君を刺す。日文歌詞存檔
君を刺す。/飴がふる空 散文(さんぶん)的回顧(かいこ) 切(き)って 貼(は)って 循環(huán)(じゅんかん)するコードに乗(の)せて くだらない願望(がんぼう)を混(ま)ぜて 誤魔化(ごまか)した僕(ぼく)の歌(うた) 君(きみ)が吸(す)ってタバコの 甘(あま)ったるいあの煙(けむり) ほら また リフレイン うるせーなほんと 口當(くちあ)たりの良(い)い言葉(ことば)だけを 縋(すが)るように君(きみ)は口(くち)に出(だ)してた 褪(さ)めないように塗(ぬ)りたくって 鍵(かぎ)をかけて 離(はな)さないで 空(から)っぽの心臓(しんぞう)をもっと噛(か)んで コールミー ホールドミー ひとりじゃ出來(でき)ないことしよう 真面目(まじめ)な話(はなし)なんてさ 置(お)いといて 不出來(ふでき)な心(こころ)を 寄(よ)せ會(あ)って 生(い)きていきましょう 感傷(かんしょう)を 吸(す)って 吐(は)いて 綺麗事(きれいこと)で 気(き)が狂(くる)いそう 意味(いみ)なんてないんでしょう 醜悪(しゅうあく)な臺詞(せりふ)で締(し)めたあの結(jié)末(けつまつ)が 僕(ぼく)の名(な)を呼(よ)び続(づつ)けて 忘(わす)れらんない もういいかい まだだよ 束(つか)の間(ま)の ぺテンが喘(あえ)ぐ いつだって僕(ぼく)の目(め)を奪(うば)った 趣味(しゅみ)の悪(わる)い 君(きみ)の赤(あか)い口紅(くちべに) 言(い)えないように口(くち)づけして 褪(さ)めないように塗(ぬ)りたくって そんなんじゃ足(た)んないよ 空(から)っぽの心臓(しんぞう)に 何(なに)を込(こ)めよ you&me& ふたりは、お嫌(きら)い どうして 真面目(まじめ)な話(はなし)なんてさ 置(お)いといて 不出來(ふでき)な心(こころ)は いっその事(こと) 捨(す)てて行(い)きましょ 感傷(かんしょう)を 吸(す)って 吐(は)いて 綺麗事(きれいこと)で 気(き)が狂(くる)いそう こっち向(む)いて 歪(いびつ)な僕(ぼく)の歌(うた)を 拾(ひろ)い上(あ)げたのは 君(きみ)だろう この歌(うた)で 君(きみ)を刺(さ)して離(はな)さない ゾクゾクすんね 意味なんてないけど。