【賽馬娘ROAD TO THE TOP】誕生記①

網(wǎng)絡(luò)動(dòng)畫《賽馬娘 ROAD TO THE TOP》(以下簡(jiǎn)稱《RTTT》)于今年 4 月至 5 月間發(fā)行了四集。 這個(gè)描寫成田路、愛慕織姬 和 好歌劇之間競(jìng)爭(zhēng)的故事是如何創(chuàng)作出來的,又是如何讓眾多拖累那為之著迷的呢? 在本系列的三個(gè)部分中,我們將采訪 Cygames 開發(fā)人員中的內(nèi)容總監(jiān)和劇情總監(jiān)。
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在第二季電視動(dòng)畫播出后,我們就知道要制作下一部動(dòng)畫。
--首先,請(qǐng)介紹一下您在《Uma Musume Pretty Derby》(以下簡(jiǎn)稱《賽馬娘》)項(xiàng)目和《ROAD TO THE TOP》中的工作情況。
Cygames內(nèi)容總監(jiān)(以下簡(jiǎn)稱 "內(nèi)D"): 作為 "賽馬娘 "的內(nèi)容總監(jiān),我除了負(fù)責(zé)游戲的開發(fā)和運(yùn)營(yíng)外,還負(fù)責(zé)動(dòng)畫和漫畫等跨媒體項(xiàng)目的策劃、制作和監(jiān)督。?

Cygames劇本總監(jiān)(以下簡(jiǎn)稱劇D):在游戲中,我負(fù)責(zé)監(jiān)督所有劇情,并為 "每個(gè)馬娘的成長(zhǎng)故事 "和 "主線故事 "等長(zhǎng)篇?jiǎng)∏樵O(shè)計(jì)主題和情節(jié),以及設(shè)定新的角色和世界觀。 在跨媒體方面,我從電視動(dòng)畫第二季開始負(fù)責(zé)系列構(gòu)成,還為舞臺(tái)版和漫畫版起草故事構(gòu)思。
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--您是從什么時(shí)候開始策劃《ROAD TO THE TOP》的? 是在電視劇和游戲大熱之前就已經(jīng)有想法的項(xiàng)目嗎?
內(nèi)D:首先,《成田TOP LORD》是我們從《賽馬娘》項(xiàng)目一開始就想推出的角色,并且從游戲開發(fā)階段就一直在努力。 另一方面,在電視動(dòng)畫第二季取得成功后,制作人、劇情總監(jiān)和媒體經(jīng)理一直表示,他們希望在動(dòng)畫中描繪出更多馬娘活躍的故事,并希望創(chuàng)作下一部動(dòng)畫系列。 后來,我們接到了與 Cygames Pictures 合作制作新動(dòng)畫的邀請(qǐng),我覺得這簡(jiǎn)直是天賜良機(jī),于是就起草了一份提案,開始了工作。 時(shí)間大約定在 2021 年 9 月,也就是游戲1.5周年活動(dòng)之后。 然而,由于人員和生產(chǎn)線的問題,現(xiàn)場(chǎng)動(dòng)畫制作直到 2022 年年中才正式開始。?

劇D:大約在同一時(shí)期,我們開始討論舞臺(tái)劇和漫畫改編等各種跨媒體項(xiàng)目,在考慮了各種媒體的特點(diǎn)后,我們開始考慮如何根據(jù)媒體和主題來分配工作,比如'在這種媒體上使用這個(gè)主題會(huì)很有趣,所以我們會(huì)在這個(gè)主題上使用這一代成員'。 我們考慮的是媒介和主題。
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我想描繪一個(gè)由三位最強(qiáng)對(duì)手作為對(duì)手的合奏故事。
--請(qǐng)告訴我們您為什么以及如何決定在《RTTT》中描繪成田路、愛慕織姬、好歌劇的故事。
內(nèi)D: 其中一個(gè)主要原因是,我個(gè)人非常喜歡'99 經(jīng)典一代(1999 年現(xiàn)實(shí)賽馬中的三歲那一代),尤其是成田路,在游戲發(fā)布之前,我早就想描繪他們了。 另一方面,我也考慮到這將是一部發(fā)行四集的動(dòng)畫、這是一個(gè)從未在動(dòng)畫中描繪過的世代、角色既要讓粉絲們熟悉又要讓他們感到新奇等各種因素,然后與劇情總監(jiān)商量后決定:"就用 99 世代吧!" 我們決定采用 99 世代。

劇D:我們有一個(gè)關(guān)于經(jīng)典三冠王(皋月賞、德比大賽 和菊花賞)的模糊想法,因?yàn)榭偣灿兴募?這次我也想探索一下故事的方向,用合拍劇的方式來描寫,所以從劇情導(dǎo)演的角度來看,我覺得有三個(gè)強(qiáng)勁對(duì)手的時(shí)代會(huì)很不錯(cuò)。
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第一集,是否要一直描寫到里正是個(gè)問題。
我以為包括經(jīng)典的三冠王比賽和訓(xùn)練營(yíng)一集在內(nèi)的四集結(jié)構(gòu)是根據(jù)實(shí)際的 JRA 節(jié)目單制定的,但您原本就有四集的框架,所以您很好地利用了這個(gè)集數(shù),不是嗎?
內(nèi)D:我想答案是兩者都有。 由于制作進(jìn)度和人員配備的原因,我們?cè)陂_始制作之前就對(duì)劇集的長(zhǎng)度有了一定的想法,所以其中一個(gè)非常適合的故事就是 "99 世代"。 當(dāng)然,由于它是一部發(fā)行動(dòng)畫片,所以有可能縮短每集的長(zhǎng)度,使其成為一部總共五集的動(dòng)畫片。 但是,在考慮了這些因素后,我們得出的結(jié)論是,為了符合《經(jīng)典三冠王》的實(shí)際結(jié)構(gòu),最好是一共四集,每集以馬娘為中心,再加上合宿的群像劇。 因此,正如您所說,這也是一個(gè)架構(gòu)目標(biāo)。

劇D: 四集的結(jié)構(gòu)已基本確定,因此只要以在真正的賽馬比賽中贏得 "菊花賞"的成田路為主角,就決定第四集是高潮部分,即 "菊花賞"。 于是,我開始考慮,是在第一集里就寫到 "皋月賞",以保證節(jié)奏,還是慢慢來,先從人物介紹開始。 結(jié)果,我們得出的結(jié)論是,我們應(yīng)該繪制到 "皋月",同時(shí)花時(shí)間介紹人物,由于負(fù)責(zé)故事的工作人員出色地完成了作畫,真是了不起

===============日語原文============
今年4月から5月にかけて、全4話で配信されたWebアニメ『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP(以下、ROAD TO THE TOP)』。ナリタトップロード、アドマイヤベガ、テイエムオペラオーによるライバル対決を描き、多くのトレーナーを熱狂させた物語はどのように生まれたのか? Cygames開発スタッフのコンテンツディレクターとシナリオディレクターへのインタビューを、全3回にわたってお屆けする。
TVアニメ第2期の直後から次のアニメを作りたいと思っていた
――まず、『ウマ娘 プリティーダービー(以下、ウマ娘)』のプロジェクトや『ROAD TO THE TOP』において、どのような業(yè)務(wù)を擔(dān)當(dāng)しているのかを教えてください。
Cygamesコンテンツディレクター(以下、コンテンツD) 『ウマ娘』のコンテンツディレクターとして、ゲームの開発や運(yùn)用に加えて、アニメ、コミックなどのクロスメディアの企畫、制作、監(jiān)修などを行っています。
Cygamesシナリオディレクター(以下、シナリオD) ゲームではシナリオ全般の最終監(jiān)修をしつつ、「各ウマ娘の育成ストーリー」や「メインストーリー」など長(zhǎng)編系シナリオのテーマやプロットの作成、新キャラや世界観の設(shè)定などを行っています。クロスメディアではTVアニメ第2期(『ウマ娘 プリティーダービー Season2』)からシリーズ構(gòu)成を擔(dān)當(dāng)し、舞臺(tái)やコミカライズでもストーリー原案を出させていただいています。
――『ROAD TO THE TOP』の企畫は、いつ頃からスタートしたのでしょうか? TVシリーズやゲームの大ヒット以前からアイデアとしてはあった企畫なのでしょうか?
コンテンツD まず、ナリタトップロードは『ウマ娘』のプロジェクトが動(dòng)き出した初期から登場(chǎng)させたいと思っていて、ゲームの開発期から制作していたキャラクターでした。一方で、TVアニメ第2期のヒットを受けて、プロデューサーやシナリオディレクター、メディア統(tǒng)括の者たちと「アニメでもっと多くのウマ娘たちが活躍する物語を描きたい、次のアニメシリーズも作りたい」とはつねづね語っておりました。そんな中、CygamesPicturesと新たにアニメを制作しないかというお話が立ち上がりまして、渡りに船だと思い、私のほうでワーっと企畫書を作成して始動(dòng)しました。時(shí)期的には、ゲームのHalf Anniversary後の2021年9月頃ですね。ただ、現(xiàn)場(chǎng)のアニメーション制作が本格化したのは、スタッフィングや制作ラインなどの事情もあり、2022年の中頃からです。
シナリオD 同じくらいのタイミングで舞臺(tái)やコミカライズなど、さまざまなクロスメディアの話も動(dòng)き出して、それぞれの媒體の特性を考えたうえで「この媒體ではこれをテーマにするのが面白いから、この世代のこのメンバーで」といった感じで媒體とテーマを軸に割り振りをいろいろと考えていました。
ライバルとして立っている3強(qiáng)で群像劇を描きたかった
――『ROAD TO THE TOP』でナリタトップロード、アドマイヤベガ、テイエムオペラオーの物語を描くことになった理由や経緯を教えてください。
コンテンツD 個(gè)人的には99年クラシック世代(現(xiàn)実の競(jìng)馬で1999年に3歳だった世代)、とくにナリタトップロードは大好きで、ゲームのリリース前からずっと描きたいなと思っていたことが主な理由のひとつです。一方で、配信アニメとして全4話でやること、今までアニメで描けていない世代であること、ファンにとってもなじみがありつつ、新しめなキャラクターも登場(chǎng)することなど、さまざまな要素を考慮しながらシナリオディレクターと相談して「99年世代でいこう!」と決めました。
シナリオD 全4話尺ということで、漠然と(皐月賞、日本ダービー、菊花賞の)クラシック3冠の話とは考えていました。あと、今回は群像劇っぽい描き方で方向性を探りたいということもあって、明確にライバルとして立っている3強(qiáng)の時(shí)代がいいかな、という考えも、シナリオディレクター的な観點(diǎn)からは持っていました。
皐月賞まで描き切るかが悩みどころだった第1話
――クラシック3冠レース+合宿回で全4話という構(gòu)成は、実際のJRAの番組表を踏まえた構(gòu)成なのかと思ったのですが、もともと全4話という枠組みがあって、その話數(shù)をうまく生かしたかたちだったのですね。
コンテンツD 答えとしては、その両方になるかなと思います。尺の長(zhǎng)さについては、制作のスケジュールやスタッフィングの都合もあり、ある程度の目途は本制作の開始前からわかっているものなので、その中でぴったりとハマる物語のひとつが99年世代だったというところはあります。もちろん、配信アニメなので、1話あたりの尺を短くして全5話構(gòu)成にすることなども可能ではあったんです。ですが、それらも考慮したうえで、全4話にして各ウマ娘がフォーカスされるエピソードを1話ずつ+合宿の群像劇を入れて、実際のクラシック3冠の構(gòu)成にぴったり合うかたちにするのがベストという結(jié)論に至りました。なので、おっしゃる通りの構(gòu)成的な狙いもありますね。
シナリオD 全4話構(gòu)成はほぼほぼ決まっていたので、現(xiàn)実の競(jìng)馬で菊花賞を勝ったナリタトップロードが主人公である以上、第4話をクライマックスである菊花賞にするのは確定。そのうえで、テンポ感を意識(shí)して第1話で皐月賞まで描いてしまうか、それともじっくりとキャラクター紹介からやるべきかは少し悩みました。結(jié)果として皐月賞までを描き、さらにキャラクター紹介もじっくりやるという力業(yè)の結(jié)論を出したのですが、これが実現(xiàn)できたのは、擔(dān)當(dāng)スタッフの絵コンテが素晴らしかったからだと思います。