【和田龍二】想對內恰說“你是我的青春 大愛的馬兒”

原作:nikkansports

受到許多馬迷喜愛的名馬Nice Nature已經去往天國。 我們采訪了“超愛內恰”的和田龍二,他回顧了年少時與內恰的相遇,以及目前主戰(zhàn)的緣厚情摯與內恰不可思議的緣分
優(yōu)秀素質5月30日離世。重賞4勝,另外有馬紀念3連銅,一級賽未勝利。他拼命奔跑的身姿打動了粉絲,從現(xiàn)役時代到退役以后一直有著超高人氣
出道28年的老將和田龍二就是被內恰的魅力所吸引的其中一位。“優(yōu)秀素質就是我的青春,是我的英雄,是我超愛(dai suki)的馬兒。我立志成為騎手也與他有關?!?/p>
命運的相遇是在30年前,小學6年級的和田龍二的爸爸和田守當時在松永善晴馬房做廄務員,把兒子帶到了馬房。在那里,與內恰相遇了。
“他很帥氣,我一直擼他,負責照顧他的馬場先生,給我很多小零食和點心”
我非常癡迷于他始終拼命奔跑的身姿,經常去賽場看他?!半m然小栗帽也是這樣,但是對我來說,內恰才是我的偶像”。去年特地去浦河牧場看他,他對我就是那么重要。那樣的內恰走了。
“很長命了”
這么說著的和田龍二,可能是想起了許多回憶,表情變得有些悲傷
和田龍二的主戰(zhàn)馬“緣厚情摯”。在去年京都賽馬場主辦的賽馬偶像投票里高居第三。國內外重賞4勝,G1未勝利,天春連續(xù)三年亞軍。逐漸追上了內恰的身影。
其實,深絆已經超越了內恰。今年天春亞軍以后,JRA公開他的獎金是6.36546億,而內恰只有6.235856億。深絆已經成為了JRA歷史上G1未勝利的馬里面獎金最高的一匹。
“他是可以贏G1的”和田龍二以前曾經說過,心愛的內恰沒有拿到的一級賽冠軍,用自己手上的韁繩和深絆一起,接下來他們將要挑戰(zhàn)6月25日的寶塚紀念,也許這只是美好的愿望但是。。
================日語原文===================
多くのファンから愛され続けた名馬ナイスネイチャが天國に旅立った。今回の「ケイバラプソディー」では、同馬のことが「一番大好き」というデビュー28年目のベテラン和田竜二騎手(45)を、マイクこと藤本真育記者が取材。少年時代の出會いを振り返ってもらい、同騎手が乗るディープボンド(牡6、大久保)とネイチャの不思議な縁にも注目した。
◇ ◇ ◇
ナイスネイチャが5月30日に35歳でこの世を去った。重賞4勝を挙げた一方で、有馬記念で3年連続3著(91~93年)に入るなどG1は未勝利だった。それでも懸命に走り続けた姿がファンの心を打ち、當時から引退後まで絶大な人気を誇った。
デビュー28年目のベテラン和田竜騎手も、その魅力に引き込まれた1人だった?!弗圣ぅ攻庭ぅ隶悚习长巍扒啻骸堡坤盲俊%药`ローだったし、大好きな馬だった」。騎手を目指したきっかけも同馬の存在が大きかったという。
運命の出會いは30年以上前。當時、小學6年生だった“和田竜二少年”は、松永善晴廄舎の廄務員だった父?守さんに連れられ、廄舎によく足を運んでいた。そこで目にしたのがナイスネイチャだった。
「格好いい馬で、よく觸らせてもらった。擔當の馬場さん(廄務員)にもお小遣いや、お菓子をもらったりしてかわいがってもらっていたよ(笑い)」
いつも一生懸命に走る姿にも魅了され、よく競馬場を訪れた?!弗哎辚悭氓驻猡饯Δ坤堡?、自分の中でのアイドルホースはナイスネイチャだった」。昨年には、余生を過ごしていた浦河?渡辺牧場へ會いに行ったほど大切な存在。そんなネイチャが旅立った。
「大往生だった」
そう言った和田竜騎手だが、いろいろな思い出がよみがえったのだろう。その表情はどこかさみしそうだった。
和田竜騎手が主戦を務めるディープボンドという馬がいる。昨年、京都競馬場主催のアイドルホースオーディションで3位に輝いた人気馬だ。國內外で重賞4勝を挙げる一方で、G1は未勝利。天皇賞?春では21年、22年、今年と3年連続で2著に惜敗している。ついついナイスネイチャの姿を重ねてしまう。
実はそのボンドが、ネイチャの偉大な記録を抜いていた。今年の天皇賞?春2著によってJRAでの獲得賞金が6億3654萬600円となり、ナイスネイチャ(同6億2358萬5600円)を超え、G1未勝利馬のJRA歴代獲得賞金ランキング1位になったのだ(海外G1?1勝のステイゴールドは除く)。
「G1でもやれていい馬だから」。和田竜騎手は以前からこう話している。憧れたナイスネイチャがかなえられなかったG1制覇を、自身が手綱をとるボンドで-。次に人馬が挑む25日の寶塚記念で、そんなドラマがあってもいい。