【孤獨(dú)搖滾同人小說】ちょい重喜多ちゃん概念

作者pix:寄りのあり
筆癮犯了,開始瞎翻
少しボヤけた音の目覚ましが鳴る。
睡眼朦朧間鬧鈴響起。
上體を起こして伸びるいつものルーティーンを終わらせ?
我伸了伸懶腰,舒展了下上身。
?おはよう。?
“早上好。”
誰もいない部屋でそんな朝の挨拶を済ませる。
在空無一人的房間里我朝空氣問候到。
今日もいい朝を迎えられたみたいね。
今天也是個(gè)美好的早晨呢。
そうこうしている暇もない為私?喜多郁代は今日も學(xué)校への準(zhǔn)備を急ぐのであった…。
不過向往常一樣,我,喜多郁代急著準(zhǔn)備上學(xué)。
ーーーーーー
?おはよう?ひとりちゃん!?
“早上好,波奇醬!”
?あ…おはようございます。?
“啊…早上好?!?/p>
いつものように校門の所で偶然ひとりちゃんと顔を合わせる。
和往常一樣,在校門口遇到了后藤同學(xué)。
彼女が背負(fù)っているギターケースを見ると?つい頬が緩んでしまう。
一看到她背著的吉他箱,我的心情便稍稍放松。
?それ?使い心地とかどうかしら。大丈夫そう??
“那個(gè),吉他箱用起來感覺怎么樣?還稱手吧?”
?あぁ…はい。凄くいい感じです。?
“啊…是的。用起來感覺非常好。”
?そう?なら良かったわ!?
“紅豆泥?喲尬達(dá)!”
何を隠そう彼女のギターケースは先日?私がプレゼントしたものだ。
她的吉他盒是前幾天我送的禮物。
いつもギターの練習(xí)に付き合って貰っているお禮として。
作為她一直陪我練習(xí)吉他的謝禮。
でも本音を言うと少し違う。
但真心話就不太一樣了。
後藤さんの身につけているものには?私色?つまり赤がないっていうのが本當(dāng)の理由。
真正的理由是后藤同學(xué)身上的衣服沒有我的顏色,也就是沒有紅色。
髪飾りは青と黃色で?リョウ先輩と伊地知先輩の色なのに…。
發(fā)飾是藍(lán)色和黃色,是涼前輩和伊地知前輩的顏色…。
だから私が赤を基調(diào)としたギターケースを買ったというわけなの!
所以我才買了以紅色為主色調(diào)的吉他盒!
ひとりちゃんの為に赤色かつ?目立たない物を探すのを頑張った?私の努力の結(jié)晶と言っても過言じゃない。
為了后藤同學(xué)努力尋找紅色且不起眼的贈禮,真是費(fèi)了一番周折。
本當(dāng)は髪飾りも変えてあげたいけれど?お?dú)荬巳毪辘盲荬い榇竽郡艘姢皮い搿?/p>
其實(shí)我也想給她換發(fā)飾,但因?yàn)樗芟矚g正在戴的這個(gè)發(fā)飾,所以就不了了之了。
?あの…喜多ちゃん??
“那個(gè)……喜多?”
?どうしたの??
“怎么了?”
珍しくひとりちゃんが話しかけて來た。
后藤同學(xué)難得主動開口說話了。
周りを見ると見慣れた景色。
看了看周圍,是熟悉的景色。
なるほど?もう教室についてしまったのね。
原來如此,已經(jīng)到教室了。
?それじゃあひとりちゃん?また放課後?練習(xí)よろしくね。迎えに行くわ!?
“波奇醬,那我們放學(xué)后再練習(xí)吉他吧,到時(shí)我去接你!”
?あ…はい。?
“啊…好的?!?/p>
ひとりちゃんと違うクラスなのは少し寂しい。
和后藤同學(xué)在不同的班級,心里稍稍有點(diǎn)寂寞。
でも放課後は私の?私だけの時(shí)間なんだからそれまでは我慢ね。
但是放學(xué)后是我和后藤同學(xué)獨(dú)享共處的時(shí)間,所以在那之前請忍耐一下(對自己說)。
はやく學(xué)校?終わらないかしら。
什么時(shí)候才能放學(xué)啊。
そんな?ひとりちゃんと會うまでは思わなかったであろうそれを必死にしまい込み?自分の教室に向かった。
在和后藤同學(xué)見面之前,喜多根本沒想到會有這種感覺,于是她拼命地把內(nèi)心的情緒藏起來,走向自己的教室。
ーーーーーー
待ちくたびれた放課後。
終于放學(xué)了。
今日のお晝は友人と一緒だったから?ひとりちゃんとは校內(nèi)で會うことはなかった。
今天中午和朋友在一起吃飯,所以沒有在校內(nèi)和后藤同學(xué)見面。
ひとりちゃん?ひとりちゃんっ!
后藤同學(xué)!后藤同學(xué)!
はやくあいたいなぁ。
獨(dú)處的時(shí)間快點(diǎn)到來吧。
そんなこんなでひとりちゃんの教室に著く。
穿過長廊,喜多來到了后藤的教室。
?ひとりちゃ?ん!迎え…に…………は??
“后藤同學(xué),我來接你了...嗯?”
教室の中を見ると?ひとりちゃんがクラスメイト(?)に群がられていた。
教室里,后藤同學(xué)正被同班同學(xué)圍在中心。
?後藤さん?この前の文化祭凄かったよ!?
“后藤同學(xué),上次的文化節(jié)真厲害!”
?あ…ありがとうございます。?
“啊…阿里嘎多?!?/p>
?とってもかっこよかった!?
“太帥了!哪里是彈吉他啊,簡直是在彈我的心弦”
?そ…そうですかね?うぇへへ??
“是……是嗎,嘿...嘿嘿?!?/p>
?ほんとほんと!私にもギター教え……?
“真的真的!以后也教我彈吉他吧……”
その先は絶対に言わせてはならない?否?言わせてはやらない。
絕對不能讓她答應(yīng),不...不能讓她答應(yīng)。
そう思い彼女のもとへ駆け寄る。
心里這么想著,我跑到她身邊。
?ひとりちゃん?迎えに來たわよ。今日はSTARRY行く日でしょ?はやくしないと先輩たち待たせちゃうわよ。?
“波奇醬,我來接你了。今天是去繁星的日子吧?再不快點(diǎn)的話前輩們要等了?!?/p>
?え…?あ?あの……?
“什么?啊,那個(gè)……”
?そういうことだから?みんなごめんね??
“不好意思了大家,后藤同學(xué)和我要去繁星了,沒問題吧?”
?大丈夫だよ。こっちこそ後藤さん足止めしちゃったし。?
“沒關(guān)系的,是我們把后藤同學(xué)拖住了?!?/p>
合意を得ると一目散に教室を出る。
得到眾人同意后,我拉著后藤同學(xué)一溜煙地跑出教室。
あんな所には1秒たりとも長居したくない。
我不想在那種地方多待一秒鐘。
ひとりちゃんの手を引き?校內(nèi)のいつもの練習(xí)場へ小走りに向かう。
我牽著后藤同學(xué)的手,小跑著去了校內(nèi)平時(shí)練習(xí)吉他的地方。
ひとりちゃんごめんね?もう少し我慢してね。
后藤同學(xué)不好意思,再忍耐一下。
そう心の中で謝った數(shù)分後?目的地に到著する。
在心里這么道歉了幾分鐘后,我們到達(dá)了目的地。
?急に引っ張ってしまってごめんなさいね?……ってひとりちゃーーーん!!?
“突然把你拉過來,不好意思呀?……后藤同學(xué)……”
?あ゛……あ゛…………。?( ? )??
“啊……゛゛…………。?(?)?”
ーーーーーー
その後?なんとかひとりちゃんをもとに戻し?しっかりと謝った後?練習(xí)を始めた。
后來,我總算把小波奇恢復(fù)了原狀,誠懇地道歉后,開始練習(xí)吉他。
いつも思うけれど?ひとりちゃんはやっぱりギターが上手い。
我一直在想,后藤同學(xué)還是吉他彈得最拿手。
この時(shí)だけの真剣な顔は?あのクラスメイトだと思しき連中も知らないと思うと少しだけ?ほんの少しだけ優(yōu)越感をおぼえる。
后藤同學(xué)只有在這個(gè)時(shí)候才會露出認(rèn)真的表情,一想到那些看似同班同學(xué)的人也不了解她的這些細(xì)節(jié),喜多就產(chǎn)生了一點(diǎn)點(diǎn)的優(yōu)越感。

それにしても?さっきは隨分と嬉しそうに見えた。
話說回來,剛才后藤同學(xué)看起來很開心。
嫌だなぁ…凄く嫌。
真討厭啊,感覺后藤同學(xué)被同班同學(xué)分走了。
ひとりちゃんの可愛い反応でも見て落ち著きましょう。
看著后藤同學(xué)可愛的反應(yīng)冷靜下來吧。
そう思い手は動かしながら?質(zhì)問をする。
我一邊這么想著,一邊裝作無意識地問。
?ねぇひとりちゃん?さっきは隨分楽しそうだったわね。?
“嗯,后藤同學(xué)剛才好像很開心呢?!?/p>
?あ…そう?ですかね?あれでも結(jié)構(gòu)大変だったというか?困っていたというか…でも私の事を褒めてくれたりしたのは?嬉しかったです?はい。?
“啊…是嗎?那個(gè)時(shí)候我應(yīng)付她們也相當(dāng)辛苦,也很困擾…但是你也有夸獎我,讓我很高興,是的?!?/p>
そんな事言わないで欲しい。
希望你不要答應(yīng)教她們吉他。
あの人たちはひとりちゃんの事何も知らないのに。
那些人對后藤同學(xué)的事情一無所知。
でも?ひとりちゃんの嬉しそうな様子は目の保養(yǎng)だ。
不過,后藤同學(xué)開心的樣子很養(yǎng)眼。
感謝はせずとも褒めるくらいはしておこう。心の中でだけど。
我在心里偷偷表揚(yáng)了她。
?なんだかとっても仲が良さそうに見えたから。私じゃなくて?あの子たちの方がいいのかな?なんて?ちょっと寂しくなちゃったり。?
“總覺得你和她們看起來關(guān)系很好。比起我,是那些同學(xué)比較好吧,我覺得有點(diǎn)寂寞?!?/p>
?ぁゎゎ……えっと?その……あのぉ……。?
“不過……那個(gè)……那個(gè)……。”
?なぁに??
“什么?”
?あ…わ?私は…その?喜多ちゃんが……?
“啊……我……那個(gè),喜多……”
“我?”
?喜多ちゃんが?1番……です…。?
“喜多在我心里是第一位的?!?/p>
?…………。?
?あ?あぁ…やっぱり気持ち悪いですよね?私なんかにそんな事言われたら。すみません取り消します何卒結(jié)束バンドの脫退だけは御容赦を……?
“啊、啊……還是很惡心吧,如果被我這樣說的話。對不起,我收回,請?jiān)徫彝顺黾~帶樂隊(duì)……”
?ふふっ?嬉しいわ。?
“嘻嘻,太高興了?!?/p>
?あ……え……??
“啊……誒……?”
もうほんっとにひとりちゃんったら。私が1番?私が?伊地知先輩たちよりも?
我是波奇醬的第一?相比伊地知前輩她們?
あ?最っ高!
喜多郁代の人生はここに完成したわ!
感覺人生達(dá)到了高潮!喜多郁代的人生圓滿了!
?ありがとうひとりちゃん!とっても嬉しいわ!?
“謝謝你波奇醬!我太高興了!”
?あ…なら良かった……です。ほんとに。?
“啊……那就好……真的?!?/p>
?ってもうこんな時(shí)間じゃない!早く帰らないと。?
“已經(jīng)這個(gè)時(shí)間點(diǎn)了!得早點(diǎn)回去。”
急いで帰る支度をして?校舎から出る。
倉促之間,我們做好了回家的準(zhǔn)備,走出校舍。
ひとりちゃんとは校門の前でお別れだ。
和后藤同學(xué)在校門口告別。
?それじゃあひとりちゃん。また明日ね。?
“后藤同學(xué),那就,明天見?!?/p>
?あ…はい。また明日。?
“啊…好的。明天見。”
今日は本當(dāng)にいい日だった。
今天真是個(gè)好日子。
思わぬ収穫もあったしね。
也有意想不到的收獲。
そう?今日の出來事を思い出しながら?イヤフォンをつける。
一邊回想今天發(fā)生的事,一邊戴上耳機(jī)。
『……喜多ちゃんが?1番……です…?!?/p>
“……喜多是第一……。”
そんな彼女の言葉に?意図せず口角が上がってしまう。
回想起后藤同學(xué)的話,我嘴角抑制不住地上揚(yáng)。
ひとりちゃんがそんな風(fēng)に思ってくれていたなんて。
后藤同學(xué)竟然會這么想。
これって両思いってやつかしら。
這就是所謂的兩情相悅吧。
『喜多ちゃんが1番です。喜多ちゃんが1番です。喜多ちゃんが1番です。喜多ちゃんが1番です。喜多ちゃんが1番です。喜多ちゃんが1番です。喜多ちゃんが1番です。喜多ちゃんが1番です?!?/p>
“喜多是第一,喜多是第一,喜多是第一,喜多是第一,喜多是第一,喜多是第一,喜多是第一,喜多是第一,喜多是第一?!?/p>
ーーーーーー
少しボヤけた音の目覚ましが鳴る。
睡眼朦朧間鬧鈴響起。
上體を起こして伸びるいつものルーティーンを終わらせ?
伸了伸懶腰,舒展了下上身。
『……ひとりちゃ?ん?早く起きなさ?い。
“……一里,早點(diǎn)起床吧。
……姐姐!
……嗯~現(xiàn)在起床,早上好,媽媽,二里?!?/p>
?おはよう……ひとりちゃん。?
“早上好……波奇醬?!?/p>