2022日本德比賽后騎師采訪中文版全文
??今天東京11R第89屆東京優(yōu)駿(3歲GI,草地2400米),由3號(hào)人氣勝局在望(騎手武豐)贏得。 獲獎(jiǎng)時(shí)間為2:21.9(良好)。 以一頸之差排在第二位的是2號(hào)人氣春秋分,7號(hào)人氣一勝再勝再差2個(gè)馬身獲得第二
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??勝局在望是栗東友道康夫馬房的3歲公馬,父親真心呼喚,母Dust and Diamonds,外公Vindication,生涯6戰(zhàn)4勝。
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賽后評(píng)論。
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冠軍勝局在望(武豐騎師)。
'無(wú)限感慨,真的很高興。這馬的起跑不是很快,我之前有設(shè)想過位置,結(jié)果跑到了一個(gè)超級(jí)好的位置(原來(lái)最后一位是超級(jí)好的位置)。
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賽道相當(dāng)好,我覺得整體節(jié)奏可能快了點(diǎn),但我們還是跑自己的節(jié)奏
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過四彎的時(shí)候反應(yīng)有點(diǎn)麻,稍微跟他說(shuō)可以跑了結(jié)果又反應(yīng)過度了,太快沖到前面了、稍微有點(diǎn)大意,但還是努力到了最后。
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這是一場(chǎng)巔峰比賽,在這么多的觀眾面前,這層意義上來(lái)說(shuō)今天真的很高興
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我已經(jīng)很久沒有體驗(yàn)德比獲勝的風(fēng)景了(老凡爾賽了),作為一名騎手,沒有比這更幸福的瞬間了。包括國(guó)際目標(biāo)在內(nèi)接下來(lái)我會(huì)和勝局繼續(xù)努力。
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(友道康夫,練馬師)
'首先松了一口氣。 我本來(lái)很有信心,但是今年就沒贏過,我覺得他是最強(qiáng)的。
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因?yàn)榻裉鞆脑缟祥_始就很熱,我今天剛看到他的時(shí)候,他的冷靜令我震驚。在裝鞍所和亮相圈的時(shí)候都是最冷靜的一匹,幾乎感覺不到出汗。繞圈的時(shí)候霸氣側(cè)漏。
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彌生賞的時(shí)候馬體還有空間,因?yàn)槭谴杭镜谝粋€(gè)目標(biāo)。所以我充分準(zhǔn)備,體重差不多正好是490公斤,把這匹馬的一切都交給了武豐
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第一彎的時(shí)候,我覺得拿了個(gè)好位置。是單獨(dú)的一匹,可以完全不受其他馬匹的影響
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內(nèi)道的馬都很拼,從外道出來(lái)的時(shí)候還在想夠不夠??偢杏X會(huì)差一點(diǎn),直道沖線的時(shí)候讓我感到就是平時(shí)的勝局在望,強(qiáng)的一匹。
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沖刺的距離有點(diǎn)長(zhǎng),稍微有點(diǎn)飄,獲勝的時(shí)候一個(gè)人擺出了勝利pose
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一開始沒贏過就很想贏。豐收節(jié)帶我贏了第一次,然后我就覺得真想多贏幾次啊,贏了3次真是阿里嘎多。
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這次和之前2次的馬主也不一樣。我以前是崇拜武豐才入行的,和高人氣的武豐一起拿了德比感慨萬(wàn)千。
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皋月賞之后德比也出了好結(jié)果,已經(jīng)決定秋天去法國(guó)了。不想帶著丟人的成績(jī)?nèi)シ▏?guó),現(xiàn)在有了最好的結(jié)果,沒有遺憾了。豐收節(jié)的時(shí)候,法國(guó)有點(diǎn)不甘心。希望這匹馬能夠達(dá)成日本的悲愿。
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亞軍春秋分(李慕華騎手)。
'開局很亂我有點(diǎn)擔(dān)心,就讓他自己掌控了節(jié)奏。3,4彎的時(shí)候反應(yīng)很好。勝局在望直線從外面殺出來(lái)了,我覺得能贏的,沒想到他居然還有末腳,再說(shuō)我們最外道是吧"
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第3名 "一勝再勝"(田邊裕信騎手)。
'我分析了皋月賞的敗因。 然后在腦子里演練了一下,很難輕松獲勝,所以積極的去跑個(gè)好位置。 我覺得直線還有余力的,結(jié)果差了一點(diǎn)。每次都能感受到成長(zhǎng),總體來(lái)說(shuō)都是積極評(píng)價(jià)"
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第4名野田猛鯨(川田將雅騎師)。
比賽節(jié)奏不錯(cuò),直線的節(jié)奏也不錯(cuò)。只要直線再?zèng)_一下就行了。今天也盡力了,馬兒很努力。
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第五名草如茵(池添謙一騎師)。
'以這匹馬來(lái)說(shuō),到這里是巔峰了。 打算拿個(gè)好位置取勝。很冷靜,精神面很強(qiáng)。雖然是第五名,但是入著馬只有我們沒跑皋月,我們秋天會(huì)回來(lái)的。希望能夠平安渡過夏季。今天比賽很開心
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第六名絕技(橫山武史騎師)。
'上次出閘和配合兩個(gè)都是大問題,這次把他們作為重點(diǎn)課題來(lái)對(duì)待。出閘OK了,配合上沒有完全解決但是也好了不少。2000米左右的馬,現(xiàn)在看來(lái)以后也能跑2400了。
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第7名地標(biāo)圖形(福永祐一騎師)。
'起跑的不錯(cuò),我想要的位置被內(nèi)道的馬搶了。結(jié)果前面被馬堵了。這里的失誤對(duì)最后200米造成了影響。完美的比賽,如果沒有這段失誤的話"
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第八名天空神(菅原明良騎師)。
'和前面的馬跑到差不多位置,我覺得應(yīng)該是場(chǎng)不錯(cuò)的比賽。直線的時(shí)候反應(yīng)也不錯(cuò),有點(diǎn)懷疑2400米行不行,留了體力最后沖線,干的不錯(cuò)。
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第九名駿天宮(杜滿萊騎師)。
'盡力了,起跑不錯(cuò),拿了個(gè)好位置,直道跑了一半就不行了
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第16名駿天石(松山弘平騎師)。
'起跑后就一直上不去,半路上感覺被拉住了。跑到最后很不錯(cuò),接下來(lái)的成長(zhǎng)值得期待
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第18名銀元流通(藤岡佑介騎師)。
某種程度上是被拖累的位置,我是想要和他好好配合的。一直在追高速節(jié)奏,結(jié)果過早的牡蠣了。
-------------------------------------------日版原文----------------------------------------------------
東京11Rの第89回東京優(yōu)駿(3歳GI?芝2400m)は3番人気ドウデュース(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分21秒9(良)。クビ差の2著に2番人気イクイノックス、さらに2馬身差の3著に7番人気アスクビクターモアが入った。
ドウデュースは栗東?友道康夫廄舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ(母の父Vindication)。通算成績(jī)は6戦4勝。
レース後のコメント
1著 ドウデュース(武豊騎手)
「感無(wú)量です。本當(dāng)に嬉しいです。スタートはそれほど速い馬ではないので、ある程度想定していたポジションと並びで、凄く良いポジションを取れたと思いました。
馬場(chǎng)がかなり良かったのですが、ペースは少し速いかなというのはありました。それよりも自分のペースで行こうと思っていました。
4コーナーを回ってくるときにはしびれるような手応えで、軽くゴーサインを出したら反応が良過ぎて、先頭に立つのが早く、少し気を抜こうとしたのですが、最後までしっかりしていました。
頂點(diǎn)のレースですから、たくさんのお客さんの前でレースをしたかったですし、今日はそういう意味でも嬉しかったです。
ダービーのウイニングランの景色は僕自身久しぶりでしたし、ジョッキーをやっていてこれほど幸せな瞬間はないですね。これからもドウデュースとともに世界も含めて頑張っていきたいと思います」
(友道康夫調(diào)教師)
「まずはホッとしました。自信はありました。今年に入って負(fù)けてはいましたが、力通りなら一番強(qiáng)いと思っていました。
今日は朝から暑かったですが、最初に馬を見た時(shí)から凄く落ち著きがあり、裝鞍所?パドックでも一頭だけ凄く落ち著いて、汗もかいていない感じで、凄くいい感じで周回していました。
彌生賞は體に余裕があり、體を絞って春の一番の目標(biāo)でしたから、きっちり仕上げて、ちょうどこれくらいの體重(490kg)で出られるかなという感じでした。武騎手には、この馬に限らずすべてお任せしています。
1コーナーをまわる時(shí)、まあまあいいポジションが取れたと思いましたし、向正面に入って1頭ポツンと走れ、周りからプレッシャーを受けない形で行けたので、本當(dāng)に理想の位置取りでした。
內(nèi)の馬も頑張っていたので、外に出した時(shí)には屆くかなと思ったのですが、なかなか差がつまらなかったので心配しましたが、坂を上がってからいつものドウデュースを見せてくれて、強(qiáng)かったと思います。
抜け出してからは長(zhǎng)かったですね。フワッとするところがありますので、ゴールの瞬間はひとりでガッツポーズをしました。
一回勝つまでは漠然と勝ちたいと思っていましたが、マカヒキで1回目を勝って、終わってからはやはり何度勝ってもいいなという思いで、3回目。本當(dāng)に感謝しています。
今回は過去2回とオーナーも違いますし、昔から武豊騎手に憧れてこの世界に入っていますから、武豊騎手と人気をしてダービーを勝てるのは感無(wú)量です。
皐月賞の後からダービーで良い結(jié)果を出せれば秋はフランスへ行きましょうと決まっていたので、それからは恥ずかしくない成績(jī)でフランスへ行けるよう頑張ってきて、一番良い結(jié)果が出ましたから、行きたいですね。
マカヒキの時(shí)、フランスで悔しい思いをしているので、何とか今度は日本の悲願(yuàn)をこの馬で達(dá)成したいと思います」
2著 イクイノックス(C.ルメール騎手)
「最初は忙しかったので心配しました。無(wú)理せず馬のリズムに任せていって、3?4コーナーでは手応えが良くなりました。直線でドウデュースの外へ出した時(shí)は勝てると思いましたが、ドウデュースもまた伸びました。18番枠もありました......」
3著 アスクビクターモア(田辺裕信騎手)
「皐月賞の敗因を分析して、イメージを組み立てました。キレ味勝負(fù)では分が悪いので、ある程度の位置で積極的に運(yùn)んでいきました。直線もまだ余力があると思いましたが、坂を上がって差されてしまいました。ただ毎回成長(zhǎng)を感じているし、悲観する內(nèi)容ではなかったと思います」
4著 ダノンベルーガ(川田將雅騎手)
「リズム良く競(jìng)馬ができました。直線もスペースができて、あとは伸び勝つだけだったのですが......。今日できる精一杯の走りをしてくれました。よく頑張りました」
5著 プラダリア(池添謙一騎手)
「この馬としての狀態(tài)は、ピークでここまで持ってこられました。ポジションを取って勝ちに行く競(jìng)馬をしましたし、落ち著いてメンタルが強(qiáng)いところを見せられたのは良かったと思います。5著でしたが、皐月賞組に割って入ったのはこの馬だけですし、秋には巻き返せるポテンシャルを持っているので、無(wú)事に夏を過ごしてほしいですね。今日のレースは楽しかったです」
6著 キラーアビリティ(橫山武史騎手)
「前回、ゲートと折り合いの課題があって競(jìng)馬にならなかったので、今日はこの2點(diǎn)を重點(diǎn)的に意識(shí)してレースに臨みました。ゲートは完全に克服したとは言えませんが、上手く出てくれましたし、折り合いも完全に克服したわけではないですが、折り合うシーンを作れたのが良かったです。2000mでもかかるくらいの馬ですが、2400mでも今後に繋がるレースができました」
7著 ジオグリフ(福永祐一騎手)
「課題のスタートは上手く切ることができましたが、取りたいポジションを內(nèi)の馬に取られてしまいました。本當(dāng)は前に他の馬を置く形にしたかったです。掛かる馬ではありませんが、前に馬を置けずに、多少のロスがラストの200mで影響したと思います。完璧なレースはできましたが、枠の並びもありました。距離は道中のロスがなければこなせると思います」
8著 オニャンコポン(菅原明良騎手)
「上位に來(lái)ている馬達(dá)と同じような位置で運(yùn)べましたし、良い位置で競(jìng)馬ができたと思います。直線に向いた時(shí)も手応えは良く、持ったまま來(lái)ることができましたし、仕掛けてからも腳を使ってくれました。2400mがどうかと思っていたんですが、しっかり腳を溜める競(jìng)馬で終いまで踏ん張ってくれましたし、頑張ってくれました」
9著 ジャスティンパレス(M.デムーロ騎手)
「頑張りました。いいスタートを切って、いい位置で競(jìng)馬ができましたが、直線半ばで止まってしまいました」
16著 ジャスティンロック(松山弘平騎手)
「スタートからなかなか前進(jìn)することができなかったです。道中はおっつける感じでした。最後までよく走ってくれていますし、これから良くなると思うので、今後の成長(zhǎng)に期待したいです」
18著 ピースオブエイト(藤岡佑介騎手)
「ある程度もまれない位置で、折り合って競(jìng)馬をしたいと思っていました。速いペースを追いかけた分、思ったよりも早く苦しくなってしまいました」