【訪談翻譯】紗美子(吉田優(yōu)子)=小原好美×莉莉絲=高橋未奈美 第5話播出后迷你訪談

シャミ子(吉田優(yōu)子) 役 小原好美×リリス 役 高橋未奈美 第5話放送後ミニインタビュー
https://www.tbs.co.jp/anime/machikado/special/special07.html

小原:前半に良ちゃんが出てくる話ですよね。
小原:前半是有小良出場的故事呢。
—— この回は、初めてほろっと來てしまうようなエピソードでした。
—— 這一回,是第一次令人潸然的章節(jié)吧。
高橋:良子が魔族になったら、たぶん強かった……って思いました。
高橋:“如果良子成為魔族的話,應該會很強……”這樣想的。
小原:私もそう思います!なぜこの子にツノが生えなかったんだと。欲しいものは何?と聞かれて、持ってくる本(兵法書)が難しかったりするじゃないですか。絶対この子のほうが頭いいのに!って思うんですよ。シャミ子も良が勉強できることもはわかってるんですよね。だからこそ、何でなんだ!って。
小原:我也是這樣想的!“為什么這個孩子沒有長出角呀”這樣。“想要什么東西?”被這樣問了之后,會拿來很難的書(兵法書)不是嗎?!懊髅鹘^對是這個孩子更聰明!”會這樣想。紗美子也知道良很會學習呢。正因為如此,“為什么?。 边@樣。
—— 良は良で、お姉ちゃんの軍師になる気でいますからね。
—— 良也是,就想著做姐姐的軍師呢。
高橋:ここでシャミ子の家族の関係性とかを見ることができたのは良かったなって思います。
高橋:通過這里可以看到紗美子家庭成員之間的關(guān)系等等這一點感覺很好呢。
—— Bパートは、カメラを買った良のために桃がパソコンを貸してあげる話でした。パソコンを家に持ち帰るだけで、途中にいろんなハードルがあって。
—— B Part,是桃為了買了相機的良借出電腦的故事。只是將電腦拿回家,途中就有各式各樣的困難。
高橋:帰り道で犬に吠えられたりするんですけど、表札のところに犬犬犬太犬って書いてあるんですよ。そういう小ネタも面白かったです。原作にもあるんですけど、みんなをあますところなく楽しませる精神が見えますよね。
高橋:回家的路上會被狗吠,而那里的門牌上寫著“犬犬犬太犬”喲。這種小點子也很有趣。雖說原作里就有了,但還是可以看出想讓大家得以不留余地地享受的精神呢。
譯注:“太”在日文中主要意為“粗”、“胖”或引申為“大”
—— お母さんとシャミ子と良でワチャワチャしているシーンが楽しそうでしたよね?
—— 媽媽和紗美子和良吵吵鬧鬧的一幕也很歡樂呢是吧?
高橋:逆再生みたいになるところですね。この親あってのこの子たちだなって思いました。
高橋:是感覺像是倒放的地方對吧?!罢驗槭沁@樣的母親才有這樣的孩子們呢”這樣想道。
小原:あそこは、あとゅふぁたあとゅふぁたって言ってたんです。
小原:那里當時,是在說“ATUFATA ATUFATA”。
高橋:それを逆再生にすると「あたふたあたふた」に聞こえるらしいです。
高橋:把那里倒放的話好像就可以聽到“手忙腳亂手忙腳亂”。
—— 逆再生はあたふた(ATAFUTA)をローマ字にして逆から読むとできるらしいので、確かに「あとゅふぁた」ですね。そこに大原さやかさんが入ってるのも面白くて。
—— 因為倒放好像通過將“手忙腳亂(ATAFUTA)”寫成羅馬字之后反過來讀就可以做到,確實是“ATUFATA”呢。那里大原沙耶香女士加入了這一點也很有趣。
高橋:本當に!
高橋:確實!
小原:いつもお母さんが出てくるとホッとします。
小原:一直都是只要有媽媽登場就會松一口氣。
高橋:そのしっかりしているお母さんも、やっぱりなんかポンコツ感があるというか、おっちょこちょいなところがあるんだけど、それにも桃の鉄壁のガードが効いているところが、また面白くて。
高橋:那位可靠的媽媽也,果然怎么說還是有點廢柴感,或者說有些冒失的地方,而雖說如此桃的鐵壁防御依然奏效這一點,又是一層有趣。
—— 借りたパソコンを踏んだり水をかけたりするけど、桃が予測して完璧に梱包して、見事に防ぎましたからね。
—— 雖然對借來的電腦又是踩又是澆水,但是桃都有所預測做了完美的打包,出色地防住了呢。
小原:そこで桃がシャミ子に手紙を書いてくれてたりするから、シャミ子も桃のことを好きになり始めていると思うんですよね。あと、ここでは監(jiān)督がやりたいと言っていた、ご先祖の「くちゃいくちゃい」が出てきましたよね?
小原:因為那里桃有給紗美子寫信,感覺紗美子也因此開始變得喜歡桃了呢。另外,這里出現(xiàn)了監(jiān)督說想要做出來的、祖先的“好嗅好嗅”對吧?
譯注:原文“くちゃい”為“くさい”即“臭”的捏住鼻子音變,翻譯為“嗅”表現(xiàn)力有限,還請自行體會
高橋:リリスの始祖像が生ゴミにグサッと刺さるところなんですけど、監(jiān)督が「そのシーンが好き過ぎて、1回じゃなくて2回やりました」って嬉しそうに伝えてくれました。
高橋:就是莉莉絲的始祖像呲溜插入濕垃圾里的地方,監(jiān)督高興地傳達道“這個場景太過喜歡了,1回不夠加成了2回”。
譯注:“生ゴミ”即廚余類垃圾即濕垃圾,分類正確
小原:1話の頃でしたっけ?前からおっしゃってましたよね?
小原:是在第1話的時候來著?從之前開始就在說呢是吧?
高橋:「どうしてもここがやりたいんだ!のちのち出てくるからよろしくね」ってアフレコ開始したぐらいから言われてました。
高橋:“到時候會出現(xiàn)‘怎么說都想要把這里做出來啊’的請多指教了”錄音剛開始左右就被這樣告知了。
小原:臺本を見たときに、ついに來たか!と思いました。
小原:看到臺本的時候,“終于來了嗎!”這樣想。
—— このときはシャミ子も電波の感度が良くなってたから、受信できたんですよね。
—— 這次紗美子的信號接受強度也變好了,因此成功接收到信號了呢。
高橋:そうです。小倉さんの変な薬のおかげで。
高橋:是這樣。托小倉同學的奇怪的藥的福。
小原:最初の頃はご先祖が急に出てきて、魔法少女を倒せなどいろいろ言うからシャミ子自體も何?って思うじゃないですか、突然ツノと尻尾も生えるし。でも話が進むにつれて、だんだんご先祖のほうが振り回され始めてる気がするんですよね。
小原:最開始的時候是祖先突然出現(xiàn),“去打倒魔法少女”等等亂七八糟說了一通因此紗美子自身也是“什么?”這樣迷惑著不是嗎,畢竟還突然長出了角和尾巴。但是隨著故事的推進,感覺好像漸漸祖先這邊開始更加被搞得團團轉(zhuǎn)了呢。
高橋:意外とリリスの思考回路は普通の人なんですよ。
高橋:莉莉絲的思維方式意外地是普通人等級呀。
小原:だから、いつも申し訳ないという気持ちが強くなるんです。これは前の話數(shù)ですけど、シャミ子の體に入ったとき、「久しぶりのお外じゃあ!」って外に行ったじゃないですか。そのときシャミ子は「その間私何してれば」って言うんですけど、私自身の心の中では、「行ってらっしゃい!(體も)好きにしてください!」と思ってました。
小原:所以,名為抱歉的心情一直都會變得很強烈。之前的話數(shù)里,進入紗美子的身體里的時候,“久違的外界呀!”這樣說著去到了外界不是嗎。雖然那時紗美子說道“這期間我做什么好”,但我自己心中,想的是“一路平安?。ㄉ眢w也)請隨心所欲!”。
—— 確かにちょっと同情しちゃうところはありますよね(笑)。
—— 確實有稍微令人有些同情的地方呢(笑)。
高橋:でも、あそこの空間はテレビもあるしこたつもあるから、いいところだよ。
高橋:但是,那個空間里也有電視也有被爐,因此是個好地方喲。
—— でも、結(jié)構(gòu)長いことあそこにいますよね。
—— 但是,在那里待了相當長的時間了吧。
高橋:メソポタミアからですからね?!幞渐荪骏撺ⅳ盲皮いg語、學校の社會の授業(yè)以外で初めて言った気がする。
高橋:畢竟是從美索不達米亞時期開始的呢?!懊浪鞑贿_米亞”這個詞,感覺在學校的社會課以外還是第一次說。