【歌詞翻譯】螢火/螢火【さなぎ骨董】
音樂:さなぎ骨董
翻譯:misoseal
嫌なことを思い出した
最初は螢を殺したんだ
捕まえては6つの腳を
順に捥いでいったんだ
想起令人不快的事了
最初我殺了螢火蟲
抓住后將那6只腳
按順序一只只扯掉了
その後は羽を觸覚を
爪を、髪を、心臓を
二度と光らないように
箱に閉じ込めたんだ
在那之后的羽毛,觸覺
爪子,頭發(fā),心臟
為了不讓它再次發(fā)光
我將它關(guān)進(jìn)了盒子里
それはそれは美しかった
今まで見たなによりも綺麗だった
何故だか螢が光ることは
二度となかったけど
ただ……ただ……
那可真是美麗啊
比我至今見過的任何東西都要美麗
不知為何發(fā)著光的螢火蟲
再也沒有亮過了
只是……只是……
螢の目は何処までも青かった
螢火蟲的眼睛整個(gè)都是藍(lán)色的
外の色が抜け落ちていく
カラカラの晴天は夕雲(yún)に
引き摺られごわごわの天鵞絨を纏う
銀河鉄道で神様が泣いている
そんな気がして筆を取る
そんな気がして胸躍る
外部的顏色脫落而下
空曠的晴天被暮云
拖拽著的粗糙的天鵝絨纏繞
于銀河鐵道之中神明大人在哭泣
注意到了這點(diǎn)我拿起了筆
注意到了這點(diǎn)我心情激昂
ボクの脳髄がおかしいのか
誰かが執(zhí)拗に捲したてている
煩い煩い煩い煩い
これはボクのカンテラなんだ
“僕”は気付けば原稿用紙に
狂ったように叫んで叫んで
我的腦髓很奇怪嗎
有誰執(zhí)拗地喋喋不休
好煩啊好煩啊好煩啊好煩啊
那是我的手提油燈啊
若是“我”注意到了的話我會(huì)在稿紙上
如同狂亂了一般喊叫著喊叫著
標(biāo)本のように、動(dòng)かなくなっていた!
和標(biāo)本一樣,變得一動(dòng)不動(dòng)了?。?/p>
「どうせ貴方は忘れたのでしょう?」
“反正你已經(jīng)忘掉了不是嗎?”
〈歌詞〉
燈會(huì)識るみたいな酩酊を
散々たる慘めな感銘を
手記《今今コバルトブルーに解放された
不可思議の白色矮星は目論見通り
酷く見事なものでした?》
爛漫咲く鳥居の後継を
萬端知る銀河の証明を
ただ書き記していた
手記《ぐらりぐらりと嘲笑ったんだ
そんな気がした》
在燈會(huì)上相識一般的酩酊
七零八落的悲慘的銘感
手記《現(xiàn)在我被解放到了鈷藍(lán)色之中
不可思議的白色矮星如同計(jì)劃一樣
那曾是特別美麗的東西的嗎?》
爛漫盛開的鳥居的后繼
知曉一切的銀河的證明
只是記載下來而已
手記《搖搖晃晃地嘲笑了
有這樣的感覺》
気がつくと四畳半の中にいた
先程まで淀んでいた空は
淡い色で塗られていた
夢か現(xiàn)か現(xiàn)か夢か
振り払うように萬年筆を手に取ったボクは
目の前の原稿用紙にこうしたためた
意識到的時(shí)候我在四疊半中
方才還停滯的天空
現(xiàn)在被淡淡的顏色涂抹
是夢境還是現(xiàn)實(shí)是現(xiàn)實(shí)還是夢境
像是要將其抖落一般拿著鋼筆的我
在眼前的稿紙上這般積累了下來
『螢火』
“螢火”