未定義異常
夢を見た。
彼女の笑顔。それは奇跡の形。
ただ救われたい自分を覚えていた。
弱者だった。
もう変えたと思った。
彼女は離れたから苦しみと痛みだけが増えている。男なら「君がいないと、僕は生きない」っで言えない。
絶望だった。これこそ本來の姿なんだ。
彼女の前にいる僕は、弱蟲しかなれないんだ。僕は知っているさ、彼女は世の中で存在する、唯一の太陽だ。あんな彼女が僕を見たら、きっと汚くなるでしょう。もし彼女の側に居続けたら、いつか嫌われるでしょう。
だから離れるしかない、彼女に嫌われたくない。彼女は僕の世界だが、僕はただの友人A。友達になりたいっで彼女が言ったけど、それはただの同情。三年前から好きな女の子が、自分を同情して、友達になろと言って、いつも笑顔を見せて......僕を救えた。けど救われた僕は、彼女に何もできなかった、「ありがとう」さえも言えなかった。僕は彼女が好きなのに、彼女のほうが僕の為に頑張っでいる。
こんな自分が、殺したいほど嫌いんだ。
生きたい。教室に行きたい。勉強したい。
すべての感情は、僕の側にいる彼女から生まれていたんだ。本來は自分のようなものがどうでもいい存在だった、初めて変わりたいのは彼女に嫌われたくないんだ。
彼女を失った僕は、空っぽな殻だった。
僕は何回でも地獄を見た。そして「これは噓」っで自分を騙していた。もうダメみたい:僕は地獄にいる。偽裝は苦手なのに、いままでやっていたのも彼女の原因だね。
僕のような臆病ものはいつ死んでも可笑しくない、同情させない。やはり世界が病んでいるね、何で僕のような優(yōu)しい人間はこんなひどい目に遭うなきゃいけないんだ?何で悪人がまだ生きているんだ?僕よりもっと死ぬべきやつがいっぱいあるのに......
はっ。僕も墮落したな、世界はただそこに存在しているのに。けどもし一つだけの理があっても、僕はこんなダサくなれない。
仕方がない。仕方がないっで言っていいのか、仕方ない以外できることないのか。
いつか変えるよ、こんの糞みたいな世界を。
僕の手で。
その前に僕は絶対に死なね。