北川陽彩 19歳の生誕祭スピーチ
公開日:2023年1月23日
北川陽彩
今日はお忙しい中、こうして劇場に足を運んでくださったり、DMMでこの生誕祭を見てくださっている皆さん、ほんとにありがとうございます。
私ちょっと大事なところをすっ飛ばすあれがあるので。ちょっと書いてきたので、それを読ませて伝えさせていただきたいと思います。
今日1月23日に私は19歳の誕生日を迎えることができました。
HKT48 6期生のオーディションにエントリーしてからもう2回も年齢が変わったのだな~と思うと凄く時が経つのが早いなって感じます。
去年の誕生日は何をしてただろうってちょっと考えた時に、今思い返すと私はその去年のちょうど今はめっちゃ學(xué)校のテストに追われて、バチバチに追われていたっていうあれが、それが去年です。
そんな私が1年後の今こうして劇場のステージに立って、たくさんの方に囲まれてお誕生日當日をお祝いしていただけているのは本當に過去の私には想像ができないような未來が訪れちゃってます。
誰もが人生の中で1回ぐらい思ったことあるのかなって思うことがあって。アイドルとか蕓能人になりたいみたいな夢を誰もが1回ぐらい思うと思うんですけど、私もアイドルが大好きだったので、私もそういう夢を漠然とではあるんですが、そう思っている時がありました。
でもその漠然としていた夢が確実に「HKT48の一員になりたい」っていう夢に変わったのは初めてここの劇場に公演を見に來た時です。
初めてこの自分の目で、生でアイドルを見た時に、あまりのキラキラ具合に凄く驚いたのを今でも鮮明に覚えています。
そのキラキラに圧倒されて、私もそこの椅子で見てた時に「こっちのステージに立ちたい」って強くその日に思って、その日にもう「アイドルになるんだ」って、「絶対になるんだ」っていう風(fēng)に決めました。
で、今まで生きてきた中で意思が本當に私はなんか、意思が弱くて、なんか自分のやりたいことも特になくて、なんか時の流れのままに生きてきた私が本気で初めて自分の意思でやりたいと思う夢がその時にできました。
で、HKT48の10周年の特別公演を見ている時に6期生のオーディションが開催されるっていうのを知って、受けるって言う以外に選択肢がなくて、すぐに誰にも言わずに受けて、そしたらいつの間にか気づいたら6期生の一員としてHKT48に加入させていただいて、活動をさせていただいているっていう感じです、今。
加入させていただいてからは、ほんとに慣れない環(huán)境で、まだ慣れていない同期と一緒にたくさんレッスンをして、新しい環(huán)境に馴染めるのかなっていう風(fēng)に凄く毎日不安だったんですけど、で、それにプラスで毎日ほんとに初めてだらけのことで思い通りにできないことが多くて、なんか、どうしたらいいんだろうって悩んだりすることが多かったです。
普段はあまり言わないんですけど、今では、なんか少しでも會えなくなると會いたいなっていう、思えるくらいの今同期が17人凄く大好きです。です。
で、あとこの17人が私の同期で凄く良かったなーって今とっても思ってます。
で、そんな大好きな同期が活躍しているのを近くで…
※井澤美優(yōu)、涙 (いったん捌ける)
この同期の子たち、大好きな同期の子たちが私の近くで活躍している姿を見るのが本當に喜ばしくって、で、とっても誇りに思う一方で、悔しいなって思うこととかもあったりします。
でも、そんな悔しいなっていう感情のおかげで「もっと頑張ろう」ってなれてるので、とってもいい同期、関係性でなんか一緒に「よいしょ」みたいな感じで…
※メンバー「切磋琢磨」
切磋琢磨できる、とてもいい関係なのではないかなっていう風(fēng)にとっても思います。
で、私は、なんか突出して凄くなんかこれがめっちゃ得意で、ずば抜けてるみたいな、いうポイントは特になくって。で、だから自分にもそんなに自信がなくて。
で、私、HKT入った時も最初、今もなんですけど、ちょっとだけ私のことを応援してくださる方いるのかなっていう風(fēng)に最初めっちゃ不安で。
でもなんか今日とか、なんか生誕祭を見に來てくださったり、なんですかね、朝起きた時にTwitterを見てみるとたくさんコメントを、なんかおめでとうメッセージをくれている方がいたり、ていうのを、そういうのを見て、なんかとっても嬉しかったです。
で、こんな私を見つけてくれて、応援しようって思ってくださる方が、なんかいてくれるんだっていうのが凄く今日特に実感できた1日で、とても私は幸せ者だなーって思ってます。
そして19歳の目標は、今年の書き初め、習(xí)字でも書いたんですけど、とりあえずたくさんここで皆さんとお會いできるようにたくさん公演に出て、自分のスキルアップをどんどんしていって、なんか來年誕生日を迎える時には「なんかめっちゃレベルアップしたね」みたいな感じになれるような私になれるといいなと思います。
で、アンダーデビューをした時とか、憧れのじーなさんと公演に出させていただけた時とか、りこぴさんにMCを継承させていただいた時とか、周年の時にビーサンの若手選抜に選んでいただいた時とか、歌唱力にチャレンジさせていただいた時とか、イベントに出演が決まった時、あと色んなもう他にもたくさん色んなタイミングでファンの皆さんはいつもなんか「おめでとう」とか「頑張ってね」とか「良かったよ」みたいな風(fēng)にたくさん聲をかけてくださるのが本當に私は何よりも頑張ろうっていう、思えるようなエネルギー源です、になってます、ほんとに。ありがとうございます。
で、私が皆さんを、「頑張ろう」って思ってもらえるようにしたいんですけど、でも逆にそういう風(fēng)に皆さんにしてもらってばっかりで、いつもほんとに凄く支えられてます。
そんな優(yōu)しい私のファンの皆さんが今年はもっともっと幸せだなーっていう風(fēng)に思っていただけるように、そしてたくさん嬉しい報告とか楽しいこととかをたくさん共有できて、たくさん思い出をいっぱい作れる1年に一緒にしていきたいなって思っています。
本日は改めまして、こんな素敵な生誕祭を私のために開いてくださってありがとうございました。
(2023年1月23日?西日本シティ銀行 HKT48劇場?パジャマドライブ公演)