春日影原文歌詞+平假名
悴(かじかん)んだ心(こころ)?ふるえる眼差(まなざ)し
世界(せかい)で 僕(ぼく)はひとりぼっちだった
散(ち)ることしか 知(し)らない春は
毎年(まいとし)冷(つめ)たくあしらう
暗(から)がりの中(なか) 一方通行に(いっぽうつうこうに)
ただただ 言葉(ことば)を書(か)き毆(なぐ)って
期待(きたい)するだけ?
むなしいと分かっていても
救(すく)いを求(もと)め続(つづ)けた
せつなくて いとおしい
今(いま)ならば分(わ)かる気(き)がする
しあわせで くるおしい
あの日(ひ)泣(な)けなかった僕(ぼく)を
光(ひかり)は やさしく連(つ)れ立(だ)つよ
雲間(くもま)をぬって きらり きらり
心満(こころみ)たしては溢(あふ)れ
いつしか頬(ほお)を きらり きらり
熱(あつ)く 熱く 濡(ぬ)らしてゆく
君(きみ)の手(て)は どうして こんなにも 溫(あたた)かいの
ねえ お願(ね)い どうかこのまま
離(はな)さないでいて
縁(えん)を結(むす)んではほどきほどかれ
誰(だれ)しもがそれを喜(よろこ)び 悲(かな)しみながら
愛(あい)を數(かぞ)えてゆく 鼓動(こどう)を確(たしか)かめるように
うれしくてさびしくて
今(いま)だからわかる気(き)がした
たいせつでこわくって
あの日(ひ)泣(な)けなかった僕(ぼく)を
光(ひかり)はやさしく抱(だ)きしめた
照(て)らされた世界(せかい) 咲(さ)き誇(ほこ)る大切(たいせつ)な人(ひと)
あたたかさを知(し)った春(はる)は
僕(ぼく)のため 君(きみ)のための涙(なみだ)を流(なが)すよ
あぁ なんて眩(まぶ)しいんだろう
あぁ なんて美(うつく)しいんだろう
雲間(くもま)をぬって きらり きらり
心満(こころみ)たしては溢(あふ)れ
いつしか頬(ほお)を きらり きらり
熱(あつ)く 熱く 濡(ぬ)らしてゆく
君(きみ)の手(て)は どうして こんなにも 溫(あたた)かいの
ねえ お願(ね)い どうかこのまま
離(はな)さないでいて
ずっと ずっと 離(はな)さないでいて