【授權(quán)翻譯】假面騎士GeatsxW露天舞臺(tái)劇repo
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翻譯(本人),特別鳴謝校對(duì):阿潯、名も無い少年。
如果有翻譯錯(cuò)誤歡迎指出。
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仮面ライダーギーツ×Wショー レポ
假面騎士Geats x W show repo
『『SET』』
「「變身!」」
『MAGNUM !』
『GRAB ! CLASHOUT ! ZOMBIE !』
仮面ライダーギーツと仮面ライダーバッファが戦っている。
假面騎士Geats和假面騎士Buffa在戰(zhàn)斗。
銃弾をゾンビブレイカーで弾きながら突進(jìn)するバッファ。ギーツはバッファの攻撃を受け流し、間合いから逃れる。
Buffa一邊用僵尸破壞鋸彈開子彈一邊突進(jìn)。Geats避開了Buffa的攻擊,從間隙中閃避。
道長「今日こそ潰す……ギーツ!」
道長「我今天一定要打倒你……Geats!」
英壽「できるか?お前に」
英壽「就你,能做到嗎?」
道長「減らず口もそこまでだ」
道長「你的廢話也就到此為止了」
サボテンナイトジャマトとポーンジャマトが出現(xiàn)し、ギーツを取り囲んだ。
仙人掌雙頭馬邪魔徒和雜兵邪魔徒出現(xiàn)并將Geats包圍了。
英壽「隨分ジャマトが板についてきたな」
英壽「看來你已經(jīng)很習(xí)慣邪魔徒這個(gè)身份了嘛」
道長「黙れ、まずはその口から塞いでやる」
道長「閉嘴!就先把你那張嘴給堵上!」
サボテンナイトジャマト「ビビテウ(かかれ)!」
仙人掌雙頭馬邪魔徒「進(jìn)攻(邪魔徒語)!」
バッファがジャマト達(dá)と共にギーツへ向かっていく。だが突然その足が止まった。
Buffa和一眾邪魔徒一同逼近Geats。但是突然停下了腳步。
道長「ぐっ!何だ、この音…?」
道長「呃!這什么、聲音…?」
頭を押さえてよろめく。周りのジャマト達(dá)も同じだ。
Buffa扶著額頭踉蹌起來。周圍的邪魔徒也是如此。
英壽「何も聞こえないが……大丈夫か?」
英壽「我什么都沒聽到啊……你沒事嗎?」
道長「……何をやってる!やれ!」
道長「……你們?cè)诟墒裁矗〗o我上!」
苦しみながらも、バッファがジャマトに指示を出す。
雖然看起來很痛苦,但是Buffa依舊對(duì)邪魔徒發(fā)出了指令。
するとジャマト達(dá)はギーツだけでなくバッファにも襲いかかった。
但是邪魔徒不僅僅襲擊了Geats,還襲擊了Buffa。
道長「何だと!?」
道長「怎會(huì)如此???」
英壽「どうなってる?」
英壽「這是怎么了?」
ギーツはポーンジャマト達(dá)と戦いながらステージを出ていき、バッファとサボテンナイトジャマトが殘された。
Geats和雜兵邪魔徒們一邊戰(zhàn)斗一邊退場、只留下了Buffa和仙人掌雙頭馬邪魔徒。
道長「まさかあいつ等、裏切ったのか?」
道長「難道他們、背叛我了?」
音のせいで身體が思うように動(dòng)かず、苦戦するバッファ。
因?yàn)槁曇舻挠绊懮眢w難以隨意行動(dòng),Buffa陷入苦戰(zhàn)。
その時(shí)。
就在這時(shí)
『アクセル!』
『Accel !』
「変……身っ!」
「變……身!」
仮面ライダーアクセルが現(xiàn)れ、エンジンブレードでナイトジャマトを斬りつける。
假面騎士Accel現(xiàn)身,用引擎劍刃斬了雙頭馬邪魔徒。
道長「お前は……仮面ライダー?」
道長「你是……假面騎士?」
照井「ようやく手がかりを見つけたか」
照井「終于找到線索了嗎」
ジャマトが起き上がるが、また動(dòng)きを止める。バッファにも同じ癥狀が出ていた。
邪魔徒雖然站起來了,但又停止了動(dòng)作。Buffa也出現(xiàn)了同樣的癥狀。
道長「またこの音か……!」
道長「又是這個(gè)聲音……!」
照井「音?」
照井「聲音?」
アクセルがバッファの方を見て注意が逸れた隙に逃げ出すナイトジャマト。
Accel關(guān)注Buffa這邊情況的時(shí)候,雙頭馬邪魔徒趁機(jī)逃跑了。
照井「逃がすか!」
照井「不會(huì)讓你跑的!」
追おうとするアクセルだがその時(shí)にはもう遅く、逃げられてしまった。
Accel雖然想要追上去但是這個(gè)時(shí)候已經(jīng)遲了,讓它逃走了。
照井「あの怪物……あれがジャマトか」
照井「那個(gè)怪物……那就是邪魔徒嗎?」
追うのを諦め、バッファに聲をかける。
Accel放棄追趕,轉(zhuǎn)而問起了Buffa。
照井「お前もデザイアグランプリの関係者なんだろう?」
照井「你也是DGP的相關(guān)人員嗎?」
道長「部外者か……」
道長「你是局外人啊……」
照井「俺は照井竜。風(fēng)都署の刑事だ」
照井「我是照井龍,風(fēng)都警署的/刑/警?!?/p>
道長「刑事?」
道長「/刑/警?」
照井「次はお前の番だ。こちらの質(zhì)問に答えてもらおう」
照井「接下來輪到你回答我的問題了。」
道長「よその街の刑事がデザグラを探ってどうする?」
道長「別的城市的/刑/警/調(diào)查DGP想干什么?」
照井「俺に質(zhì)問するな」
照井「別質(zhì)問我啊」
道長「……何だと?」
道長「……你說什么?」
照井「余計(jì)なお喋りをする時(shí)間はない。訊かれた事に答えろ」
照井「沒時(shí)間跟你閑聊,給我如實(shí)回答問題」
腹を立ててアクセルの胸ぐらを摑むバッファ。
Buffa生氣地抓住Accel胸口。
道長「奇遇だな、俺も同じ気持ちだ。俺に質(zhì)問するな!」
道長「真不湊巧,我也是同樣的想法。別質(zhì)問我!」
照井「……公務(wù)執(zhí)行妨害だな。覚悟しておけ」
照井「……妨礙公務(wù)執(zhí)行。你做好覺悟吧」
アクセルはバッファの手を払いエンジンブレードを振り下ろす。それをバッファはゾンビブレイカーで受け止めた。
Accel用引擎劍刃甩開了Buffa的手。而Buffa又以僵尸破壞鋸接下了攻擊。
道長「面白い……お前も仮面ライダーなら、俺がぶっ潰す!」
道長「有意思……既然你也是假面騎士,我便打倒你!」
だが、また音が鳴って三度苦しみ始めるバッファ。しかもポーンジャマトが亂入してくる。
但是,那個(gè)聲音再次響起,Buffa第三次陷入痛苦。同時(shí)雜兵邪魔徒也亂入其中。
これでは戦闘どころではない。仕方なくバッファはアクセルがジャマトの相手をしている間に撤退していった。
這樣根本不能對(duì)戰(zhàn),沒辦法Buffa只能與Accel一同應(yīng)對(duì)邪魔徒,退場了。
照井「あいつ……一度、左たちと合流した方がよさそうだな」
照井「那家伙……要是能和左他們匯合一下就好了」
アクセルはジャマトを撃破し、その場を離れる。
Accel攻擊了邪魔徒,從場上離開了。
一方ポーンジャマト達(dá)と戦っていたギーツはちょうど最後の一體を倒した所だった。
另一邊和雜兵邪魔徒戰(zhàn)斗的Geats正好打倒了最后一只邪魔徒。
英壽「あのジャマト達(dá)……バッファは音がどうこう言ってたが、だとしたらあの様子、やはり……」
英壽「這些邪魔徒……Buffa似乎都提到了聲音的事情、這樣的話這個(gè)樣子、果然……」
考え込むギーツ。その後ろにもう一體ポーンジャマトが現(xiàn)れる。
Geats還在沉思。在他身后又出現(xiàn)了一只雜兵邪魔徒。
ギーツは振り向かずにマグナムシューターを向ける。
Geats沒有回頭而是將馬格南槍口轉(zhuǎn)向了它
「「変身!」」
「「變身!」」
『サイクロン!ジョーカー!』
『Cyclone!Joker!』
だがギーツが引き金を引くより早く仮面ライダーWが現(xiàn)れ、キックでジャマトを倒した。
但是假面騎士W在Geats扣動(dòng)扳機(jī)之前出現(xiàn),用騎士踢擊倒了邪魔徒。
英壽「お前は?」
英壽「你是?」
翔太郎「危ない所だったな。禮はいいぜ、ツケときな」
翔太郎「真是危險(xiǎn)的地方。道謝就不必了、先欠著吧」
英壽「そうでもなかったんだがな……仮面ライダー」
英壽「假面騎士……也不能這樣吧」
翔太郎「ああ、俺は……いや俺達(dá)は」
翔太郎「啊、我是……不對(duì)我們是」
フィリップ「翔太郎!」
菲利普「翔太郎!」
自己紹介をしようとした所に、いきなりフィリップが割り込む。
正要自我介紹的時(shí)候,菲利普突然插話了。
フィリップ「白い狐……恐らくあれがギーツだ」
菲利普「白色狐貍……沒猜錯(cuò)的話他就是極狐」
翔太郎「んな事は見りゃ分かるよ!ったく、人がせっかくキメてたのに」
翔太郎「這種事一看就知道了!真是的、好不容易才確定好人了」
英壽「……もしかして、觸れない方がいいか?」
英壽「……莫非、還是不碰面比較好嗎?」
知らない人間から見たら、二人のやり取りはイタい一人芝居にしか見えない。
在不知情的人看來、兩人的互動(dòng)像是一個(gè)人在表演。
翔太郎「あー、大丈夫だ。俺達(dá)はW。俺は左翔太郎」
翔太郎「啊、沒關(guān)系的。我們是W。我是左翔太郎」
フィリップ「僕はフィリップ、よろしく」
菲利普「我是菲利普、請(qǐng)多指教」
翔太郎「俺達(dá)は二人で一人の仮面ライダーで、風(fēng)都の探偵だ」
翔太郎「我們是二人即一人的假面騎士、風(fēng)都的偵探」
英壽「風(fēng)都か……俺はギーツ、浮世英壽だ」
英壽「風(fēng)都嗎……我是Geats、浮世英壽」
翔太郎「浮世か、よろしく……って、ええぇぇぇぇ!?」
翔太郎「浮世嗎、請(qǐng)多指教……呃、誒誒誒誒誒???」
英壽の名を聞いた途端、Wは狼狽し始める。
聽到了英壽的名字,W開始慌亂起來。
フィリップ「どうした翔太郎?」
菲利普「怎么了翔太郎?」
翔太郎「浮世英壽ってあの、スター?オブザスターズ?オブザスターズの???」
翔太郎「浮世英壽不是那個(gè)、星中星中星嗎???」
フィリップ「ああ、リストにはそう書いてある」
菲利普「是啊、名單上是這樣寫的」
翔太郎「お前、知ってたんなら先に言えよ!」
翔太郎「你知道的話早點(diǎn)跟我講??!」
一瞬前とは打って変わって、姿勢を正し敬語で話す翔太郎。
隨后立馬改變之前的態(tài)度,翔太郎端正姿勢用敬語談話起來。
翔太郎「お會(huì)いできて光栄です、英壽様。まさか本物に會(huì)えるなんて」
翔太郎「很榮幸見到你、英壽大人。沒想到能見到真人」
英壽「だろうな」
英壽「是啊」
翔太郎「あの、良かったら握手とサインを……」
翔太郎「那個(gè)、如果可以的話請(qǐng)和我握手以及簽名……」
英壽「それより探偵と言ってたな。何を調(diào)べてる?」
英壽「在這之前你說你是偵探,你在調(diào)查什么?」
スルーされても食い下がろうとする翔太郎の代わりにフィリップが話を引き継ぐ。
菲利普代替被無視也依舊繼續(xù)糾纏的翔太郎接下了話題。
フィリップ「デザイアグランプリ」
菲利普「DGP大賽」
英壽「……ほう?」
英壽「……嚯?」
翔太郎「こいつは、この星の記憶と繋がってるんです。そこで最近、ある異変が起きた」
翔太郎「他能和這個(gè)星球的記憶聯(lián)系起來。而在最近、發(fā)生了一個(gè)異變」
フィリップ「何者かが地球(ほし)の記憶を書き換えてる。しかも頻繁に」
菲利普「有人在篡改地球(星球)的記憶,而且很頻繁」
翔太郎「調(diào)べていったら、ある大會(huì)に行き著いた。それがデザイアグランプリ」
翔太郎「調(diào)查了一番、就追溯到了某個(gè)大賽。也就是DGP大賽」
フィリップ「けど分かったのは、複數(shù)の仮面ライダーがゲームで競い合い、ジャマトと呼ばれる怪物から世界を守っている事。その勝者が地球の記憶を書き換えている事。そして參加者のリスト。それぐらいだ」
菲利普「但是能調(diào)查到的只是,這是由多個(gè)假面騎士在游戲中互相競爭、保護(hù)世界不受邪魔徒侵襲的比賽,從而勝者可以修改地球的記憶。以及參與者的名單。就這些信息」
英壽「よくそこまで部外者が調(diào)べたな」
英壽「作為局外人調(diào)查得很詳盡啊」
フィリップ「問題はそこだ?!氦饯长蓼恰护胜螭坤琛?/span>
菲利普「問題就在這?!褐挥羞@些消息』而已啊」
フィリップ「そこから先は、どれだけ検索しても出てこない……だから、ある仮説に辿り著いた。この大會(huì)を運(yùn)営している人々はこの時(shí)代の人間じゃない」
菲利普「從這里開始,其他信息無論如何搜查也查不出來……所以、我得出了一個(gè)假設(shè),這個(gè)大賽的運(yùn)營方不是這個(gè)時(shí)代的人?!?/p>
翔太郎「この時(shí)代の人間じゃなければ、それら未來の情報(bào)を今の地球が知ってる訳がない」
翔太郎「既然不是這個(gè)時(shí)代的人,現(xiàn)在的地球就無法得知未來的情報(bào)」
推理だけでそこまで辿り著いた事に、素直に関心するギーツ。
僅僅是推理就得出了這么多信息,Geast坦率地對(duì)他們起了興趣。
英壽「風(fēng)都の探偵ってのは、相當(dāng)優(yōu)秀みたいだな」
英壽「風(fēng)都偵探看起來真的很優(yōu)秀啊」
翔太郎「じゃあ……」
翔太郎「那么……」
英壽「あんた達(dá)の推測は正解だ。この大會(huì)を運(yùn)営しているのは、遙か先の未來人」
英壽「你們的推測是正確的,這個(gè)大賽的運(yùn)營方是離現(xiàn)在很遙遠(yuǎn)的未來人」
翔太郎「んなバカなとも思ったけど、まさか正解だったとはな……」
翔太郎「我還以為是不可能的事情、沒想到居然是正確答案……」
英壽「だが、わざわざその事だけを調(diào)べに來た訳じゃない……だろ?」
英壽「但是、你們特意想來調(diào)查的不僅僅是這些……對(duì)吧?」
照井「そこからは俺が説明しよう」
照井「在這之后由我來說明吧」
そこにアクセルもやって來た。
Accel也來到了這里。
英壽「あんたは?」
英壽「你是?」
翔太郎「こいつは照井竜、風(fēng)都署の刑事です。機(jī)嫌が悪くなるから、あんまり質(zhì)問しない方がいいっすよ」
翔太郎「他是照井龍、風(fēng)都警署的刑警。因?yàn)闀?huì)鬧不愉快的、所以最好不要問太多問題哦」
照井「余計(jì)なお世話だ……俺達(dá)はこの街に、逃亡者を探しに來た」
照井「多管閑事……我們來這里、是為了尋找逃犯」
英壽「逃亡者?」
英壽「逃犯?」
照井「郷司大輔(ごうじだいすけ)。ゲーム感覚で3件の殺人を犯し服役していたが、移送の隙をつき逃走。この街に逃げてきたという情報(bào)が入った」
照井「鄉(xiāng)司大輔。像是在玩游戲一樣犯下了三起殺人案,捕獲服刑之后在轉(zhuǎn)移的途中逃跑了。有情報(bào)說是逃到了這里」
翔太郎「その情報(bào)源がデザグラの參加者リスト。郷司はデザグラに參加してた」
翔太郎「這個(gè)情報(bào)來源就是DGP的參賽者名單。鄉(xiāng)司參加了DGP」
英壽「聞いた事はない??证椁长瑓⒓婴工肭挨未髸?huì)だろう」
英壽「沒聽說過這個(gè)人??赡苁窃谖覅⒓哟筚愔暗氖虑榘伞?/p>
照井「この街の警察にも協(xié)力を要請(qǐng)したが、奴は忽然と姿を消したまま行方不明になった」
照井「我向這個(gè)城市的警察請(qǐng)求協(xié)助了、但是這家伙似乎是突然就失蹤了」
デザグラに參加して行方不明というなら、考えられる可能性は一つしかない。
如果是參加DGP失蹤了的話,能想到的只有一個(gè)可能性了
英壽「デザグラでジャマトに倒された者は脫落、この世界から消える」
英壽「在DGP被邪魔徒打倒的人會(huì)被淘汰、并且從這個(gè)世界消失」
照井「つまり郷司は、脫落し消滅した?」
照井「也就是說鄉(xiāng)司是被淘汰并且消滅了嗎?」
英壽「恐らくな」
英壽「恐怕是的」
翔太郎「一足遅かったか……」
翔太郎「晚了一步嗎……」
英壽「參加者リストを見せてくれ。失蹤者に知っている名前があるかもしれない」
英壽「參加者名單讓我看一下,里面可能有我認(rèn)識(shí)的失蹤者」
照井「いいだろう」
照井「好吧」
アクセルは持っていた紙をギーツに渡す。
Accel把拿著的紙遞給了Geats
英壽「『今井透』?!何崞薜篱L』。この二人は既に脫落している」
英壽「『今井透』?!何崞薜篱L』。這兩個(gè)人已經(jīng)被淘汰了」
英壽「いや正確には……道長、バッファはジャマト側(cè)に寢返った」
英壽「不,準(zhǔn)確地說……道長、Buffa已經(jīng)叛變到了邪魔徒陣營」
照井「それはもしかして、紫色の牛のライダーか?」
照井「這人難道就是那個(gè),紫色的牛騎士嗎?」
英壽「そうだ」
英壽「是的」
照井「だが、ジャマトは奴にも攻撃していた」
照井「但是,邪魔徒也攻擊了他」
翔太郎「裏切られたんじゃねーのか?」
翔太郎「他會(huì)不會(huì)是被背叛了?」
ギーツには一つ心當(dāng)たりがある。
Geats注意到了一個(gè)線索。
英壽「音……」
英壽「聲音……」
照井「音?」
照井「聲音?」
英壽「奴は『音』と言っていた。俺は何も聞こえなかったが、奴もジャマトもその直後に様子がおかしくなった」
英壽「那家伙提到了『聲音』。雖然我什么都沒聽到,但是在那之后那家伙和邪魔徒的狀態(tài)就變得很奇怪了」
照井「確かにさっきも……」
照井「確實(shí)剛才也是……」
英壽「とはいえ、それ以上の事は分からない。殘念だが、協(xié)力できるのはこれくらいだ」
英壽「話雖如此,除此以外的事情我也不知道了,很遺憾,能協(xié)助調(diào)查的只有這些」
と言い、ギーツはアクセルにリストを返した。
一邊說著,Geats將名單還給了Accel。
翔太郎「いえ、充分です。ご協(xié)力感謝しますよ、スター」
翔太郎「不、足夠了。謝謝您的配合、明星」
英壽「ああ」
英壽「嗯」
ギーツが立ち去る。それを見計(jì)らって、照井は口を開く。
Geats離去,照井看著他離去的方向開口道。
照井「気をつけろ、左。奴は何かを隠している」
照井「留個(gè)心眼、左。他在隱瞞什么情報(bào)」
フィリップ「ああ、彼の証言はどれも有益だ。けどデザグラに未來人、どれも僕達(dá)には対処できない情報(bào)ばかり……」
菲利普「嗯、他的證詞都對(duì)我們有用。但是DGP以及未來人,這都是我們無法應(yīng)對(duì)的情報(bào)……」
フィリップ「彼自身については、意図的に話が向かないようにしていた」
菲利普「關(guān)于他自己的事、也有意回避了」
翔太郎「分かってるよ」
翔太郎「我知道啊」
フィリップ「けど、手がかりは見つかった。僕達(dá)の情報(bào)と合わせれば真実に辿り著ける」
菲利普「不過、已經(jīng)有線索了。只要配合我們收集的情報(bào)就能抵達(dá)真相」
照井「フィリップ、もう一つ頼みたい事がある。吾妻道長について情報(bào)を集めてくれるか?」
照井「菲利普、還有件事想拜托你。能幫我收集一下吾妻道長的情報(bào)嗎?」
翔太郎「気になるのか?」
翔太郎「你很在意嗎?」
照井「奴は仮面ライダーを憎んでいた。何かある筈だ」
照井「他很憎恨假面騎士。應(yīng)該有什么隱情」
アクセルには、何か思う所があるようだ。
Accel似乎在想什么。
フィリップ「分かった」
菲利普「明白了」
照井「俺はもう一度ジャマトを探る」
照井「我想再去調(diào)查一下邪魔徒」
翔太郎「ああ、俺達(dá)もすぐに追いつく」
翔太郎「嗯、我們會(huì)很快追上的」
頷き、その場を走り去るアクセル。
Accel點(diǎn)頭后離開了。
翔太郎「さて……じゃあ始めるか、相棒」
翔太郎「那么……就開始吧、搭檔」
フィリップ「ああ、検索を開始する。キーワードは、『郷司大輔』、『音』、『植物』、そして『ジャマト』……」
菲利普「嗯、開始搜索。關(guān)鍵詞為、『鄉(xiāng)司大輔』、『聲音』、『植物』、以及『邪魔徒』……」
道長「何のつもりだ?何で俺を攻撃させた!」
道長「你們想做什么?為什么攻擊我!」
スパイダーフォンに怒鳴るバッファ。
Buffa沖著蜘蛛手機(jī)怒吼。
アルキメデル『ジャマト達(dá)が勝手にやった事だ。こちらのせいではない』
園丁『是邪魔徒他們擅自的行動(dòng)。不是我這邊的錯(cuò)』
道長「何だと?」
道長「你說什么?」
アルキメデル『お前にも異常があったんだろう?なら原因はそちら側(cè)にある、つき止めろ。私はガーデンの再建で忙しいんだ』
園丁『你也有異常情況吧?那么原因就在你這邊、你自己找。我還在忙著重建花園』
取り付く島もなく、アルキメデルは通話を切ってしまった。
園丁毫不留情地掛斷了電話。
道長「ふざけるな!……あの音だ。あの原因さえつき止めれば…」
道長「開什么玩笑!……是那個(gè)聲音。只要找到這個(gè)原因的話…」
探しに行こうとした矢先、またその音が鳴り始める。
正要去調(diào)查的時(shí)候、那個(gè)聲音又開始了響起來了。
道長「これは……どこだ?どこのどいつがこんな真似を……!」
道長「這是……從哪來的?哪來的混蛋搞出這種聲音……!」
音はどんどん強(qiáng)くなり、ついに耐えられずその場に倒れ込む。
聲音越來越大,Buffa終于無法忍受地倒在了這里。
やがて音が止み、ゆっくりと立ち上がるバッファ。
不久聲音停止了、Buffa緩慢地站了起來。
「ウゥゥゥ……グオォォォォ!」
「唔唔唔唔……啊啊啊啊??!」
雄叫びを上げ、バッファはどこかに走っていった。
Buffa吼叫著、不知道跑到哪里去了
ジャマトと戦うアクセル。ポーンジャマト程度なら敵ではなく、斬?fù)膜弱恧辘撬矚ⅳ工搿?/span>
Accel與邪魔徒戰(zhàn)斗著。但是雜兵邪魔徒的程度還稱不上什么敵人??恐鴶?fù)艉吞邠艟湍苊霘⒘恕?/p>
間もなく、Wも合流した。
不久,W也匯合了。
翔太郎「遅くなったな」
翔太郎「來晚了」
照井「結(jié)果は?」
照井「結(jié)果如何?」
翔太郎「ビンゴだ」
翔太郎「bingo!」
フィリップ「それに、吾妻道長についても興味深い事が分かった」
菲利普「同時(shí)、我也查到了關(guān)于吾妻道長的很有意思的事情」
翔太郎「吾妻と今井は、同じ建設(shè)會(huì)社に勤めていた」
翔太郎「吾妻和今井是在同一家建筑公司工作」
翔太郎「そして今井がデザグラで脫落した後、吾妻はライダーになった。復(fù)讐の為にな」
翔太郎「接著今井從DGP被淘汰后,吾妻成為了騎士。是為了復(fù)仇吧」
照井「復(fù)讐……」
照井「復(fù)仇……」
フィリップ「どうやら彼は、ライダーそのものを恨んでいるようだ。ジャマトに付いているのも、それが関係しているのかもしれない」
菲利普「由此看來、他對(duì)騎士本身懷有憎恨?,F(xiàn)在處于邪魔徒陣營、也可能是和這個(gè)有關(guān)」
照井「……そうか」
照井「……這樣啊」
翔太郎「英壽様がこの二人の名前を挙げたのも、もしかしたら……」
翔太郎「英壽大人會(huì)特意舉出這兩個(gè)人的名字、說不定……」
そこに、バッファがふらつきながらやって來る。
就在這時(shí)、Buffa踉踉蹌蹌地走了過來。
照井「吾妻……」
照井「吾妻……」
翔太郎「あいつが?」
翔太郎「他就是?」
Wとアクセルに飛び掛かるバッファ。
Buffa猛地攻向W和Accel。
2人は応戦するが、いくら攻撃しても効いている様子がなくバーサークローで引っ掻いてくる。
二人開始迎戰(zhàn),但是不管怎么攻擊都不起效果的樣子,僵尸利爪依舊抓撓著攻擊過來。
意思が感じられず、吠えながら本能のまま襲ってくる姿はゾンビそのものだ。
感覺不到意識(shí)的存在,一邊吼叫著一邊以本能攻擊的樣子仿佛就是真的僵尸。
翔太郎「おい、様子がおかしいぞ?」
翔太郎「喂、他這樣很奇怪?。俊?/p>
フィリップ「照井竜!」
菲利普「照井龍!」
照井「ああ、恐らくな!」
照井「嗯、恐怕確實(shí)!」
Wとアクセルが同時(shí)に攻撃を當(dāng)ててようやく怯む。更に弾丸が頭に命中し、バッファは仰向けに倒れた。
W和Accel同時(shí)發(fā)起攻擊,Buffa終于僵直之時(shí),又一顆子彈命中腦門,Buffa順勢仰面倒下了。
マグナムシューターを構(gòu)えたギーツが歩いてくる。
端著馬格南槍的極狐走了過來。
翔太郎「英壽様?」
翔太郎「英壽大人?」
英壽「どうやら、そっちも事件の真相に辿り著いたようだな」
英壽「看起來、你們這邊也找到了事情的真相啊」
翔太郎「ああ……そろそろ出てこいよ。いるのは分かってんだ、郷司大輔!」
翔太郎「嗯……差不多該出來了吧。我知道你在、鄉(xiāng)司大輔!」
郷司「バレてたか……」
鄉(xiāng)司「被發(fā)現(xiàn)了嗎……」
植物と蟲が融合したような姿の怪人が姿を現(xiàn)した。
植物和蟲子混合形態(tài)的怪人登場了。
郷司「まさかこんな街まで追って來るとは、ご苦労なこった」
鄉(xiāng)司「沒想到你們會(huì)追到這個(gè)地方來、真是辛苦了」
翔太郎「俺達(dá)の街を泣かせておいて、逃げおおせると思うなよ」
翔太郎「別以為惹哭了我們的城市就能輕易逃走哦」
郷司「だが、よく俺がいるって分かったな」
鄉(xiāng)司「不過、你居然能知道我在這里啊」
フィリップ「君の『プラント』の能力は、特殊な音を発生させて植物を操る。ジャマトや彼を操っているのはまさにそれだ」
菲利普「你的『plant』的能力是,產(chǎn)生特殊的聲音操縱植物。正是這個(gè)能力操縱了邪魔徒和他」
翔太郎「俺達(dá)がいる事も知らずに、力を使ったのが運(yùn)のツキだ」
翔太郎「不知道我們的存在、使用了這個(gè)力量就是你命運(yùn)的盡頭了」
郷司「ああ、デカを見た時(shí)は正直焦ったぜ。けどよ、消しちまえば同じってな!」
鄉(xiāng)司「啊啊,看到刑警的時(shí)候說實(shí)話我也慌了啊。但是啊,如果消失的話也是一樣啊!」
全てはガイアメモリで変身したプラント?ドーパントの仕業(yè)だった。
這一切都是用蓋亞記憶體變身的Plant·Dopant[1]干的好事。
郷司「この街にはジャマトが溢れてる。俺の力を使えば、戦力はいくらでも手に入る!」
鄉(xiāng)司「這個(gè)城市充滿了邪魔徒。只要使用我的能力、不管是多少戰(zhàn)力都能入我手中!」
英壽「脫落したように見せかけて潛伏したのはその為か」
英壽「裝作被淘汰了潛伏起來就是為了這個(gè)嗎?」
郷司「そういうこった!」
鄉(xiāng)司「正是如此!」
ジャマト達(dá)が現(xiàn)れ、バッファと共に3人の前に立ち塞がる。
一眾邪魔徒出現(xiàn)、和Buffa一同擋在了三人身前。
郷司「思わぬ戦力も手に入ったが、俺のゲームを始めるにはまだまだ手駒が足りねえ。ジャマトによる殺戮ゲームのな!」
鄉(xiāng)司「雖然還有意想不到的戰(zhàn)力入手,但是作為我的游戲開始的棋子還不夠。邪魔徒的殺戮游戲啊!」
翔太郎「とことん救いがたい野郎だぜ」
翔太郎「這混蛋真是無可救藥」
郷司「言ってろ!俺のゲームのデモンストレーションに招待してやるぜ。そしてテメー等はジ?エンドだ!」
鄉(xiāng)司「隨你怎么說!我的游戲歡迎你們的參與。這也是你們的終局!」
勝ち誇るプラント?ドーパントに、ギーツは啖呵を切る。
Geats對(duì)著正在驕傲自滿的Plant·Dopant嗤笑道。
英壽「面白い。乗ってやるよ、そのゲーム」
英壽「有意思。我也參與吧、這個(gè)游戲」
翔太郎「英壽様……」
翔太郎「英壽大人……」
英壽「バッファは俺に任せろ」
英壽「Buffa就交給我吧」
フィリップ「郷司大輔をメモリブレイクしなければ、彼の洗脳を解く事はできない」
菲利普「不先將鄉(xiāng)司大輔的記憶體破壞的話、他的洗腦也無法解除的」
英壽「あいつは人間さ。どれくらい殘ってるかは、あいつ次第だけどな」
英壽「那家伙是人類啊。能殘存多少意識(shí)、就看他自己了」
翔太郎「そこに賭けるっていうんですか?」
翔太郎「是在賭這一點(diǎn)嗎?」
英壽「賢い探偵と刑事は、キツネを信用できないか?」
英壽「聰明的偵探和刑警、會(huì)信任狐貍嗎?」
照井「言われただろう?『俺に質(zhì)問するな』と」
照井「我不是都說了嗎?『不要問我』」
照井「奴を止めてやれ」
照井「去阻止那家伙吧」
翔太郎「信じてますよ、スター。アンタもアイツも、俺達(dá)と同じ仮面ライダーだ」
翔太郎「我相信你啊、明星。你也好他也好、都和我們一樣是假面騎士啊」
英壽「期待にはお応えしないとな!」
英壽「那就必須回應(yīng)這份期待了?。 ?/p>
郷司「無駄なんだよ!叩き潰せ!」
鄉(xiāng)司「沒用的!打倒他們!」
英壽「さあ……ここからが、ハイライトだ!」
英壽「那么……接下來就是、高光時(shí)刻!」
Wがプラント?ドーパントと戦いながらステージを出ていき、ギーツはバッファとナイトジャマトを挑発して舞臺(tái)袖へ誘い出す。
W一邊與Plant·Dopant戰(zhàn)斗一邊離開舞臺(tái)、Geats挑釁了Buffa和雙頭馬邪魔徒并將之引誘到舞臺(tái)兩側(cè)。
殘ったアクセルはポーンジャマト達(dá)と対峙する。
剩下的Accel和雜兵邪魔徒們對(duì)峙。
照井「さあ……振り切るぜ!」
照井「來吧……看我甩掉你們!」
パワーとスピードが両立したアクセルはポーンジャマトのナイフをエンジンブレードで難なく弾き、もう一體の攻撃もすり抜けて回り込み背中を斬りつける。
力速雙全的Accel用引擎劍刃很輕松地彈開了雜兵的刀子。閃過了另一只雜兵的攻擊繞到其背后發(fā)動(dòng)斬?fù)簟?/p>
立ち上がった一體目と鍔迫り合いになるが押し戻して斬り返し、振り向きざま二體目に回し蹴りを入れる。
以刀柄將站起來的第一只雜兵推回去斬殺,轉(zhuǎn)身給第二只一記回旋踢。
照井「これで終わりだ!」
照井「到此為止了!」
エンジンブレードにメモリを裝填するアクセル。
Accel在“引擎劍刃”裝填“記憶體”。
『エンジン!マキシマムドライブ!』
『Engine!Maximum Drive!』
ダイナミックエースを発動(dòng)し、二體を袈裟懸けに一回ずつ斬りつけたあと橫一文字に纏めて一閃。
Dynamic Ace發(fā)動(dòng)、對(duì)兩只雜兵進(jìn)行斬?fù)?,每斬一次就?huì)閃爍一個(gè)文字。
「絶望がお前達(dá)の……ゴールだ」
「絕望即是你們的……終點(diǎn)」
その言葉と共に、ポーンジャマト達(dá)は全滅した。
隨著這句話說完,雜兵邪魔徒全滅了。
ゾンビブレイカーを振り回しながらギーツに迫るバッファ。
Buffa一邊揮舞著僵尸破壞鋸一邊逼近Geats。
ギーツにとって力任せの攻撃を避けるのは容易いが、相手はバッファだけでなくナイトジャマトもいる。
對(duì)于Geats來說要避開全力的攻擊很容易,但對(duì)手除了Buffa以外還有雙頭馬邪魔徒。
バッファに銃を向けようとするとジャマトが割り込んで摑みかかろうとし、それを払いのけている間にバッファが斬りかかってくる。
當(dāng)用槍對(duì)準(zhǔn)Buffa的時(shí)候邪魔徒就會(huì)介入進(jìn)來揪住、當(dāng)想要推開邪魔徒時(shí)Buffa又趁機(jī)斬了過來。
マグナムシューターで防ぐギーツだがバッファは間髪入れず腹に膝を入れ、更にジャマトがよろけたギーツの顔面を蹴りつける。
Geats用馬格南槍防御,但是Buffa立即對(duì)腹部一個(gè)膝擊,而后邪魔徒又往歪倒的Geats的臉上踢了一腳。
理性を失っているとはいえバッファとナイトジャマトは強(qiáng)い。だが不利な狀況にも関わらず、英壽は余裕を崩さなかった。
雖說理性盡失,但Buffa和雙頭馬邪魔徒依舊很強(qiáng)。不過盡管是在這樣的不利情況下,英壽依舊保持著從容。
英壽「そんな物だったとはな!」
英壽「也不過如此?。 ?/p>
ジャマトに射撃を集中して転ばせ、バッファと組み合う。
集中射擊擊倒了邪魔徒后,Geats和Buffa扭打糾纏起來了。
英壽「全てのライダーをぶっ潰す?その體たらくでよく言えたな」
英壽「擊潰全部假面騎士?就你這樣子還好意思說啊」
バッファはゾンビブレイカーでマグナムシューターごと押し切ろうとするが、ギーツが持つ銃は一つではない。アーマードガンの銃弾をゼロ距離で浴びせてそのまま毆り飛ばす。
Buffa用僵尸破壞鋸設(shè)法打下馬格南槍、但Geats的槍不止一把,以裝甲內(nèi)的槍彈以零距離直接將Buffa打飛了。
地面を転がるバッファ。
Buffa順勢滾到地面。
英壽「他人に利用され踴らされて、さぞ楽しいだろうな」
英壽「被他人利用擺弄、一定很開心吧」
道長「だ……黙、れ……っ」
道長「閉……閉、嘴……啊」
倒れたままのバッファを指さし、ギーツは言い放つ。
Geats指著還倒在地上的Buffa放言道。
英壽「お前の願(yuàn)いがその程度なら……何度エントリーしようがジャマトに付こうが、永遠(yuǎn)に俺には勝てないぜ!」
英壽「如果你的愿望就是這種程度的話……不管你多少次變身成騎士還是邪魔徒、都永遠(yuǎn)贏不了我!」
道長「黙れぇぇぇぇっ?。 ?/span>
道長「閉嘴啊啊啊啊?。?!」
バッファが弾かれたように立ち上がり、ゾンビブレイカーを振り上げギーツに突っ込んでいく。
Buffa像是被刺激到了一樣彈了起來,揮舞著僵尸破壞鋸沖向了Geats。
だがその攻撃は、ギーツを後ろから襲おうとするナイトジャマトに當(dāng)たっていた。
但是這個(gè)攻擊,擊中了Geats身后伺機(jī)偷襲的雙頭馬邪魔徒。
道長「お前は俺が潰す……絶対に!」
道長「你會(huì)被我打敗的……絕對(duì)!」
英壽「ようやくお目覚めか」
英壽「終于清醒了嗎」
敢えて挑発し、怒りを煽る事で正気を取り戻させるのが狙いだった。
如此大膽挑釁煽動(dòng)怒火其目的是以此讓Buffa恢復(fù)清醒。
道長「だがその前に、こんな真似をした奴だ!俺の願(yuàn)いは、誰にも邪魔させない!」
道長「但是在此之前、(要打倒的)是那個(gè)搞鬼的家伙!我的愿望、誰都不能妨礙!」
英壽「なら、サクッと終わらせるぞ」
英壽「那么、趕緊地結(jié)束這場戰(zhàn)斗吧」
ゾンビブレイカーを引きずりナイトジャマトに進(jìn)んでいくバッファ。ジャマトのパンチを受け止め、斬りつける。
Buffa拖著僵尸破壞鋸逼近了雙頭馬邪魔徒。接下了邪魔徒的一拳并予以一斬。
ギーツがジャマトに向かって連射するも、ジャマトはそれを躱しマグナムシューターの銃身を押さえ込んだ。
Geats沖著邪魔徒連續(xù)射擊,但都被邪魔徒躲開了,甚至馬格南槍身也被抓住了。
構(gòu)わず射撃を続けるギーツだが、ジャマトが摑んだ銃口をバッファに向けているため弾丸はバッファに飛んでいく。
Geats不管不顧繼續(xù)射擊,但是邪魔徒將槍口對(duì)準(zhǔn)了Buffa。所以子彈也射向了Buffa。
バッファは弾丸を全て防いでジャマトの頭を摑み、強(qiáng)引にギーツから引き剝がす。
Buffa擋下了所有子彈并抓住了邪魔徒的腦袋、強(qiáng)行從Geats這邊剝離開來。
抗議する代わりにゾンビブレイカーをギーツの首に突きつけるバッファ。肩をすくめ、「自分のせいじゃない」とばかりにジャマトを指さすギーツ。
Buffa將電鋸抵在了Geats脖子上以示抗議。Geats聳聳肩一個(gè)勁兒指著邪魔徒甩鍋表示「不是自己的錯(cuò)」
指をさされたジャマトが毆りかかる。ギーツとバッファは示し合わせたかのように斬?fù)膜壬鋼膜蛲瑫r(shí)に當(dāng)てた。
被甩鍋的邪魔徒攻了過來。Geats與Buffa像是商量好了一般。斬?fù)艉蜕鋼敉瑫r(shí)擊中了邪魔徒。
道長「喰らえ……!」
道長「吃我一刀……!」
『POISON CHARGE』
『TACTICAL BREAK』
バッファがゾンビブレイカーを操作し、ナイトジャマトに向かって歩みを進(jìn)める。
Buffa操縱僵尸破壞鋸、沖雙頭馬邪魔徒步步緊逼。
後ろからマグナムシューターを構(gòu)えるギーツ。
Geats架著馬格南槍跟在后面。
応戦しようとするジャマトだが、ギーツの放つ銃弾が的確にその動(dòng)きを妨害し、その間にバッファがジャマトの目の前まで接近した。
邪魔徒雖然打算迎戰(zhàn),但是Geats射出的子彈阻礙了他的動(dòng)作、而這期間Buffa已經(jīng)逼近到了邪魔徒眼前。
ゾンビブレイカーがジャマトの肩口に食い込む。バッファは、唸りを上げて回転する鋸刃をありったけの力で振り抜いた。
僵尸破壞鋸砍進(jìn)了邪魔徒的肩頭。Buffa用盡全力將轟鳴運(yùn)轉(zhuǎn)的鋸刃拔了出來。
爆散するナイトジャマト。
雙頭馬邪魔徒爆散。
英壽「元に戻れて何よりだな」
英壽「能恢復(fù)意識(shí)真是再好不過啊」
道長「黙れ。全てが片付いたら、次はお前だ」
道長「閉嘴。等這一切解決了、就輪到你了」
次の敵の所へ行こうとするバッファを、ギーツが呼び止める。
Geats叫住了要前去下一個(gè)敵人所在之處的Buffa。
英壽「俺に借りを作ったままで戦えるのか?」
英壽「就這樣欠著我一個(gè)人情去作戰(zhàn)嗎?」
道長「借りだと?」
道長「欠你什么了?」
英壽「お前が戻れたのは、誰のおかげだろうな?」
英壽「你能恢復(fù)意識(shí)、這是誰的功勞呢?」
道長「そんな事知るか」
道長「這種事誰知道」
英壽「ここでチャラにしといた方が、負(fù)けた時(shí)の言い訳にならずに済む。お互いにな」
英壽「如果這樣敷衍了事、輸了的時(shí)候也能當(dāng)個(gè)借口。彼此彼此哦」
バッファの足が止まった。
Buffa停下了腳步。
道長「……何をやらせるつもりだ?」
道長「……你想讓我做什么?」
英壽「そうだな……」
英壽「我想想啊……」
ギーツがバッファに耳打ちする。
Geats對(duì)Buffa耳語了幾句。
道長「……は?。?? ふざけるな!」
道長「……蛤??? 開什么玩笑!」
英壽「命まで取ろうってんじゃない。簡単だろ?」
英壽「又沒要你的命。很簡單吧?」
道長「……チッ!」
道長「……嘖!」
英壽「決まりだな。じゃあ行くぞ」
英壽「就這么定了。我們走吧」
と言うと、ギーツは先にステージを出て行く。
一邊說著Geats率先離開了舞臺(tái)。
道長「あいつ……!」
道長「這家伙……!」
バッファもそれを追う。
Buffa也追了上去。
壇上を走るプラント?ドーパントにWが追い付く。
W追著跑上臺(tái)的Plant·Dopant。
郷司「しつけーなぁ、ヘボ探偵」
鄉(xiāng)司「真煩人啊、半吊子偵探」
翔太郎「何だと?追い詰められてるのはどこの誰だ?」
翔太郎「你說什么?被逼到絕境的到底是誰呢?」
郷司「テメーだよ!」
鄉(xiāng)司「是你啊!」
今まで逃げていたプラント?ドーパントが一転してWに挑んでくる。
至剛才為止一直在逃的Plant·Dopant轉(zhuǎn)而開始攻擊W。
Wは拳を躱して反撃しようとするが、キックを當(dāng)ててもドーパントはびくともしない。逆に鳩尾を毆られて膝をつく。
W躲開了拳擊想反擊。但是接受踢擊的Dopant紋絲不動(dòng)。反而是W心窩處挨了一拳跪倒在地。
翔太郎「何だこの力……?」
翔太郎「這什么力量……?」
郷司「ほらよ!」
鄉(xiāng)司「看吧!」
更に毆打を受け壇上から突き落とされた。
W再次受到攻擊掉下舞臺(tái) 。
郷司「俺が今まで何もしてないワケねーだろ!俺の力はこの街に來て進(jìn)化した……ジャマト共の力を、俺の力にできるようにな!」
鄉(xiāng)司「至今為止我怎么可能什么都沒做!我的力量在來到這里之后就進(jìn)化了……為了讓邪魔徒成為我的力量??!」
翔太郎「能力の進(jìn)化?」
翔太郎「能力的進(jìn)化?」
フィリップ「ジャマトとの接觸が、メモリに影響を與えたのかもしれない」
菲利普「和邪魔徒的接觸可能對(duì)記憶體有所影響」
郷司「手間が省けたぜ」
鄉(xiāng)司「倒是省了我不少事」
郷司「テメーら風(fēng)都のライダーには、復(fù)讐しなきゃなんねーって思ってたからな」
鄉(xiāng)司「畢竟我一直想要對(duì)你們這幫風(fēng)都的騎士報(bào)仇啊」
能力を使ってジャマトを呼び寄せるプラント?ドーパント。
Plant·Dopant使用能力招來了邪魔徒。
郷司「ここでテメーらを潰した後は、あの街だ。仮面ライダーが消えた街を、俺が地獄に変えてやるぜ!」
鄉(xiāng)司「在這里打敗你們之后,就是那個(gè)城市了。假面騎士消失的城市,我來將之變成地獄!」
その時(shí)、聲がした。
就在這時(shí),一個(gè)聲音響起
「「そうはさせない(いくか)!」」
「「不會(huì)讓你這么做的(上吧)!」」
アクセルとバッファが駆けつけ、ジャマト達(dá)を一掃する。
Accel和Buffa趕到,清除了邪魔徒。
翔太郎「お前……」
翔太郎「你……」
照井「元に戻ったようだな」
照井「似乎恢復(fù)意識(shí)了啊」
郷司「何でだよ?テメーは俺の力で……!」
鄉(xiāng)司「為什么???你這家伙不是因?yàn)槲业哪芰Α ?/p>
プラント?ドーパントは、正気を取り戻したバッファの姿に驚きを隠せない。
Plant·Dopant無法掩飾對(duì)恢復(fù)意識(shí)的Buffa的驚訝。
そこにギーツも歩いてきた。
這時(shí)Geats也走了過來。
英壽「お前の復(fù)讐がどれだけの物かは知らないが、そいつの願(yuàn)いの方がお前より強(qiáng)い。ただそれだけの事だ」
英壽「雖然不知道你的復(fù)仇是怎樣的東西。但那家伙的愿望比你更強(qiáng),僅此而已」
郷司「ふざけんじゃねぇ!」
鄉(xiāng)司「別開玩笑了!」
再びバッファを操ろうと、能力を使うドーパント。
Dopant為了再次操控Buffa又一次使用了能力。
しかしバッファは一瞬怯むも、すぐに洗脳音波を振り払った。
但是Buffa雖然有一瞬間動(dòng)搖,但是很快就從洗腦聲波中掙脫了。
郷司「な、何だと?」
鄉(xiāng)司「怎、怎會(huì)如此!」
復(fù)讐心とそれを邪魔する者への怒りは、今の道長にとって何よりの力。
復(fù)仇心和對(duì)于妨礙者的憤怒,對(duì)于現(xiàn)在的道長是最為有力的力量。
道長「そんなに地獄が見たいなら、俺が送り屆けてやる!」
道長「你這么想看到地獄的話、我來送你去地獄吧!」
翔太郎「デザグラってのは正直よく分からねえ。でもそこにだって、信念を持って戦ってる奴らがいる。それを踏みにじったお前は、絶対許さねえ!」
翔太郎「說實(shí)話我還不太了解DGP。但是在這里有懷抱信念戰(zhàn)斗的人。而我絕對(duì)不會(huì)原諒踐踏了這個(gè)信念的你!」
郷司「黙れよ、仮面ライダーごときが!」
鄉(xiāng)司「閉嘴吧、假面騎士什么的!」
照井「覚悟しろ、郷司大輔!」
照井「做好覺悟吧、鄉(xiāng)司大輔!」
「「さぁ、お前の罪を數(shù)えろ!」」
「「來、細(xì)數(shù)你的罪惡吧!」」
『W-B-X ~W-Boiled_Extreme~』が流れる中、最後の戦いが始まる。
播放著『W-B-X ~W-Boiled_Extreme~』的bgm,最后的戰(zhàn)斗開始了。
アクセルとバッファが左右から攻撃をかける。
Accel和Buffa從左右兩邊開始攻擊。
エンジンブレードを避け、ゾンビブレイカーを腕で防ぐドーパント。
Dopant躲開了引擎劍刃、用手臂格擋了僵尸破壞鋸。
そのままバッファの脇腹に蹴りを打ち込む。助けに入ろうとするWを毆りつけると、続けて斬りかかってきたアクセルを押し戻し、ギーツの援護(hù)射撃も物ともせず突撃してきた。
就著這個(gè)姿勢踢向了Buffa的側(cè)腹。毆打了上前助攻的W、隨后推開了斬過來的Accel。無視Geats的掩護(hù)射擊直接向其發(fā)起突擊。
ドーパントの拳撃をギーツはギリギリで躱す。
Geats勉強(qiáng)躲過了Dopant的拳頭。
Wが割り込んでキックを入れるが、腳を摑まれ逆に蹴り飛ばされる。
W趁著機(jī)會(huì)踢了進(jìn)來、但是腳卻被抓住而被打飛了。
そこにアクセルとバッファが同時(shí)に突っ込み、ドーパントの腹にエンジンブレードとゾンビブレイカーを突き立てた。
這時(shí)候Accel和Buffa同時(shí)攻入、引擎劍刃和人僵尸破壞鋸?fù)瑫r(shí)打在了Dopant的腹部。
間を置かずギーツも懐に潛り込んで刺さった箇所に銃口を押し當(dāng)てて発砲する。
隨后Geats也潛入其中槍口對(duì)準(zhǔn)被攻擊的地方開槍。
ドーパントが思わず後ずさった所で、Wもすかさず腹にパンチを叩き込む。
Dopant因此不得不后退的時(shí)候W又往腹部打了一拳。
同じ場所への連続攻撃は、いくら強(qiáng)化されていても堪えたようだ。
對(duì)著同一個(gè)地方連續(xù)攻擊。不管怎么強(qiáng)化都遭不住。
郷司「このままじゃ……!」
鄉(xiāng)司「這樣下去的話……!」
逃げようとするプラント?ドーパント。
Plant·Dopant打算逃跑。
道長「逃がすか!」
道長「別想跑!」
『ZOMBIE STRIKE !』
バッファがバーサークローを地面に突き刺すと、足元から手が生えてドーパントを摑み、その場に拘束する。
Buffa以僵尸利爪刺入地面。Dopant腳邊長出了手將其抓住困在此地。
郷司「う、動(dòng)けねぇ???」
鄉(xiāng)司「動(dòng)、動(dòng)不了了???」
『アクセル!マキシマムドライブ!』
『Accel!Maximum Drive!』
動(dòng)きの止まったドーパントに、アクセルが必殺技を発動(dòng)させて間合いを詰め、エンジンブレードで思いり叩き斬る。
Accel對(duì)著無法行動(dòng)的Dopant發(fā)動(dòng)了必殺技。縮短了距離以引擎劍刃斬下。
照井「左!」
照井「左!」
翔太郎「ああ、これで決まりだ!」
翔太郎「嗯、這樣就決定了!」
英壽「盛大に打ち上げるぞ!」
英壽「華麗地結(jié)束吧!」
『BOOST TIME』
『ジョーカー!マキシマムドライブ!』
『Joker!Maximum Drive!』
ベルトを操作し、構(gòu)えるギーツとW。
Geats和W操縱腰帶發(fā)動(dòng)騎士踢。
『MAGNUM BOOST GRAND VICTORY !!』
「「ダブルエクストリーム!」」
「「Double Extreme!」」
二人のキックがプラント?ドーパントに命中。これが決め手となった。
兩人的騎士踢命中了Plant·Dopant。成為了必殺的關(guān)鍵。
郷司「ち、畜生……仮面ライダー……っ!」
鄉(xiāng)司「混、混蛋……假面騎士……!」
怨嗟の言葉を最後に、メモリブレイクされるプラント?ドーパント。郷司大輔の悪趣味なゲームは、始まる前にゲームオーバーとなった。
Plant·Dopant的怨念的話語之后,記憶體也被破壞了。鄉(xiāng)司大輔的惡趣味游戲也在開始之前就結(jié)束了。
英壽「……終わったな」
英壽「……結(jié)束了啊」
翔太郎「ああ」
翔太郎「嗯嗯」
照井「捜査への協(xié)力、感謝する……お前もな」
照井「感謝你們協(xié)助調(diào)查……你也是」
道長「俺には関係ない」
道長「和我沒關(guān)系」
照井「復(fù)讐……その気持ちは分かる」
照井「復(fù)仇……這樣的心情我能理解」
照井「俺もそれが全てだった時(shí)があった」
照井「我也曾經(jīng)有過復(fù)仇就是全部的時(shí)候」
道長「だから何だ?同情なんか御免だ」
道長「所以你想說什么?才不需要你的同情」
照井「大事なのは、その先だ」
照井「最重要的是、在這前方」
道長「先?」
道長「前方?」
照井「復(fù)讐に飲み込まれるか、再び前を向いて歩きだすか。その先で、お前が一人ではない事を祈る」
照井「是被復(fù)仇吞噬還是再次前行。在這之后,我希望你不是一個(gè)人」
道長「余計(jì)なお節(jié)介だ」
道長「多管閑事」
復(fù)讐を否定も肯定もしない。ただ、後悔だけはして欲しくない。照井なりの精一杯の助言だった。
對(duì)于復(fù)仇既不否定也不肯定。只是希望你不會(huì)后悔。這是來自照井的竭盡全力的忠告。
英壽「バッファ、約束は忘れるなよ」
英壽「Buffa、不要忘了約定哦」
道長「……っ」
道長「……嘖」
英壽の呼びかけには答えず、ステージを出て行くバッファ。
Buffa沒有回應(yīng)英壽,走出了舞臺(tái)。
フィリップ「浮世英壽、僕からも禮を言わせてくれ」
菲利普「浮世英壽、也請(qǐng)讓我說一聲謝謝吧」
フィリップ「おかげで地球の記憶、その異常の原因を知る事ができた」
菲利普「托你的福,我知道了地球記憶異常的原因」
英壽「別に、禮を言われるような事はしてないさ」
英壽「不用、這也不是什么值得道謝的事情」
翔太郎「英壽様の情報(bào)は役に立ちましたよ。あいつの事を知らなきゃ、手を焼いた筈だ」
翔太郎「英壽大人的情報(bào)幫大忙了,如果不知道那家伙的事情,應(yīng)該會(huì)很棘手的」
英壽「それだけあんた達(dá)が優(yōu)秀だって事だ。教えた情報(bào)は、この世界のほんの一部だからな」
英壽「正因如此你們才很優(yōu)秀啊。我告訴你們的信息也只是這個(gè)世界的一小部分而已」
フィリップ「そのようだね」
菲利普「如你所言」
翔太郎「俺達(dá)の街じゃ、仮面ライダーってのは皆の希望だ。この街じゃどうかは知らないが、俺は信じてるぜ。あんた達(dá)も同じだってな」
翔太郎「在我們那個(gè)城市假面騎士是大家的希望。在這個(gè)城市是不是也是這樣我也不知道,但是我相信你們也是一樣的。」
英壽「風(fēng)都の仮面ライダーってのは、お節(jié)介だけじゃなくお人よしまで揃ってるんだな。だが……だからこその希望、か」
英壽「風(fēng)都的假面騎士、不僅僅是多管閑事還是個(gè)老好人呢。但是……正因如此才是希望嗎?」
フィリップ「ハーフボイルドとも言うけどね」
菲利普「也可以說是半吊子」
英壽「悪くないな、そういうのも」
英壽「也不錯(cuò)啊,這樣子」
英壽が知るお節(jié)介なお人よしも、もしかしたら希望となるかもしれない。
英壽所知曉的多管閑事的老好人、說不定會(huì)成為希望。
英壽「そうだ、せっかくだからあんた達(dá)も付き合ってくれ」
英壽「對(duì)了、這么難得的機(jī)會(huì)你們也來陪我一起吧」
翔太郎「付き合う?」
翔太郎「一起?」
客席に向き直るギーツ。
Geats面向觀眾席。
英壽「會(huì)場の皆、今日はこのスター?オブザスターズ?オブザスターズに會(huì)いに來てくれてありがとう。この後の俺のサイン會(huì)、ゲストもたっぷりだ。ぜひ楽しんでいってくれ」
英壽「會(huì)場的各位,謝謝你們來與我這個(gè)星中星中星會(huì)面。在這之后是我的簽名會(huì),嘉賓也很多。敬請(qǐng)期待哦」
そのままサイン會(huì)の案內(nèi)を始める。
就這樣開始簽名會(huì)的布置。
翔太郎「って、そういう事かよ!」
翔太郎「是、是這么一回事?。 ?/p>
フィリップ「別に構(gòu)わない。事件は解決したからね」
菲利普「也沒什么關(guān)系吧。事件也已經(jīng)解決了」
照井「そうだな。子供の笑顔は、何よりの寶だ」
照井「是啊。孩子們的笑容、是比什么都重要的寶物。」
英壽「と、いう訳だ。じゃあ、また後で會(huì)おう」
英壽「就是這么回事。那么、待會(huì)兒見吧」
観客に會(huì)釈をしながら、3人は一旦ステージを後にした。
向觀眾致意后三人暫時(shí)離開了舞臺(tái)
ショー本編、完
舞臺(tái)劇本篇,完結(jié)

サイン?握手會(huì)開始時(shí)
簽名·握手會(huì)開始時(shí)
お姉さんがライダー達(dá)を呼ぶと、壇上にギーツ、W、アクセルが現(xiàn)れた。
大姐姐叫來了騎士們,臺(tái)上出現(xiàn)了Geats、W、Accel。
そして舞臺(tái)袖からはバッファが歩いてくる。
而后Buffa從舞臺(tái)一側(cè)走來了。
英壽「約束通り來たか」
英壽「按照約定來了嗎」
道長「さっさと終わらせてやる」
道長「趕緊結(jié)束吧」
英壽が戦いの最中に提示した『借りを返す條件』とは、このサイン會(huì)に參加する事らしい。
英壽在戰(zhàn)斗中提出的『還人情的條件』似乎就是參加這個(gè)簽名會(huì)。
ギーツの言う事を聞いて引き立て役のような事をしなければならない狀況に不満を隠そうともしないバッファだが、根が真面目な彼にとってはたとえ憎い相手でも借りを殘したままにしておく方が我慢できないようだ。
雖然Buffa沒有掩飾對(duì)于不得不聽從Geats在一旁作為陪襯的這件事的不滿。但是對(duì)于本性正直的他來說,對(duì)于討厭的人有所虧欠這種事似乎更讓他難以忍受。
壇上から下りてきたアクセルの隣に立ち、客が來るのを待った。
所以Buffa從臺(tái)上下來站在Accel旁邊等待客人的到來。
サイン?握手會(huì)終了後エピローグ
簽名·握手會(huì)結(jié)束的末尾
始まった時(shí)に『さっさと終わらせてやる』と言ったバッファだったが、1時(shí)間以上かかった握手會(huì)を結(jié)局最後までやり抜いた。
雖然Buffa一開始說『趕緊結(jié)束吧』但是在這長達(dá)一個(gè)多小時(shí)的握手會(huì)中依舊堅(jiān)持到了最后。
英壽「よく我慢できたな」
英壽「真能忍啊」
道長「黙れ!これで貸し借りはナシだ。次は心置きなくお前を潰す、ギーツ」
道長「閉嘴!這樣我就不欠你什么了。下次我會(huì)毫不客氣地打敗你的、Geats」
と宣言し、立ち去るバッファ。
Buffa這樣宣言后就離開了。
……[2]

注:
[1]Plant·Dopant:這次登場的Boss鄉(xiāng)司大輔是舞臺(tái)劇原創(chuàng)角色,在W正篇以及外傳和風(fēng)都偵探均未出現(xiàn)。根據(jù)菲利普說的plant能力這里將其命名為Plant·Dopant?!猙y原作者
[2]Buffa走后還有一部分Geats和W他們的互動(dòng)內(nèi)容。但這里恕我精力有限,不作翻譯。詳情可以去原作者推特上尋找?!猙y譯者。