【東方彈幕神樂】博麗靈夢御靈卡故事內(nèi)容及翻譯
?御魂鎮(zhèn)めし、清浄なる神楽(安魂清凈的神樂)

御靈卡介紹
さあ、はじめましょう。?
これより行うはダンマクカグラ。御魂鎮(zhèn)めし清浄なる神楽。?
この更地となった幻想郷を……復(fù)興して貰えないかしら。?
あなたの手で。?
那么,開始吧
接下來就要進(jìn)行彈幕神樂。安魂清凈的神樂
這片空曠的幻想鄉(xiāng)…能不能復(fù)興呢
通過你的手
故事一

「あら???どこから迷い込んだのかしら?」?
少女は見つめる、雲(yún)一つない空を。?
「ねえ、あなた、ちょっとサポートしてくれる?」?
少女は見渡す、何もない世界を。?
“啊啦…?是從哪里誤入的呢?”?
少女所見,萬里無云?
“喂,你,能稍微幫下忙么?”?
少女所望,空白世界?

「これより行うは、ダンマクカグラ。御魂鎮(zhèn)めし、清浄なる神楽」?
少女は見つける、名もない花を。?
「大丈夫。怖いのは最初たけよ??。さあ始めましよう!」?
少女は見屆ける、この宴の顛末を。??
“接下來要做的是彈幕神樂。安魂清凈的神樂”?
少女所尋,無名之花?
“別害怕。只有一開始有點(diǎn)嚇人…。那么開始吧!”?
少女所證,宴會(huì)始末
故事二

「私たちの幻想郷が、大変なことになっちまってるんだぞ!」?
その弾が綺羅びやかなことを、少女は知っていた。?
「なら話は早い。さっさと解決しに行こうぜ」?
その幕が既に上がったことを、少女は知っていた。?
“我們的幻想鄉(xiāng)發(fā)生了不得了的事!”?
少女知道那綺麗的飛彈
“這話為時(shí)尚早。快啟程去解決ZE”?
少女知道帷幕已經(jīng)升起

「よくないものは、浄化しないとな」?
その神はもはやいないことを、少女は知っていた。?
「始めるぜ、ダンマクカグラ!」?
その樂の音が鳴り止まぬことを、少女は知っていた。??
“不好的東西必須被凈化”?
少女知道那神早已離去
“開始了ZE,彈幕神樂”?
少女知道樂聲永不停息

幻想の結(jié)界?安寧(幻想的結(jié)界·安寧)

御靈卡介紹
幻想郷の結(jié)界を越える存在は、面倒事と共にやってくる。?
霊夢が紫に文句を言っても、胡散臭い笑顔をされるだけ。?
果たして結(jié)界は役に立っているのか、立たないのか。?
招いても來ない客、招いてないのに來る客、世は無常だ。?
超越幻想鄉(xiāng)結(jié)界的存在,總是伴隨著麻煩的事而來
就算靈夢對紫抱怨,也只會(huì)還以奇怪的笑容?
到底結(jié)界有作用,還是沒有作用
該來的不來,不該來的倒來了,世事無常啊?
故事一

妖怪を速攻で退治した霊夢は、とりあえず責(zé)任者に文句を言うことにした。?
「あんた、外から來る相手ってちゃんと選べないの?」?
「ふふふ、幻想郷は誰でも受け入れますもの」?
睨んでもまるで変わらない胡散臭い笑顔を浮かる紫に、霊夢は深いため息をつく。?
結(jié)界を越え幻想郷にやってくる存在は、望まれたものも、望まれなかったものもいる。?
「幻想入り」せずに入ってきたもの、秩序を大きく亂すと判斷されだものは、退治されることもある。?
靈夢迅速退治了妖怪,于是決定先向管理者抱怨一番
“你,就不能選擇何種人物幻想鄉(xiāng)入么?”?
“哼哼哼,無論是誰幻想鄉(xiāng)都會(huì)接受。”?
即使盯著紫,也絲毫沒有改變她那漸漸浮現(xiàn)的詭笑,靈夢深深的為之嘆息
超越結(jié)界來到幻想鄉(xiāng)的存在,有被期待的,也有不被期待的
不經(jīng)過“幻想入”而進(jìn)入的東西,會(huì)被判定為大肆擾亂秩序的事物,也有被退治的時(shí)候

「しょうもないやつは敷居を跨がせなきゃいいのに。家主の責(zé)任を問いたいわ」?
「招いてみないと分からないことはあるわ。招かれざる客でも意外と仲良くできたりするし」?
騒動(dòng)の火種は幻想郷の中だけでも存在するのだ。ならせめて外からの客ぐらいは選んでほしい。?
ただ、この紫という大妖怪の、幻想郷へ抱く愛情は本物だ。?
しかし、怪しい騒動(dòng)の裏にいたり、大事件の真相をわざと黙っていたりするのも事実。?
つまりは、まったく信用が出來ない。しょせん妖怪は妖怪なのである。?
“沒什么必要的家伙,就不要讓他們跨過門檻啦。我可是在問家主的責(zé)任?!?
“沒有邀請和不知情的情況是有。但不速之客,也有意外關(guān)系很好的呢?!?
騷亂的火種只在幻想鄉(xiāng)中存在的話。那么至少請仔細(xì)挑選幻想入的客人
只有紫對幻想鄉(xiāng)的愛,是真實(shí)的
但是,在離奇騷亂的背后,事實(shí)上也隱藏著大事件的真相
也就是說,不能完全信任。終究妖怪還是妖怪

「じゃあせめて役に立つのが入ってくるようにしなさいよ」?
「役に立つ??ねえ、霊夢はどんな子が來たら嬉しいのかしら?」?
「禮儀をわきまえてて信仰心のある、ちゃんとお賽銭を持った參拝客」?
“那至少要讓有用的家伙進(jìn)入呀?!?
“有用的…呢,那什么樣的孩子來靈夢才會(huì)開心呀?”?
“懂禮貌、有信仰、還帶了很多香火錢的參拜客?!?

「…霊夢、あなたねえ?;孟豚_の博麗の巫女として、もっと自覚を持ったらどうかしら」?
「紫、あなたもね?;孟豚_の賢者を名乗るなら、もつと自覚を持ったほうがいいわよ」?
視線が絡(luò)み合い、気まずい沈黙とともにお互い逸らすと、ひゅううと冷たい夜風(fēng)が吹いた。?
??あったかいお布団が神社で待っている、明日からがんばろうと思った。?
“靈夢…,你呀。作為幻想鄉(xiāng)的博麗巫女,有點(diǎn)自覺好不好?”?
“紫,你也是呢。自稱為幻想鄉(xiāng)的賢者,有點(diǎn)自覺好不好?”?
視線交錯(cuò),在沉默又尷尬氣氛中互相別開,此時(shí)一陣?yán)滹L(fēng)吹過?
神社溫暖的被子還在等著呢…,我還是從明天開始努力吧
故事二

幻想郷の結(jié)界に綻びがないことを確認(rèn)した霊夢は、覗き魔の気配を感して話しかけた。?
「うちの神社にも強(qiáng)力な結(jié)界を引こうかしら、參拝客以外入れなくなるやつ」?
「ただでさえ誰も來ないのに相手を選ぶ余裕があるのかしら??」?
失禮な大妖怪はひょこりとスキマから現(xiàn)れてふふふと笑う。?
確定了結(jié)界沒有破綻的靈夢,感覺到偷窺魔的氣息她開口了?
“我們神社也要引入強(qiáng)力的結(jié)界,除了參拜客什么都進(jìn)不來?!?
“本來就誰都不來,你還有選擇訪客的余地么…?”?
無力的大妖怪突然從隙間里出現(xiàn),噗嗤一笑

「その參拝客が妖怪だらけの神社を參拝先に選ばないから困ってるんじゃない]?
増える妖怪の居候、馴れ馴れしい妖怪の訪間客、最後に人間の來訪者が來たのはいつだろうか。?
たまの人間といえば、金髪できのこ好きな魔法使いだったり、余所の神社の巫女だったりするのだ。?
「でもでも、そんな結(jié)界を引かれたら遊びに行けなくなっちゃうわ」?
“參拜客不來參拜,不還是因?yàn)檎l會(huì)選妖怪神社作為參拜地,這不是讓人很困擾么?”?
不斷增加的妖怪寄居者,熟悉的妖怪訪客,人類最后是什么時(shí)候到這來著??
說道偶爾的人類,只有金發(fā)喜歡蘑菇的魔法使,也有其他神社來的巫女
“可是可是,那樣的結(jié)界張開的話,就不能來玩了呢。”?

「あんたは結(jié)界があろうがなかろうが関係ないでしょ」?
「確かにそうね。でも強(qiáng)力な結(jié)界??ねえ??大丈夫かしら??」?
「??なにか問題でもあるの?妖怪友だちの心配とか?」?
“不管有沒有結(jié)界,對你來說都沒影響吧?”?
“確實(shí)呢。但強(qiáng)力的結(jié)界…嗯…沒問題么…?”?
“有什么問題…?擔(dān)心那些妖怪朋友么?”?

紫は結(jié)界を引いた末來を想像しているのか、くすくすと笑い始めた。?
「いえ、きっとなのだけど。強(qiáng)力な結(jié)界なんて逆にみんなの興味の的になると思って」?
「????????ああ、もうっ」?
隠されれば暴く、防げば乗り越える、追い出せば居座る、厄介な顔ばかりが心に浮かぶ。?
幻想郷を守る結(jié)界にも似たようなことが言えるのかもしれない、完全な守りなどないのだ。?
紫或許是想象張開結(jié)界的樣子,哧哧地笑了出來。?
“不,一定是這樣的。強(qiáng)大的結(jié)界反而會(huì)成為大家的興趣對象?!?
“…………啊啊,夠啦。”?
隱藏的話就會(huì)曝光,防護(hù)的話就會(huì)翻越,趕出去的話就會(huì)賴著不走,煩惱的表情從心底漸漸浮現(xiàn)。?
也可以說和守護(hù)幻想鄉(xiāng)的結(jié)界相似,完全沒有保護(hù)啊。?

「誰でも受け入れていたほうがかえって面倒が起きないと思うわ」?
「それって結(jié)局なにしても無駄だからあきらめろってことじゃない……」?
ひゅううと冷たい夜風(fēng)が吹いた。なんだか溫かな布団が戀しい。?
??きっと今日と変わらない明日に向けて、早めに寢ることにしよう。?
“我覺得無論誰都能接受的話就不會(huì)產(chǎn)生麻煩呢。”?
“不管怎么說不要因?yàn)闆]用就放棄…”?
夜晚的冷風(fēng)刮起。好懷念溫暖的被窩?
…為了萬年不變的生活,一定要早點(diǎn)睡

いざ!ダンマク文化祭!(開始!彈幕文化祭?。?/span>

御靈卡介紹
ユメミタマが見せた祭の光景に觸発された霊夢。?
居ても立ってもいられなくなった彼女は、魔理沙やあうんを?
巻き込み、さながら縁日のように神社を飾り付け始める。?
面倒なはずの祭の準(zhǔn)備さえも楽しむのが、幻想郷の流儀だ。?
靈夢的靈感來自夢見玉展示的祭典場景
坐立不安的她,拉著魔理沙和阿吽,就像開廟會(huì)一樣開始裝飾神社
連應(yīng)該很麻煩的節(jié)日準(zhǔn)備階段都能享受,這就是幻想鄉(xiāng)的習(xí)俗
故事一

「やるわよ! 私たちも! お祭りを!」?
博麗の巫女の思いつきは、幻想郷の異変と同じだ。いつだって唐突に始まる。?
浄化したユメミタマか見せた光景に、楽しそうなお祭りの様子が映っていたのがきっかけらしい。?
「それっていったい、どんなお祭りだったんですか霊夢さん?」?
「さあ? けど、なんかいっぱい機(jī)があったわね。?
みんな買い物をしていたし、たぶん市場か縁日よ」?
“開工吧!我們一起!辦祭典!”?
博麗巫女的想法和幻想鄉(xiāng)的異變一樣。總是突然出現(xiàn)
凈化后的夢見玉中映出了祭典上快樂的樣子,這似乎是契機(jī)?
“那到底是什么樣的祭典呢,靈夢?”?
“哈?嗯,好像有很多桌子呢。大家都在買東西,大概是市場或廟會(huì)?!?

「またずいぶんと適當(dāng)だな……、霊夢が行き當(dāng)たりばったりなのは、いつものことか」?
「私は賛成です~。神社にお祭りはつきものですもんねっ! 狛犬冥利につきます」?
“真是太對了…,靈夢一直白日做夢,是日常狀況么?”?
“我贊成~。神社也要有祭典活動(dòng)呀!?石獅子福佑來咯?!?

苦笑しなならもなんだかんだでつき合いのいい魔理沙に、尻尾を振らんばかりのあうん。?
――そうと決まれば話は早い。?
妖怪の山の河童たちに、守矢神社の面々。馴染みのメンツを巻き込んで、瞬く間に準(zhǔn)備は進(jìn)む。?
華やかに飾りつれていく境內(nèi)は、閑古鳥が鳴く普段の様子とは似ても似つかない。?
幻想郷の中にあっても、祭という空間は一種の異界なのかもしれない。?
「霊夢さ~ん。屋臺(tái)の設(shè)営で妖怪の皆さんが揉めてます~!」??
面對幾乎露出苦笑的深交魔理沙,阿吽搖著尾巴
——如果這么下決斷的話還為時(shí)過早
妖怪之山的河童們、守矢神社的各位。把熟面孔算進(jìn)去,瞬間就準(zhǔn)備妥當(dāng)
庭院內(nèi)的華麗裝飾,與平時(shí)鳥鳴山幽的樣子完全不同
即便在幻想鄉(xiāng)中,祭典這空間也許是一種異界
“靈夢~。妖怪們在店面的布置上發(fā)生了爭執(zhí)?!?

「いい加減にしなさい、あんたたち! も~、これじゃ間に合わないじゃない!」?
「やれやれ、まだ準(zhǔn)備中だってのに。相変わらず賑やかなこった」?
準(zhǔn)備もまた、祭の楽しみのうち。ひと時(shí)の幻想ならばこそ、楽しまなければ損だろう。?
?“你倆適可而止吧!?唉~,這樣真合適嗎!”?
“哎呀哎呀,還在準(zhǔn)備中呢,一如既往的熱鬧?!?
準(zhǔn)備也是節(jié)日的樂趣。因?yàn)橐粫r(shí)的幻想而不開心,那可就吃虧了
故事二

霊夢の思いつきから始まった祭も、どうにか開催へと漕ぎつけた。?
店を出すのは人間だけではない。夜雀の八つ目ウナギに、氷精の味のしなとき氷。?
魔法使いの人形劇や面霊気の舞など、出店以外の出し物も披露される。?
人も妖怪も非日常感に昂揚(yáng)し、分け隔てなく祭の熱狂に興じていた。?
「どうなることかと思ったけど、なかなかの盛況じゃないか、霊夢」?
「いろんな人が宣伝してくれたみたいです~!」?
日頃、異変解決や妖怪退治に奔走する霊夢は、本人が思う以上に顔が広いのだろう。?
從靈夢對祭典的靈感亮起,也總算開幕了
開店的不僅僅是人類。有夜雀的八目鰻,有冰精味道的冰
還有魔法使的人形劇和面氣靈的舞蹈,表演了平時(shí)擺攤以外的節(jié)目
人和妖怪都顯出超越日常的昂揚(yáng),毫無隔閡地為節(jié)日的狂熱而興奮
“還以為會(huì)不怎樣呢,這不很是盛大呀,靈夢?!?
“好像有很多人為我宣傳了~!”?
平時(shí)為了解決異變和退治妖怪而四處奔走的靈夢,人緣似乎比本人想象的還要寬廣

「ん?なんだかやけに騒がしいわね?!盲普lよ! 弾幕勝負(fù)なんてしてるのは!」?
神社の空に咲き亂れる弾幕の華に、境內(nèi)に詰めかけた者たちから歓聲が上がる。?
「お祭りの余興と思われてるみたいですねえ」?
「ははっ、こりゃいい。酒を飲みながら花火見物ってのも、おつなもんだ」?
“嗯?怎么這么吵啊。這誰呀…!?竟然在彈幕決斗!”?
在神社的天空中盛開了彈幕之華,聚集在神社內(nèi)的人們?yōu)榇藲g呼
“好像被當(dāng)做了祭典的余興節(jié)目?!?
“哈哈,這可真好。邊喝酒邊看著煙花般的東西,真棒?!?

「……まあ、いいか。お酒も美味しく飲めるしね。いよいよとなったら止めるけど。今はひとまず、お祭りの準(zhǔn)備お疲れ様ってことで」?
あうんの酌で、酒杯を傾ける霊夢と魔理沙。?
霊夢がユメミタマで見たの“楽しそうなお祭リ”とはだいぶ様相が違うだろう。?
けれど、もとより口実などなんでもいい。人が集まって楽しんでいる。それで充分。?
歓聲の中、祭は続く――?
?“算了…,就這樣吧。能喝到美味的酒也很好。終于到了這重要的時(shí)刻?,F(xiàn)在說一下,節(jié)日的準(zhǔn)備辛苦各位了?!?
阿吽斟酒,靈夢和魔理沙舉杯暢飲。?
這和靈夢在夢見玉中看到的“快樂的祭典”的樣子大不相同吧。?
但什么借口都無所謂。人們聚在一起玩得很開心。那樣就足夠了。?
歡笑聲中,祭典仍在繼續(xù)——?

糧を嘗したまひて(終日飽食)

御靈卡介紹
里の人々に豊穣感謝の祈願(yuàn)をお願(yuàn)いされた霊夢。?
誰かの御利益や感謝より面倒な気持ちが勝るものの、?
華扇に見張られていてはサボるわけにもいかない様子。?
「自分でやればいいのよ」「貴方がやることが大事なの」?
被村子里的人拜托進(jìn)行豐收感謝的祈求
雖然嫌麻煩的心情比不知誰的利益與感謝更勝?
但在華扇的監(jiān)視下也不能有偷懶的樣子
“自己就能做好了。”“你做的事是很重要的?!?
故事一

「まったくもう……どうして私がわざわざこんなことをしなくちゃいけないのかし……」?
「たまには本職の巫女らしく、人々のためにしっかり働きなさいな」?
ぼやく霊夢の肩を摑み、華扇は準(zhǔn)備を進(jìn)めていく。?
天穂日命に向けて、豊穣感謝の祈願(yuàn)をして欲しいと里の人々にお願(yuàn)いされたのだ。?
“真是的…為什么我要特意做這樣的事呢…”?
“偶爾也要做巫女的本職工作,好好地為百姓工作?!?
拍拍還在抱怨的靈夢的肩膀,華扇著手準(zhǔn)備
為了天穗日命,村子里的人拜托進(jìn)行豐收感謝的祈愿

霊夢としては神社に寄付して貰えるのたから斷る理由はないのだが、何故わざわざ自分が踴らなくてはいけないのかだけが疑問であった。?
豊穣感謝をしたいのならば、直接出向いて神様に感謝するか、山の神社に頼めばいいのに……。?
「こういうのは私じゃなくて、他の連中に頼めばいいと思わない?」?
「そんなことばかり言っているから、妖怪神社などと噂されてしまうのでしょう?」?
本來得到了向神社的捐贈(zèng),靈夢沒有拒絕的理由,但產(chǎn)生了為什么必須自己特意去跳舞這疑問
想做豐收感謝祭的話,直接向神感謝,或者拜托山上的神社就好了…
“這都不像我自己了,不覺得拜托其他人就好?”?
“因?yàn)榭傉f那樣的話,所以才被傳為妖怪神社吧?”?

里の人々から捧げられた供え物の前で霊夢は、渋々神降ろしの儀の準(zhǔn)備を進(jìn)めていく。?
華扇は霊夢がサボらないようにしっかりと見張るつもりのようだ。?
とはいえ、霊夢も立派な巫女。やろときはきっちりやる。?
「ちよっと、そんなに見張らなくてもちゃんとやるわよ。貰うもの貰ってるんだから。その分はやるわ」?
面對村民獻(xiàn)上的供品,靈夢不情愿地進(jìn)行降神儀式的準(zhǔn)備
為了不讓靈夢偷懶,華扇打算好好地監(jiān)視靈夢?
話雖如此,靈夢也是出色的巫女。要做就能做到最好
“哇,不用那么盯著我,我會(huì)好好做的。得到了我要的東西,就做相應(yīng)的事?!?

「その精神が良くないと言っているのです。寄付があろうとなかろうと、人々の願(yuàn)いを聞き屆けるのが巫女の本懐でしょう」?
華扇の気持ちを知ってか知らずか、霊夢は素知らぬ顔で神降ろしを始める。?
彼女にとって、神降ろしをして祈願(yuàn)をするなどあくびが出るほど簡単でつまらない仕事だ。?
しかし彼女は自分の役目をわかっているし、それを必ず全うする。?
?“那種想法很不好。無論有沒有捐贈(zèng),都要傾聽百姓的愿望,這才是巫女的本職?!?
不管華扇的心情,靈夢若無其事地開始降神
對她來說,降神是一件簡單又無聊的工作,甚至讓人打哈欠
但她知道這是自己的職責(zé),一定會(huì)完成
故事二

豊穣感謝の祈願(yuàn)として舞を舞う霊夢。?
その姿は普段の彼女からはまったく想像ができないほど、優(yōu)美だ。?
空気を止めるでの舞に、見屆きていた里の人々も、華扇も、すっかり見惚れでいた。?
「さて、こんなもんかしら。さ、博麗神社に寄付をお願(yuàn)いします。しっかりやったんだから弾んでよね」?
舞が終わるとすっかりいつもの調(diào)子で寄付をせがむ霊夢の姿に、人混みのどこから嘆息が漏れる。?
それは彼女がサボらないよ傍で見張っていた華扇も同じだった。?
せっかくいい雰囲気だったというのに、この巫女は。?
?為豐收感謝而起舞的靈夢
那身姿從平時(shí)她的身上完全不能想象,優(yōu)美
這停止空氣的舞蹈中,看得村民和華扇都非常著迷
“那么,就這樣吧。接下來,請向博麗神社捐款??戳诉@么好的舞蹈,多投幾個(gè)響吧。”?
舞一結(jié)束,靈夢就以平常的樣子索要納奉,人群中各處混雜了不時(shí)的嘆息
那是她不會(huì)偷懶的地方,哪怕華扇在旁監(jiān)視也一樣?
好不容易烘托的氣氛,這巫女

「あなたは余韻という言葉を知らないのですか?」?
「そりゃあ知ってるわよ。でもあいにく私だって暇じやないの」?
「いつも暇しているような気がしますがの……?」?
呆れる華扇を尻目に、賽銭箱のような小さい箱を里の人々に突きつけていく霊夢。?
里の人々は霊夢に感謝と呆れの気持ちを半々込めて次々金銭を投げ入れていく。?
その様子を見ながら霊夢は「フフン」と何やら得意げに小さく笑っていた。?
?“你不懂余韻這個(gè)詞嗎?”?
“我知道,不過正巧我沒空?!?
“不是一直都很閑么…?”?
靈夢把驚呆的華扇晾在后面,將賽錢箱一樣的小箱子推到村民的面前
村子里的人對靈夢懷著感謝和驚訝的心情,一個(gè)接一個(gè)地投入金錢?
看到這樣的靈夢,得意地微笑出“哈哈”

「はぁ……これでまた神社によからぬ噂が流れてしまいますね。巫女が金をせびったと」?
「失禮な。さすがに人聞きが悪すぎるわよ。私はしっかり働いてお金を貰っただけ。文句はないでしょ」?
華扇の小言を受け流し、満足げに笑う霊夢は軽い足取りで帰路につく。?
確かにやることはやったし、一応人々にも感謝されてはいたのだからそれでいいのかもしれあないが。?
?“啊…這樣的話,神社又要傳出不好的傳聞。巫女勒索錢財(cái)。”?
“真失禮啊。真不愧人言可畏。我只是好好工作拿了錢。有什么可抱怨的?”?
無視了華扇的嘮叨,笑著的靈夢滿足地以輕快的步伐踏上了歸途
確實(shí),該做的都做了,也得到了人們的感謝,也許這樣就好吧

「次はもうちょつと人々が気持ち良くお金を払えるようにしてあげましょうね?」?
「えぇー? 今から次の話? やめてよ、面倒なこと考えさせないで。黙ってお賽銭を入れて欲しいわ」?
俗っぽい言葉で肩をすくめる霊夢。先程まで見事な踴りな見せた者と同一人物には見えなかった。?
“下次還能讓百姓愉悅地掏錢嘛?”?
“唉?現(xiàn)在就討論后面的事?別這樣,別讓我考慮麻煩的事。希望能默默的投放香油錢就好。”?
說著俗語的靈夢聳聳肩。與先前看到的表演舞蹈的人完全不是同一位

羽根つきスマッシュ!(板羽球扣殺?。?/span>

御靈卡介紹
「だー! また負(fù)けー??? 何で勝てないのよ!?」?
「おいおいやる気あるのか霊夢。何度目の空振りだよ。?
さっきから意図的に外してるようにしか見えないぜ」?
「自分の方にくるものはつい避けちゃうのよ、クセで」?
?“啊!?又輸了!??怎么就贏不了!?”?
“喂喂,靈夢你有干勁么?都空揮多少次了
從剛才就像脫線一樣?!?
“不知不覺就避開了靠近自己的東西,是習(xí)慣?!?
故事一

「だー! また負(fù)けー!? 何で勝てないのよ?。?魔理沙、あんたズルしてない!?」?
「おいおい、言いがかりはやめてくれ……それにしてもお前、わざと避けているだろう?」?
雪が殘る博麗神社の境內(nèi)で、正月らしく羽つきをそして楽しむ霊夢と魔理沙。?
霊夢の顔には既にバツが描がれており、魔理沙はそれを見て余裕ともとれる笑みを浮かべる。?
?“啊—!?又輸了!??為什么贏不了????魔理沙,沒作弊吧???”?
“喂喂,別找借口了…即便這樣,前面你是故意避開的吧?”?
在留有積雪的博麗神社境內(nèi),像正月一樣玩著板羽球
靈夢臉上已經(jīng)畫了叉,魔理沙對此露出開心的笑容

「ったく……それで何度目の空振りだ? 數(shù)多の妖怪から恐れられる博麗の巫女がなんて情けない。意図的に外してるようにしか見えないぞ」?
「あー? しょうがないでじょ! 自分の方にくるものはつい避けちゃうのよ、クセで!!」?
悔しそうな表情で地面に落ちていた羽つきの黒い玉をつまみ上げながら、霊夢は魔理沙を睨みつける。?
?“真是的…那是第幾次空揮了?被眾多妖怪畏懼的博麗巫女真是太可憐了。我可看不出來是故意躲避的呢。”?
“????沒辦法?。?自己會(huì)避開靠近來的東西,習(xí)慣啦??!”?
靈夢一邊用懊悔的表情撿起落在地上的帶翅膀的黑球,一邊盯著魔理沙

「おうおう怖い怖い。そんな顔で睨まれても羽は勝手に跳ね返ってはくれないぜ?」?
「わ、わかってるわ! もう一回勝負(fù)よ、魔理沙!!」?
“哇,急了急了。被那樣的表情盯著,可羽球也不會(huì)彈回來吧?”?
“我,我知道!?再一決勝負(fù)吧,魔理沙??!”?

「臨むところだ! ……と言いたいところだが、それよりもまずはやることがあるだろう?」?
ニャリと笑う魔理沙に、霊夢は言葉を詰まらせる。?
羽つきの勝者である魔理沙は、哀れな敗者の顔にラクガギをできる特権を行使すべく相手を手招く。?
霊夢は大きな溜め息を吐き、悔しそうに渋々と筆を持つ魔理沙の前に立った。?
「次はこっちの頬に描いてやろう。くくく。このままだと顔が墨だらけになるんじゃあないか~?」?
?“可在眼前…,我想說,要首先做點(diǎn)什么?”?
貓一樣嘻嘻笑的魔理沙,靈夢語噎著
作為板羽球勝者,可以行使對可憐失敗者臉上涂鴉特權(quán)的魔理沙招著手
靈夢用力嘆口氣,懊惱苦澀地站在拿著筆的魔理沙眼前
“接著畫在臉頰上吧。嗚咕。這樣下去會(huì)滿臉是墨吧~?”?

「調(diào)子に乗るのもそこまでよ。次こそ絕對アンタの顔を墨で汚してあげるんだから……!」?
ご機(jī)嫌な様子で霊夢の顔にバツを描く魔理沙を見っめるの霊夢の瞳には、復(fù)讐の炎が燃えていた――。?
?“得意忘形到此為止了。下次一定把你臉用墨涂花…!”?
從靈夢眼里看到一副討人厭的為了懲罰在靈夢臉上涂畫的魔理沙,復(fù)仇的怒火在燃燒——
故事二

雪をも溶かしかねない大きな熱気。板が黒い玉を弾く甲高い音が、博麗神社の境內(nèi)に響き渡る。?
激しいラリーを繰リ広げる霊夢と魔理沙。その真剣さは、弾幕ごっこのそれに屆こうとしていた。?
「これでどうだ! マスタースパーク……っぽい打ち方!!」?
「まだまだー! 夢想封印……っぽい返し方!!」?
?能讓雪融化的巨大熱氣。木板間彈返往復(fù)的黑球的高音在博麗神社內(nèi)奏響
靈夢和魔理沙間展開激烈角逐。如此認(rèn)真,傳達(dá)出彈幕游戲般的決意
“這個(gè)怎么樣!?至尊火花打法!!”?
“還沒完呢—!?夢想封印反打??!”?

空振りばかりの先ほどまでとは違い、霊夢は必死に玉を打ち返す。?
このままでは顔を墨だらけにされてしまう……応酬の中で魔理沙が焦りを覚えた、まさにその時(shí)。?
魔理沙が放つ鋭いスマッシュを、霊夢はそれはもう華麗に……素早く避けた。避けてしまった。?
盛り上がりが噓のように靜まり返り、黒い玉が地面に落ちた音だけが虛しく響く。?
「あ……あぁ……やっちゃったあー!!」?
「こいつは盛大にやらかしたな、霊夢……あとちょっとだったのに、殘念だぜ」?
?和之前的空揮不同,靈夢拼命地把球打回去
這樣會(huì)滿臉都是墨的…應(yīng)戰(zhàn)中的魔理沙感到了焦慮,就在此時(shí)
魔理沙放出的致命必殺,靈夢已華麗地…避開了。避開了
激烈的氛圍仿佛沒有出現(xiàn)過,歸于平靜,只有黑球落地的聲音在空虛地回響
“哈…哈…我做到了?。 ?
“整的很隆重啊,靈夢…可還差點(diǎn),遺憾呢?!?

その場に膝から崩れ落ちる霊夢を見て、魔理沙は笑いを堪えながら筆先にたっぶりと墨をつける。?
「なぁ、霊夢?!·ⅳ群味?、お前の顔にラクガキをすれば私は敗北を知ることができるんだ?」?
?看到跪倒在地的靈夢,魔理沙忍著笑拿筆蘸上墨
“啊,靈夢。?還要在你臉上畫幾回,我才能敗北呢?”?

「いつまでもされるがままの私じやないわ。こんな筆ぐらい、簡単に避けてあげる!」?
「避けたら意味ないだろ! こら、逃げるな一!」?
能力を駆使して逃げようとする霊夢に、魔理沙は弾幕の雨をお見舞いする。?
怒り顔の裏で、こっちの方が自分たちには性に合っている、と思いながら――。?
?“一直被動(dòng)可不是我的風(fēng)格。這樣的筆法,我會(huì)輕易避開!”?
“避開的話就沒意義了!?喂,不要逃跑呀!”?
對打算用能力逃跑的靈夢,魔理沙用彈幕雨問候
這憤怒的臉龐背后,想著的還是這樣打鬧適合我們自己——

少女の夏の一日に(少女夏日的一天)

御靈卡介紹
博麗の巫女が神社を留守にしている理由。?
それは、天界ビーチにこっそり遊びにいくことだった。?
「見つかったならしょうがない。一緒に遊びましょ?」?
「やれやれ。博麗の巫女からの誘いは斷れないぜ」?
博麗的巫女不在神社的理由
那只有偷偷去天界海灘玩
“發(fā)現(xiàn)了的話就沒辦法了。一起玩吧?”?
“哎呀哎呀??刹荒芫芙^博麗巫女的邀請?!?
故事一

「なあ、霊夢。最近神社を留守にしてるが、?どこにいってるんだ?」?
?まばゆい日差しが幻想郷に降りそそぐ、とある夏の日。?
霧雨魔理沙は神社の境內(nèi)で小石を蹴りながら、親友に何気ない問いをぶつけた。?
?「別に。ただの野暮用よ、野暮用」?
“喂,靈夢,最近不在神社見你,上哪去了?”?
某個(gè)夏天,耀眼的陽光照射在幻想鄉(xiāng)
霧雨魔理沙在神社內(nèi)一邊踢著小石頭,一邊向好友不經(jīng)意的提問
“沒什么。不過是公事,例行公事?!?

「野暮用って……?一度や二度じゃないから聞いているんだぜ??遊びにくるたびに留守にしてるんだ。?何をしてるのかぐらい知りたくなるもんだろう」?
「野暮用、私用、用事。?どの言い方をすれば納得してくれる?」?
“公事…聽說可不是一次兩次啊?每次我來玩,你都不在家。?
好想知道你在做什么?!?
“公事、私事、辦事。哪種說法能讓你接受?”?

「……とにかく私に知られたくないってことだけは?よぉーっく分かったぜ」?
?「あと、今日も神社をあけるから。?あんたはもう帰った帰った」?
?「えー、またかよ。?少しは私の相手をしてくれよな―」?
“…總之我知道就是不想讓我知道吧”?
“嗯——,今天也要離開神社。你也快回去、快回去吧。”?
“哎,又來了。稍稍做我的對手吧——”?

ブツクサ文句をたれつつも、魔理沙は言われたとおりに帰宅する。?
殘された霊夢は神社の戸締りをしっかりとし、そして空高く飛翔した。?
――彼女がたどり著いたのは、天界ビーチと呼ばれる場所にある入り江だった。?
持ってきていたスイカを水に浸し、水著に著替えて準(zhǔn)備萬端。?
?「さぁっ、?今日も思いっきり羽を伸ばすわよ~っ!」?
?幻想郷の平和を守るために常に気を張っている博麗の巫女も、?
たまの休みは気を抜いて過ごしたいものらしい。?
魔理沙發(fā)著牢騷,還是聽話回家去了
留下的靈夢緊緊關(guān)上神社的門,然后飛向了天空
——她到達(dá)的地方是被稱為天界海灘的海灣
把帶來的西瓜泡在水里,換上泳衣,準(zhǔn)備萬全
“那,今天也盡情地放松心情吧~!”?
為了守護(hù)幻想鄉(xiāng)的和平而經(jīng)常努力的博麗巫女,也需要偶爾的休息好好放松一下
故事二

霊夢にとって秘密の場所。?
滝の音とさざ波の音が聞こえる、美しい入り江。?
?「偶然見つけた場所だけど、?涼しいし、誰も來ないしで最高だわ~」?
火照った身體を水で冷やし、ばちゃばちゃと水中を自在に泳ぐ。?
そうして、ひとしきり水浴びを楽しんだ霊夢は、近くの草むらに聲をかけた。?
?「隠れてないで出てきなさい。?さもないと、弾幕(たま)ぶち込むわよ」?
對靈夢來說的秘密場所
能聽到瀑布的沖擊聲和漣漪的拍打聲,美麗的海灣
“雖然是偶然發(fā)現(xiàn)的地方,但不止涼快,還沒有人來,真是太棒了~”?
在水中自由自在地游泳,冷卻了灼熱的身體
此時(shí),享受沐浴的靈夢向附近的草叢打招呼
“不用躲著,出來吧。不照做的話,彈幕就轟過去了喲。”?

「ちぇっ。やっぱりバレていたか。?相変わらず勘の鋭いやつだな」?
?やれやれ、と肩をすくめながら姿を現(xiàn)したのは、霊夢の親友?霧雨魔理沙だった。?
?「どこに行くのか気になったんで、?後をつけてみたんだが……。?まさかこのビーチにこんないい場所があるとはな」?
“切。果然被發(fā)現(xiàn)了。還真是個(gè)直覺敏銳的家伙?!?
哎呀哎呀,聳著肩膀出現(xiàn)在身姿是靈夢的好友,霧雨魔理沙?
“我很在意你要去哪里,就試著跟過來…。沒想到這海灘上竟然有這么好的地方?!?

「誰にも邪魔をされたくないから?黙っていたんだけどね。まあ、こうしてあんたに見つかっちゃったんだし、?もう隠しきれないけど」?
?「霊夢の秘密のバカンス……って見出しで、?天狗に情報(bào)が売れそうだな」?
“我不想被任何人打擾,就沒說過。嘛,這被你發(fā)現(xiàn)的話,就已經(jīng)藏不住了。”?
“發(fā)現(xiàn)…靈夢的秘密假期,以這樣的標(biāo)題將情報(bào)賣給天狗呀?!?

「そんなことで儲(chǔ)けられるなら、?私が自分で情報(bào)を売るわよ。?そ?ん?な?こ?と?よ?り――えいっ!」?
?魔理沙の言葉を切り捨てつつ、霊夢は彼女を勢いよく海に引っ張り込んだ。?
「うぶえっ。い、いきなりなにすんだよ!あーもー、服がびしょぬれだ……」?
“發(fā)現(xiàn)…靈夢的秘密假期,以這樣的標(biāo)題將情報(bào)賣給天狗呀?!?
“如果能靠那樣賺錢的話,我會(huì)自己賣這情報(bào)。比·起·那·樣·的·事——哎!”?
沒聽魔理沙的話,靈夢趁機(jī)一把將她拉進(jìn)海里
“嗚哇,干、干嘛啊!這,衣服濕透了…”?

「海に來たんだから遊ばなくっちゃ。?それとも、この暑さの中、何もせずに帰る?」?
「……ま、どうせもうぬれちまってるしな」?
?霊夢から珍しく遊びに誘われた魔理沙は、ちょっと照れくさそうに鼻をかく。?
それから數(shù)時(shí)間、二人の楽しそうな笑い聲が、夏の海に響き渡るのだった。?
“都來海邊了,還不玩玩?還是說,這么熱的天,什么都不做就回去?”?
“嘛…,反正已經(jīng)濕透了。”?
難得被靈夢邀請游玩的魔理沙,有點(diǎn)害羞地?fù)狭藫媳亲?/span>
在那之后的幾小時(shí)里,兩人愉快的笑聲響遍了夏天的大海

赤と白の女王(紅與白的女王)

御靈卡介紹
「異変解決! ってあれ? いつもの巫女服と違わない??
でもまぁ、いっか! かわいいし! 文句がある奴がいたら?
全員並べて、首をちょん切ってやるわー!?
私が女王よ! ひれ伏して賽銭を貢ぎなさーい!」?
“異變解決!?什么??和平時(shí)的巫女服不同嗎??
但是,就這樣吧!很可愛!如果有人敢有意見的話,?
那大家排好隊(duì),砍掉你們的腦袋——!?
我就是女王!?跪下,獻(xiàn)上香油錢!”
故事

「あれ? この服、いつもと違う……? なんだろう? かわいいけど……」?
少し午睡が長引いてしまったあるとき、起きると自分の服が変わっていたことに気付く霊夢。?
「は! これはまさかアリスの!? いや、アリスは水色と白だつけ……。でもどこがで見たことある服」?
?“咦??這衣服,和平時(shí)的不一樣…?怎么回事?雖然挺可愛…。”?
一次稍長的午睡,靈夢起床后發(fā)現(xiàn)自己的衣服變了
“哈!?這難道是愛麗絲的嗎?。?不,愛麗絲的是藍(lán)白色調(diào)…。但這好像也是在哪見過的衣服?!?

「また何か新しい異変が起きるような気がする。勘だけど」?
身勝手で傲慢で我儘で守銭奴、そんな霊夢が新たなよ服を目に思いついたことはひとつ。?
「これ、霖之助さんのところで見た本に出てきた『女王さま』の服に似ている気がするわ。この服で、なにか一儲(chǔ)けできないかし」?
やれやれ、と首を振る霊夢だが、貧乏の原因が神職をやらない自分にあるとは露ほども思っていない。?
?“又發(fā)生了什么新的異變。僅是直覺。”?
任性、傲慢、自私、還有守財(cái)奴,靈夢看到新衣服能想到這些
“我覺得這衣服像霖之助那里的書中提到的‘女王大人’。這衣服,未嘗不能賺點(diǎn)錢。”?
真是的,雖然靈夢搖著頭,但她完全沒意識(shí)到貧窮的原因是未履行神職工作的自己?

「はてさて、今回の異変はいったいどこの誰が原因なの??
ていうか、私だけ妖怪退治するのも癪よね。兵隊(duì)がいたらいいのになぁ。?
そうそう、あのドランプの兵士みたいな」?
?“那么,這次的異變到底是哪里造成的呢??
話說回來,只有我退治妖怪呢。要是有部隊(duì)就好了啊。?
對了對了,就那種像撲克牌的士兵?!?

自分の手足として使える大量の兵土を想像してほくそ笑む霊夢だが、それが現(xiàn)実になれば幻想郷にとって異変(迷惑行為)の原因にすらなるだろう。?
「そいつの首を刎ねろ――! なんてね」?
霊夢の気分で首を刎ねられたらたまったものではないが、幻想郷には首を刎ねた程度で死ぬような存在はほとんどいないため、比較的安心だ。?
?靈夢竊笑著想象大量的士兵可以作為自己的手腳使用,如果這成為現(xiàn)實(shí)的話,甚至?xí)鳛榛孟豚l(xiāng)異變的原因。?
“砍了他的腦袋——!?開玩笑的?!?
隨靈夢的心情砍頭是無法忍受的,但幻想鄉(xiāng)幾乎沒有砍頭就死的存在,還是比較安心的。?

その瞳が絶望に染まる事はなく(那雙眼不會(huì)被絕望所染)

御靈卡介紹
どんな苦難が訪れようとも。?
激しい衝突があろうとも、例えそれで敗れるとしても。?
絶望に足を竦ませることはない。?
彼女は何者にも染められない、博麗の巫女なのだから。?
?無論什么樣的苦難來臨
即便是激烈的沖突,亦或是無法避免的失敗
不會(huì)因?yàn)榻^望而退縮止步
因?yàn)樗侨魏稳硕紵o法侵染的博麗巫女
故事

これは、あるユメの記憶。?
激しく弾幕が飛び交い、土煙が舞い、火花散る中??罩肖坤趣いΔ韦恕ⅸ`人の少女が膝をついた。?
「まったく……手間かけさせるわね、本當(dāng)に……大人しく退治されなさいっての……」?
彼女の前に立ちはだかるは、幻想郷の創(chuàng)設(shè)者。境界を操る大妖怪、八雲(yún)紫だ。?
命の取り合いではない、あくまでも派手さ、綺麗さを競う弾幕勝負(fù)。?
しかし、それでも、力の差は歴然。霊夢は赤子の手をひねるように弄ばれる始未だった。?
這是某個(gè)夢的記憶
彈幕激烈地上下翻飛、四處揚(yáng)塵、火光四濺中。明明在空中,一位少女卻跪了下來
“真是的…真讓人費(fèi)事啊,老實(shí)地被退治…不好么…”?
站在她面前的是幻想鄉(xiāng)的創(chuàng)立者。操縱境界的大妖怪,八云紫
盡管不是生命的爭奪,還是那華美絢麗的彈幕決斗
但,盡管如此,力量的差距還是很明顯。靈夢從始至終像擰嬰兒手般被玩弄?

「この私が本気を出す羽目になろうとはね……いや、今までも大分本気だったけど……。今更後悔したって許してあげないんだから。そのいけ好かない笑顔をぐずぐずにしてあげるわ!」?
手にしたカードは、彼女のラストワード。?
これが破られたら、霊夢の敗北は決定づけられてしまう。だからこその、奧の手だ。?
?“沒想到我會(huì)陷到如此境地…不對,到現(xiàn)在為止都很認(rèn)真…。現(xiàn)在,即便你后悔也不會(huì)原諒了。我要把你那討人厭的笑容打爛!”?
舉手間現(xiàn)出符卡,是她的最終宣言
如果這也被擊破的話,靈夢的敗北可以預(yù)定了。正因如此,才是絕招

「いくわよ紫!避けたら承知しないんだから!『夢想天生』!」?
霊夢という存在を、ありとあらゆるものから宙に浮かせ、事実上の無敵と化す。?
目を暝った霊夢を中心に、無數(shù)の札と弾が弾幕となり、敵に向かって飛來していく。?
遊びでなければ誰も勝つことができない。――しかし、これは弾幕ごっこ。そこに無敵は存在しない。?
「そん私の切り札が…夢想天生が破られるなんて……」?
?“要來了,紫!就承認(rèn)無法避開吧!『夢想天生』!”?
靈夢這存在,讓所有東西都懸浮到空中,化為事實(shí)上的無敵
以閉目冥思的靈夢為中心,無數(shù)符札和子彈化為彈幕,向敵人飛去
不是游戲的話誰都無法獲勝。但是——,這是彈幕游戲。那里不存在無敵?
“我的王牌…夢想天生竟然被打破了…”?

負(fù)けた霊夢は浮遊力を失い、地面へと真っ逆さまに落ちていく。?
けれど、敗北を確信してもなお、その瞳は絶望に沈んではいなかった。?
落ちて、落ちて、落ちて落ちで落ちて――地面にぶつかる、まさにその瞬間。?
「――ハッ! あ、あ――……? もしかして、今の夢……?」?
無敗の巫女だっていつかは敗れるのだろうか。しかし、その時(shí)……?
空を知るその瞳が、絶望に染まる事はないのだろう。?
輸了的靈夢失去了浮空力,反而向地面墜落
但是,即使確定的敗北,那眼里也沒有陷入絕望
墜落,墜落,無止境的墜落——砸在地面,就在這時(shí)
“哈——!?哈,哈…??難道剛才是夢…?”?
不敗的巫女總有一天會(huì)迎來失敗。但那時(shí)…?
知曉天空的雙眼,不會(huì)被絕望侵染吧

カササギ翔ける夜に(在七夕之夜)

御靈卡介紹
笹に短冊を飾ると願(yuàn)いが葉うという、七夕の逸話。?
博麗神社の一畫で、願(yuàn)いを添えた短冊を?
並んだ笹に飾りながら、霊夢は小さく微笑んだ。?
「ま、願(yuàn)うだけならタダだしね」?
?在竹子上掛上短紙條會(huì)實(shí)現(xiàn)愿望,是七夕的逸聞。?
博麗神社的一角,靈夢一邊掛著寫有愿望的紙條,一邊微笑著。?
“啊,如果只是愿望的話那是免費(fèi)的?!?

笹の節(jié)句、七夕。?
日本では、引き離された男女が年に一度だけ會(huì)うことが許される、という伝承がある。?
また別の場所では、古代の王子がこの日に亡くなったことから、無病息災(zāi)を祈るなど、いくつかの逸話が存在する。?
流れ著いたさまざまな行事を、由來も知らず関係なく乗っかっていく様は、なんとも幻想郷らしい。?
祭りごとや面白い事象ならば、だいたいの人たちはそれに乗じて集まり、そして楽しむことだろう。?
博麗神社の巫女である霊夢もまた、七夕という行事に今まさに乗っかろうとしていた。?
七夕,竹之節(jié)句
在日本有著這樣的傳說,被拆散的男女一年只允許見面一次
而在別的地方,古代的王子在這一天去世,祈禱無病無災(zāi),所以有著這樣那樣的逸聞
做著不知由來,沒啥關(guān)聯(lián)的事,真是幻想鄉(xiāng)呢
如果是祭典或有意思的事的話,大部分人都會(huì)趁著這個(gè)機(jī)會(huì)聚在一起,然后享樂
靈夢作為博麗神社的巫女,現(xiàn)在也打算參與今年七夕的活動(dòng)

「願(yuàn)いを書いた短冊を笹に飾る……たったそれだけで願(yuàn)いが葉うなら苦労はないんだけどね」?
天女を模した裝を身にまとい、大きなため息を吐く霊夢。?
今宵、彼女が管理する博麗神社は、彼女のあずかり知らぬところで勝手に宴會(huì)會(huì)場として指定されてしまっていた。?
宴が始まれば、きっと參加者たちの相手で忙しくなる。?
だからまだ誰もいない、始まったばかりの夜のひと時(shí)に、霊夢はひとりで七夕を楽しむことにした。?
?“把寫有愿望的紙條掛到竹子上…如果只是這樣就能實(shí)現(xiàn)愿望的話就不會(huì)那么辛苦了。”?
靈夢身穿模仿仙女的服裝,發(fā)出沉重的嘆息
今晚,她管理的博麗神社,在她不知道的地方被擅自指定為宴會(huì)會(huì)場
宴會(huì)開始的話,參與者一定會(huì)使這熱鬧起來
所以趁著在夜晚剛開始還沒人的一刻,靈夢決定一個(gè)人獨(dú)享七夕?

「ま、願(yuàn)うだけならタダだしね。そもそも無條件で願(yuàn)いを葉えてくれるような心優(yōu)しい神様がいないことぐらい、いやというほど分かっているし」?
顔見知りたちの顔を思い浮かべて肩をすくめつつも、霊夢は自分の願(yuàn)いを添えた短冊を笹にそっと飾るのだった。?
?“嘛,只是許愿的話,免費(fèi)。本來就沒有無條件實(shí)現(xiàn)愿望的心地善良的神?!?
靈夢聳聳肩膀,雖然想起了熟人的臉,但她還是悄悄地把寫了自己愿望的紙條掛在竹子上

ある少女の記憶

御靈卡介紹
「幻想郷を護(hù)る博麗神社の巫女、霊夢よ。?
妖怪やら異変やらで困ったらすぐに相談に來なさい。?
あとお賽銭箱がどこか分からないなら聞きなさい。?
神社に人が來ても。なぜか増えないのよね……」?
“是保護(hù)幻想鄉(xiāng)的博麗神社的巫女,靈夢
如果印妖怪或異變困擾的話,請來找我商量
還有,不知道賽錢箱在哪的話要向我詢問
都有人來神社了,為什么還不增加呢…?”?
故事

幻想郷には人ならざる者が跳梁跋扈している。?
妖怪に神々、吸血鬼に魔法使い。そのすべてが人に害を成す存在と言える。?
そんな人ならざる者たちから人を守る役目を任されているのが、何を隠そう博麗神社は當(dāng)代必女、博麗霊夢なのである。?
「??妖怪退治をするのは別に構(gòu)わないんだけど、だったら感謝の意を込めて、賽銭ぐらい入れていきなさいよね」?
?在幻想鄉(xiāng),有非人者在橫行霸道
有妖怪還有眾神,有吸血鬼還有魔法使??梢哉f這些存在全部都對人有害
這隱秘的博麗神社中被任命為從非人者手里保護(hù)人類的現(xiàn)代巫女,就是博麗靈夢
“…退治妖怪什么的沒問題,那么懷著感激之心投點(diǎn)香油錢吧。”

幻想郷の守護(hù)者である少女は、すっからかんの賽銭箱を蹴ながら、空きっ腹をさすさす撫でる。?
「最後に御馳走を食べたのはいつだったかしら……最近は魔理沙が持ってきたよく分からないキノコを食べたぐらいだし……お腹空いたぁ」?
霊夢の収入源は、參拝客が齎すお賽銭のみ。?
しかし、博麗神社にやってくるのは宵越しの金を持たない貧乏人か、冷やかし目的でやってくる魑魅魍魎ぐらいのもの。?
身為幻想鄉(xiāng)守護(hù)者的少女,一邊踢著空空如也的賽錢箱,一邊摸著餓扁的肚子
“最后一次吃飯時(shí)什么時(shí)候來著…最近多多少少吃了些魔理沙帶來的不認(rèn)識(shí)的蘑菇…肚子餓啊”?
靈夢的收入只有參拜客帶來的香油錢
而來到博麗神社的只有沒有存錢的窮苦人,或是為了對她冷嘲熱諷的魑魅魍魎之流

「私はボランティアじゃないんだっての。そろそろ妖怪退治に報(bào)酬を払わせようかしら。魔理沙みたいに」?
言葉に苛立ちを乗せながら、霊夢は再び賽銭箱を蹴るのだった。?
?“我不是志愿者呀。差不多對妖怪退治要收費(fèi)了。就像魔理沙那樣”?
言語上帶著焦躁,靈夢再次踢了腳賽錢箱

原翻譯貼鏈接:https://tieba.baidu.com/p/7483637049?pn=62
更多內(nèi)容可以查詢wiki:https://danmaku.gamekee.com/