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【想要成為影之實(shí)力者】原作者?逢沢大介座談會

2023-09-29 21:38 作者:Eden小白  | 我要投稿

『陰の実力者になりたくて!』原作者?逢沢大介が対談最終回に降臨。アニメ、ゲームのプロデューサーと作品の誕生秘話や制作の裏側(cè)を語る【電撃秋アニメ×ゲーム】

文:電撃オンライン

公開日時(shí):2023年09月29日(金) 19:00

 アニメ『陰の実力者になりたくて?。帉g)』と、その3DアニメーションRPG『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン(カゲマス)』の連続対談企畫。

 ラストとなる第3弾は、原作者の逢沢大介先生、アニメのプロデューサー?菊島憲文さん、『カゲマス』プロデューサー?竹內(nèi)正彥さんの対談です。

▲左から菊島憲文プロデューサー、逢沢大介先生、竹內(nèi)正彥プロデューサー。

●逢沢大介先生

 小説『陰の実力者になりたくて!』著者。2018年にWebサイト“小説家になろう!”で連載を開始。2023年9月29日14:00時(shí)點(diǎn)で累計(jì)ランキング第8位、総合ポイント654,414を誇る。

●菊島憲文さん

  アニメ『陰の実力者になりたくて!』プロデューサー。KADOKAWAにて『オーバーロード』シリーズ、『幼女戦記』シリーズなど異世界系の作品を中心に多數(shù)のアニメーションを手掛ける。

●竹內(nèi)正彥さん

 『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』プロデューサー。2021年に発足されたAiming(エイミング)第二事業(yè)部で副事業(yè)部長を務(wù)める。

 なお、電撃オンラインでは2023年秋おすすめしたいアニメに関連するゲームを特集する“秋だ! アニメだ! ゲームも遊ぼう(電撃秋アニメ×ゲーム)”を展開中。この記事もその企畫の一環(huán)として、Xでのプレゼントキャンペーンを?qū)g施中ですので、ぜひご參加ください。

※本記事はAimingの提供でお送りします。


『陰実』が世に出たのは“とりあえず”から!?

――『陰の実力者になりたくて!』という作品を書こうと思われたきっかけを教えてください。

逢沢先生:當(dāng)時(shí)、年末年始は普通に休める仕事をしていたんです。大変な繁忙期を越えたところで疲れはあるものの、休みの時(shí)はリラックスして何かやりたいな、と。そこで「新作でも書くか」と思い立ち、いろいろな案を考え始めました。

 そのなかでなぜ『陰実』が生まれたかですが、正直に言うと、大きな理由はないんです。とりあえずこれを書いてみるか、と思い手を付けたものが後の『陰実』となっただけという話で。

 なので、始めは“勘違いコメデ?!堡趣いσ丐先毪欷皮胜盲郡螭扦工琛4_か2話あたりを書いていた時(shí)だったと思うのですが、朝起きてまどろんでいるなか、勘違いコメディ要素を入れたら面白くなるかも……って発想が浮かび、実踐してみたらうまく形になっていきました。

――執(zhí)筆のなかで出たアイデアが見事にハマったわけですね??边`いコメディ要素を入れるとなったときに、最初のコンセプトから変化した部分などはありましたか?

逢沢先生:最初は本當(dāng)に中二病の少年が異世界に行って願(yuàn)望を葉えていくという、シンプルなコンセプトでした。そこに勘違いコメディ要素が入ることで、作品自體に良い変化がついたと思います。

――小説自體はいつ頃から書かれていたのでしょうか?

逢沢先生:確か大學(xué)の終わりぐらいからなので、歴は結(jié)構(gòu)長いです。

 僕が何かを始めるきっかけって、基本ネガティブなんですよ。今の現(xiàn)実がめんどくさく感じて、何かやりたいなと思って小説を書き始めたのが大學(xué)生の頃。動(dòng)機(jī)は多分共感してもらえる方も多いと思うのですが、就職が嫌だなって(笑)。

 それと、昔からゲームが好きだったので、そういった架空の話を書いてみたいなと思ったのも理由の1つですね。

――ちなみにどんなゲームを遊ばれていましたか?

逢沢先生:當(dāng)時(shí)は『バイオハザード』シリーズを結(jié)構(gòu)遊んでいて、あと『ファイナルファンタジー』シリーズも好きでした。割と全般、いろいろなものを遊んでいたと思います。

 反面、アニメやライトノベルは見てはいたものの、全然詳しくはなくて。表面をなぞった程度の知識で、詳しいのは斷然ゲームでしたね。

――菊島さんと竹內(nèi)さんはどのあたりのタイミングで『陰実』に出會われたのでしょう?

菊島P:私は仕事柄“小説家になろう”の作品を読むことが多かったのですが、ランキング上位で人気があるのも分かっていたにも関わらず、當(dāng)時(shí)は『陰実』をスルーしていて……。読み始めたのは、弊社で書籍化が決まったのを耳にしてからです。

竹內(nèi)P:僕も最初の出會いは“小説家になろう”ですね。このサイトは日ごろから趣味で覗いていますし、なんといってもランキング勢なので(笑)。

 ただ、読み始めた當(dāng)時(shí)、なぜか更新が止まっていたんですよ。すごく面白いのにどうして続きを書かないんだろう……と思っていたら、裏でいろいろと進(jìn)んでいたことをあとから知りました。

菊島P:じゃあ私より早く出會っていますね。

竹內(nèi)P:意外ですね。ただ、ゲームを作るとなったときは何度も読み直して、面白さや訴えたいものなどの理解を深め、自分のなかで貯め込むようにしたのを覚えています。

――ランキングのお話があったので、やらしい話で恐縮ですが、逢沢先生的に“小説家になろう”で『陰実』の人気が出た際、書籍化されたらいいなといった思いは持たれていましたか?

逢沢先生:もちろんそういった思いはありましたが、すごく人気だったかと言われると、そうでもなくて。日間ランキング1位はいただきましたけど、それ以上はまだ……といった段階だったんですよ。

 なので、そんななかで書籍化のお話をいただいて嬉しかったのは間違いありませんが、実感としてあまりなかったのが正直なところかもしれません。連載を開始して1か月も経っていない頃でしたから。

菊島P:本ができてようやく実感がわいてくる、みたいなところはありますもんね。

――書籍化に続きアニメ、漫畫、ゲームと『陰実』は広がっていくわけですが、まずアニメ化しようと思われたきっかけをお教えいただけますでしょうか。

菊島P:第一はもちろん原作の面白さです。シリアスとコメディの緩急がしっかりしていて、すれ違いの要素も読み手を飽きさせない作りになっている。

 もう1つは、書籍化するにあたりイラスト擔(dān)當(dāng)の東西先生が描かれた第1巻の口絵、シャドウとアルファたちが並んでいる絵を見せてもらったときに、すごいパワーを感じたことですね。これを見て「アニメ化しよう!」と決心しました。

逢沢先生:あれはいつ頃でしたっけ。第1巻の発売が2018年11月ですから……。

菊島P:それの半年ぐらい前からなので、もう丸5年以上ですね。

――『陰実』をゲーム化、『カゲマス』を作ろうと思われた決め手はなんだったのでしょう?

竹內(nèi)P:先ほどお話させていただいた通り小説を読んでいたというのと、菊島さんが本気でアニメを作るとおっしゃっていたからです。僕自身が、菊島さんが作られるアニメが大好きだったんですよ。

 なので社內(nèi)で「『陰実』をゲーム化したいです」というのを熱弁させてもらい、今がある感じですね。

――アニメ化、ゲーム化されるというお話が來た時(shí)、逢沢先生はどう思われましたか?

逢沢先生:アニメについてはこれも結(jié)構(gòu)前なので少しあいまいですが、もちろん嬉しかったです。でもやっぱり現(xiàn)実感はなかったですね。

 當(dāng)然ながら映像はまだありませんし、放送時(shí)期なども特に決まっていなかったので「おお、そういう話があるのか」くらいだったと思います。

 ゲームに関しても規(guī)模などがまだわからない狀態(tài)で、形態(tài)も昨今では家庭用機(jī)に加えてアプリやPCなどいろいろあるじゃないですか。ですので、話を聞いたときは単純に「嬉しいな」くらいの感想でした。

 本格的に喜べるのって、頭の中にリアルな絵が浮かんだときだと思うんですよ。書籍化も含め、初めてのことばかりでそういった絵が頭になかったので、実感がわかなかったのが正直なところです。

アニメ、ゲーム両スタッフの熱意が最高の作品を生んだ

――『陰実』のアニメ、ゲームが作られることになった際、逢沢先生から何か注文を出されましたか?

逢沢先生:ちょくちょく言わせていただいたこともありました。ただ、最初の方でのやり取りが多くて、そこさえ固まってしまえばあとは流れで空気を察していただけました。

菊島P:割と初期の頃は逢沢先生からお電話をいただいて、アニメのシナリオや絵コンテに関してなどのやり取りをよく行ってましたよね。

 先ほど仰っていたとおり初めての體験だったと思いますので、アニメのこういうシーンはこういう意図で作っています、アニメはこうしていきたいです、といった話をさせていただいていました。

 それが出來上がっていくうちに、逢沢先生としても面白く作ってくれていると感じていただけたと思っていて、やり取りも數(shù)回になり、あとは現(xiàn)場を信頼して作らせてくださいました。ゲームも同じような流れでしたよね。

竹內(nèi)P:そうですね。企畫書も最初は漫畫や小説の絵しか貼ってないんですよ。これでゲームをイメージしてくださいというのが無茶だよね、と(笑)。

 物を組み立てて動(dòng)くものを作り、キャラクターを構(gòu)築し、そこで初めてどんな形で動(dòng)くかのイメージを共有させていただいたり、あとはそれをどういう順番で遊ぶのかなどをお話させていただきました。

 ゲームループっていうんですけど、そこが初めて1周して僕ら開発側(cè)自身も「そうそうこんな感じ」みたいな。

 あと一番初期の頃で言いますと、ゲーム化されるにあたり逢沢先生はどのぐらい良いものができるかを気にされていたように感じたので、熱量やプロジェクトに対する想いをすごく伝えさせていただいた記憶があります。

――アニメでのキャストに逢沢先生は関わられましたか?

菊島P:逢沢先生にお伺いしたときに「わからないんでお任せします」という話だったので、中西和也監(jiān)督(以下、中西監(jiān)督)を含めたアニメチームで決めていきました。

逢沢先生:僕はあまり聲にこだわりがないんですよ。決まったものを聞かせてもらったときも「みなさん上手だなあ」と(笑)。キャラにぴったりの聲優(yōu)さんばかりで嬉しかったです。

菊島P:でもおかげさまで、中西監(jiān)督的にも理想のキャスティングになったと思います。七陰とシャドウはオーディションを行い、ほかのキャラクターは決め打ちに近い形でしたが、奇跡的に中西監(jiān)督の第一希望の聲優(yōu)さんが決まっていきまして。

竹內(nèi)P:僕も正直聲優(yōu)さんはそこまで詳しくありませんが、それでもわかるぐらい強(qiáng)いキャスティングですよね。KADOKAWAさん本気なんだなというのはこういうところでも伝わっていました。

 ただゴージャス過ぎて、ゲーム側(cè)の収録のスケジュールを押さえるのがすごく大変な面も……。

菊島P:そこまでは考えてなかったですね……。ゲームがフルボイスって時(shí)點(diǎn)で「おお……!」となりましたし。

竹內(nèi)P:こんなことになるとは思わないですよね(笑)??证恧筏の锪郡坤盲郡韦菍g現(xiàn)できてすごいよかったなと思います。

――ご自身で生み出したキャラクターが絵になり、アニメーションや聲がついて、ゲームでも動(dòng)く。これらを目にしたときどんな感情を抱かれましたか?

逢沢先生:もちろん嬉しいのと、あとは世界観など小説を書くなかでフワッとしていた部分がしっかりと固まってきた印象があります。

 キャラクターのビジュアルを含め、僕はあまり絵を思い浮かべないタイプなんです。東西先生にキャラクターデザインをお願(yuàn)いするときも、髪の色と年齢と性別といった基本設(shè)定しかお渡ししていませんでした。

 動(dòng)いているのを見てそれらがしっかりしてきたように思いますし、小説を書いていくうえで動(dòng)かしやすくなった部分もあるかもしれません。

――演出などもしっかり作られていますもんね。個(gè)人的には映像になった“アイ?アム?アトミック”にすごく驚かされました。

逢沢先生:迫力がすごかったですよね。アニメだとあんな感じになるんだ、と感動(dòng)しました。

菊島P:小説の一文からあの演出を生み出す中西監(jiān)督はすごいと思いました。

逢沢先生:すごく膨らませてくださるんですよね。

菊島P:行間を読む力が強(qiáng)いというか、原作に書かれている意図を深掘りして演出に反映させてくれています。

 あのシーンはアフレコでもシャドウ役の山下誠一郎さんが何パターンも演じてくださったんですよ。カッコよく言うパターンや、テンション高く必殺技さながらに言うようなものもあって、結(jié)果的にアニメでも流れたウィスパーな形になりました。

 ただ、シーン自體は結(jié)構(gòu)シリアスなので、このノリが伝わるか心配だったんですが、視聴者さんの反応も良かったですし、『陰実』といえばこのシーンを思い浮かべる方が多いぐらい印象的なものにできたのも嬉しかったですね。

※アニメ第1期第5話より。

――自分もその1人です(笑)。そんな『陰実』ですが、それぞれでこだわられている點(diǎn)はどこでしょうか?

逢沢先生:一番は読者にとって面白いかというところですね。それがありつつ、自分が楽しいこともやっていくようにしています。

菊島P:アニメは原作から膨らませていただいている部分が多いんですよね。というのも“小説家になろう”で初期から読んでいるくらい、中西監(jiān)督が原作の古參ファンでして。

 原作の理解度が高く『陰実』ファンが求めているものを出してくれるので、中西監(jiān)督が想像しているもの、こうしたいと思っているものを極力葉えよう、実現(xiàn)させようという形で動(dòng)いているところが大きいです。

竹內(nèi)P:アニメ第1期の最終回だと、原作ではそこで登場しないはずのシェリーの今がチラッと描かれたりなどもありましたよね。

菊島P:そうですね。あと実はアニメの企畫もスタートした當(dāng)初、全何話でやるか決めていなかったんです。

 企畫を進(jìn)めていた當(dāng)時(shí)は原作が第2巻まである狀況で、中西監(jiān)督とアニメーションスタジオのNexus(ネクサス)さんもまじえ「何話で作ります?」といった話をしたときに、「20話ぐらいあれば大丈夫じゃない?」となり、じゃあそれで行きましょう、と(笑)。

 下手に12話とかにして原作の面白い要素が落ちていっていってしまうぐらいなら、中西監(jiān)督がやりたい話數(shù)をやってもらおうという感じでした。

――『カゲマス』ではいかがでしょうか。

竹內(nèi)P:原作とアニメ、両方の面白さを出來る限り取りこぼさずにファンの方からもゲームで再現(xiàn)したよねと言われるように努めました。

 あと、僕が原作と向き合った一番最初に感じたのは、新しい話が早く出ないかなという飢餓感だったので、そこを補(bǔ)うのがユーザーニーズにもつながると思い、ストーリーやキャラクターの設(shè)定の幅を広げていっている、といったところです。

 もちろん、キャラクターの個(gè)性として、こういうときにはこういう會話をするよねといった根っこの部分は守りつつ。

 そういう意味だと、僕が読みたかったものを作らせてもらっているかな、という風(fēng)には感じています。

――シーズナルイベントなど、原作のパラレルストーリー的な期間限定イベントの腳本などは、すべてエイミング側(cè)で作られているのですか?

竹內(nèi)P:腳本という言い方が正しいのかわかりませんが、こういった物語を作りたいという大枠を逢沢先生や菊島さんに見ていただき、OKが出たら詳細(xì)を書いて進(jìn)めていく流れになっています。

菊島P:エイミングさんはシナリオやデザインの精度が高いので、監(jiān)修はもちろん行いますが、とても信頼しております。

▲リゾート地で展開される期間限定イベント“黃昏のセンチメンタルサマー”。

――正史として原作やアニメを補(bǔ)完する“七陰列伝”と“付章”は、逢沢先生がベースを書き下ろされています。これらの物語は始めから構(gòu)想があったのでしょうか?

逢沢先生:空白期間は「何かあっただろうな」くらいのフワッとしたものしかなく、形にしていったのは『カゲマス』で描くと決まってからです。

 小説っていろいろな書き方の人がいると思いますが、僕は設(shè)定やプロットを決めないタイプなんですよ。詳しいところは考えておらず、點(diǎn)在しているアイデアをつなげていって話を作っています。

 このやり方が“小説家になろう”にもマッチしていたように思いますね。読者の反応も見ながら、その時(shí)々のアイデアも取り入れやすいですし、今、この瞬間の面白さだけを考えて書けますから。

――“七陰列伝”と“付章”を作ることになった経緯を教えてください。

竹內(nèi)P:まず“七陰列伝”を提案するきっかけになったのは、開発を進(jìn)めていた當(dāng)時(shí)、菊島さんからいただいたアニメを見たときです。

 七陰がシャドウの元を一時(shí)的に離れ、その後再會したときにびっくりするぐらい成長していたんですよ。夕暮れで「お?jiǎng)eれよ」と言うシーンもすごく印象的で。

 これらの絵と、離れていたのが2年間と具體的に言ってくれていたこともあり、この期間をゲームで描いてみたいと思い“七陰列伝”を提案しました。

※アニメ第1期第3話より。

※『カゲマス』“七陰列伝”第1話より。

菊島P:“付章”も割と同じような感じで、竹內(nèi)さん側(cè)からやりたいと思ったものをご提案いただいています。


▲“付章:Interlude”ではアニメ第2期につながる物語が展開。

竹內(nèi)P:許諾いただいた內(nèi)容が逆に小説最新話で出ていたのを見たときは「あれ、これ拾ってくれたのかも!?」と勝手に喜んでいました。

逢沢先生:ちょくちょく拾わせていただいています。

竹內(nèi)P:ありがとうございます。公式化ってゲーム側(cè)はすごく持ちづらい看板なんですよ。原作で単語を出していただくなど、逆輸入のようなことをやっていただけるのは本當(dāng)にありがたいです。

菊島P:アニメにもゲームから取り入れてるものがあるんですよね。例えばとあるキャラの衣裝などがそうなのですが、気づいてくれた方がいらっしゃったらうれしいです。

アニメ第2期にもリアルタイムで楽しめる施策が満載!

――『陰実』の好きなところ、魅力だなと思うところはどこですか?

逢沢先生:主人公ですね。全てにおいて主人公ありきで、彼さえいればどんな世界でも成立するような話が『陰実』の特徴だと思います。

菊島P:やっぱり私もシャドウです。彼が『陰実』の根幹を成しているというか。彼が幸せにした人もいるし、不幸せにした子もいっぱいいるなって。

竹內(nèi)P:僕もお二人と同じです?!宏帉g』ってここが良いよねって話も散々しているし、聞かせてもらっているんですけど、そのなかで見せていただいた、中西監(jiān)督が最初に書かれたメモがすごく印象的で記憶に殘っています。

 シド、シャドウがいないこの世界ってすごく暗くて、重くて、苦しい世界なんだけど、彼が考えている妄想、構(gòu)想で面白おかしくなっているという走り書きみたいなものがあったんですよね。それがすごくその通りだなと。

菊島P:メモ書きは中西監(jiān)督がアニメの企畫をやると決まったときに書かれたものなんですけど、ゲームのベースにもなっていますよね。

 世界観をこうしていきたいなどの構(gòu)想が、シーンによってはイラストも入った狀態(tài)で書かれてたんですよ。それがあったおかげで我々としてもイメージしやすく、方針を定めるのにも役立ちました。

 メモ書きの內(nèi)容はアニメのBlu-ray第1巻の特典ブックレットにチラッと収録されているので、気になる方はぜひ買ってください(笑)。

――『陰実』関連で印象に殘っていることを教えてください。

逢沢先生:昨年末のパーティーがすごかったですね!

竹內(nèi)P:年末のパーティー……ああ、お疲れ様會ですね! ゲームも無事にリリースできたということで、関係各社さん集まって打ち上げをやったんですよ。逢沢先生とはその時(shí)もいろいろお話させていただきましたし、サインもすごい量書いていただきました(笑)。

菊島P:ずっとコロナ禍が続いていたのもあり、実際にゲームのスタッフさんとお會いしてご飯を食べる機(jī)會が本當(dāng)に少なかったので、お疲れ様でしたと伝えられたのは嬉しかったです。

 アニメはコロナ禍だった影響でやれてないので、第2期が終わるころには第1期分も含めて盛大にやりたいです。

竹內(nèi)P:僕視點(diǎn)ですけど、ゲームのプロジェクトが始まってからお會いした回?cái)?shù)は片手で數(shù)えられるくらいなんですよ。

菊島P:ですよね……1回テストプレイさせていただいたのと、パーティーの時(shí)と。

竹內(nèi)P:本當(dāng)に機(jī)會がなくて。実はこの場もすごい貴重なんです。

菊島P:私が印象に殘っていることで言うと、ゲームがリリースされる瞬間でした。ドキドキでしたね。

竹內(nèi)P:そうなんですか!? アニメよりも!?

菊島P:アニメはもう自信があるって言ったら変ですけど、ゲームは門外漢でわからない部分もあったので、內(nèi)容はもちろん、アニメとの連動(dòng)性がどう受け入れられるのだろうといったところはすごく気にしていました。あと、いきなりメンテナンスになったらどうしよう、とか(笑)。エイミングさんが完璧な準(zhǔn)備を整えてくれていたのですべて杞憂でしたけどね。

竹內(nèi)P:僕はこの體制でやれていることが現(xiàn)在進(jìn)行形で印象深いです。僕らゲーム開発者って、原作者さんとお會いできることがまずないんですよ。

 そこを菊島さんが開いてくださったおかげで逢沢先生が考えているもの、大事にしているものをダイレクトに聞けました。菊島さんの度量というか、裁量が成功を生んだ1つの要因なんだろうなという風(fēng)に感じています。

――あまり直接會って話す機(jī)會がないとのことでしたので、聞きたいこと、伝えておきたいことなどがあればお願(yuàn)いいたします。

竹內(nèi)P:ではせっかくなので……。書籍化のオファーはいつ頃から、どのぐらいの出版社さんから來ていたんですか?

逢沢先生:だいたい日間ランキングに載って1週間以內(nèi)でしたね。具體的なところは伏せますが、複數(shù)の出版社からお聲がけいただきました。

竹內(nèi)P:そのなかでどうしてKADOKAWAさんを選ばれたんでしょう?

逢沢先生:やっぱり大手だという點(diǎn)と、お話をくださった出版社さん全員に「もし『陰実』を修正するとしたらどこにしましょうか?」という質(zhì)問をして、一番しっくりきた回答をいただいたのがKADOKAWAの編集者だったんです。

 きちんと『陰実』を見てくれているなと思いましたし、感性が合っていないと互いにやりたいことがズレていってしまうと感じていたので、自分とは違う意見だけどわかる、理屈ではなく感覚的に理解できる、と思えるかどうかは重視しました。

竹內(nèi)P:ありがとうございます。いやぁすごいですね……。連載開始から1週間とか、そんな時(shí)期から動(dòng)かれている出版社さんもですけど、逢沢先生の判斷の早さにも驚かされます。僕にはきっとできないだろうな?。ㄐΓ?/p>

――菊島さんはいかがですか?

菊島P:私は推しキャラがシェリーなので、彼女のファンを代表して「シェリーを出してください!」というのをお伝えさせていただきます(笑)。

逢沢先生:あれだけ大きな伏線を張っておいて、出さずに終わることはないと思います。ただ、それがいつになるかはお約束できません(笑)。

菊島P:いやそれでも安心しました。待っています。

※アニメ第1期第7話より。

――10月4日からアニメ『陰実』のシーズン2がついに始まります。今の心境をお聞かせください。

逢沢先生:僕としてはもう割とフラットいうか、電車がレールに乗って走っている感じなので、ただただ楽しみに放送開始を待っています。

 第1期は初めての體験ばかりで何もわからず、山を登った先に崖があったりするんじゃないかと心配もしていましたが、今はもう全然安心して放送開始を待っています。

菊島P:バタバタしていますが、社內(nèi)外の関係者の皆様のお力添えもあって準(zhǔn)備は順調(diào)にできているので、あとは放送を待つ、という感じですね。

 ちなみに第2期は第1期でシリーズ構(gòu)成を擔(dān)當(dāng)されていた加藤還一さんが全話腳本を書き、中西監(jiān)督が全話絵コンテを切られているので、第1期以上に密度の濃い『陰実』を楽しんでいただけると思います。

――『カゲマス』の今後の展開をお教えください。

竹內(nèi)P:第1期のときもやった手法ではありますが、アニメを見てリアルタイムにゲームも楽しんでもらえる施策を用意しています。

 オンラインエンターテインメントと言いますか、ゲームとリアルをつなぎ、『陰実』ファンの方が「あそこのゲーム面白いことやっているな」という熱量を感じてもらえるようなことを?qū)g現(xiàn)していきたいですね。

 もちろん期間限定イベントや“付章”はこれからも続けて展開していきます。

 また、9月21日にはいつも『陰実』『カゲマス』を応援してくださっている、ホロライブの桃鈴ねねさんを登場させていただきました。

本日9月29日の20時(shí)から実施する生放送でも、スペシャルな新情報(bào)を発表予定です。ぜひリアルタイムでチェックしてください。

――最後に読者、『陰実』ファンの方々に向けてメッセージをお願(yuàn)いいたします。

菊島P:第1期放送中、放送後にたくさんの応援や第2期を望む聲をいただき、大変感謝しております。

 みなさんからの聲を裏切らないよう制作を続けていますし、中西監(jiān)督をはじめNexusさんが素晴らしいアニメを作ってくださっているので、期待してお待ちいただければと思います。

 いろいろなサプライズも用意していますので、ぜひリアルタイムでご視聴ください!

竹內(nèi)P:いつも『カゲマス』をプレイして応援してくださっている方、ありがとうございます。

 重複にはなりますが、アニメの放送に合わせてゲームも一緒に楽しんでいただき、アニメ×ゲームの乗算効果をどう生み出すかを一生懸命考えつつ、ゲームだからできる展開をお屆けしていきたいと考えています。

逢沢先生:ファンの方々には感謝しかありません。僕は元々飽き性で10萬字以上書いたことがなかったような人間ですし、エネルギーもすぐに使い切ってしまうので、ここまで続けられているのは応援してくださっているみなさんのおかげです。本當(dāng)にありがとうございます。

 この恩を返せるよう、10月30日に発売予定の新刊 第6巻もすごく力を入れて書かせてもらったので、10月4日から放送されるアニメ、10月24日に発売されるコミックスと合わせて楽しんでいただけると幸いです。


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