突然止まってしまいました。4コーナーで一杯になりました。スタミナが足りませんでした」